心と体

2017年2月15日 (水)

謎の発疹

相変わらず更新をサボり気味です・・・・

先週くらいに、ふと右腕を見ると、ぶつぶつと発疹が出てました。最初は上腕の一か所だけだと思っていたのですが、数日後に改めてよく見ると、肘から手にかけていくつもできてました。
しかも、左腕にも同じような発疹が・・・特に痛みやかゆみがあるわけじゃないので気が付きませんでした。
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見苦しい写真・・お食事中の人ごめんなさい~。

さすがに気になってGoogleさんに聞いてみたところ、どうやら、多形滲出性紅斑のような感じです。左右の腕に生じているところが典型的な症状のようです。ただし、中央が凹むような感じはありません。

重症化すると危険らしいですが、そんな様子もないし、1週間経過して症状が収まってきたので、そろそろ治るかなぁ。

さて、左脚の鵞足炎ですが・・・相変わらず痛みがあり、走れない日が続いています。走ろうと思えば20㎞くらい走れるのですが、それをすると確実に悪化するので、我慢の日々が続いています。
、膝を伸ばしたり、屈伸したり、靴を脱ぐときに踵を持ち上げる瞬間とか、とにかく、ハムストリングに力が入って筋肉が収縮して、腱の付着部が引っ張られると痛みが生じます。

症状が軽いうちにきっぱりと走るをやめればよかったのですが、だらだらと走ってしまい、さらに2/5に20㎞をそれなりのペースで走ったところ、翌日から悪化させました。今は徐々に回復に向かっているので、東京マラソンまでにはなんとか治したいところです。

2016年9月24日 (土)

コーザングリーンレース2016~前日・・・しかし

秋のマラソン大会4連戦の2レース目、隣町の登別で開催されるコーザングリーンレース2016の前日になりました。未舗装路の林道、高低差約250mということで、マラソンというよりトレランに近い大会です。

今年も10㎞にエントリー、秋の本命レースである別海パイロットマラソン(フル)の1週間前の調整レースの意味合いもあります。今年からスタート地点が変更になり、距離が約250m×2=500mほど長くなりました。去年までは少し距離が短かったらしいので、今年の距離が伸びた分でちょうど10㎞になったらしいです(参加者のGPSデータによると)。

速い人たちは林道を2周する20㎞に参加しますので勝負したい気持ちもありますが、フルの1週間前にハーフはきついのと、悪路での転倒のリスクを考えて、10㎞を選択しました。

目標はずばり連覇! ということで、先日の鷲別岳トレランで悪路の走りを鍛えたし、調整はばっちり!でした。今年は10回記念ってことで、副賞も期待できる!?

レース前日は禁酒してますが、2日前ならO.K.ってことで昨晩を少しお酒を飲んで、いい気分で就寝しようとベットに入ろうと、倒れこむようにベットに入ったのですが・・・電気を消して真っ暗だったこともあり、ベットの位置を見誤って、ベットの端にダイブ、体の半分がベットから飛び出していて、姿勢を立て直す間もなく、そのままフローリングの床に落ちてしまいました。その際に右の腰を強打・・・激痛にしばらく動けませんでした。

その後、起き上がってベットに入りなおしたのですが・・・腰が痛い(>_<) じっとしてれば痛くないのですが、寝返りをうつたびに激痛・・・寝たり起きたりを繰り返しながら朝を迎えました。

寝ているときは、痛みは腰から背中だけで、脚を動かしても痛みはなかったので、走れるかなぁと思っていたのですが、起き上がって歩いてみると、歩くたびに痛みが・・・特に左脚に重心をかけると、なぜか右の腰が痛くなります。

朝一番で整形外科を受診~腰椎横突起骨折の可能性が疑われましたが、レントゲンを撮りましたが、骨折は見えないとのこと、しかし、痛みの場所から、完全には否定できないようです。シップと飲み薬(ロキソニン)、サポートベルトで固定となりました。

腰椎横突起付近には、走りに欠かせない大事な筋肉である大腰筋の付着部でもありますが、脚の動きでは痛みは出ないのは不幸中の幸いです。腰の上の背中を押すと鋭くて強い圧痛があるので、打撲とも違うような感じです。

