文化・芸術

2015年12月31日 (木)

カウントダウン~ドリカムライブ

正月はいつもなら実家でのんびり過ごすのですが、今年は違いました。
31日午後、室蘭を出発して札幌へ・・・今年も室蘭は雪が少ないです。
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ドリカムの4年に一度のワンダーランド2015@札幌ドーム、今年は大晦日~カウントダウンライブとなりました。5時に札幌に到着してぷらぷらショップを見て、6時頃に腹ごしらえ~ってことで夕食を取ろうとしたら・・・31日はほとんどのお店が18時に閉まるんですね。そんなこととは知らなかったので、のんびりしていて失敗でした。もっともこんな日に街中をブラブラしているのは、私たちと、海外からの旅行者ばかりでしたが。

札幌駅周辺で18時以降も開いていたのは、一部の居酒屋とファストフード店ばかりで、他のお店はほとんど無かったので、なんとか見つけたミートギャング@アピア店で食べました。
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黒毛和牛の熟成肉に、特選スモーク肉
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ワインと共に頂きたかったのですが、ライブの前にアルコールはちょっと・・ってことで我慢しました。
空いている店が限られていたこともあり、30分ほど待たされてしまい、食べ終わったのが7時半近く・・そこから札幌ドームに移動
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5万人近い?観客ですので、凄い人、人、人でした。9時の開演・・いや開園まで30分ほど時間があったので、ペンライトとか買おうかと思っていたのですが、会場内は凄い混雑、特に女子トイレに凄い行列・・・結局トイレを済ましたのが開演数分前・・ギリギリでした。

ライブはめちゃ楽しかったです。メジャーな曲をそろえたこともあり、知らない曲が2曲ほどしかなかったので、ドリカム初心者でも熱く燃えたカウントダウンでした。

帰りは出口に近い席だったことと、ちょっと早めに席を離れたこともあり、ほぼ待たされずに地下鉄に乗ることができました。


2015年4月25日 (土)

歌舞伎初体験

東京ステイ3日目は歌舞伎座で歌舞伎を見てきました。
9時半頃に新浦安のホテルをチェックアウトして、ホテルのシャトルバス→JR→地下鉄と乗り継いで、10時25分頃に東銀座に到着、まっすぐに三越銀座店に直行。10時半の開店と同時に地下の食品売り場へ・・・事前にここでお弁当を買っておくと良いとのことだったので、お弁当を購入、美味しそうなお弁当がいっぱいありましたが、選んだのはコレ

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さすが、激戦区で売られているだけあって、めちゃくちゃ美味しかった。
さて、歌舞伎を見るのは初めて、もちろん、歌舞伎座も初めてです。
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1ヶ月近く前に予約したのですが、良い席は埋まっていて(高い席は余っていたけど)、正面向かって左側の3階席になりました。ここからだと花道が見えないんですよね。それとこの距離だとオペラグラスがあったほうが良かったかな。
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中村翫雀改め 四代目中村鴈治郎襲名披露 四月大歌舞伎 」 11時から午後4時まで計5時間の演目で・・・さすがに途中ウトウトしてしまいましたが、イヤホンガイドを借りていたこともあり、なかなか楽しく観劇して感激(^^)することができました。客席からの掛け声「大向こう」とか、紙ふぶきの見事な動き、幕引きの素早さ・・・伝統芸能の完成度と歴史を感じました。

2014年5月 4日 (日)

GW後半2日目

GW後半2日目
ホテルに泊まると大抵チェックアウト期限ギリギリまで滞在しちゃうんですが,この日はいろいろ予定があったので,9時半にチェックアウト! ホテルの向かいはスキー場なのですが,もうすでにたくさんのスキーヤーが今期最後のスキーを楽しんでました。
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ホテルを発って,最初に向かったのが,「高橋牧場 ミルク工房」 ホテルから10分ほどの距離なので,10時前に到着。まだ,開店した直後なのにこちらもたくさんの人が訪れてました。 ここのアイスは前日の夜に頂いたので,この日はシュークリームに挑戦
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あ,食べかけの写真ゴメン(^^)
ここのシュークリーム,アイスもそうですが口に入れた瞬間の強い香りが印象的ですね・・やや,人工的な感もしますが。それなのに後味がさっぱりしているので美味しいです。

