パソコン・インターネット

2018年9月30日 (日)

ブルーレイ再生専用機故障~治った!?

ブルーレイの再生は専用機を使うことになったのですが、このPCはリビングに設置しているので、何か調べものするときに重宝してます。ところが、先日の地震以降、起動しなくなってしまいました。電源ボタンを押しても無反応・・・
何年も前からマザーボードに乗っている電池が切れていて、停電のたびにCMOS設定が消えてしまう症状がでていたので、先日の地震による停電で設定が消えていることは覚悟してました。でも、起動しなくなるのは予想外です。
とりあえず、新品のリチウムボタン電池を購入して電池交換してみましたが、起動せず。どうやら本格的に故障したみたいです。
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症状からすると電源かマザーの故障と思われます。まずはマザーボード上のスタンバイLEDをチェックすると消灯してます。これはマザーに電源が供給されていると点灯するので、となると、電源の故障が疑われます。
ATX電源の故障診断方法はいくつかあるのですが、よく知られた方法をためしてみました。まずは、PS_ONピンをGNDで接続してみます。すると電源のファンが回り稼働することを確認。さらに、常時5Vが供給されている+5VSBピンをテスターで測ると5Vが出力されていることを確認しました。ということは電源は壊れていない可能性が高いです。マザーの故障の可能性が高いです。
もう8年以上経過したマザーなのでそろそろ変え時です。これを機会に変え買えようと思います。ただし、CPUはCore i5-661、いまどきこんな古いCPUに対応したマザーは新品では売ってません。中古で探したとしても寿命的に心配ですし、このころの製品はもうWindows10には対応してません。となると、CPUもセットで買い替える必要があります。メモリーはDDR-3、これはまだ現行製品で売られていますが、現在の主流はDDR-4に移行してます。それにDDR-3対応マザーとCPUを購入すると、現在メインで使っているPCと同じ世代となってしまいます。せっかくなので、メインPCを最新世代に更新して、そのおさがりをブルーレイ再生PCにするのがよいのかな。
メインPCは基本的に不満はありませんが、最近は起動に時間がかかるようになりました。SSDを導入するのが手っ取り早いですが、どうせ更新するなら、Ultra-HD-ブルーレイ対応にしたいです。となると、現時点で買い替えるとすると
  • GigaByte H370N WIFI [Rev.1.0] 15,000円
  • Core i3 8100 BOX 14,000円
  • DDR4 4GB×2枚 10,000円
こんな感じにお金がかかってしまいます。もう少し様子見しようかな。
**10/2追記**
諦めきれずにマザーに電源を接続した状態での+5VSBピンの電圧を測ろうと、あれこれコネクタをマザーから抜き差ししていたら、マザーボード上のスタンバイLEDが点灯。試しに電源ボタンを押してみたら、何事もなかったかのように起動しました。なんかもやもやした気分ですが、とりあえず治りました。また動かなくなる可能性もありますが、だまだ騙し使っていこうと思います。

2018年5月22日 (火)

