パソコン・インターネット

2017年7月10日 (月)

BD再生PCが起動しない意外な理由

リビングに置いているブルーレイ再生用のPC、去年くらいから、起動しないことがちょくちょく発生してました。症状としては、電源ボタンを押して、Windowsの起動画面に入ってから、黒い画面に白い丸がクルクル回る画面に切り替わり、そこから、延々とその白い丸が回り続けるという症状。 何時間経過しても変化がないので、リセットボタンを押して再起動させてました。この症状は毎回でるわけではなく、WindowsUpdateで更新をした直後に発生することが多いような気がしてました。

今までは何度か再起動させていたら無事に起動することが多かったのですが、日曜日に電源を入れたときは何度繰り返しても起動せず。無理やりリセットをかけるので、たまにWindowsの修復画面が表示されることがあるのですが、そこから、いくつか起動オプションを変更してみたり、前回正常起動したときの状態に戻したり、さらには初期状態に戻すというオプションを選んでみましたが、やっぱり、クルクル画面で止まってしまいます。

この日は起動をあきらめてしまったのですが、他のPCで、この症状で検索したら、あっさり原因が判明しました。結構同じ症状で悩んでいる人が多かったようです。

ブログ等でいろいろと同様の症状の報告がありますが、例えばMicrosoftのコミティー
Windows10 Anniversary Update後、Logicoolの・・・

このPC,リビングでの使用を想定していて、本体はTVボードにおいて、TVもモニタとして使い、ソファからマウスやキーボードを操作しています。その関係で、マウスとキーボード(どちらもロジクール製)を無線で接続してます。このUSBに挿す無線レシーバーが悪さをしていました。これを外して起動させたところ、あっさり起動に成功。

前回起動に失敗したときに、初期設定に戻すを選択しましたが、起動に失敗してリセットをかけたこともあり、その操作も失敗したおかけげで、設定は残ったままでした。これは助かりました。

このまま起動しなければ、新しいマシンに入れ替えようかと考えていたけど、その計画はお預け。でもハードディスクが遅くてイライラすることがあるので、SSDに移行したいんだけどなぁ。

2017年7月 3日 (月)

ネット開通~でも無線LANで苦戦

新居の光ファイバーの工事が7/3にありました。午後からの予約だったのですが、
開始時間は不明・・・本当に工事があるのか不安になってきたら、12時過ぎに電話があり、
その20分後から工事がスタート。

工事自体は問題なく終了し、ネットも無事に開通。なぜか電話機の液晶ディスプレーの表示が出なくなってしまいましたが、どうやら引っ越しで移動している間に故障したようです。10年以上使っていたし、そろそろ変え時かな。

さて、光ファイバーが自宅まで配線されましたが、その先はNTTからのレンタル機器を経由してリビングに置いた無線LANルーター(NEC Aterm WR8700N)に接続しています。2Fの自分の部屋のPCには、事前に壁内に配線していた有線LANケーブルで接続。それ以外の機器は無線LANで接続します。プリンタ、TV、ノートPCは無線LANを搭載しているので問題なく繋がりますが、問題はリビングに設置したブルーレイ再生用のPCとの接続。デスクトップPCなので、無線LANは搭載していません。

このPCと無線LANルーターまでは3mほどしか離れていないので、LANケーブルでつなげるのが手っ取り早いのですが、ドアや壁内収納などがあり、ケーブルの取り回しが面倒・・
ということで、購入してきたのが、無線LAN子機(ELECOM WDC-867SU3SBK)
17070505
これをPCのUSBポートに挿して無事に通信! のはずが、繋がらない。正しい暗号化キー(ネットワークキー)を入力しても、違うと言われて接続できない。 入力した文字列が正しいことは何度も確認~さらにWPS機能を使って、自動接続を試してみたものの繋がらない。

この子機は5GHz専用ですが、もちろん無線LANルーターも5GHzに対応してます。2.4GHzと5GHzで別々のSSIDを持たせていますが、スマホでどちらでも接続できることを確認してます。ということで、繋がらない原因はPC側にあります。

ドライバーを最新のもの(製造元で提供しているもの)に変えたり、ルーターの暗号化モードを変更してみたり、いろいろ試してみたものの、接続できない。しかし、全く接続できないわけではなく、接続したものの「インターネットなし」との表示になって通信できない状態になりました。 送受信パケットを見ると、送信パケットはあるものの、受信パケットはゼロ。

