旅行・地域

2018年11月15日 (木)

吉祥航空

先日、出張で中国の上海&杭州に行ってきました。現在北海道の観光人気ということもあり、中国から千歳への直行便が多数飛んでます。ということで、吉祥航空を使って、千歳から乗り換えなしで直接上海に飛ぶフライトにしてみました。往復で5万円ちょっとです。沖縄に行くのと同じくらいかな。
 
千歳の国際線ターミナル・・久しぶりに利用しましたが、雰囲気が海外の空港ですね。この写真を見て千歳空港だと気が付く人って日本人はあまりいないんじゃないかな。
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飛行機は沖止めされているので、バスでの移動です。
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はるか先に飛行機が見えます。
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空港ターミナルをこんな離れた場所から見られるのは貴重な経験かも。
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機材はエアバスA320・・だったかな。往路はエコノミーの最前列で足元に余裕があったのですが、帰りはエコノミーの後方席。左右のピッチは比較的余裕がありましたが、前後のピッチがせまく、膝が前の座席にあたっりぱなしで窮屈でした。さすが利用客がほぼ100%短足低身長なアジア人(日本人を含めて)だけあって、ぎりぎりまで乗客を詰め込んでいるんでしょうね。おまけに個人モニターもなし。機材で言うと国内向けLCCの機材って感じですね。約4時間のフライトでしたが、何もすることがなかったです。
 
機内食はこんな感じ
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おやつの詰め合わせって感じです。注意書きは中国語でしたが、生の果物の持ち込みがダメってことが何となく読めました。乗客もほとんど中国人ってこともあり、CAも中国語で呼びかけてきます。ドリンクでコーヒーを頼んだら、初めから砂糖とミルクが混ぜられてました。こんなところも日系航空会社とは違います。
 
帰路は上海を9時過ぎに出発する便、これもまた沖止めでバスで移動。しかも第2ターミナル出発だったのに飛行機は第1ターミナル側に止めてあったようで、延々とバスで移動となりました。18111407
昼頃の便ってこともあり、機内食には行きと同じお菓子の詰め合わせに加えて、蒸しパンが付いてました。
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でも、国際線としてはちょっとしょぼいですね。フライトタイムは4時間弱の予定でしたが、追い風だったのか、3時間ほどで千歳に到着。国際線としては短距離なのにこんなにも早く着くことがあるんですね。
 
千歳ではバスではなく、ゲートに到着してブリッジを使って降りることができました。
安いし、発着の時間帯も悪くないけどまた使いたいとは思わないかなぁ。
 

2018年11月 6日 (火)