ブルーレイ再生専用機~マイナーチェンジ

2010年から稼働しているブルーレイ&DVD再生専用機、もう8年目に突入です。再生ソフトをPowerDVD16にしたところ、ブルーレイやDVDの動きの激しいシーンでコマ落ちするようになり、そろそろ更新かなぁ~と一度は検討したのですが、まだ様子見です。とりあえず再生ソフトをPowerDVD13にバージョンダウンすることでコマ落ちは解消しています。
とはいえ、今のマシンに二つの大きな不満が残ってます。
  1. CPUファンの音がうるさい。
  2. ハードディスクのアクセス音がガリガリうるさい上に読み書きが遅くてイライラする。
特にリビングのフローリングに置いてから音が響くようになりました。使っているハードディスク(日立HDS724040KLS)は400GBと容量は十分にあるのですが、2005年製造ということで、そろそろ寿命的に怪しくなってきました。そんなこともあり、思い切ってSSD(solid state drive)に交換することにしました。CPUファンと共に通販で購入。
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まずは、CPUファン、Corei5-661に付属のファンは結構うるさいです。
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CPUの負荷に応じて回転数を制御する機能を有効にすると多少は軽減されるのですが、CPU負荷が高まるととたんにうるさくなります。で、何か安くて良いクーラーがないか検索したところ、CoolerMaster X Dream i117 が目に留まりました。 古い製品ってこともあり、2,500円ほどで購入できました(Amazon.com)。
取り付け方法はリテールクーラーと同じなのですが、4本のピンを押し込んだときに、ひとつだけ、カチっとロックする感触が弱かったピンがあったのが気になってます。CPU温度は十分に低くて問題なさそうなので放置してます。騒音は19dBAということで、めちゃ静かになりました。
次はハードディスクのSSDへの換装です。 本当はM.2接続のSSDが欲しかったのですが、そのためにはマザーボード、CPU、メモリを交換する必要があり、PC丸ごと買い替えるくらいのお金がかかってしまいます。 しかたなく、従来のHDDと同じインターフェイスである、2.5インチSATAタイプのSSDにしました。 さらに、値段と性能のバランスを考えて、Crucial MX500を購入。ヨドバシで約1万円で購入(ポイント還元を考えると実質9千円)。 SSDは将来マザーボードを交換しても使い続けることができるので、悪くない投資だと思ってます。
交換作業は、メーカーのサイトに丁寧な説明があるので、それに従って行いました。古いHDDからOSごとそっくりコピーするソフトをダウンロードして実行するだけで30分強でデータ移転が完了。移転後は、HDDを取り外して、SSDで起動、問題なくWindowsが起動しましたし、Windowsのライセンスも問題なく認証されました。
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PCケースには2.5インチベイがないので、隙間にとりあえず押し込んでおきました。データコピー直後に触っても全然熱くなかったので放熱を気にする必要は特になさそうです。
交換後は、もちろん無音、100%半導体メモリだから当然ですが、ガリガリ音が全くしないのもちょっとだけ寂しいですね(^^)。 で、速度は明らかに速くなりました。電源を入れてからWindowsが立ち上がって、操作できるまでの時間が全然違います。ベンチマークソフト(CrystalDiskMark 6)で速度を比較してみたところ、交換前のHDDは
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これが交換後のSSDでは
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特にランダムアクセスでけた違いに速くなりました。これで当分はストレスなく使えそうです。でも、このSSDはもっとスピードが出るらしいです。使っているマザーはSATA2(3Gbps)までしか対応していないので、SATA3(6Gbps)で接続するともっと速くなるようです。さらにBIOS設定で通信プロトロルがIDEモードに設定してあるので、これをAHCIにするとさらに速くなるそうです。これは設定を変えて、Windowsのレジストリをいじるだけなので、今度試してみたいと思います。

2018年3月 4日 (日)

家庭用NAS(IOデータHDL2-AA6/E)購入

テレビの故障をきっかけに、外付けHDDに保存していた番組をパソコンに移しておいたのですが、使用したソフト(Sony PC TV Plus)には現時点でいくつか不満があります。

  • TV視聴、保存した番組再生どちらの場合でも音声が酷いノイズだらけになることがある(音声の出力設定ミスでした)
  • 保存した番組をTVから直接再生できない。さらにPC側の操作でTVに再生できたはずなのですが、TV修理後はなぜか再生できなくなった。
  • PCを立ち上げておかないと保存した番組を見ることができない

ということで、この問題を解決すべくNAS(Network Attached Storage)を買いました。
NASに関していうと海外製の製品の方がソフトの出来とかが優れているのですが、著作権保護が厳しい日本のテレビ番組を保存・再生できる機能を搭載しているのは、日本製、しかもバッファローかIOデータの2社くらいのものです。バッファローではLinkstation、IOデータではRecboxが有名です。いろいろ情報を集めるとソフトの出来はどちらもイマイチのようです。