これはもしかして、初期故障? とおもいつつ、接続しているUSBポートをPCの背面から、前面に移動したところ・・・何事もなかったかのように通信できるようになりました。5GHzは電波の指向性が高いから、物陰に入ると電波が届きにくいと言われますが、まさか同じ室内にあるのに繋がらないとは思っていませんでした。ただ、前面のUSBメモリポートに挿していると目障りなので、背面ポート+延長ケーブルで接続しなおそうと思ってます。
これのトラブルシュートに貴重な休日を使ってしまいました(涙



2017年6月21日 (水)

激遅の光~まだ繋がらず

もともと更新が少ないのに,さらに更新がされなくなってしまいました。引っ越しのドタバタ
で全然ブログに書き込む暇がありません。というより,まだ自宅のインターネットがつながっていないのです。

5月26日に@niftyに引っ越しの連絡をしましたが,結局光ファイバーの工事日は7月3日となりました。急げば7月1日にも工事ができたのですが,土日は3000円ほど割高になるので,平日の3日にしてもらいました。いずれにせよ,連絡してから開通まで1か月以上もかかることになりました。
これは正直遅すぎ,3月4月の混雑期でもないのに予想外です。開通までの1か月間ネットが使えないのは不便すぎです。ですが,引っ越し後しばらくネットが使えないことはある程度予想していたので(1か月とは思ってませんでしたが),ポケットwi-fiルーターをレンタルしておきました。

価格.comから申し込むと,1か月千円ほどでレンタルすることができます。ただし,送料を含めると2千円強になります。5GB/月の制限がありますが,メールの確認とかFacebookの確認とかをメインにして動画を見なければ余裕余裕!!だろうと思っていたのですが,最初の1週間で2.5GBに達してしまい,ちょっと焦っています。どうやらWindows10のアップデートで大量のダウンロードが入ったようです。
今週は出張に出かけていて,ホテルでネットが使い放題なので,通信量を気にせずにいられます。 

5GBを超えると通信速度が128kbpsに制限されてしまうそうですが,今時この速度だとストレスがたまりそうですね。思い起こせば,昔は56kbpsのモデムを買ってきて,速い~なんて思いながら,夜の11時のテレホーダイの時間をなるのを待ってからインターネットに接続してたっけ。その56kモデム,まだ大事に保存してあって,引っ越し荷物を整理しているときに偶然見つけました。懐かしいなぁ。

2017年6月 6日 (火)

引っ越し準備~激遅の光

転勤族では全然ないんだけど、社会人になってから8回目の引っ越しになります。毎回、必要な手続きとか、各種の会員登録で住所を登録しているものとその更新方法をメモしたリストを作成しているので、それを見ながら淡々と手続きを進めています。

最近は、ほとんどの住所変更登録がWebからできるようになったのが嬉しいですね。ですが、引っ越しのたびに苦労するのが、電話&インターネット(光回線)の引っ越し。今回、引っ越し元はマンションタイプなので、撤去の立ち合い工事は不要(なはず)なのですが、引っ越し先で新規に光ファイバーを引く必要があるため、工事が必要となります。閑散期ですが、2週間以上かかりそうな感じです。

現在、@nifty光を利用して、オプションでNNTのひかり電話を契約しています。引っ越し日が確定したのが、引っ越し日から数えて2週間前、その日に@niftyに引っ越し手続きをWebから申請しました。すると2日後の日曜に電話がかかってきて、引っ越し先の場所の確認などを行いました。引っ越し先がNTTに登録されていない場所だったので、お互いGoogleマップを見ながら、引っ越し先の場所を指示。Googleさんのおかげでずいぶんと楽をさせてもらいました。

まずはNTTで光ファイバを引けるかどうかの確認作業があり、それに1週間、それから工事日の決定となるとのことでした。

電話から3日の後の水曜の夜に電話がかかってきたのですが、ランニング中で出ることができず。 たいていこういう場合は何度かかけなおしてくるはずだから、待っていたところ、その後の連絡はなし。急ぎの要件ではなかったのかな?と思って放置してましたが、1週間たってもなんの音沙汰もないので、こちからかけなおして状況を尋ねたところ、水曜の電話は、引っ越し先の住所が本当に正しいのか?との確認の電話でした。区画とかが変更になった土地のため、Googleマップに表示される住所と実際の住所が異なるため、NTT側から問い合わせがあったらしい。で、この場所で間違いないことを伝えて、ようやく手続き再開・・・こんな確認のために5日間も作業がストップしていたとはなぁ。

この調子だと工事日までにかなりかかりそうなので、引っ越ししてもしばらくはネットが使えなさそうな感じです。

2017年3月31日 (金)

