クラリネット

2010年4月 2日 (金)

新学期、リードも新しく~

新学期なので、久しぶりに買い置きしてあった、リードの箱を開封。
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左が使い古したリード、右が開封直後のリード。 新品のこの黄金色がたまらなく好き♪
(蛍光灯の演色性のため緑がかっていますが)

2010年3月13日 (土)

リッププロテクト

4年ほど前に購入してずーと愛用していた、リップ・ガード。 汚れも酷くなり、歯の先端があたる部分がひび割れてしまったので買いなおしてきました。
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あれ、名前が「リッププロテクト」に変わっている? でも中身は同じっぽい。
前回はお湯の温度が高すぎて、解けてしまい、U字型に戻すのに苦労したので、今回は慎重に暖めながら、歯形をとりました。

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新旧比較・・・ うう、右側の古いやつ、汚い~

2010年1月13日 (水)

修理完了

先日修理に出したクラリネットを受け取りに昨日、楽器屋にGo.

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コルクが新しくなると、なんか楽器自体が新しくなったみたいだ♪

交換後のコルクは以前より穴の少ない比較的質のよいコルクのようだ。

帰宅後早速試し吹きのつもりが、昨晩は暇がなく、今日、帰宅後にちょろっと吹いてみました。 念のためグリースを塗って嵌めてみたところ・・・ あれ? スルっと嵌ってしまう。
以前のコルクでは(特に冬場は)かなり力を入れないと嵌らなかったのですが、交換後は楽々ポンで嵌ります。 ちょっと緩すぎるような気も・・・・ でも、以前のがきつ過ぎたのも事実で、リペアーの人もキツイですね・・とおっしゃっていたのでこのくらいが正常なのかな。

2010年1月 8日 (金)

クラリネットを壊しちゃった♪

って童謡がありますが・・・やってしまいました(つд⊂)エーン

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正月休みでちょっとサボり気味だった日課の練習をしようと組み立てていたら、ベルとの接合部のコルクが割れてしまった。

これはさすがに修理に出さないとなぁ。 

2007年11月10日 (土)

札幌交響楽団第503回定期演奏会

指揮:尾高 忠明
独奏:ポール・メイエ(クラリネット) ,堀米 ゆず子(バイオリン)

ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
Debussy/ Prélude a" L'Après-midi d'un faune"

武満徹/ ファンタズマ/カントス
Toru Takemitsu/ Fantasma/Cantos(1991)

ドビュッシー/クラリネットと管弦楽のためのラプソディ
Debussy/ Première rapsodie

武満徹/遠い呼び声の彼方へ!
Toru Takemitsu/ Far Calls.Coming,far!(1980)

ドビュッシー/交響詩「海」
Debussy/ La Mer

ついに待ち望んだ日がやってきました。あの,ポール・メイエの生演奏を地元で聞けるなんて・・最高に幸せなひとときを満喫できました。

とにかく・さすが! 武満徹の作品では,緊張感のある音色,決して下品ではなく,それでいて鋭い高音,そしてppでさえも澄み切った音。さすが世界にその名をとどろかす名奏者! そして一音一音の表情が豊かななのは流石です。
この曲はリチャード・ストルツマンの委嘱で作られた作品だそうですが,たしかにストルツマンに合いそうな曲ですね。

ドビュッシーのラプソディーも,一瞬アレっと思うほど,音の雰囲気が変わって,波静かな海にぷぷかぷか浮かんでいるような心地よい音色。この曲はピアノ伴奏版が有名ですが,オケ版は初めて聴きました。

で,もう前半だけでお腹いっぱいになってしまって,後半はあんまり真面目に聴いていませんでした・・・1演奏会に二人のソリストって多くないですか?

2007年10月31日 (水)

いまさらながら・・新リードケース

最近,あんまり真面目に練習していないので,リードが全然消耗しません。というより,へたってきても気にせずに音を出しているってのもありますが。
それでも,久しぶりに,新しいリードを一箱開けてみたら・・・アレレ,リードを収めているプラスチックケースのデザインが更新されているよ。
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クラリネットを始めて,十数年,ずーと,バンドレンの青箱を愛用してきましたが,デザインの変更ってこれがはじめてじゃないかな?