当初、RAID構成ができるLinkstationを購入するつもりでいたのですが、IOデータでも2ドライブ構成のHDL2-AAシリーズにDTCP-IP機能の有償ライセンスを追加購入(千円)することで、録画番組を保存できることが判明。これを買うことにしました。

このシリーズ、容量によってバリエーションがあるのですが、現在の録画番組量を考量して3TB×2=6TBモデルを購入することにしました。RAID-1(ミラーリング)で運用するので、実際に使える容量は3TBとなります。

2018年3月時点でのHDL2-AA6の最安値は4万2千円ほど、ところが、よくよくしらべてみると、HDL2-AA6/Eというモデルがあり、こちらだと販売店は限られているのですが、3万5千円で売られています。このHDL2-AA/Eシリーズ、機能的には同じで、箱などが簡素化されているようです。

ということで、Amazonで購入したのですが、さらに10%OFFだったので、3万円強で購入することができました。このシリーズ、HDDが空のNASの本体のみも売っていますが、それを購入して自分でHDDを別途安いお店から購入しても、あまり安くならない印象です。

届いた商品は
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噂通り、箱はただの白い箱でした。これで1万円近く安くなるのだから、全く問題なし。中を開けると、
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WestanDigital製のHDDが入っています。このシリーズのセールスポイントの一つでもあります。一方、ライバル会社のバッファローの家庭用NASは使用しているHDDは非公開(あまり評判のよくないSeagate製らしい)。ちなみに、WD社のHDDにはNAS用のWD-Redというモデルがありますが、こちらを搭載しているシリーズは法人向けの高いシリーズのみのようです。

電源を入れて、ひととおり設定を終えて、いざ、録画データのダビング開始。PC TV Plusを起動して、番組を選択して、アップロードを選ぶと転送が始まりました。
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ただし、かなり時間がかかります。転送速度を見てみると、
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70Mbps程度の速度しか出ていません(1Gbpsの有線LANで接続)。ちなみにTVからのダウンロードは100Mbps程度でした。録画番組以外のファイル転送は数百Mbpsの速度がでるので、録画データだけはなんらかの処理が入り、転送速度が上がらないようです。

NASに転送した番組は、テレビ(Panasonic TH-47AS650)から、「お部屋ジャンプリンク」を選択すると
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一覧にNASが表示されるので、それを選択し、
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録画した番組にたどり着くにはさらにいくつか階層を下に入っていく必要があります。
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多少めんどくさいですが、録画番組だけでなく、自分でデジカメで撮った写真や動画も見ることができるので、それは便利な機能ですね。

HDD2台でミラーリング構成なので、どちらかのHDDが故障しても大丈夫ですし、容量を拡張したくなったら、大容量のHDDを購入して交互に交換することで、容量拡張ができます。これは便利な機能です。また、NASにUSB接続の外付けHDDを付けることができるので、バックアップも可能です。しばらくはこれを映像・写真データの保管場所として使っていこうかな。

2018年1月19日 (金)

テレビが故障中・・・PC TV Plus活用

テレビが故障した話の続き

修理に出す前に録画した外付けHDDのデータを他所に移す必要があるわけですが、BDレコーダーとかは高くて買う決断が出せない・・

そんなときに目に留まったのが、Sonyから出しているPC TV Plus 詳しい機能はリンク先のWebページを見てもらうとして、TVで録画したデータをパソコンにダビングできるだけなく、パソコンのBDドライブで保存することができる。となると、BDレコーダーと同じことが出来ちゃいます。その上、たった3千円でソフトを購入できます。

同様なソフトとしてDiXiM BD Burner 2013がありましたが、すでに販売が終わっている上に、Windows10に未対応、しかも2017年末に暗号キーの提供が終わり、利用が不可となってしまいました。それに対して、PC TV Plus はバリバリにVersionアップされており、そのたびに新機能が追加されています。年末にも新Versionがリリースされて、TVからパソコンへのアップロード機能が追加されました。しかも、最近業績絶好調のSonyですから、今後のサポートも期待できそうです。