PC更新~職場編

またまたパソコンネタ

職場のPCも8年目に入り、そろそろ更新しないとまずそうな雰囲気だったので更新することにしました。これまで特に不具合はなかった~強いて挙げると、夏の暑い時期に画面表示がおかしくなることが数回程度あったくらいです。HDDもRAID-1でミラーリングしているので信頼性は高かったし。

でも、このPCが壊れると、バックアップは頻繁にとっているとはいえ、仕事にかなり差し支えるので、壊れる前に更新を決断。
 先日、故障した別なPCの修理でオンサイト保守契約の有難さを身に染みたので、デルのPrecision Tower3620を購入。オプションで翌日オンサイト保守契約を5年付けました。これで5年間は故障しても出張無料修理してもらえます。

ハードウェアはデスクトップPC向けではなく、サーバー向けのCPU&チップセットを使っていて、CPUはIntel Xeon E3-1225v5, メモリはECC付き、HDD2台でRAID-1構成です。

さて、物はとっくに届いていたのですが、データの移行作業が大変なので、今秋まで放置してました。約8年分のデータが詰まっているので、面倒な作業です。文章ファイルとかは単純にコピーすればよいので大した作業ではないのですが、各種アプリのインストール、設定情報を移動が大変です。

Windows8までの時代には「Windows転送ツール」という便利なツールが用意されていて、ファイルはもちろん、各種アプリの設定情報も移せたのですが、Windows10になって、それが提供されなくなってしまいました。 Microsoftの公式ページによると、「引っ越しExpress」を使えと書かれていますが、そこのリンクをクリックしてアクセスすると、フリー版の提供は終了しましたと書かれています(>_<)

いろいろ探せばフリーの転送ツールがあるんでしょうけど、怪しげなものを使いたくないし、せっせと手動で移行することにしました。

メールデータに関しては、Thunderbirdを使っているのですが、メールデータは

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\任意の文字列フォルダ

に入っているので、これを移行先のPCの同じ場所に移すだけで移行は完了です。WebブラウザであるFirefoxも同様に

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\任意の文字列フォルダ

にあるフォルダの中身を移すだけで、ブックマークから、履歴、ブラウザが記憶したクッキーとかパスワードとか、すべてを移すことができます。

この作業、メールデータの移動にやたら時間がかかったので、フォルダのデータ量をチェックしてビックリ! なんと8GBもありました。10年分以上のメールデータがあるとはいえ、ほとんどテキストデータしかないメールのデータが8GBもあるとはびっくりです。

最近はあらゆるデータを手元のPCに置かずにクラウド(ネット上のサーバ)に置くのが流行ってますが、さすがに8GBのデータを置くのはなぁ・・・・

少しでもサイズを小さくしようと思って不要なメールとかを削除するとともに、でかいサイズのファイルを探したところ、

global-messages-db.sqlite

というファイルがこれだけで1.3GBもの容量があることが判明。メッセージ検索のときに用いるデーターベースだそうです。公式のサポート情報によると、このファイルが肥大化した場合、再構築(といっても単純に削除するだけですが)することで、サイズを多少小さくできるようです。

それでもまだ全体で6GB程度ありますが、しょうがないかな。

最近はGoogleドライブ、MicrosoftのOneDrive, Dropbox だのと無料で10GB超のクラウドサービスがあり、Windows10やMicrosoft Officeもこれらのクラウドの利用が前提として設計されているようですね。これらをフル活用すれば、手元のPCにはほとんどデータを置いておく必要はなさそうですし、複数のPCやスマホからデータにアクセスできるのは確かに便利ですね。とはいえ、うちの職場のインターネット回線はそれほど太くないしなぁ。





2017年3月29日 (水)

ブルーレイ再生専用機~そろそろ更新?

自宅でDVDでブルーレイを鑑賞するために組み立てた「ブルーレイ再生専用機

今でも、テレビの下~というかTV台の背が低いので高さ調整を兼ねて、TV台の上に設置し、さらにその上にTVを載せています。

性能的に不満なく使っていたつもりでしたが、気が付いてみると購入から7年経ってました。CPUはCore-i5の第一世代、2017年現在発売されているのが第7世代ですからずいぶんと世代遅れのマシンになってしまいました。

当初はCPU(Intel Core i5-661)内蔵のグラフィックを使っていましたが、ブルーレイ再生中に再生が止まるトラブルが頻発したので、グラフィックボード(Geforce GT-720)を追加してます。これで、ブルーレイも安定して見られるようになりました。