右が新しいデザインです。裏面(写真では表になってます)が透明になり,先端部分も丸みがあるデザインになったようです。 つーか,この変更っていつからなんだろうか?
たぶん,かなり前から替わっていたんだろうね(ここ数ヶ月リード買ってないし)。

2007年10月 8日 (月)

R-13が44万円!

いつもリードを買っている楽器屋さんのWebページを眺めていたら,10/1にクランポンの価格改定って書いてある・・ユーロ高だからまた上がるのかなぁっ~

で,いくらになったのかな・・・

R-13 \407,400→\441,000

えー,Toscaに至っては90万円を超えているよ。 うーんこれだけ値上がりするとはなぁ。

2007年5月30日 (水)

key oil

愛用のクラリネット,最近,リングやキーの動きがやや重たい気がしたので,オイルをさすことに・・・と思ったけど,手元にオイルがなかった。今までは,その辺に転がっているオイル(自転車用など)を適当に挿していたんだけど,試しに「純正」オイルを買ってみた。
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店頭でいくつかの種類が売られていて焦ったが,パッケージの裏に書かれた表によるとクラリネットは「M」が適しているとのこと。

早速,キーポストにオイルを注入しようと,腹の部分を押してみたが,一向にオイルが出てこない。よく見ると,細くなっている先端部分に空気が入ってのが原因のようだ。 強く振り回して,空気を追い出そうとしてみたけど,なかなか抜けてくれない。なんだ,やたら使い難いなぁ・・と思っていたら,
先端がふさがっていることに気がついた! なんだ,瞬間接着剤と同じで針で穴を開けないといけないのね。

穴を開けたところ,簡単にオイルが出てきた。やや粘度が高くて,かるく糸をひく感じです。そっか,今まで使っていたオイルって粘度が低す過ぎたのか

2007年3月22日 (木)

クラリネットをこわしちゃった♪

仕事で徹夜したり,飲み会で徹夜したりで,不規則な生活を続いているなぁ,最近。
おかげで,クラの練習をしばらくサボっていたのですが,今晩は時間があったので,久しぶりに練習してみました。

で,ブラームスのソナタを引っ張り出して,吹いていたら,,突然 低音のソ(記音)の音が出なくなった。え"。いくら息を吹き込んでも,つまってしまう。 不思議なもので,こういう音がでない事態に直面すると,真っ先に,動揺の「クラリネットを壊しちゃった」のメロディーが頭によぎるんですよ(笑

あれこれキーを弄ってみたところ,
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写真に写っている左手小指用のキーが固くなっていて,押すと戻らなくなっていたのが原因でした。そこで,根元(ポスト)のねじを少し緩めたところ,元気よくキーが動くようになりました。そーいえば最近,メンテナンスしていなかったからなぁ。


2007年1月 8日 (月)

ポール・メイエ モーツァルトクラリネットコンチェルト

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ぶらりと立ち寄ったCD屋さんで見かけたので買ってきました。
ポール・メイエは大好きなクラリネット奏者で,十数年前にNHK-FMでその演奏を聞いて以来のファンです。

モーツァルトの協奏曲はプリンツとかシュミドールといった,ドイツ・ウィーンの「正統派」なCDを何枚か持っていて良く聴いているのですが,愛器のBuffet Cramponじゃ,まねしてくても出せない音色。。やっぱ,ドイツ式のクラリネットって違う楽器なんだよなぁっと思ってしまいます。

一方,フランス系クラリネット奏者のポール・メイエの演奏は,やっぱり近親感が沸きます。サンサーンスのソナタもこの人の演奏が1番好きですね。
このCDのモーツァルトもロンド形式な3楽章の生き生きとした演奏が印象的です。それに,ジャケットの写真もカッコイイですよね。

そーいえば,この人,11月に来日して札幌交響楽団と競演するんですよね。今から楽しみ。演目は

指揮:尾高忠明(
            ヴァイオリン:堀米ゆず子
            クラリネット:ポール・メイエ          

ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲、ラプソディ
            武満徹/ファンタズマ・カントス、遠い呼び声の彼方へ!
            ドビュッシー/交響詩「海」

だそうです。

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