日記・コラム・つぶやき

2018年8月16日 (木)

8cm屈折望遠鏡自作~鏡筒製作編

火星大接近に合わせて急きょ作ることにした8㎝屈折望遠鏡の製作記
先日アップした鏡筒準備編の続編、鏡筒の本体編です。
鏡筒本体はホームセンターで購入した塩ビパイプVU75です。1mにカットされたものを購入してきて、さらに焦点距離を考慮して80㎝ほどにカットしました。これを対物レンズを収めたセルにジョイントでつなぎました。ジョイントはかなりきつくて、かなりの力で押し込む必要がありました。なので外れる心配はなさそうなので、接着剤は使っていません。
 
一方、接眼レンズ側は、パイプとの間に隙間があるので、アルミテープを巻いて太くし、最後は薄いステンレステープで調整しました。
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これをパイプに押し込んでとりあえず外見上は完成です。
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みるからに下水パイプを連想させる色ですが、後日白いカッティングシートでも張って望遠鏡らしい外見に仕上げる予定です。今は火星が大接近しているうちに完成を急ぎます。
 
次は鏡筒内部の処理・・迷光対策です。惑星を見る分にはあまり影響はないかもしれませんが、明るい月とかを見る際には、この対策をしないとコントラストが大幅に低下してしまいます。そこで購入したのが、黒の植毛紙です。
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写真左が黒のケント紙、右が購入した植毛紙です。左の紙はグレーに写っていますが、ちゃんとした黒です。そして、植毛紙は吸い込まれそうなくらい真っ黒です。これをパイプの中に貼るだけで十分な効果が期待できます。ちなみに、裏面は粘着のあり・なしが選べますが、情報を集めたところ、粘着なしの方が張る作業が楽とのことでしたので、粘着無しタイプを購入しました。
 
通常の望遠鏡は内部をつや消し黒で塗るだけでなく、遮光環を何枚か入れて迷光対策をします。ということで、3枚ほど入れることにしました。これは黒のケント紙をカッター付きコンパスで切り抜いて作成しました。
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遮光環の枚数や位置、内径の計算方法はちゃんとした方法があるのですが、今回は適当に内径7㎝、6㎝、5㎝の3枚にしました。ただし、設置する位置はレンズからの光をカットしないように計算しました。具体的には焦点距離(実測970mm)の位置にφ30mmの大きさ(イメージサークル)で集光すると仮定して、その光をぎりぎりカットしない位置を計算して配置しました。高倍率のアイピースを仮定すると、もっと絞っても良いのですが、低倍率での使用も考慮しました。
 
遮光環自体はペラペラの紙なので、鏡筒のパイプの余りを3㎝幅で切り出して、写真のように19mmほど切れ目を入れると、鏡筒の中に納まるので、これに遮光環を張り付けて鏡筒内に押し込みました。このコの字のパイプの内側にも植毛紙をしっかり貼りました。
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これは遮光環を2枚目まで入れたときの様子です。外側に広がる光のリングが、塩ビパイプによる反射です。
最終的には接眼レンズを取り付けるドローチューブや、対物レンズ外側のレンズフードの内側にも植毛紙を貼りました。最終的にはこんな感じになりました。
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これは対物レンズ側から鏡筒を覗いた様子です。外側に塗料が剥がれて白くなっている個所がありますが、これはレンズのセルとの接合面で光の通り道ではないので無問題です。このように鏡筒内は真っ黒です。
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これは逆にアイピース側から鏡筒内部を撮影したものです。写真ではわかり辛いですが、一番手前にあるドローチューブ入り口の遮光環のエッジが光ってうっすらとリングがみえます。これは後日対策しようと思います。
もう完成ですが、どうせなら徹底的に対策をしようと思い対物レンズ自体も対策しました。
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レンズをセルに収めた様子ですが、レンズのふちが白く光ってます。
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レンズを取り出した様子です。このレンズの側面をマジックで黒く塗りました。いわゆるコバ塗りです。本当は専用の塗料を使った方がよいのですが、そこまでお金をかけたくありません。
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これでも十分効果がありそうです。
昼間にテストしてみましたが、遮光環とかコバ塗により、植毛紙だけのときよりもあきらかにコントラストが向上しました。
鏡筒が完成したので火星とか土星とか、あるいは遮光効果が期待できる月面を見たいのですが、今年の夏は雨続きでなかなかチャンスがやってきません。