対応機器のリストにはAS650の名前はなかったのですが、兄弟機種が対応リストに載っていた上に、14日間無料で体験できるので、その間に互換性チェックができちゃいます。こういうにはハードだとできないから嬉しいですね。

早速ダウンロードして試してみました。あらかじめこのソフトを立ち上げた状態で、テレビの画面上で録画番組の一覧を出して、リモコンの「サブメニュー」ボタンを押し、「ダビング」を選択します。そして、ダビング先の機器一覧を表示させると、しっかりPC TV Plusがありました。
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あとは、ダビングを開始を選択するだけです。有線LANで接続しているのですが、100Mbpsのイーサーネットのため、転送速度は98Mbps程度です。なので、30分番組で5分くらい転送に時間がかかります。おまけにまとめて転送ができないので、番組一つ一つ選択して転送する必要があるのが面倒かな。 BDレコーダーだと自動ダウンロードとかできるらしいので、これは機能的に劣っている面ですね。

パソコンにダビングした番組はパソコン上でも見られるし、テレビに写すこともできます。ただし、パソコン上で再生したい番組を選び、右下の「・・・・」をクリックして 「レンダラー機器で再生」を選択して、対応機器のリストからテレビを選択する必要があるようです。
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この操作をすると、いきなりテレビの画面が切り替わって選択した番組の再生が始まります・・パソコン上での操作を知らないでTVで放送を見ている人がいたら、いきなり画面が切り替わるのでびっくりすると思います。

ただ、残念なことに、テレビ側から再生したい番組を選ぶことは現時点ではできないようです。テレビの操作で「お部屋でジャンプリンク」を選ぶと、「PC TV Plus」は見えるのですが、それをクリックしても保存している番組は表示されません。

しかも、パソコンで保存した番組をテレビに戻す操作もできないようです。これはちょっとがっかりです。なので、テレビを修理しても外付けHDDにデータを戻すことはできないようです。これはソフトの仕様ではなく、テレビ側の仕様のような感じです。

ただ、RecboxやLinkstationのようなNASならば、TV側からの操作だけで保存した番組を再生できるようなので、「PC TV Plus」も今後のVersionアップに期待かな。

2017年12月16日 (土)

CD-Rの不良品

CD-R,DVD±R, BD-R と記録DISKも年々大容量化が進んでいると同時に、かつてのCD-Rの値段でBD-Rが買えるようになってきました。 もっとも、デジカメ画像をはじめとして、保存したいデータ量もメディアの進化以上に増加していて、撮った写真や動画を1年ごとに保存しようと思っても、もうBD-Rでも厳しくなってきました。

こんな時代なので、CD-Rなんて徹底的なコストダウンが求められるんでしょうね。そのツケなのか、買い置きしてあったCD-Rでデータを書き込んでふと、記録面を見てみたら・・・
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まるでインクをこぼしたかのようなシミが!拡大してみてみると、
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色素の塗りむら? 製造過程を想像するに、高速回転させたディスクに色素を垂らして遠心力で外周方向に均一に伸ばしていくんでしょうけど、その過程でなんらかのエラーがあったんでしょうね。

こんな不良品は、画像検査で簡単にチェックできそうですが、それすらしていないのでしょうか。ちなみに、製品名は
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実際にはどっかのメーカが製造したOEMなんでしょうけど。 


2017年7月10日 (月)

BD再生PCが起動しない意外な理由

リビングに置いているブルーレイ再生用のPC、去年くらいから、起動しないことがちょくちょく発生してました。症状としては、電源ボタンを押して、Windowsの起動画面に入ってから、黒い画面に白い丸がクルクル回る画面に切り替わり、そこから、延々とその白い丸が回り続けるという症状。 何時間経過しても変化がないので、リセットボタンを押して再起動させてました。この症状は毎回でるわけではなく、WindowsUpdateで更新をした直後に発生することが多いような気がしてました。