フィンエア&ヘルシンキ初体験

しばらく忙しい時期が続いたのですがようやくひと段落、気が付くともう11月・・・(汗
で、今頃になって9月の出来事を・・・
地震の直後の日曜からヨーロッパに出張でした。一時は停電で行けないのではと心配したのですが、なんとか無事に準備して出発。
千歳空港はまだ売店が再開できず閑散としてました。
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成田経由で、ヘルシンキまではJALのB787、やっぱJALは機内食も美味しいし快適です。
日本からヨーロッパに飛ぶ便は北回りでシベリア上空を通過して、フィンランド方面から南下してヨーロッパに入ります。なので、ヘルシンキはまさに欧州の入り口。ここで乗り換えると、最短距離で欧州各地に行くことができるので、便利なロケーションです。そんなこともあって、地元フィンエアをはじめとしてアジアからの飛行機が多数押しかけます。
ヘルシンキ空港自体は比較的コンパクトな設計で、乗り継ぎ時間も1時間もかからないことを売りにしていたのですが、あまりにも便数が増えて、しかも夕方に殺到するものだから、空港内は大混雑。
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写真はまだ空いている場所を取りましたが、トイレにも行列、ラウンジの入り口も入場待ちの列ができてました。
入国審査では、日本人向けの自動化ゲートもありましたが、列を整理する係員が込み具合をみて有人ゲートに行けと言われたので、有人ゲートで入国審査を受けました。
そこも長蛇の列、しかもヨーロッパの入国では珍しいことに、いろいろと質問してきます。いきなり滞在日時を聞かれて・・・準備してなかったので焦ってしまった。帰る曜日はわかるけど、それが今日から数えて何日目ってすぐには答えられないですよね。
フィンランドからこの日の目的地のミュンヘンまではA321でした。ミュンヘン到着後は空港内のビアガー(エアブロイ)でビールと白ソーセージで乾杯
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9月上旬で過ごしやすい天気、気持ちの良い天気の下で飲むビールは格別です。しかも結構安い・・・ここのビールは市内より安いらしいし、この場で醸造しているので、鮮度も抜群。飲むならここですね。
・・・ここから滞在中の話をすっとばして・・・
帰りは再びヘルシンキ経由。このときも夕方で空港内は大混雑。出国審査では自動化ゲートを使いましたが、なかなか顔を認識してくれなくて、時間がかかってしまった。ふと眼鏡を外すような指示が書かれた絵が張られているのを見つけて、眼鏡を外したらすぐに認識してくれた。
日本とは違い、自動化ゲートを通過してもパスポートにハンコを押してくれます。乗り継ぎはこの出国審査だけでしたが、ゲートに到着まで30分もかかってしまい、到着したときにはファイナルコールになってました。
ヘルシンキから成田までの便はA350-900でした。エアバスはあんまり乗り慣れていないので奇妙な感じです。
機内食はまぁ、一般的なレベル。可もなく不可もなくといったところです。
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座席構成は3+3+3構成はゆとりがありました。ただ、トイレの後ろの席で前は壁なので、足元広々なのはよいのですが、左右の通路を行き来するのがここしかないので、トイレ待ちの乗客ばかりか、CAまでもがここを通ります。そのたびに脚を引っ込めるのは面倒。しかも左右それぞれ2台あるトイレのうち、窓側のトイレの存在に気が付かない客が結構いて、そこが空いているのに私の前を通って反対側に行こうとする客に、空いているトイレを教えてあげたり・・・あんまり快適じゃないです。

10時間弱で到着するのはありがたい反面、夕方発朝着の便としては、寝る時間が短いのが難点。食事して眠くなるまで映画見てたりしてたら、睡眠時間は3時間も取れなかった。こういうときはパリ→東京便の方がよかったりします。それとときどき、映画の再生がフリーズしてしまいました。隣の人も同じタイミングでフリーズしてました。まるで昔のWindowsのような不安定さはちょっと頂けないな。

2018年10月 8日 (月)

秋の果物狩り2018

毎年の恒例行事化している秋の果物狩り、今年も行ってきました。土曜日に行こうと思ったのですが、仕事が入り、日曜は台風だったので、連休最終日になりました。例年なら白老のマラソンに参加している日ですが今年はエントリーせず壮瞥へ。去年と同じくタカシナ果樹園にしました。
 
今年も目当てはブドウとプルーンです。
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ブドウは大好きなスチューベンが鈴なり、そろそろ旬が終わりかけでしたが、しっかり堪能できました。プルーンも主力のサン?がちょうど食べごろでした。
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ブドウ二房とプルーンを10個くらい食べたらもうお腹いっぱいです。なのでリンゴは鑑賞だけ。だって、リンゴを食べるとそれだけでお腹いっぱいなるし、どうせ食べるなら冷やしたものを食べたいです。
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秋の日差しを浴びて赤さが浮き出てますね。
お腹いっぱい堪能したのち、伊達の大滝地区に移動。その途中激しい雨に遭遇。秋の天気は不安定ですね。大滝到着したころには雨が上がっていたので、きたゆざわ森のソラニワを起点にランニング~サイクリングロード+αを往復して15㎞走りました。ところが、残り3㎞付近から再び雨が降り始めて、ゴールしたときにはずぶぬれ。すぐに温泉に直行。
 
第2名水亭から森のソラニワに改装してから初めて訪れてみました。ロビーとかずいぶんと綺麗になりました。
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温泉プールや温泉はあまり変わっていない印象です。連休最終日でしたが、子供連れで大変にぎわってました。のんびり落ち着いて温泉に浸かりたいときは、同じ系列のホロホロ山荘の方がよさそうです。
ところで、果物を大量にたべると、お腹にすっごくガスが溜まります。走る前にトイレに行ったのに、走っている途中ですぐにお腹が張ってきて大変でした。マラソン大会とかでもレース当日の朝はくだものの取り過ぎは危険ですね。