その後,ニセコの道の駅に立ち寄って(ここも駐車場が満員でちょっと待たされた),ニセコを後にしました。
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この日の天気は次第によくなってきており,羊蹄山もようやく全景を拝めることができました。

次の目的地は札幌芸術の森です・・・その前にランチ。 中山峠を経由して定山渓を目指します。反対車線は車・車・・・・・で渋滞中。 連休の中日でもやっぱりこの路線は渋滞するんですね。一方,札幌に向かう我々の車線はスイスイ♪
ニセコから1時間ほどで定山渓のパンで有名なお店ヴェルジネ・バカーノ」に到着。
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森の中に佇む一軒家。一見すると何のお店かわかりにくいのですが,パン屋さん,そしてアイスも売ってます。さらに,レストランも営業しています。
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店に到着した11時半頃はまだお客さんはまばらでしたが,12時を過ぎた頃から続々とパンを求める客が訪れてました。そのせいか,注文から出来上がり間でちょっと待たされました。でも美味しかったなー。

そして今日の次の目的地の芸術の森には1時過ぎに到着。ここも混んでいて,丘の上の方の第4駐車場でやっと止めることができました。 それにしても芸術の森に訪れたのは10数年ぶりかも~
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目的は「篠山紀信展」です。 展示場に入るなり,壁いっぱいの大きさの写真・・・そのサイズにも圧倒されましたが,それと同時に「写真力」って言葉を実感~写真から伝わってくる力がほんとに凄い。

写真力に圧倒されてから,次に向かったのが「三井アウトレットパーク北広島」 以前から行ってみたかったのですが,最近新しく店舗が増えた上に,「バナナ・リバブリック」がその新規開店ショップに含まれていたので,絶対行こう! となりました。 で,ただでさえ混雑するこのお店,午後3時頃到着しましたが,予想通り店の近くの駐車場は満員。

店から少し離れた第5駐車場に行くように路上の誘導員がアナウンスしてましたが,でも,よくみると,店舗そばの駐車場から続々と出て行く車の列が見えます。そこで,ダメもとで・・・というか前の車につられて,第2駐車場に向かったところ,なにやら駐車場の入り口の誘導員が中に入れとのゼスチャーをしてます。それに従って駐車場に入ってみたところ,あっさりと空きを見つけて駐車することができました。 しかも,駐車した場所から一番近い入り口から店内に入ったところ,まさに目的だった「バナナ・リバブリック」の横! なんという偶然! ラッキーです。

あれこれ買い物して,あとは帰宅~。 36号線で帰るか274号線で帰るか,ちょっと迷って変な道を走ったりしましたが大きな渋滞もなく札幌市内に戻ることができました。それでも車を返却したのは,返却予定時刻ジャスト19:30でした。

2013年7月28日 (日)

シャガール展と大雨

土曜日、「シャガール展」か「風立ちぬ」で迷って前者を観に行きました@道立近代美術館、西18丁目駅を降りると、去年、ここで札幌国際ハーフマラソンの応援をしたのを思い出しました。今年はこの大会に出場する予定だったんだけどなぁ~

シャガール・・美術館で何点か見たことがありますが、まとめてじっくりと観るのは初めて。絵画だけでなく、彫刻、舞台美術、ステンドグラス、多岐にわたる作品があるんですね。山羊、魚、裸で抱き合う恋人、どれも同じに・・若干見飽きてしまう感も無いわけじゃないけど、素晴らしい作品の数々でした。

見た後は大通りに移動、地下歩行空間で北海道マラソン1ヶ月前の対策講座ってことで作田さんが熱い講演、その隣でアシックスが無料足型測定をしていたので、試してみようかと思いましたが、予約でいっぱいだったので断念~

この日の夕食・・札幌駅周辺で食べようってことで、北口からすぐのところにある「海」
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その名の通り、海鮮系居酒屋です。
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値段は高めですが一品一品のボリュームが多くて満足~
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当初9時35分のすずらんで帰ろうと思っていたのですが、間に合わなくなり10時初の終電となる急行はまなすに変更。9時半過ぎに札幌駅に向かったところ・・電光掲示板にはまなすが表示されてない! そのかわり、「室蘭地方大雨のためはまなすが運休」とのテロップが!! 札幌はほとんど雨が降っていなかったの、胆振地方は大雨だったようです。運休のためか、みどりの窓口には長だの列ができてました。