今までは何度か再起動させていたら無事に起動することが多かったのですが、日曜日に電源を入れたときは何度繰り返しても起動せず。無理やりリセットをかけるので、たまにWindowsの修復画面が表示されることがあるのですが、そこから、いくつか起動オプションを変更してみたり、前回正常起動したときの状態に戻したり、さらには初期状態に戻すというオプションを選んでみましたが、やっぱり、クルクル画面で止まってしまいます。

この日は起動をあきらめてしまったのですが、他のPCで、この症状で検索したら、あっさり原因が判明しました。結構同じ症状で悩んでいる人が多かったようです。

ブログ等でいろいろと同様の症状の報告がありますが、例えばMicrosoftのコミティー
Windows10 Anniversary Update後、Logicoolの・・・

このPC,リビングでの使用を想定していて、本体はTVボードにおいて、TVもモニタとして使い、ソファからマウスやキーボードを操作しています。その関係で、マウスとキーボード(どちらもロジクール製)を無線で接続してます。このUSBに挿す無線レシーバーが悪さをしていました。これを外して起動させたところ、あっさり起動に成功。

前回起動に失敗したときに、初期設定に戻すを選択しましたが、起動に失敗してリセットをかけたこともあり、その操作も失敗したおかけげで、設定は残ったままでした。これは助かりました。

このまま起動しなければ、新しいマシンに入れ替えようかと考えていたけど、その計画はお預け。でもハードディスクが遅くてイライラすることがあるので、SSDに移行したいんだけどなぁ。

2017年7月 3日 (月)

ネット開通~でも無線LANで苦戦

新居の光ファイバーの工事が7/3にありました。午後からの予約だったのですが、
開始時間は不明・・・本当に工事があるのか不安になってきたら、12時過ぎに電話があり、
その20分後から工事がスタート。

工事自体は問題なく終了し、ネットも無事に開通。なぜか電話機の液晶ディスプレーの表示が出なくなってしまいましたが、どうやら引っ越しで移動している間に故障したようです。10年以上使っていたし、そろそろ変え時かな。

さて、光ファイバーが自宅まで配線されましたが、その先はNTTからのレンタル機器を経由してリビングに置いた無線LANルーター(NEC Aterm WR8700N)に接続しています。2Fの自分の部屋のPCには、事前に壁内に配線していた有線LANケーブルで接続。それ以外の機器は無線LANで接続します。プリンタ、TV、ノートPCは無線LANを搭載しているので問題なく繋がりますが、問題はリビングに設置したブルーレイ再生用のPCとの接続。デスクトップPCなので、無線LANは搭載していません。

このPCと無線LANルーターまでは3mほどしか離れていないので、LANケーブルでつなげるのが手っ取り早いのですが、ドアや壁内収納などがあり、ケーブルの取り回しが面倒・・
ということで、購入してきたのが、無線LAN子機(ELECOM WDC-867SU3SBK)
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これをPCのUSBポートに挿して無事に通信! のはずが、繋がらない。正しい暗号化キー(ネットワークキー)を入力しても、違うと言われて接続できない。 入力した文字列が正しいことは何度も確認~さらにWPS機能を使って、自動接続を試してみたものの繋がらない。

この子機は5GHz専用ですが、もちろん無線LANルーターも5GHzに対応してます。2.4GHzと5GHzで別々のSSIDを持たせていますが、スマホでどちらでも接続できることを確認してます。ということで、繋がらない原因はPC側にあります。

ドライバーを最新のもの(製造元で提供しているもの)に変えたり、ルーターの暗号化モードを変更してみたり、いろいろ試してみたものの、接続できない。しかし、全く接続できないわけではなく、接続したものの「インターネットなし」との表示になって通信できない状態になりました。 送受信パケットを見ると、送信パケットはあるものの、受信パケットはゼロ。

これはもしかして、初期故障? とおもいつつ、接続しているUSBポートをPCの背面から、前面に移動したところ・・・何事もなかったかのように通信できるようになりました。5GHzは電波の指向性が高いから、物陰に入ると電波が届きにくいと言われますが、まさか同じ室内にあるのに繋がらないとは思っていませんでした。ただ、前面のUSBメモリポートに挿していると目障りなので、背面ポート+延長ケーブルで接続しなおそうと思ってます。
これのトラブルシュートに貴重な休日を使ってしまいました(涙