2018年9月25日 (火)

帯広旅行

コーザングリーンレースを走ったその日から、休みを取って2泊3日で帯広旅行に行ってきました。
午後出発だったので、すぐに高速にひたすら走り続け3時間ちょっと帯広に到着。5時をすぎていたので、ホテルにチェックインするまえに夕食。
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豚丼のいっぴんです。炭火焼の香りがとてもよかった。しかも、キノコ汁サービスに、一人1kgのジャガイモお持ち帰り付きでした。夕食時だったので1時間待ちを覚悟しましたが、20分ほどで済みました。
この日の宿は帯広駅ちかくのドーミーイン。ここはいろいろな面でとっても居心地がよかった。
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新しいホテルってこともありますが、よく考えられた室内レイアウト、朝食のレベルも高く、もちろん、天然温泉もよかった。値段も安く、ここはリピートしたいですね。六花亭本店の斜め向かいってのもポイント高いです。
2日目は妻の妹とともに郊外ドライブ。中札内の十勝野フロマージュでアイス
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濃厚&たっぷりでお腹いっぱい。そして、そこからすぐ近くの六花の森へ
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花とかもう枯れてきている時期だったのは残念ですが、爽やかな秋の青空の元、散策を楽しみました。でも、ちょっと高いかなぁ。
その後、帯広に戻って、ランチは柳月トスカチーナ。2時頃ってこともあり待たずに座れました。
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季節限定、ずわいがにと長いものパスタはなかなか美味しかった。その後、柳月の工場見学。
この日の宿はグランビリオ幕別です。以前帯広旅行でも泊まったホテルです。ロビーに飾られていた、マスコットキャラのハロイン・コスがなかなかカワイイ
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夕食のバイキング会場・・一番混みそうな時間帯にもかかわらず空いてました。
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修学旅行生の団体客がきていたので、一般客が少なかったのもあるかもしれませんが、なにより外国人が全く見当たりませんでした。やっぱり地震の影響でしょうか。
温泉はとても良かったのですが、食事のレベルとかは普通ですね。石垣島のグランビリオはいろいろと楽しい思い出がある大好きなホテルですが、それと比べると・・・
3日目は緑が丘公園を散策、いきなりエゾリスがお出迎え
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広い公園だけにぐるっと一回りするだけいい運動になります。室蘭と違ってとにかく帯広は広いですね。公園だけでなく、住宅の敷地とか、とにかくなんでも1.5倍くらい広く感じます。
六花亭本店でケーキを堪能したのち帰路につきました。
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六花の森を除いて前回の帯広旅行で訪れた場所ばかりになってしまいましたが、美味しいものを堪能できたので満足。

2018年9月22日 (土)

地震その後

大阪北部地震ではブロック塀が倒れて死傷者がでてしまい、ニュースになってましたが、ブロック塀の危険性は何十年も前から言われ続けてきましたよね。
 
私の通勤途中にも高さは4mくらいありそうな擁壁の上にブロック塀があり、しかも地震の負けから亀裂や欠けがあり、通るたびに危険だなぁ~と思ってました。
先日の地震後にそこを通ってみたら、
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やっぱり一部のブロックが崩れていて
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落下してました。撮影日は地震から10日ほど経過してましたが、まだ片付けらえてませんでした。

台風と地震

今月はバタバタと忙しくてブログは後回しにしてました。
東胆振地震が発生したとき、私はススキノのホテルの11Fで寝てました。
前日から札幌にきてました。家を出たときはAM5:30、早朝でまだ台風の強風が吹き荒れ、JRは運休、高速道路も千歳空港まで通行止めでした。国道を車で移動中、白老や千歳で停電が発生して信号が止まっているところが何か所も・・こんな光景は数年前の室蘭・登別大停電以来です。まさかそれを翌日にも体験することになるとは・・・
 