とにかく今は安静・・・明日のレースは間違いなく走れないので、棄権しますが、来週の別海も厳しいかなぁ。

2016年2月20日 (土)

今度は捻挫(>_<)

故障のつぎは怪我・・・・またやっちゃいました。
毎週木曜日はレースペース走をするのが通常のメニューです。ということでいつもの7kmを走って帰宅ラン。ところが、この日は明け方に降った雪が昼間の陽気で溶けてグチャグチャ。しかも夜になって一部が凍ってブラックアイスバーンとなった難しい路面。当然飛ばして走れるわけも無く、なんだか中途半端な速度で走ってました。

怪我ってこういう集中力の無いときにやっちゃうんですよね。アスファルトが出ていた路面で安心して考え事をしながら走っていたのですが、マンホールを右足で着地した瞬間に足首を捻ってしまいました。それほどの凹凸ではなかったのでなぜ捻ったのか今でも謎です。

ともかく、やった瞬間にあちゃ~~って感じで捻挫を実感。 受傷直後は全然痛みはなく、むしろ転倒しそうになった体のバランスを取ろうとした際に、腕の筋肉に力が入りすぎて大胸筋が攣ったような痛みがあって、そっちのほうが痛かったです。しばらくうずくまって泣きたい気分でした。

腕の痛みが治まってから、自宅まで2kmの道のりをトボトボと歩いて帰宅・・・すぐにRICE処置を開始しました。足はジワジワと痛みがでてきました。

24時間経過後
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うっすらと内出血がわかります。
さらに2日後
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はっきりとうっ血しているのがわかります。全体が赤いのはシャワー直後だからです。

さて、右足首の捻挫はこの約1年の間で3回目です。1回目は2014年11月、インターバル練習した後にジョグして帰宅しているときに歩道の凹凸で捻ってしまいました。

2回目は去年の5月、歩道の縁石の段差で捻ってしまいました。写真を比較すると今回は1回目ほどではないですが、2回目よりも悪そうな感じです。

3回とも路面の凹凸が原因ですが、それだけが原因ではなく、いわゆる捻挫癖がついてしまったようです。前日にも公園の中を走っているときに凹凸で右足を捻って・・危ない思いをしたばかりでした。いずれも右足です。左足はそういう捻ることは皆無なんです。右足が利き足ってことも関係あるかと思いますがそれにしても左右差が極端です。

捻挫後は靭帯が伸びてしまっているので、再び捻りやすくなるばかりでなく、捻った際の知覚が鈍くなるそうで、かなり内反した状態になってやっと体が知覚して筋肉に力を入るけど、そのときには手遅れで捻挫するまで内反してしまうそうです。

捻挫は痛みが取れた後にしっかりと筋トレをしないとダメだったのにそれを怠ってきたのが悪かったようです。

とりあえず1週間は安静かな・・・となると2月はおしまい。4月のマラソンシーズンインに向けて、ちょっと出遅れてしまうなぁ。


2016年2月 2日 (火)

洞爺湖マラソン2015~エントリー完了

今年もあれよあれよと、気がつくと1月が終わり2月に突入! そして、2月1日は洞爺湖マラソンのエントリー開始日です。 北海道のマラソンシーズン最初のフルマラソンです。半地元ですので、もちろんエントリー完了です。 同時期にエントリー開始となるサロマ湖ウルトラマラソンは今年も30分ほどで定員に達したそうですが、洞爺湖マラソンはフルの定員6000人ですが、それほど殺到するわけではなく、余裕があります。

さて、今年はまたまたコースが変更になったようです。コースマップを見ると、スタート位置がこれまでよりも温泉街側に500mほど移動となって、わかさいもの付近からスタートとなったようです。一方ゴール地点は今までどおりのようです。

となると、スタート地点が移動した分、帳尻を合わせないといけないわけですが・・・あのりんごのヘタの部分(財田地区)が長くなったようです。 湖畔から離れて3kmほど山側に坂道を登って折り返す区間が長くなり、折り返し地点の標高が160mを越えたようです。ようするに、今まで以上に坂が長くなってきついコースになってしまいました(>_<)