2018年7月31日 (火)

8cm屈折望遠鏡自作~鏡筒準備編

明日は火星の大接近の日です。火星は2年2か月おきに地球に接近するのですが、その中でも特に地球との距離が近いには15年ぶりだそうです。実際、先週末の夜には満月の月明かり中でも赤色に輝く火星が良く見えました。
 
せっかくの大接近、肉眼で楽しむだけじゃもったいない、望遠鏡で見てみたいなぁ~と思いが沸き立ちます。そしてふと、望遠鏡のパーツが家に転がっているのを思い出しました。
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子供の頃、父親がパーツを買ってきて組み立てた口径8cmの屈折望遠鏡です。今、実家には16㎝の反射望遠鏡という立派な望遠鏡があるので、この子は引退して分解された状態で眠っていたのを数年前に貰ったものです。この機会に復活させることを思い立ちました。
 
望遠鏡の性能のカギを握るのが、レンズのスペック~とくに口径が非常に重要です。この対物レンズの性能は
口径80mm、焦点距離1000mm、F12、2枚玉アクロマートレンズ
です。望遠鏡に興味のない人には呪文みたいですが、知識のある人なら、「あぁ~いかにも昔のレンズだなぁ」っとの感想を抱くはずです。最近はEDだのSDだの特殊なガラズ材を使った焦点距離の短いレンズが流行っています。でも、こういう長焦点のレンズは普通のレンズでも収差は目立たないですし、高倍率を利用する惑星観察には適しているはずです。
 
30年以上前のレンズですが、ラップして埃とか入らないように綺麗に保管されていたので、カビも生えずに新品同様の状態でした。レンズはカビが生えると曇ってダメになってしまうので保管状態は重要なんです。
 
望遠鏡として使うにはもう一つのレンズ~アイピース(接眼レンズ)が必要になります。写真の右上に小さく写っているのがそれですが、質の悪い安物なので、これは使わずに新規購入することにしました。これに関しては話が長くなるので別記事にします。
 
もう一つ重要なのが鏡筒・・・子供の頃に自作したときはボール紙を丸めて接着剤で固めて筒をつくったのですが、それはもうありません。新たに自作する必要があります。これをどうするか数日間悩みました。
鏡筒を接続する先であるレンズを収めているセルの写真がこれで、
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鏡筒と接続する側の内径は83mm、外径93mmでした。一方、アイピース側
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これの外径は79.5mmでした。ということは内径80mm、外径83mmの筒があれば両者ともぴったりとはめることができそうです。市販の望遠鏡はアルミなどの金属パイプが使われているので、手に入らないか探してみました。
 
最初に思い立ったのが、ステンレスの煙突、ホームセンターに行ってみましたが、通常のストーブの煙突は106φで、当然このサイズしかありません。そもそも真夏なのでストーブ関係の商品はほとんど並んでません。通販で探してみると80φのシームレスステンレスパイプが売ってました。値段も2千円強となんとか我慢できる範囲でしたが、送料が同じくらいかかります。最近、通販の送料は北海道だけ特別割り増しが多いですね。さすがにただのパイプに5千円以上かけるのはもったいないので、この案は却下となりました。今回の望遠鏡は極力お金をかけないつもりです。
 
次にアルミパイプを探してみたところ、車のアフターパーツで80φのアルミパイプ(TRUST 汎用アルミパイプ 80パイストレート)が売ってました。しかもオートバックスの通販で店舗受け取りを指定すると送料は無料。これはありがたいのですが、この手のパイプの直径は外径をさすので、外径が80mm、内径は76mm程度です。これだとちょっと小さくて使うことができません。内径が80mmというパイプは見つけることができませんでした。
 
最後の切り札が、塩ビパイプ、自作望遠鏡でよく使われる材料です。なにしろ、上下水道とかさまざまな配管で使われるので、どこのホームセンターに行っても安価で売られてます。サイズはJISで規定されているので、事前に寸法をチェックできます。VU75を買えば、外径89mm、内径83mmとなるので、一番合いそうな感じです。しかしこのサイズではレンズのセルとほぼ同じサイズなので、はめることができません。そこで、パイプ同士を接続する継手を買ってきました(約200円)
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これの内径は89mmですが、セルの外径は93mmなので、このままではセルにははまりませんので少し広げることにしました。塩ビの耐熱温度は60℃、熱湯で柔らかくなるので、セルごと鍋に入れてぐつぐつ煮込みます。
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セルに押し込みたい部分だけ加熱するように水位を調整して5分ほど煮込んだところで、セルにはまりだしたので、強く押し込んで
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思った以上に綺麗にはめることができました。パイプ本体は明日にでも購入する予定です。
 
