日記・コラム・つぶやき

2018年10月16日 (火)

北ガスのオール電化向けプランをシミュレーションしてみた

2016年から一般家庭でも電力が自由化されて、北電以外の業者から電力を買えるようなってます。現在、オール電化住宅に住んでますが、新規参入組でオール電化向けのプランを発売しているのは皆無。これは北海道のみならず全国的な傾向で、オール電化の深夜割引自体が、深夜でも出力を下げられない原発の余剰電力対策の側面があったりするからです。今は泊は止まってますが、原発がなくても深夜は需要が減って、送電設備の容量が余っているので、負荷の平準化という意味で深夜の電力を安くするメリットがあるので、深夜割引は継続しているようです。
 
ともかく、これまでオール電化の住宅は既存の電力会社(北海道なら北電)しか事実上選択肢がなかったわけですが、北海道ガス(北ガス)が石狩のLNG火力発電(北電の石狩湾LNG火力とは別)の稼働にあわせて、オール電化向けのプランを発表しました。そこで、北電のプランと比較してみました。
 
現在の北電のプランはオール電化向けの標準的なeタイムプラス3です。これは深夜(PM10:00-AM8:00)は14.37円/kwhと格安なかわりに、午後(PM1:00-18:00)は39.94円/kwhと非常に高く設定されています。それ以外の朝晩は30.35円/kwh
 
一方、新しく発売になる北ガスのプランでは、深夜とそれ以外の時間帯の二つの時間区分だけのシンプルな価格設定で、深夜は北電より約2円高い16.35円/kwhですが、昼間は逆に2円安い28.26円/kwhです。午後の時間帯であれば北電より約12円/kwhも安くなります。ということで、昼間に電気を使う家庭であれば、北ガスのプランの方が安くなりそうです。
 
ただし、北電のプランの場合、エコキュートなどの省エネ機器を使っていれば、最も電気を使う冬の期間(12月~3月)は10%割引が適用されます。これを考慮すると、必ずしも北ガスが安くなるとは言えなさそうです。ということで、過去1年のデータを使って両者の比較をしてみました。
 
まずは、過去1年の電力消費です。
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やっぱり冬の消費が圧倒的に多いです。給湯はエコキュートなので深夜電力のみ使います。暖房はエアコンだけで、冬季は24時間つけっぱなしです。ただし、寝ているときは室温を18℃まで下げて、朝起きる時間までに23℃に上げるようにタイマー設定しています。なので深夜電力はあまり有効に使えていません。昼間も稼働していることもあり、冬季は午後も朝晩も電力消費が増えています。
 
一年の電力消費は約6550kwh、年間電気料金は約19万5千円でした。このうち、基本料金や燃料調整費、再生可能エネルギー発電賦課金を除いた従量制の金額は151,696円でした。
 
これに対し、北ガスのプランで料金をシミュレーションしてみたところ、従量制の金額が149,518円となり、北電より約2千円安くなる試算となりました。
正直もうちょっと安くなるのかと期待していたんだけど、あまりに差額が少なくて驚きました。
ちなみに燃料調整費も消費電力に応じて課金されますが、北ガスも北電も同じ単価(に合わせている)なので、比較から外しました。再生可能エネルギー発電賦課金も同じ。
 
ところが、基本料金は北電は固定なのに対し、北ガスのプランでは、過去1年間で最も電力を消費した時間帯(30分単位)の平均電力で決まります(300円/kW)。現在、10kVAで契約していて毎月の基本料金が3千円強発生してます。もしこれが、北ガスに変えて8kWくらいに収まれば2400円/月になるので、年間7,200円も安くなることになります。
午後も料金が同じっというのもメリットですね。今現在、午後の時間帯はIHなどの電気を馬鹿食いする機械は使わないように気を使っていたのですが、それを気にしなくなるのは便利です。
ということで、北ガスに乗り換えたほうが安くなる可能性が高そうです。おそらく同じように北ガスの方が安くなる家庭が多そうなので、移行する人がかなり出そうな気がします。これを受けて北電は値下げ・・・する体力は今の状況を見るとなさそうですね。先日の地震対応費用に加え、熱効率が悪い上に、老朽化、さらには燃料単価がバカ高い重油火力を使わざるを得ず、さらに莫大な維持費が発生し続けている泊原発をかかえる北電が、高効率LNG火力を武器に参入した北ガスに対抗できるとは思えません。