これでこの日も札幌泊り・・・翌日もJRは止まったままだったので、バスで室蘭に戻りました。13時のバスに乗ろうと思い、混雑しているだろうと思って12時45分頃にバスターミナルに到着したところ、目に前を室蘭行きのバスが発車していきました~どうやらJRの客が殺到して増便したようです。

東室蘭到着後、駅の中を通って帰宅。JRは結局終日運休になったため電光掲示板は真っ暗でした。
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2012年7月28日 (土)

東山魁夷展

土曜日~ 東山魁夷展@道立近代美術館を観てきました。 今月2回目の道立近代美術館です って、別に芸術に目覚めたわけではないんですけどね。

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幻想的な風景画・・・特に白馬が登場する絵が有名ですよね。 学生時代の作品から絶筆まで、年代を追って、作風の変化や作者の心理状態の変化、北欧や中国旅行で得られた情景が作品に反映される様子を見ることができました。 観にいく前は同じような絵で飽きるのでは?と心配してましたが、全くの杞憂でした。 

絵で満足した後は・・・腹ごしらえ。 翌日のロング走に備えて!? 串鳥番外地~一度行ってみたかったお店です。
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ここで太るわけにはいかないので、鳥のささみ等の高タンパク、低脂肪な串をメインに注文・・・お酒は別腹ね。

土曜の丑の日をちょっとすぎてしまいましたが、うなぎの釜飯!
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真夏日が続いているので、スタミナアップは大切ですよね。

2012年7月 1日 (日)

札幌国際ハーフ応援+大原美術館展

エリートランナーのみが参加できる札幌国際ハーフマラソンの応援をしました。
男子ならハーフで1時間18分を切らないと参加資格を得られないとってもレベルの高い大会・・・憧れの大会でもあります。 そんな大会に新旧アミノ会員が2名も参加するということで、応援する方も嬉しく&気合が入ります(^^)

その前に腹ごしらえ・・・西18丁目にある「マーノ・エ・マーノ」でイタリアンなランチ♪
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濃すぎない味付け、トマトの酸味と朝取れたてのイカとか、絶妙な火加減で旨みがつまったアサリとか、美味しいo(^-^)o
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カップもそうですが、中身のコーヒーも後味に雑味が残らないとても上品でお替りが欲しくなりました。

食べ終わると1時20分頃・・まもなく円山をスタートする時間です。ということでそのまま西18丁目駅周辺で応援しました。

やっぱり市民マラソンと雰囲気が違いますねー。オリンピック代表選手をはじめとして、とにかく速い速い、あっという間に目の前を通り過ぎていきます。 目の前を通り過ぎる男子のトップ選手のあまりの迫力に思わず仰け反ってしまったり。
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脚の長さがそもそも日本人とは違いますが、ピッチもストライドも異次元ですね。脚の細さなら私も負けてないけどねー(笑) 
そーいえば、前日の練習会でも「また脚細くなった?」 って聞かれたんだけど、自分では太くなったつもりなんだけどなぁ。

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こちらは女子のトップ選手。 凄いストライドですが、着地はほぼフラットですね。自分のフォームとは大違いです。 いろいろと勉強にもなりました。
いつか、参加してみてみたいと思っている大会です。 予定では今年はハーフ80分を切り、さらに来年の春に78分切りを達成して、参加資格をゲットする・・・つもりなんですけどね(汗

ハーフマラソン、しかも速い人だけなので、3時には全選手が通り過ぎて応援終了。

この日、西18丁目で応援した理由は・・
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道立近代美術館で開催されている大原美術館展を観るためでした。来週までの開催なので、この日はラストチャンスでした。
ルノアールの「泉による女」、透明感と柔らかさのあるタッチが印象的で大好きな絵だったので、ホンモノをまさか札幌で見ることができるとは思いませんでした。てっきりヨーロッパの美術館所蔵品だと思ってました。
モネの「積みわら」も 初夏を思わせるやさしい日差しがポプラ?並木に降り注ぐ感じがとってもモネモネしていて(^^)、気に入りました。