札幌市内も落ち葉が道路を覆ってました。
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2004年の台風18号を思い出します。あのときは北大のポプラ並木が倒れ、私は自転車で出勤中に自転車ごと飛ばされそうになりました。
今回の台風は朝には通り抜けていたので天気は急速に回復し、夕方には綺麗な虹が・・
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明日はきっといい日になりそうって雰囲気だったのですが・・・その深夜に地震発生。
 
大きな揺れですぐに目を覚まし、揺れている途中で緊急地震速報で携帯がなりました。鳴る前から大地震だと直感してした。直後に起きてTVやパソコンを開いて情報を調べていたら停電・・・ホテルの非常用電源が作動し、部屋に一つ照明が点灯しました。
 
翌朝、まだ停電。スマホで情報収集。たまたま今月から料金プランを変更して、1GBまで定額プランに変更しておいて本当に助かりました。ホテル内の移動は非常階段ですが、これが暗くて足元が全然見えません。かろうじて赤いランプがついてますが、全然役に立ちません。ライトを持っていないとかなり危険です。実際、なんども壁にぶつかったりしました。
ホテルの非常電源の発電機の音が夕方に止まり、水が出なくなってしまいました。おそらく燃料が切れたんでしょう。
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TV塔も当然真っ暗。こんな景色もう一生みることはないと思います、と思いたいです。
朝食は前日の夜に買い込んであったので助かりました。札幌市中心街のコンビニは開いているところはどこも長蛇の列でした。セイコマは営業中、セブンイレブンもほとんどの店が開いていて、停電でも電池式のバーコードリーダーでレジ作業をしてました。おそらく事前に停電対策をしてたんでしょうね。それに対してローソンは閉店。大手でも災害対応にずいぶんと差がでましたね。
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札幌駅はこんな感じ。まぁJRが止まるのはそれほど珍しくないので!、貴重な写真ではないなぁ。
 
自家用車で札幌で来ていたので帰ることができましたが、もともと札幌で給油するつもりだったので、室蘭にもどるだけのガソリンがありません。開いているスタンドはどこも長蛇の列だと聞いていたのでがっくり。でも給油しなければならなかったので、高速道路の輪厚PAで給油。ここでも20分近く並びました。さらに2000円分の給油制限でした。
 
帰宅してみると停電中。同じ町内ですでに復旧しているところがあったので、残念な気分。幸い、家の中の見渡しても落下物はほとんどなく、被害はありませんでした・・・
TVや食器棚、本棚とか倒れやすいものは事前に転倒防止の固定をしていたのが役に立ったみたい。
が、夕食の準備中、食器棚の扉を開けたところ、落ちかかっていたガラス食器が2枚落ちて割れちゃった。
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掃除機が使えないのでガムテープでひたすら破片回収。手痛い損害です。でも、不用意に扉を開けるのが危険だと気が付いたおかげで、隣のグラスの棚を開けるときは、下にクッションを置いてから慎重に開けました。予想通り、ワイングラスとかが落ちかかっており、不用意に開けていたら大損害になるところでした。
 
室蘭・登別大停電を経験しているので、カセットコンロは2台持ち、ガス缶も6本あったので熱源の心配はなし。水道は出ていたので水の心配もなし。トイレも、手動で水を流す方法を覚えていたので問題なし。非常食はもう少し常備しておけばよかったなぁと後悔です。
エコキュートなのでタンクに熱湯が残っているはずなのに、停電中はなぜかお湯がでませんでした。なんでだったのかな? 停電復旧とともにお湯が出たのでタンクにお湯は溜まっていたのは確かなのですが。

2018年8月23日 (木)

伊勢神宮

今週はちょっくら伊勢に行ってました。
西日本へのフライトは室蘭の近くを飛んでくれるので、いつも空から見るのを楽しみにしてます。
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この日は空の透明度もそこそこよくって、室蘭市やその周辺を一望できました。写真を拡大してみましたが自宅は確認できず(あたりまえか)
中部国際空港から2時間半かけて伊勢市に到着。夕方~日没前後に伊勢神宮の外宮に行ってみました。
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正直に言うと行く前はあんまり期待していなかったのですが・・・実際には想像以上に凄いところでした。ちょうどあたりが暗くなり、参拝する人もまばら~というか2人しかすれ違わなかったということもあってか、一般市民が立ち入ってはいけないような神聖な雰囲気~霊気のようなものがビンビン伝わってきました。
 