2018年9月22日 (土)

地震その後

大阪北部地震ではブロック塀が倒れて死傷者がでてしまい、ニュースになってましたが、ブロック塀の危険性は何十年も前から言われ続けてきましたよね。
 
私の通勤途中にも高さは4mくらいありそうな擁壁の上にブロック塀があり、しかも地震の負けから亀裂や欠けがあり、通るたびに危険だなぁ~と思ってました。
先日の地震後にそこを通ってみたら、
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やっぱり一部のブロックが崩れていて
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落下してました。撮影日は地震から10日ほど経過してましたが、まだ片付けらえてませんでした。

台風と地震

今月はバタバタと忙しくてブログは後回しにしてました。
東胆振地震が発生したとき、私はススキノのホテルの11Fで寝てました。
前日から札幌にきてました。家を出たときはAM5:30、早朝でまだ台風の強風が吹き荒れ、JRは運休、高速道路も千歳空港まで通行止めでした。国道を車で移動中、白老や千歳で停電が発生して信号が止まっているところが何か所も・・こんな光景は数年前の室蘭・登別大停電以来です。まさかそれを翌日にも体験することになるとは・・・
 
札幌市内も落ち葉が道路を覆ってました。
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2004年の台風18号を思い出します。あのときは北大のポプラ並木が倒れ、私は自転車で出勤中に自転車ごと飛ばされそうになりました。
今回の台風は朝には通り抜けていたので天気は急速に回復し、夕方には綺麗な虹が・・
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明日はきっといい日になりそうって雰囲気だったのですが・・・その深夜に地震発生。
 
大きな揺れですぐに目を覚まし、揺れている途中で緊急地震速報で携帯がなりました。鳴る前から大地震だと直感してした。直後に起きてTVやパソコンを開いて情報を調べていたら停電・・・ホテルの非常用電源が作動し、部屋に一つ照明が点灯しました。
 
翌朝、まだ停電。スマホで情報収集。たまたま今月から料金プランを変更して、1GBまで定額プランに変更しておいて本当に助かりました。ホテル内の移動は非常階段ですが、これが暗くて足元が全然見えません。かろうじて赤いランプがついてますが、全然役に立ちません。ライトを持っていないとかなり危険です。実際、なんども壁にぶつかったりしました。
ホテルの非常電源の発電機の音が夕方に止まり、水が出なくなってしまいました。おそらく燃料が切れたんでしょう。
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TV塔も当然真っ暗。こんな景色もう一生みることはないと思います、と思いたいです。
朝食は前日の夜に買い込んであったので助かりました。札幌市中心街のコンビニは開いているところはどこも長蛇の列でした。セイコマは営業中、セブンイレブンもほとんどの店が開いていて、停電でも電池式のバーコードリーダーでレジ作業をしてました。おそらく事前に停電対策をしてたんでしょうね。それに対してローソンは閉店。大手でも災害対応にずいぶんと差がでましたね。
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札幌駅はこんな感じ。まぁJRが止まるのはそれほど珍しくないので!、貴重な写真ではないなぁ。
 
自家用車で札幌で来ていたので帰ることができましたが、もともと札幌で給油するつもりだったので、室蘭にもどるだけのガソリンがありません。開いているスタンドはどこも長蛇の列だと聞いていたのでがっくり。でも給油しなければならなかったので、高速道路の輪厚PAで給油。ここでも20分近く並びました。さらに2000円分の給油制限でした。
 
帰宅してみると停電中。同じ町内ですでに復旧しているところがあったので、残念な気分。幸い、家の中の見渡しても落下物はほとんどなく、被害はありませんでした・・・
TVや食器棚、本棚とか倒れやすいものは事前に転倒防止の固定をしていたのが役に立ったみたい。
が、夕食の準備中、食器棚の扉を開けたところ、落ちかかっていたガラス食器が2枚落ちて割れちゃった。
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掃除機が使えないのでガムテープでひたすら破片回収。手痛い損害です。でも、不用意に扉を開けるのが危険だと気が付いたおかげで、隣のグラスの棚を開けるときは、下にクッションを置いてから慎重に開けました。予想通り、ワイングラスとかが落ちかかっており、不用意に開けていたら大損害になるところでした。
 