2010年7月 9日 (金)

PMFオープニングコンサート

姉からチケットを頂いたので聴いてきました。

演目は

  • バーンスタイン:『オーケストラのためのディヴェルティメント』から「ラッパの合図とファンファーレ」
  • ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 作品20から
  • チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88 B.163

なんか、これを見ただけでお腹一杯になりそうな演目です。
最初の曲は、「あれ? これでオシマイ?」ってほど短い曲で・・・演奏が終わってもしばらく拍手が鳴らなかった。

2番目のベートーベンの曲は1,2,5楽章のみの演奏です。この曲、結構好きな曲です、というのも、七重奏曲といってもバイオリンとクラリネットが主役みたいな曲なんです、そして、クラリネットはペーター・シュミードルさん。今年も生演奏を聴けて幸せlovely

1楽章は、あれ、こんな音色だっけ? という違和感をちょっと覚えたのですが、2楽章からは、そのウィーン風のクラリネットの音色にうっとり・・・・ 隣の人は寝ていたようですが(^^

チャイコフスキーのピアノコンチェルトは、、、まだ16?17歳?の若手ピアニストとPMFオケの競奏 協奏です。 この曲を選曲したり理由がよーくわかりました。 とにかく、若くて、血気溢れる演奏・・・年寄りにはちょっと疲れてしまいますが、若々しくていいですね。 PMFオケも初日でみんな張り切っていたのかな。これからの成長が楽しみです。

最後の交響曲は札響+PMFメンバー10人の混成オケ。前の曲の余韻なのか、こちらもなんか若々しい演奏に聞こえちゃった。

ということでお腹一杯のコンサートでした。

2010年4月18日 (日)

札響第528回定期演奏会

指揮:ラドミル・エリシュカ

曲目:
ドヴォジャーク序曲「謝肉祭」op.92
ヤナーチェク シンフォニエッタ
ドヴォルジャーク交響曲第5番ヘ長調op.76

久しぶりに定期を聴きにいきました。定期とはいえ、客席はほぼ満席。これはやっぱり指揮者のエリシュカ(首席客演指揮者)さん人気なのか、それとも1Q84で話題のシンフォニエッタだからなのかな?

ともかく、3曲とも東欧のスラブ系の音楽、そして指揮するエリシュカさんもチェコ出身ってことで、まさにぴったりの組み合わせ。 すばらしい名演でした。
座席はいつものRA席。音響は悪くないのですが、団員の一部(チェロ?)の辺りが死角になって見えないのが残念。ただ正面席とは違い、後方の管楽器が良く見えるのは嬉しい。
 この日の演目。もちろん金管が大活躍なのですが、それに負けじとフルートも見せ所がいっぱい。 フルートって一本であんな音量がでるのかぁ~ と驚きました。 クラリネットもシンフォニーの第4楽章などで見せ場がありましたが、音色がピロ~ って感じでした。
シンフォニエッタでのエスクラも魅せどころですね。

演奏会の後はロシア居酒屋「バール・コーシカ」に行ったのですが、本日閉店。
グランドホテルのバー1934のフリーブルプランでワインとカクテルを堪能してきました。

2007年8月29日 (水)

ダリ展 創造する多面体

先日の日曜日に行ってきました。先週はお盆休み+夏休み最後ってことで激混みだろうと予想して,今週にしたのですが,やっぱり混んでました。並ばないで入ることはできましたが,展示物の前には人・人・人・・・こんなに人気のある展覧会だとは思ってませんでした。
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ダリの絵といえば,あのシュールな作品が思い浮かびますが,そんな絵がたくさん並べられているんだろうなぁと思って見に行ったのですが・・・

この『ダリ展』,ダリの絵を見せるのではなく,ダリ自身の人物を見せる,いや魅せる?展覧会という印象を受けました。展示内容は年代別の絵画に加えて,さまざまな作品群(ファッション・デザインに至るまで)が展示されていました。

初期の頃の絵画は印象派を思わせる絵を描いていたんですね。ただ,描かれた風景とは裏腹に,なんとなく無機質な印象を受けたのが印象に残ってます。

逆にシュールレアリズムの頃の作品は,予想していたほどではなかったです。有名な大作はさすがに借りられないですからね,しょうがないですよね。