望遠鏡の鏡筒内はつや消し黒で塗装して筒の壁で光が反射しないようにしなければなりません。これは塗料を使わないで、黒の植毛紙を使うことにしました。千円弱とお手頃な価格なのですが、通販で購入すると送料が本体価格より高いです。でもここ以外に売っているところがなかなかないので、泣く泣く購入することにしました。
 
望遠鏡では、鏡筒内の反射光をさらに抑えるために、遮光環を何枚か鏡筒内に設置する必要があるのですが、ちょっと計算とか手間がかかるので、後回しにすることにします。

2018年7月17日 (火)

ミニトマト~病気?

春から育てているミニトマト、実が赤くなってきました。
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少し前まで順調に生育していたのですが、先週まで続いた連日の長雨&低温で変な病気にかかってしまったようです。
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このような黒い斑点が葉全体に広がり次々と葉が枯れてしまいました。とりあえず、枯れた葉を取り払ったのと、ここ数日の好天で回復傾向にありますが、予報を見ると今週も曇り続きなので油断できません。

2018年6月23日 (土)

イチゴ収穫のはずが・・・

春に苗を買ってきて育ててきたイチゴ、4粒ほど実を付けました。
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上の写真は6月1日時点のもの、そして、
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これが1週間後の6月7日のもの、赤くなり始めました・・・でも、数えてみると3個しかありません。最初に赤くなってしかも一番大きかった実がありません!そろそろ収穫しようかと思っていた矢先でした。
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何者かに食べられてました。おそらくカラスです。近くには
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しっかりとヘタだけ残してました。
それからさらに数日後の6月12日
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さらに2個食べられてしまいました。玄関の奥に置いて、外からは見えないようにしていたんですが、一度目を付けられると、場所を覚えているようでしっかり赤くなったタイミングで食べられてしまいました。このときも収穫しようかと思った直前のタイミングで食べられてしまいました。
残りの1個はなんとか死守したいと思っていたのですが、昨日の朝、
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その最後の1個も食べられてしまいました。ただ、まだ完全に熟していなかったのか、一口かじっただけで近くに捨てられてました。
というわけで、イチゴはすべてカラスの餌になってしまいました。こうなると次に狙われそうなのはブルーベリー
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今年は木の成長を促すために花芽を摘んでおいたので、3個だけ実が付いたのですが、これも狙われそう。 っということで、先に収穫しちゃいました。ただ、こちらは虫にかじられた跡がありました。それでも一口かじってみましたが、まだ青臭かった。

2018年6月16日 (土)

風をよむ

一時期暑くなったと思ったら、今週は一転して寒い日が続いてますね。
今週は暖房を何度か入れてます。
この時期の室蘭は海霧と、気象レーダーに映らない雨雲による雨が降ることがよくあります。
予報では曇りなのに、ジトジトと雨が降ったりします。幸い、風が強い日はあんまりないんですけどね。
風といえば、気象庁のアメダスで1時間ごとの風速の実測値を見ることができます。これを見ていると、隣町と風が全然違うことがよくあります。例えば、6月14日の14時の観測値
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室蘭と苫小牧はそこそこ強い風ですが、隣の登別とか白老はほとんど風がありません。それどころか、風向きが正反対です。
どうしてこんなことがおきるのか不思議ですが、マラソン大会の風速予想でいつも愛用しているWindy.comでこのときの風の流れを見てみると、
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全体として北西の風で、石狩平野を通り抜ける風の影響で苫小牧の風が強くなってることがわかります。同じように室蘭も噴火湾を通ってきた風により風速が強くなってます。一方、登別と白老は、ルスツ・ニセコの山々が風よけになってます。さらに苫小牧・室蘭をすり抜けた風が回り込むように流れているので、逆向きの風になっている様子がよくわかります。
走っていると、登別から室蘭に入ったとたんに風が強くなることをしばしば体験しているのですが、こういうことだったんですね。

2017年8月15日 (火)

お盆休み~ショッピング

お盆休み、前半は実家に行き、30年ぶりに開催された中学の同窓会に出席。
全然印象が変わってない人、全くだれだかわからない人、etc. 懐かしくもあり驚きもあり
楽しいひと時でした。翌日室蘭に帰宅。