ところが先日、再生ソフトをPowerDVD16に更新してから、ハリーポッターの最終話のブルーレイを再生させたところ・・・動きがカクカクな上に音声と映像がわずかにずれて酷い状態。しばらく我慢して視聴してましたが、途中で中断して設定をチェック。

動画の設定で「デインターレス設定」を「なし」に変更したところ、動きがスムーズになりました。このマシンでデインターレス処理は重た過ぎたようです。

この変更でも、動きの激しいシーンでは少しコマ落ちしているような感じを受けました。ハードディスクも速度も遅くて、Windowsの更新が入ると起動に待たされることが多く、そろそろ更新する時期なのかもしれません。

でも、更新するなら、将来性を考えて4K画質であるUltra HD Blu-ray に対応させたいところ、ちょうど、パソコン用のドライブがパイオニアから発売されたようですし。

しかし、PCでUltra HD Blu-rayを視聴するための要求スペックが凄い。 CPUは今年発売の第7世代のIntel Core-i5/7 のみ、Intel SGX( Software Guard Extensions)という機能を使うため、マザーボードもこの機能に対応している必要があるなど、結構お金かかりそうな感じ。 もうしばらく、落ち着いてから更新かなぁ。

とりあえず、遅いHDDをSSDに換装しようかとも思ったけど、最近のSSDはSATA接続ではなく、マザーボードに直接挿す「M.2」接続があるんですね。こっちのほうが速いらしいので、せっかく買うならこっちですよね。となるとマザーも買い替えて、CPUも・・・って結局全部買い替えることになっちゃうか。

2017年3月 8日 (水)

ファイルサーバー復旧作業

先日の出来事、いろいろと忙しい仕事が一段落して、ほっとと一息ついたタイミングで職場のファイルサーバーが突然停止してしまった。

とりあえず再起動させてみたところ・・・
1702271
なにやらエラーを吐いているが、文字化けしていて意味不明。ちなみに途中のrpcbind関係の表示は今回のトラブルとは関係ないメッセージ。 ともかく、なにやらマウントに失敗しているようだ。

このシステム、4台の物理HDDを使っており、2台毎にペアを組んでRAID-1を構成。/dev/sda, /dev/sdb の2台のRAIDディスクのうち、sdaの方に /, /boot, swapなどのシステム関係のパーティションを切り、残りの領域とsdbのすべてを用いてLVMを使って一つのパーティションを作って、そこに/homeをマウントしてます。その/homeがマウントできなくなってしまいました。 ここには重要なファイルが山ほどあるので、絶対復旧させる必要があります。

GoogleさんにLVMを使ったパーティションのトライブを検索すると、かなり面倒くさいらしいことが判明。こんなことなら、LVMなんて使わなきゃよかったかな。

とりあえず、再起動後にレスキューモードに入って
lvm vgscan を実行すると

Found volume group "lvm-grp1" using metadata type lvm2

と表示されたので、LVMのボリュームは問題なく認識できていました。次に通常起動後、

sudo pvscan

  PV /dev/sda7   VG lvm-grp1   lvm2 [1.44 TiB / 0    free]
  PV /dev/sdb1   VG lvm-grp1   lvm2 [1.82 TiB / 0    free]
  Total: 2 [3.26 TiB] / in use: 2 [3.26 TiB] / in no VG: 0 [0   ]

sudo lvscan
  ACTIVE            '/dev/lvm-grp1/lvm-vol-home' [3.26 TiB] inherit

となっており、正常に認識しています。しかしながら、/homeをマウントしようとすると

sudo mount /home
mount: 何らかのエラーにより、マウントが失敗しました。
       ファイルシステムタイプ, オプション, /dev/mapper/lvm--grp1-lvm--vol--home 上のスーパー
       ブロック, 必要なコードページ指定/ヘルパープログラム
       など、何らかの設定が間違っているものと思われます。
       syslog 内に記録された情報が手助けになるものと思います -
       dmesg | tail などを実行してお読みください

とエラーを吐いてしまいマウントできません。どうやらLVMには問題がなく、その上に載っているext3のファイルシステムに異常が発生しているようです。

そこで、http://blog.livedoor.jp/ese_admin/archives/51754466.html
を参考にスーパーブロックの復旧にトライ

sudo mkfs.ext3 -n /dev/lvm-grp1/lvm-vol-home
mke2fs 1.42 (29-Nov-2011)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
218488832 inodes, 873947136 blocks
43697356 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=4294967296
26671 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
        4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872, 71663616, 78675968,
        102400000, 214990848, 512000000, 550731776, 644972544