室蘭・登別大停電を経験しているので、カセットコンロは2台持ち、ガス缶も6本あったので熱源の心配はなし。水道は出ていたので水の心配もなし。トイレも、手動で水を流す方法を覚えていたので問題なし。非常食はもう少し常備しておけばよかったなぁと後悔です。
エコキュートなのでタンクに熱湯が残っているはずなのに、停電中はなぜかお湯がでませんでした。なんでだったのかな? 停電復旧とともにお湯が出たのでタンクにお湯は溜まっていたのは確かなのですが。

2018年8月16日 (木)

8cm屈折望遠鏡自作~鏡筒製作編

火星大接近に合わせて急きょ作ることにした8㎝屈折望遠鏡の製作記
先日アップした鏡筒準備編の続編、鏡筒の本体編です。
鏡筒本体はホームセンターで購入した塩ビパイプVU75です。1mにカットされたものを購入してきて、さらに焦点距離を考慮して80㎝ほどにカットしました。これを対物レンズを収めたセルにジョイントでつなぎました。ジョイントはかなりきつくて、かなりの力で押し込む必要がありました。なので外れる心配はなさそうなので、接着剤は使っていません。
 
一方、接眼レンズ側は、パイプとの間に隙間があるので、アルミテープを巻いて太くし、最後は薄いステンレステープで調整しました。
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これをパイプに押し込んでとりあえず外見上は完成です。
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みるからに下水パイプを連想させる色ですが、後日白いカッティングシートでも張って望遠鏡らしい外見に仕上げる予定です。今は火星が大接近しているうちに完成を急ぎます。
 
次は鏡筒内部の処理・・迷光対策です。惑星を見る分にはあまり影響はないかもしれませんが、明るい月とかを見る際には、この対策をしないとコントラストが大幅に低下してしまいます。そこで購入したのが、黒の植毛紙です。
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写真左が黒のケント紙、右が購入した植毛紙です。左の紙はグレーに写っていますが、ちゃんとした黒です。そして、植毛紙は吸い込まれそうなくらい真っ黒です。これをパイプの中に貼るだけで十分な効果が期待できます。ちなみに、裏面は粘着のあり・なしが選べますが、情報を集めたところ、粘着なしの方が張る作業が楽とのことでしたので、粘着無しタイプを購入しました。
 
通常の望遠鏡は内部をつや消し黒で塗るだけでなく、遮光環を何枚か入れて迷光対策をします。ということで、3枚ほど入れることにしました。これは黒のケント紙をカッター付きコンパスで切り抜いて作成しました。
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遮光環の枚数や位置、内径の計算方法はちゃんとした方法があるのですが、今回は適当に内径7㎝、6㎝、5㎝の3枚にしました。ただし、設置する位置はレンズからの光をカットしないように計算しました。具体的には焦点距離(実測970mm)の位置にφ30mmの大きさ(イメージサークル)で集光すると仮定して、その光をぎりぎりカットしない位置を計算して配置しました。高倍率のアイピースを仮定すると、もっと絞っても良いのですが、低倍率での使用も考慮しました。
 
遮光環自体はペラペラの紙なので、鏡筒のパイプの余りを3㎝幅で切り出して、写真のように19mmほど切れ目を入れると、鏡筒の中に納まるので、これに遮光環を張り付けて鏡筒内に押し込みました。このコの字のパイプの内側にも植毛紙をしっかり貼りました。
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これは遮光環を2枚目まで入れたときの様子です。外側に広がる光のリングが、塩ビパイプによる反射です。
最終的には接眼レンズを取り付けるドローチューブや、対物レンズ外側のレンズフードの内側にも植毛紙を貼りました。最終的にはこんな感じになりました。
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これは対物レンズ側から鏡筒を覗いた様子です。外側に塗料が剥がれて白くなっている個所がありますが、これはレンズのセルとの接合面で光の通り道ではないので無問題です。このように鏡筒内は真っ黒です。
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これは逆にアイピース側から鏡筒内部を撮影したものです。写真ではわかり辛いですが、一番手前にあるドローチューブ入り口の遮光環のエッジが光ってうっすらとリングがみえます。これは後日対策しようと思います。
もう完成ですが、どうせなら徹底的に対策をしようと思い対物レンズ自体も対策しました。
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レンズをセルに収めた様子ですが、レンズのふちが白く光ってます。
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レンズを取り出した様子です。このレンズの側面をマジックで黒く塗りました。いわゆるコバ塗りです。本当は専用の塗料を使った方がよいのですが、そこまでお金をかけたくありません。
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これでも十分効果がありそうです。
昼間にテストしてみましたが、遮光環とかコバ塗により、植毛紙だけのときよりもあきらかにコントラストが向上しました。
鏡筒が完成したので火星とか土星とか、あるいは遮光効果が期待できる月面を見たいのですが、今年の夏は雨続きでなかなかチャンスがやってきません。