14日は丸井でお中元の解体セールをやっていたので、お墓参りを兼ねて札幌へ。
昼頃に到着、さすがに混んでいて、駐車場に入るまでに約20分ほど。
セールではワインとかを買い込みました。
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ボルドーワインが多いかなぁ(ブルゴーニュは皆無)。帰宅後さっそく1本空けて飲んでみましたが、やっぱセイコマの500円ワインとは全然違うなぁ。もう少し買い込んでおけばよかったかな。

セール以外にもあれこれ、買い物をしていたら、3時近くなり遅い昼食。そこから宮の森→里塚とお墓参り。両者は市内でもかなり離れているうえに街中を通るので、一般道を使うとかなりの時間がかかるのですが、高速を使ったら30分ほどで移動できました。

今日の第2の目的は、三井アウトレットパーク。あまり期待せずに入ったアシックスショップで、練習用に愛用しているライトレーサーのRS5が格安の7000円で売っていたのでゲット!
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新型のRS6がでるようなので、旧モデルの在庫処分だったようです。性能的にはもうRS5もRS6もほとんど変わらないはずなので、旧モデルで十分、そもそも練習用だしね。

三井には18時ころに到着したのですが、閉店の20時までには少し時間が足りなかった。ちと残念。

2017年6月 6日 (火)

引っ越し準備~激遅の光

転勤族では全然ないんだけど、社会人になってから8回目の引っ越しになります。毎回、必要な手続きとか、各種の会員登録で住所を登録しているものとその更新方法をメモしたリストを作成しているので、それを見ながら淡々と手続きを進めています。

最近は、ほとんどの住所変更登録がWebからできるようになったのが嬉しいですね。ですが、引っ越しのたびに苦労するのが、電話&インターネット(光回線)の引っ越し。今回、引っ越し元はマンションタイプなので、撤去の立ち合い工事は不要(なはず)なのですが、引っ越し先で新規に光ファイバーを引く必要があるため、工事が必要となります。閑散期ですが、2週間以上かかりそうな感じです。

現在、@nifty光を利用して、オプションでNNTのひかり電話を契約しています。引っ越し日が確定したのが、引っ越し日から数えて2週間前、その日に@niftyに引っ越し手続きをWebから申請しました。すると2日後の日曜に電話がかかってきて、引っ越し先の場所の確認などを行いました。引っ越し先がNTTに登録されていない場所だったので、お互いGoogleマップを見ながら、引っ越し先の場所を指示。Googleさんのおかげでずいぶんと楽をさせてもらいました。

まずはNTTで光ファイバを引けるかどうかの確認作業があり、それに1週間、それから工事日の決定となるとのことでした。

電話から3日の後の水曜の夜に電話がかかってきたのですが、ランニング中で出ることができず。 たいていこういう場合は何度かかけなおしてくるはずだから、待っていたところ、その後の連絡はなし。急ぎの要件ではなかったのかな?と思って放置してましたが、1週間たってもなんの音沙汰もないので、こちからかけなおして状況を尋ねたところ、水曜の電話は、引っ越し先の住所が本当に正しいのか?との確認の電話でした。区画とかが変更になった土地のため、Googleマップに表示される住所と実際の住所が異なるため、NTT側から問い合わせがあったらしい。で、この場所で間違いないことを伝えて、ようやく手続き再開・・・こんな確認のために5日間も作業がストップしていたとはなぁ。

この調子だと工事日までにかなりかかりそうなので、引っ越ししてもしばらくはネットが使えなさそうな感じです。

2016年12月25日 (日)

ホワイト・クリスマス

年末の3連休、初日は年賀状書き、そして夕方からサンライフ室蘭で夫婦でトレッドミル。
この施設を利用するのは初めてでしたが、市の施設だけあって、トレーニングルームの利用料金はなんと130円、ちなみに45歳以上は100円ですが、まだその対象ではありません。

トレッドミルが3台あるので、冬のトレーニングはいいですね。混雑時は40分に制限されますが、飛ばせば10㎞は走れるし、なにしろトレミで長い時間は飽きるので、これくらいの制限時間で十分です。 残念なことに、知り合いの情報によると、15㎞/h以上のペースに耐えられるのは右端のマシンだけらしいのです。同じ機種なのですが、他のマシンでペースを上げるとエラーが出るらしいです。それと走るには室温が高すぎで、この日も汗だくになってしまいました。 シャワールームも使えるのは便利です。