2017年6月21日 (水)

激遅の光~まだ繋がらず

もともと更新が少ないのに,さらに更新がされなくなってしまいました。引っ越しのドタバタ
で全然ブログに書き込む暇がありません。というより,まだ自宅のインターネットがつながっていないのです。

5月26日に@niftyに引っ越しの連絡をしましたが,結局光ファイバーの工事日は7月3日となりました。急げば7月1日にも工事ができたのですが,土日は3000円ほど割高になるので,平日の3日にしてもらいました。いずれにせよ,連絡してから開通まで1か月以上もかかることになりました。
これは正直遅すぎ,3月4月の混雑期でもないのに予想外です。開通までの1か月間ネットが使えないのは不便すぎです。ですが,引っ越し後しばらくネットが使えないことはある程度予想していたので(1か月とは思ってませんでしたが),ポケットwi-fiルーターをレンタルしておきました。

価格.comから申し込むと,1か月千円ほどでレンタルすることができます。ただし,送料を含めると2千円強になります。5GB/月の制限がありますが,メールの確認とかFacebookの確認とかをメインにして動画を見なければ余裕余裕!!だろうと思っていたのですが,最初の1週間で2.5GBに達してしまい,ちょっと焦っています。どうやらWindows10のアップデートで大量のダウンロードが入ったようです。
今週は出張に出かけていて,ホテルでネットが使い放題なので,通信量を気にせずにいられます。 

5GBを超えると通信速度が128kbpsに制限されてしまうそうですが,今時この速度だとストレスがたまりそうですね。思い起こせば,昔は56kbpsのモデムを買ってきて,速い~なんて思いながら,夜の11時のテレホーダイの時間をなるのを待ってからインターネットに接続してたっけ。その56kモデム,まだ大事に保存してあって,引っ越し荷物を整理しているときに偶然見つけました。懐かしいなぁ。

2017年6月 6日 (火)

引っ越し準備~激遅の光

転勤族では全然ないんだけど、社会人になってから8回目の引っ越しになります。毎回、必要な手続きとか、各種の会員登録で住所を登録しているものとその更新方法をメモしたリストを作成しているので、それを見ながら淡々と手続きを進めています。

最近は、ほとんどの住所変更登録がWebからできるようになったのが嬉しいですね。ですが、引っ越しのたびに苦労するのが、電話&インターネット(光回線)の引っ越し。今回、引っ越し元はマンションタイプなので、撤去の立ち合い工事は不要(なはず)なのですが、引っ越し先で新規に光ファイバーを引く必要があるため、工事が必要となります。閑散期ですが、2週間以上かかりそうな感じです。

現在、@nifty光を利用して、オプションでNNTのひかり電話を契約しています。引っ越し日が確定したのが、引っ越し日から数えて2週間前、その日に@niftyに引っ越し手続きをWebから申請しました。すると2日後の日曜に電話がかかってきて、引っ越し先の場所の確認などを行いました。引っ越し先がNTTに登録されていない場所だったので、お互いGoogleマップを見ながら、引っ越し先の場所を指示。Googleさんのおかげでずいぶんと楽をさせてもらいました。

まずはNTTで光ファイバを引けるかどうかの確認作業があり、それに1週間、それから工事日の決定となるとのことでした。

電話から3日の後の水曜の夜に電話がかかってきたのですが、ランニング中で出ることができず。 たいていこういう場合は何度かかけなおしてくるはずだから、待っていたところ、その後の連絡はなし。急ぎの要件ではなかったのかな?と思って放置してましたが、1週間たってもなんの音沙汰もないので、こちからかけなおして状況を尋ねたところ、水曜の電話は、引っ越し先の住所が本当に正しいのか?との確認の電話でした。区画とかが変更になった土地のため、Googleマップに表示される住所と実際の住所が異なるため、NTT側から問い合わせがあったらしい。で、この場所で間違いないことを伝えて、ようやく手続き再開・・・こんな確認のために5日間も作業がストップしていたとはなぁ。