2018年7月31日 (火)

8cm屈折望遠鏡自作~鏡筒準備編

明日は火星の大接近の日です。火星は2年2か月おきに地球に接近するのですが、その中でも特に地球との距離が近いには15年ぶりだそうです。実際、先週末の夜には満月の月明かり中でも赤色に輝く火星が良く見えました。
 
せっかくの大接近、肉眼で楽しむだけじゃもったいない、望遠鏡で見てみたいなぁ~と思いが沸き立ちます。そしてふと、望遠鏡のパーツが家に転がっているのを思い出しました。
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子供の頃、父親がパーツを買ってきて組み立てた口径8cmの屈折望遠鏡です。今、実家には16㎝の反射望遠鏡という立派な望遠鏡があるので、この子は引退して分解された状態で眠っていたのを数年前に貰ったものです。この機会に復活させることを思い立ちました。
 
望遠鏡の性能のカギを握るのが、レンズのスペック~とくに口径が非常に重要です。この対物レンズの性能は
口径80mm、焦点距離1000mm、F12、2枚玉アクロマートレンズ
です。望遠鏡に興味のない人には呪文みたいですが、知識のある人なら、「あぁ~いかにも昔のレンズだなぁ」っとの感想を抱くはずです。最近はEDだのSDだの特殊なガラズ材を使った焦点距離の短いレンズが流行っています。でも、こういう長焦点のレンズは普通のレンズでも収差は目立たないですし、高倍率を利用する惑星観察には適しているはずです。
 
30年以上前のレンズですが、ラップして埃とか入らないように綺麗に保管されていたので、カビも生えずに新品同様の状態でした。レンズはカビが生えると曇ってダメになってしまうので保管状態は重要なんです。
 
望遠鏡として使うにはもう一つのレンズ~アイピース(接眼レンズ)が必要になります。写真の右上に小さく写っているのがそれですが、質の悪い安物なので、これは使わずに新規購入することにしました。これに関しては話が長くなるので別記事にします。
 
もう一つ重要なのが鏡筒・・・子供の頃に自作したときはボール紙を丸めて接着剤で固めて筒をつくったのですが、それはもうありません。新たに自作する必要があります。これをどうするか数日間悩みました。
鏡筒を接続する先であるレンズを収めているセルの写真がこれで、
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鏡筒と接続する側の内径は83mm、外径93mmでした。一方、アイピース側
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これの外径は79.5mmでした。ということは内径80mm、外径83mmの筒があれば両者ともぴったりとはめることができそうです。市販の望遠鏡はアルミなどの金属パイプが使われているので、手に入らないか探してみました。
 
最初に思い立ったのが、ステンレスの煙突、ホームセンターに行ってみましたが、通常のストーブの煙突は106φで、当然このサイズしかありません。そもそも真夏なのでストーブ関係の商品はほとんど並んでません。通販で探してみると80φのシームレスステンレスパイプが売ってました。値段も2千円強となんとか我慢できる範囲でしたが、送料が同じくらいかかります。最近、通販の送料は北海道だけ特別割り増しが多いですね。さすがにただのパイプに5千円以上かけるのはもったいないので、この案は却下となりました。今回の望遠鏡は極力お金をかけないつもりです。
 
次にアルミパイプを探してみたところ、車のアフターパーツで80φのアルミパイプ(TRUST 汎用アルミパイプ 80パイストレート)が売ってました。しかもオートバックスの通販で店舗受け取りを指定すると送料は無料。これはありがたいのですが、この手のパイプの直径は外径をさすので、外径が80mm、内径は76mm程度です。これだとちょっと小さくて使うことができません。内径が80mmというパイプは見つけることができませんでした。
 