翌日、昼前から札幌へ、ちょうど連休を利用したフェアを開催していた「北海道マイホームセンター」に行ってみることにしました。11時過ぎに室蘭を出発、高速に乗って札幌へ、高速は50km/h規制でしたが、半分くらいドライ路面でした。そして、苫小牧を過ぎたあたりから明らかに路肩の雪が増えてきます。そして、札幌市内に入るとびっくりの大雪&渋滞、南郷通を走りましたが、歩道を歩く人と競争になるようなペースでした。

1時を過ぎて、お腹がすいてきたので・・・ランチにしようとカーナビを検索。あんまり時間をかけたくないのでファストフードをサーチ、たまにはケンタッキーを食べたいよね~って話をしていたら、ちょうど近くにケンタッキーを発見、さっそく行ってみたところ、やたら店内が混んでる。しばらく並んでいざカウンターに到着したら・・・今日はクリスマスメニューのみで通常メニューはないとのこと。 うーん、そっか、今日はクリスマス・イブだもんね。

もっともクリスマスにケンタッキーを食べるのは日本人くらいで、欧米人からすると不思議な習慣らしいです(欧米ではチキンではなくターキーを食べる)

結局、向かいのルーシー店内のマックでランチ。そして、マイホームセンターに到着したのが、3時ころ、室蘭を出発して4時間もかかってしまいました。

新聞で大々的に広告を出していた割には見学客はまばら・・というか私たち以外は数組しか出会わなかったです。大雪のせいだったのか、それとも時間が遅かったからなのかな?

地元の売却前提のモデルハウスを見慣れた立場でいうと、ここの展示場の家はどれも豪邸すぎて・・ほとんど参考にならなかったです。とあるメーカーの人が言ってましたが、どのメーカーも見栄で5千万~一億くらいかけて建ててますからね~とのこと。

最初にこんなところばかり見学したら、眼が肥えてしまって大変なことになっていたかも。それでも、階段の傾斜とか、いろいろとメーカーによる違いとかはわかりました。

4件ほどおじゃました時点で他を見る気がなくなってしまったので、帰路につくことに。でもせっかく札幌まで来たのにこのまま帰るのもなぁ~ってことで、「なごやか亭白石本通店」で夕食。クリスマスイブに回転寿司って発想の人が少ないのか、それとも大雪による渋滞で車をだす人が少ないのか、待ち時間ゼロで座ることができました。
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今が旬の生たちです。 冬鰊も美味かったなぁ。

帰道はナビが渋滞個所を避けてくれたので、比較的スムーズに帰ることができました。



2016年11月10日 (木)

日常の不思議な現象

ときどき、不思議だなぁ~と思う現象(心霊現象じゃないよー)に遭遇することがありますが、
今朝、朝食の食器を洗った後に遭遇した、そんな現象

スポンジから滴り落ちる水滴が、流しの上をまるで浮上しているかのように走ります。これってどういう現象なのでしょうか?ちょっと思いつきません。

なお、流しのステンレスは濡れています。また、スポンジには洗剤が少し残っている状態です。普通に考えれば洗剤の界面活性剤の影響で表面張力が少なくなっているはずなので、水を弾く状態とは正反対のはずです。うーん、わかんないなぁー。

似た現象に、熱したフライパンに水滴を垂らすと、水滴がフライパンの上を転がる現象がありますが、それはライデンフロスト効果と呼ばれていて、フライパンに触れた水が瞬時に蒸発して蒸気となり、水滴を持ち上げるからです。一方、こっちはただの流し、温度は室温です。

2016年11月 4日 (金)

サフラン開花!

夏頃、ぶらりと訪れたデパートで見かけて、思わず衝動買いしたサフランの球根、
大事に育ててきたところ、本日無事に開花しました!happy01
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と言っても、買ってきてそのまま窓際に放置していただけなんですけどね(^^)
説明書には、水も何もあげないで3か月放置するだけで開花するなんて書いてあり、半信半疑でした。最初のころは何も変化がなく、不安になってきたころに、芽が伸び始め、それが日に日に長くなっているなぁ~と思っていたら開花しました。
これでパエリアでも作ろう!っておもっても、香辛料のサフランって1g取るのに花が160個も必要だそうで・・・なるほど高級なんですね。


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