北海道の5月中旬はマラソンを走るにはちょうど良い気候なので、タイムを狙うには悪くない大会なはずなのですが、コース的にはちょっとキツイですね。折り返し区間では80mほど登る必要があるばかりでなく、そこまでの区間でも微妙なアップダウンが続きます。これも結構負担になるんですよね。

とはいえ、このマラソン大会は毎年自己ベストを更新している大会でもあります。今年はいよいよ2時間40分切りを狙いたいところです。 そろそろ本格的に走りこまないといけないのですが・・先日の皇居ランから痛めている膝の状態がまだ良くなりません(>_<) 痛みが出るのは膝の皿の周りなのですが、どうやら痛みの原因はふとももの大腿四頭筋、その中でも中間広筋か外側広筋を痛めたようです。
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汚い脚ごめん・・・
指で押している付近を中心に膝の上から股間に向かって、圧痛とコリコリした固さを感じます。そして、これらの筋肉は膝の皿を経由して脛骨で停止してますが、その辺も痛むようです。 ジャンプの着地や下り坂を降りるときに酷使される筋肉ですが、酷使した記憶はないのが不思議なところです。でも、プールウォークをしたときに水の抵抗に逆らって脚を前に出すときに酷使した可能性はありますが・・・

しばらく満足に走れない日々が続きそうです。

2015年5月31日 (日)

緑内障治療開始

去年の人間ドックで発覚した緑内障
近所の眼科を受診~まずは現状の眼圧を調べるということで、三回ほど通院して眼圧測定
そして、いよいよ治療・・というか眼圧を薬で下げるだけですが・・・開始です。

処方されたのが
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トラバタンズ0.004%  一日1回、寝る前に点眼する薬です。とりあえず、この薬で眼圧が下がるかどうか試してみるとのことです。

 この種の緑内障の薬に共通した副作用として、まつ毛が太く長くそうです(^^)・・・女性にとっては嬉しい?副作用ですが、男性にはあんまり嬉しくないかな? 実は私、まつ毛が結構長いんです! これがさらに長くなると、いったいどうなるんだろうか・・・・(汗

それとまぶたとかに付着すると色素沈着するらしいので、はみ出た薬はふき取るか洗顔しる必要があるそうです。

また、使用を開始してしばらくは目の充血が起こるそうで、実際、点眼した翌朝鏡を見たら・・

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充血してました・・もともとよく充血することがあるので、薬だけのせいではないかもしれませんが・・

この薬の薬価を調べると約千円/ml ~高いですね。しかもいまのところジェネリックは出てないようです。院内処方なので、院外薬局で買うよりも少しは安くなるのかな。

2015年5月29日 (金)

再び捻挫(>_<)

毎週開催している水曜ナイトラン、今週は久しぶりに7人の大所帯で走りました。

で、走りなれたコースで油断してしまって、歩道と車道の縁石の段差で足を捻ってしまい捻挫してしまいました。 車道から歩道に上がるときに、もちろん段差を気をつけていたのですが、車道と縁石に段差はあるのは当然としても、縁石と歩道との間にも段差があることに気がつかなくて、右足の半分が縁石に乗っかった状態で踏み込んでしまい、足が内側に倒れこんでしまいました。

昨年11月末にやらかした捻挫と全く同じパターンです・・・・受傷直後はそれほど痛みは感じなかったので、そのまま走って帰宅できましたが、経験から徐々に悪化するのはわかっていたので、アイシング開始・・いわゆるRICE処置です。

翌朝、起きてみると、やっぱり痛みが増していて、足首を動かすと痛みがあります。そして1日経過後の状態。
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去年の捻挫では内出血が見られたのですが、今年はないので軽症なようです。痛みがある箇所もくるぶしの前側の前距腓靭帯だけのようです。 幸いなことにしばらくレース予定はないので、しっかり治しておきたいです。

よく捻挫は癖になるといいますが、今回は偶然が重なっただけだと・・信じたいです。右足が利き足なので、右足から踏み出すことが多いので、段差とかで捻る可能性が高いんでしょうね。

2015年2月 4日 (水)