この調子だと工事日までにかなりかかりそうなので、引っ越ししてもしばらくはネットが使えなさそうな感じです。

2017年3月31日 (金)

PC更新~職場編

またまたパソコンネタ

職場のPCも8年目に入り、そろそろ更新しないとまずそうな雰囲気だったので更新することにしました。これまで特に不具合はなかった~強いて挙げると、夏の暑い時期に画面表示がおかしくなることが数回程度あったくらいです。HDDもRAID-1でミラーリングしているので信頼性は高かったし。

でも、このPCが壊れると、バックアップは頻繁にとっているとはいえ、仕事にかなり差し支えるので、壊れる前に更新を決断。
 先日、故障した別なPCの修理でオンサイト保守契約の有難さを身に染みたので、デルのPrecision Tower3620を購入。オプションで翌日オンサイト保守契約を5年付けました。これで5年間は故障しても出張無料修理してもらえます。

ハードウェアはデスクトップPC向けではなく、サーバー向けのCPU&チップセットを使っていて、CPUはIntel Xeon E3-1225v5, メモリはECC付き、HDD2台でRAID-1構成です。

さて、物はとっくに届いていたのですが、データの移行作業が大変なので、今秋まで放置してました。約8年分のデータが詰まっているので、面倒な作業です。文章ファイルとかは単純にコピーすればよいので大した作業ではないのですが、各種アプリのインストール、設定情報を移動が大変です。

Windows8までの時代には「Windows転送ツール」という便利なツールが用意されていて、ファイルはもちろん、各種アプリの設定情報も移せたのですが、Windows10になって、それが提供されなくなってしまいました。 Microsoftの公式ページによると、「引っ越しExpress」を使えと書かれていますが、そこのリンクをクリックしてアクセスすると、フリー版の提供は終了しましたと書かれています(>_<)

いろいろ探せばフリーの転送ツールがあるんでしょうけど、怪しげなものを使いたくないし、せっせと手動で移行することにしました。

メールデータに関しては、Thunderbirdを使っているのですが、メールデータは

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\任意の文字列フォルダ

に入っているので、これを移行先のPCの同じ場所に移すだけで移行は完了です。WebブラウザであるFirefoxも同様に

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\任意の文字列フォルダ

にあるフォルダの中身を移すだけで、ブックマークから、履歴、ブラウザが記憶したクッキーとかパスワードとか、すべてを移すことができます。

この作業、メールデータの移動にやたら時間がかかったので、フォルダのデータ量をチェックしてビックリ! なんと8GBもありました。10年分以上のメールデータがあるとはいえ、ほとんどテキストデータしかないメールのデータが8GBもあるとはびっくりです。

最近はあらゆるデータを手元のPCに置かずにクラウド(ネット上のサーバ)に置くのが流行ってますが、さすがに8GBのデータを置くのはなぁ・・・・

少しでもサイズを小さくしようと思って不要なメールとかを削除するとともに、でかいサイズのファイルを探したところ、

global-messages-db.sqlite

というファイルがこれだけで1.3GBもの容量があることが判明。メッセージ検索のときに用いるデーターベースだそうです。公式のサポート情報によると、このファイルが肥大化した場合、再構築(といっても単純に削除するだけですが)することで、サイズを多少小さくできるようです。

それでもまだ全体で6GB程度ありますが、しょうがないかな。

最近はGoogleドライブ、MicrosoftのOneDrive, Dropbox だのと無料で10GB超のクラウドサービスがあり、Windows10やMicrosoft Officeもこれらのクラウドの利用が前提として設計されているようですね。これらをフル活用すれば、手元のPCにはほとんどデータを置いておく必要はなさそうですし、複数のPCやスマホからデータにアクセスできるのは確かに便利ですね。とはいえ、うちの職場のインターネット回線はそれほど太くないしなぁ。





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