スーパーブロックのバックアップが保存されているブロックを確認したのち、fsck.ext3を実行。

sudo fsck.ext3 -y -b 32768 -B 4096 /dev/lvm-grp1/lvm-vol-home

これにはかなり時間がかかりましたが、最終ステージで

Free iノードs count wrong (218488821, counted=186285262).
修正? yes

って感じの修正が大量に発生したのち、チェック終了。

/dev/lvm-grp1/lvm-vol-home: ***** ファイルシステムは変更されました *****
/dev/lvm-grp1/lvm-vol-home: 32203570/218488832 files (0.5% non-contiguous), 187622763/873947136 blocks

その後、 sudo mount /home
で無事にマウントに成功しました。

このサーバー、以前にはRAIDカードが故障してカード交換になったりといまいち信頼性が低いです。バックアップ機は用意してあったのですが、OSのインストールもしないで放置していたので、早急にやらないとなぁ。

2017年1月29日 (日)

PowerDVDの不具合~視聴後ネットに繋がらなくなる

自宅にTVは一台だけなのですが、DLNAのサーバー機能があるので、家庭内LANに映像を配信できます。なので、自室のパソコン上で自由に番組を見ることができます。視聴にはDLNAのクラアインと機能があるPowerDVDを利用してます。

ところが、視聴し終わってPowerDVDを終了するとパソコンからインターネットに接続できなくなる症状が度々起こります。必ずしも再現性があるわけじゃないですが、1/3程度の確率で発生します。繋がらないのはブラウザからのウェブアクセスのみ。再びPowerDVDを立ち上げるとつながるようになります。

当初はPowerDVDが終了後もバックグランドで何かを走らせていて悪さをしているのかなぁ~と思ってました。このトラブルのほかにも、番組名をクリックしても再生に失敗することが多い(特にCS番組)ので、PowerDVD13からPowerDVD16にバージョンアップしてみました。これで、再生失敗することは無くなったのですが、終了後にネットに繋がらなくなる不具合は相変わらず発生。

ネットで同じ不具合で困っている人がいないのか調べてみたら、多くはないですがいらっしゃるようです。原因と対策が書かれているサイトを見つけたので、ここに習って、TCPのTTLの値を変更するバッチを作成しました。

netsh int ipv4 set glob defaultcurhoplimit=129
netsh int ipv6 set glob defaultcurhoplimit=129

毎回コマンドプロンプトを立ち上げるのは面倒なので、上記の記述をテキストファイルに書いて、拡張子をbatにしてバッチファイルを作成しました。不具合が発生したらこのファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択することで、ネット接続が復活することを確認しました。
 開発元ではこの現象が再現しないとかで、直す予定はないらしいので、しばらくはこの方法で対処していきます。

2016年12月13日 (火)

Dellのパソコン修理

久しぶりにパソコンネタ

先日、職場で使用していたパソコンの一台が突然故障しました。機種はデルのOptiplexです。症状としては電源ボタンを押しても、画面に何も表示されず、電源ボタンが橙色になり2回と3回の点滅を繰り返す状態に。マニュアルによるとハードウェア(システム基板、メモリ、CPU)の故障のようです。とりあえず、ハードディスクを取り出して他のPCに接続して重要なデータを抜き出しておいて、対策を考える。とりあえず、コネクタ類の抜き差しで様子をみたけど改善せず。OSが立ち上がれば診断プログラムを走らせてどこの故障なのかを確かめられますが、BIOS画面すら立ち上がらないのでどうしようもありません。

なんとなく、電源が怪しいような気もしますが、デルの電源は標準の電源ではなく、デルの独自仕様だったりします。90年代からのPC自作ブーム世代からすると、こういうデルの独自仕様は嫌いだったんです。標準的な規格に準拠していれば、その辺に転がっている他のPCの電源を接続して確かめることができるんですけどね。

ということでこれ以上ユーザでの対応は無理なので、すなおにサポートに依頼することにしました。本体についているサービスタグの番号をデルサポートのHomepageから入力すると、この製品の情報が表示されます。それによると、購入年は昨年、そして、3年間翌日オンサイト対応になっており、サポート期間中でした。こういうサービス、買うときはあまり気にしていませんでしたが、いざとなると便利ですね。今までデルの製品を数十台と購入してきましたが、サポート期間内に故障したのはこれが初めてかも。