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そして、敷地内にある大木の迫力がこれまた凄い。おそらく何世紀にもわたってこの地を守ってきたのでしょうか。
 
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日本各地のいろいろな神社に行ったことがありますが、これほどまで畏怖の念を覚えたところはありません。
 
後日、内宮の方にも行ってみました。こっちも夕方でしたが、まだ明るい時間帯だったこともあり、観光客がいっぱい。そんなこともあってか、ふつうの観光地な雰囲気です。ここは(も)建物よりも、やっぱり森に凄さを感じました。
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この木なんて、樹齢何年なのかな?
帰り道、砂利道になにか動く気配を感じたら・・・
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サワガニ・・こんなところにいるんですね。北海道には生息していないだけにびっくりました。飛び出した目玉が可愛い・・ちょっと異星人っぽいですね。
本日室蘭に戻ってきましたが、台風20号が接近していたため、夕方の便を早い便に変更して帰ってきました。昼間の時点でも中部国際空港は風速15m、展望台で時間をつぶしましたが、なんども風にあおられました。滑走路に対してほぼ横風で雨で滑走路が濡れていたので、離着陸は結構ぎりぎりの条件だったのかな。
 
で、定時より早く離陸したこともあり、千歳にも早着、着陸後、順調にスポットに向かっていたのに、突然向きを変えて、再び滑走路の方に向かいだした!? そして、ターミナルからずいぶんと離れたところで停止・・なんでも駐機予定のスポットにまで飛行機がいるため、空くまで待つそうです。邪魔にならないように離れたところで待機したようです。そんなこともあるんですね。

2018年8月18日 (土)

オロフレ山登山

お盆休みは雨続きでしたが、休みが終わると好天・・・
この日も朝から気持ちの良い青空♪~どっか散歩に行きたいね~ということで選んだのがオロフレ山登山です。昼食後に出発しました。
オロフレ山自体は標高1230mと結構な標高がありますが、登山道の入り口がオロフレ山展望台~ここは自転車でなんども来たことがある場所です。
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ここの標高がすでに930mあるので、単純計算では300mほど登るだけで到着します。ガイドページにも初心者でも登れるコースとの紹介があります。
とはいえ、山なのでなめてはいけません。先日の鷲別岳トレランで山頂が寒かったこともあり、ゴアテックのウィンドブレーカーを携帯し、スマホに地図データをダウンロードしておいてから出発。
 
スタートしていきなり狭い笹藪の中を進む道になりました。
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マダニが怖いし、あんまりこういう道は苦手なのですが、この区間はすぐに終わって広い登山道になって安心。しかも、前半は比較的なだらかなコースが続きます。
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しかし、途中で、険しい岩肌がむき出しのがけが目の前に現れて、そこの稜線を進むことに
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登山初心者な我々からすると、え" こんなところ進むの!? って怖気づいてしまいました。
しばらく危険地帯が続きます。左右どっちも崖だったり、
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このロープの先に行くとまず助かりません(>‗<)
ここを乗り越えると再び平坦な道に戻ります。その後山頂に向けて急こう配をよじ登っていきます。 登るのはよいのですが、下りが怖いので、途中で止めようかとの提案もありましたが、山頂近くで傾斜が緩くなったので、無事に山頂に到着。
残念なことに山頂付近はつねに雲がかかってました。それでも太平洋とか洞爺湖とか一望できました。
 
下山では、急こう配を慎重に下ります。
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もし雨で濡れていたら、かなり怖かったかも。ということで、距離や高低差でいえば、鷲別岳より優しいコースですが、危険度でいえば、絶対こっちのほうが危険だと思います。草に覆われて道が狭くなっている個所でもほんの少し横がもう斜面になっていて、実際に踏み外した足跡が残っている個所もありました。
 
そんなコースですが、高山植物がたくさん見られることでも有名なコースです。ちょっとシーズンが終わりかけかもしれませんが、いろいろな花を見ることができました。知識がゼロなので名前は全く分かりませんが・・・
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距離は往復5.5㎞ほどで2時間30分で戻ってくることができました。
帰りは登別温泉の大湯沼の足湯に立ち寄って、疲れた足を癒しました。ここ、源泉から湧き出たばかりの温泉が川になっていて、とても気持ちがいいんです。1週間ほど前ににも行ったのですが、その時はかなり熱くて、慣れるまでなかなか足を入れられなかったのですが、この日はぬるめ・・・その日によって温度がかなり違うみたいです。