最後の切り札が、塩ビパイプ、自作望遠鏡でよく使われる材料です。なにしろ、上下水道とかさまざまな配管で使われるので、どこのホームセンターに行っても安価で売られてます。サイズはJISで規定されているので、事前に寸法をチェックできます。VU75を買えば、外径89mm、内径83mmとなるので、一番合いそうな感じです。しかしこのサイズではレンズのセルとほぼ同じサイズなので、はめることができません。そこで、パイプ同士を接続する継手を買ってきました(約200円)
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これの内径は89mmですが、セルの外径は93mmなので、このままではセルにははまりませんので少し広げることにしました。塩ビの耐熱温度は60℃、熱湯で柔らかくなるので、セルごと鍋に入れてぐつぐつ煮込みます。
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セルに押し込みたい部分だけ加熱するように水位を調整して5分ほど煮込んだところで、セルにはまりだしたので、強く押し込んで
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思った以上に綺麗にはめることができました。パイプ本体は明日にでも購入する予定です。
 
望遠鏡の鏡筒内はつや消し黒で塗装して筒の壁で光が反射しないようにしなければなりません。これは塗料を使わないで、黒の植毛紙を使うことにしました。千円弱とお手頃な価格なのですが、通販で購入すると送料が本体価格より高いです。でもここ以外に売っているところがなかなかないので、泣く泣く購入することにしました。
 
望遠鏡では、鏡筒内の反射光をさらに抑えるために、遮光環を何枚か鏡筒内に設置する必要があるのですが、ちょっと計算とか手間がかかるので、後回しにすることにします。

2018年7月17日 (火)

ミニトマト~病気?

春から育てているミニトマト、実が赤くなってきました。
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少し前まで順調に生育していたのですが、先週まで続いた連日の長雨&低温で変な病気にかかってしまったようです。
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このような黒い斑点が葉全体に広がり次々と葉が枯れてしまいました。とりあえず、枯れた葉を取り払ったのと、ここ数日の好天で回復傾向にありますが、予報を見ると今週も曇り続きなので油断できません。

2018年6月23日 (土)

イチゴ収穫のはずが・・・

春に苗を買ってきて育ててきたイチゴ、4粒ほど実を付けました。
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上の写真は6月1日時点のもの、そして、
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これが1週間後の6月7日のもの、赤くなり始めました・・・でも、数えてみると3個しかありません。最初に赤くなってしかも一番大きかった実がありません!そろそろ収穫しようかと思っていた矢先でした。
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何者かに食べられてました。おそらくカラスです。近くには
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しっかりとヘタだけ残してました。
それからさらに数日後の6月12日
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さらに2個食べられてしまいました。玄関の奥に置いて、外からは見えないようにしていたんですが、一度目を付けられると、場所を覚えているようでしっかり赤くなったタイミングで食べられてしまいました。このときも収穫しようかと思った直前のタイミングで食べられてしまいました。
残りの1個はなんとか死守したいと思っていたのですが、昨日の朝、
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その最後の1個も食べられてしまいました。ただ、まだ完全に熟していなかったのか、一口かじっただけで近くに捨てられてました。
というわけで、イチゴはすべてカラスの餌になってしまいました。こうなると次に狙われそうなのはブルーベリー
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今年は木の成長を促すために花芽を摘んでおいたので、3個だけ実が付いたのですが、これも狙われそう。 っということで、先に収穫しちゃいました。ただ、こちらは虫にかじられた跡がありました。それでも一口かじってみましたが、まだ青臭かった。

2018年6月16日 (土)

風をよむ

一時期暑くなったと思ったら、今週は一転して寒い日が続いてますね。
今週は暖房を何度か入れてます。
この時期の室蘭は海霧と、気象レーダーに映らない雨雲による雨が降ることがよくあります。
予報では曇りなのに、ジトジトと雨が降ったりします。幸い、風が強い日はあんまりないんですけどね。
風といえば、気象庁のアメダスで1時間ごとの風速の実測値を見ることができます。これを見ていると、隣町と風が全然違うことがよくあります。例えば、6月14日の14時の観測値
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室蘭と苫小牧はそこそこ強い風ですが、隣の登別とか白老はほとんど風がありません。それどころか、風向きが正反対です。
どうしてこんなことがおきるのか不思議ですが、マラソン大会の風速予想でいつも愛用しているWindy.comでこのときの風の流れを見てみると、
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全体として北西の風で、石狩平野を通り抜ける風の影響で苫小牧の風が強くなってることがわかります。同じように室蘭も噴火湾を通ってきた風により風速が強くなってます。一方、登別と白老は、ルスツ・ニセコの山々が風よけになってます。さらに苫小牧・室蘭をすり抜けた風が回り込むように流れているので、逆向きの風になっている様子がよくわかります。
走っていると、登別から室蘭に入ったとたんに風が強くなることをしばしば体験しているのですが、こういうことだったんですね。