とりあえず、サポートに電話してみることにしました。実はこれ意外と苦労して、音声ガイダンスに従って、製品情報とかを電話のテンキーを押していく必要があるのですが、ダイヤル発信の回線だったので、トーンボタンを最初に押す必要があるのを忘れていて、なかなか入力できず・・・・そうこうしていると、どんどん違う部署に回されるようで相手の接続先が何度も切り替わりました。そのたびに別な音声案内が流れるのですが、基本的に一度しか流れないので「XXXXは一番、XXXXは2番を押してください」と言われても聞き逃したりしてしまい、結局なにも入力できずに音声オペレーターに繋がってしまいました。

オペレーターに繋がってからはスムーズに修理手配を進めることができました。面白ことに修理用に部材は宅配便で発送されて、修理担当者が到着する前に配達。その後、修理担当者が「手ぶら」で到着。ちなみに、修理担当者から訪問打ち合わせの電話がかかってきたのですが、デルではなく、オムロンの人でした。

修理手順は現象を確認後→メモリ交換→それでもだめで、基板交換→それでもダメ。
どうやらCPUが壊れているらしいという結論になったのですが、CPUは送られてこなかったため、後日改めて修理することに。

数日後、再び宅配便でCPUが送られてきて、その後に技術者が到着。修理前に現象を確認・・・したところ、普通に起動してしまった!? とはいえ、再び故障する可能性があるので、届けられたCPUに交換したのち、改めて起動を確認、そして、診断プログラムを走らせて、異常がないことを確認して修理完了となりました。

ちなみに、交換した部品は技術者が持ち帰るのではなく、後日、宅配業者が引き取りにやってきてデルに発送したようです。なかなか面白いシステムですね。宅配便の受け取り(1時間単位で時間指定できますが)とか、待っていなければならないのはちょっと面倒くさかったのも事実です。従業員がたくさんいる会社とかを想定しているんでしょうからしょうがないのかな。

2015年12月 6日 (日)

パソコン更新

私のPCではなく妻の愛機のノートPC(WindowsVista時代)ですが、起動が遅かったりバッテリーが死んでいたりと、あれこれ不満があったので、買い替えしようか~と夏ぐらいから話をしてました。 昔はパソコン・オタクだったのですが、最近の動向は全然知らなかったのですが、ここ数年はスマホに押されてPCは売れてないんですね。数日前に国内大手(東芝・富士通・ソニー)のPC部門の統合がニュースになったりしてます。

家電量販店にたまに訪れて、PCをチェックしたりしていたのですが、普通にWordで文章を作ったり、Webサーフィンするにはどの機種でも十分な性能があります。でもやっぱり起動が早くて、ストレス無く動く機種が欲しいです。

今はちょうどOSがWindows8.1からWindows10に切り替わる時期なので、今年の春・夏モデルはWindows8.1、秋冬モデルがWindows10になってます。現在、Windows10には無料アップグレードできますが、手間暇とか、トラブルを考えると、最初からWindows10がインストールされた今年の秋冬モデルが安くなる年明けの2月頃を狙おうかと思ってました。

昨日、近所の量販店がリニューアルオープンしたので冷やかしに見に行きました。CPUがCorei 7, メモリ8GB,ハードディスク1TB、FullHD(1920×1080)の機種に絞ってみてみましたが、最新モデルが18万円前後、一方、在庫処分の春夏モデルはそれより5万円ほど安い13万円前後でした。Windows8.1→10へのアップグレードの手間があるとはいえ、5万円差があれば、お買い得かなぁ~と思いはじめました。 もちろん、今の最新機種も来春まで待ては安くなるとは思いますが、来春モデルもWindows10だろうし、それほどスペックに違いが無いだろうから、値段の下がり方も少ないのでは?と予想。 今のうちにWindows8.1モデルを買ったほうがよいのかな~と思い始めました。

帰宅後、ネットでいろいろと価格をチェック~こういうときは価格.comが便利ですね。スペックを指定して価格を安い順に並べてみると・・・・

NECの直販(NEC Direct)で販売している価格.com向け限定モデルが11万ほどと安い! もう在庫が少なくなっていて、色が白以外は売り切れとか、タッチパネルモデルも売り切れでしたが、それを差し引いても、お買い得でした。 NECの直販は楽天でも出店してますが、そこで出しているモデルよりも明らかに安い~ ということで、ポチっとしてしまいました!

CPU:Core i7-5500U(2.4GHz), メモリ8GB, HDD1TB, ブルーレイドライブ、Office付きで税込み11.2万円でした。

より以前の記事一覧