2018年7月 2日 (月)

函館マラソン2018~当日その2と翌日

函館マラソン、走った後はホテルに戻り、延長料金を払って車を出庫してもらってから、ランチ! 向かった先はラッキーピエロ、やっぱり函館に来たからには食べないとね。私はあんかけ焼きそば・・・結構ボリュームがありました。
 
その後、この日の宿である、湯本漁火館へ
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入り口に温泉が流れていて、道路を渡った先にある海まで流れ込んでました。
源泉はかなり熱いらしく、それが湯船に直接流れ込んでいるので、冷たい水で薄めないととてもじゃないけど熱くて入れないです。でもいい湯でした。 ちなみに、ここの露天風呂、駐車場から丸見え・・・
 
ここは食事が美味しいことで有名、今夜のお品書き
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お酒をたっぷり使って煮込んだ煮魚が美味しかったなぁ。
 
翌日・・この日は朝から暑い、早朝の霧が晴れてきて、函館山が見えてきました。
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最初に向かったのが、函館牛乳のアイス118
無添加で溶けやすいとのことだったので、カップで頂きました。
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これが絶品、濃厚だけど、後味が舌に残らずさっぱりとしていて、とにかく美味しかった。ここは絶対リピートしたいです。
 
その後、思い付きで函館山に歩いて登ろうか~という話になって、登山口まで行ったのですが、パラパラと雨が降り出したのと、虫よけとかを持ってきていなかったので断念。実際、たまたま登山口にいらしたガイドさんにいろいろ話を伺っている間に、妻は虫に刺されてました。
その後、歩いて麓に降りて、金森倉庫とか、昨日走ったコースを改めて眺めてみたり、
そして昼食は五島軒のカレー
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味は普通かな。
食べた後は別腹!ってことで向かったのが、住宅街に佇むフランス菓子の店ペシェ・ミニオン
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ここのケーキは絶品すぎです。店の雰囲気とか店員さんの対応とかもよくて、ここもリピート確定です。
 
最後に美味しいケーキを食べて、2泊3日の函館遠征を終えて帰路につきました。途中で立ち寄った昆布館とその向かいの道の駅の屋外温度計は午後4時半にもかかわらず29℃を示してました。しかも湿度も高い(><)。もし、この日にマラソン大会でしたら、地獄でしたね。
 
平日の夕方の高速道路、交通量が全然ないんですね。森町の付近まで前後誰もいない状態が続きました。
 

2018年6月16日 (土)

風をよむ

一時期暑くなったと思ったら、今週は一転して寒い日が続いてますね。
今週は暖房を何度か入れてます。
この時期の室蘭は海霧と、気象レーダーに映らない雨雲による雨が降ることがよくあります。
予報では曇りなのに、ジトジトと雨が降ったりします。幸い、風が強い日はあんまりないんですけどね。
風といえば、気象庁のアメダスで1時間ごとの風速の実測値を見ることができます。これを見ていると、隣町と風が全然違うことがよくあります。例えば、6月14日の14時の観測値
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室蘭と苫小牧はそこそこ強い風ですが、隣の登別とか白老はほとんど風がありません。それどころか、風向きが正反対です。
どうしてこんなことがおきるのか不思議ですが、マラソン大会の風速予想でいつも愛用しているWindy.comでこのときの風の流れを見てみると、
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全体として北西の風で、石狩平野を通り抜ける風の影響で苫小牧の風が強くなってることがわかります。同じように室蘭も噴火湾を通ってきた風により風速が強くなってます。一方、登別と白老は、ルスツ・ニセコの山々が風よけになってます。さらに苫小牧・室蘭をすり抜けた風が回り込むように流れているので、逆向きの風になっている様子がよくわかります。
走っていると、登別から室蘭に入ったとたんに風が強くなることをしばしば体験しているのですが、こういうことだったんですね。

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