2017年8月15日 (火)

お盆休み~ショッピング

お盆休み、前半は実家に行き、30年ぶりに開催された中学の同窓会に出席。
全然印象が変わってない人、全くだれだかわからない人、etc. 懐かしくもあり驚きもあり
楽しいひと時でした。翌日室蘭に帰宅。

14日は丸井でお中元の解体セールをやっていたので、お墓参りを兼ねて札幌へ。
昼頃に到着、さすがに混んでいて、駐車場に入るまでに約20分ほど。
セールではワインとかを買い込みました。
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ボルドーワインが多いかなぁ(ブルゴーニュは皆無)。帰宅後さっそく1本空けて飲んでみましたが、やっぱセイコマの500円ワインとは全然違うなぁ。もう少し買い込んでおけばよかったかな。

セール以外にもあれこれ、買い物をしていたら、3時近くなり遅い昼食。そこから宮の森→里塚とお墓参り。両者は市内でもかなり離れているうえに街中を通るので、一般道を使うとかなりの時間がかかるのですが、高速を使ったら30分ほどで移動できました。

今日の第2の目的は、三井アウトレットパーク。あまり期待せずに入ったアシックスショップで、練習用に愛用しているライトレーサーのRS5が格安の7000円で売っていたのでゲット!
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新型のRS6がでるようなので、旧モデルの在庫処分だったようです。性能的にはもうRS5もRS6もほとんど変わらないはずなので、旧モデルで十分、そもそも練習用だしね。

三井には18時ころに到着したのですが、閉店の20時までには少し時間が足りなかった。ちと残念。

2017年6月 6日 (火)

引っ越し準備~激遅の光

転勤族では全然ないんだけど、社会人になってから8回目の引っ越しになります。毎回、必要な手続きとか、各種の会員登録で住所を登録しているものとその更新方法をメモしたリストを作成しているので、それを見ながら淡々と手続きを進めています。

最近は、ほとんどの住所変更登録がWebからできるようになったのが嬉しいですね。ですが、引っ越しのたびに苦労するのが、電話&インターネット(光回線)の引っ越し。今回、引っ越し元はマンションタイプなので、撤去の立ち合い工事は不要(なはず)なのですが、引っ越し先で新規に光ファイバーを引く必要があるため、工事が必要となります。閑散期ですが、2週間以上かかりそうな感じです。

現在、@nifty光を利用して、オプションでNNTのひかり電話を契約しています。引っ越し日が確定したのが、引っ越し日から数えて2週間前、その日に@niftyに引っ越し手続きをWebから申請しました。すると2日後の日曜に電話がかかってきて、引っ越し先の場所の確認などを行いました。引っ越し先がNTTに登録されていない場所だったので、お互いGoogleマップを見ながら、引っ越し先の場所を指示。Googleさんのおかげでずいぶんと楽をさせてもらいました。

まずはNTTで光ファイバを引けるかどうかの確認作業があり、それに1週間、それから工事日の決定となるとのことでした。

電話から3日の後の水曜の夜に電話がかかってきたのですが、ランニング中で出ることができず。 たいていこういう場合は何度かかけなおしてくるはずだから、待っていたところ、その後の連絡はなし。急ぎの要件ではなかったのかな?と思って放置してましたが、1週間たってもなんの音沙汰もないので、こちからかけなおして状況を尋ねたところ、水曜の電話は、引っ越し先の住所が本当に正しいのか?との確認の電話でした。区画とかが変更になった土地のため、Googleマップに表示される住所と実際の住所が異なるため、NTT側から問い合わせがあったらしい。で、この場所で間違いないことを伝えて、ようやく手続き再開・・・こんな確認のために5日間も作業がストップしていたとはなぁ。

この調子だと工事日までにかなりかかりそうなので、引っ越ししてもしばらくはネットが使えなさそうな感じです。

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