緑内障・・確定

午前中,近所の眼科に行ってきました。
最初に視力検査に眼圧測定,そして,眼底カメラ?で眼底の様子を観察。その後,光干渉断層計で,網膜の状態を定量的に測定・・・その結果,左右とも盲目がかなり薄くなっているとのこと。特に左目の下半分はかなり薄くなってました。

その後,視野検査~中央に光を見つめながら,ランダムに光る点が見えたら手元のボタンを押すことで視野欠損を探す検査です。

その結果,左目は予想通り中心より上側の視野が欠けてました。さらに右目も端の方に少し視野欠損がありました。 ということで緑内障が確定です。

で,てっきり今日から投薬かと思ったら,半月から1ヶ月間隔で数回来院して眼圧測定して,眼圧の日常変化を把握して,ターゲットとする眼圧を決めて投薬を開始しましょう~ということになりました。眼圧は日や時間帯で変動があるので,数回測定して変動のデータを集めてから,薬でどこまで下げるのかを決めるそうです。
ちなみに今日の眼圧は17mmHg程度で,人間ドックの結果とほぼ同じ。左目の方が少し低いのも同じでした。

緑内障についてはいろいろ言われているようですね。拡張期の血圧(いわるゆ下の血圧)が低いとなりやすいとか,偏頭痛の人が多いとか,etc・・・
 治る事はありませんが,基本的に進行が非常に遅いのでのんびり付き合っていくことになりそうです。

2015年1月30日 (金)

緑内障・・確実かも

人間ドックで「緑内障の疑い」を指摘されたわけですが,気になってネットでできる簡易チェックを試して見ました。ファイザー製薬が提供している簡易チェックです。

最初のテストのノイズフィールドチェックを試してみたところ・・・残念ながら左目に異常が・・・
本来ランダムノイズが
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このように見えなければならないのですが,私が見ると・・・
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このような感じに中心を囲むようにぼけて見える箇所がありました・・・これはまさに緑内障による視野欠損の初期症状です・・・・

チェック2の4匹の虫が見えるかどうかのテストでも1番目の虫が途中で消えてしまいます。
来週くらいに眼科に行く予定ですが・・・おそらく点眼薬による治療になりそうです。

緑内障は自覚症状がでるころには相当視野欠損が進んでいるそうなので,今回初期段階で発見できたのは,人間ドックを毎年受診していたおかげですね。

2015年1月20日 (火)

人間ドック結果到着

12月に受診した人間ドックの結果が返ってきました。
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年々指摘事項が増えているような気が(汗;;;
といってもほとんど全て,毎年指摘されますが,経過観察なものばかりです。
腎臓ののう胞や結石も大きさは変化していないですし,心電図の高電位は皮下脂肪が薄くて電気がとおりやすいために波形が振り切れるため。
 洞性徐脈はランナーなどの有酸素運動している人ならおなじみのものですね。私の場合は安静時心拍数が47泊/分くらいです。現役時代の高橋尚子さんは40/分を切っていたそうですね・・・
「脂質異常」は中性脂肪が基準値が下回ったためなので・・上回るよりは良いのかな~っと思ってます。

ところが今回,眼底検査で「緑内障疑い」というのが初めて指摘されました。しかも要精密検査ということで眼科で調べなおす必要があるようです。指摘されたのは左目ですが,眼圧は左が16mmHg,右が19mmHgと,右の方が高くて,しかもぎりぎり正常値です。
 おまけに「キースワグナー分類」がI度と診断されてました。・・・これって高血圧や動脈硬化の進行度を示すそうです。でも,血圧は低いし,中性脂肪は基準値以下だし,肥満じゃないし,ほぼ毎日運動してるし・・・ちょっと意外です。

2014年12月 4日 (木)

捻挫・・その後

捻挫は軽症というわけにはいかなかったようで,それなりに内出血がありました。
受傷後1日後
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幸い,いためた靭帯は走りにはあまり影響のない場所なので,1週間休脚をして,月曜からラン再開。
水曜の時点でもまだ触ると圧痛があるし,内出血の跡が残ってます
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残念なことに火曜から雪が降ってしまい路面状態がバッド・・・ こういう路面だと着地がブレるので,足首にも負担が増えます。 走れない日々が続くなぁ~

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