ランニング

2019年5月20日 (月)

洞爺湖マラソン2019~当日

洞爺湖マラソン、2時間45分切りの目標達成ならず。
でもまぁ、ほぼ満足のいく走りをできました。

今年は湖畔亭に宿泊しました。参加賞引き換え、チェックイン、夕食、朝食で、室ランナーのYさん一家とバッタリ(^^)

AM5:50起床の予定が先日買い変えたスマホの設定ミスでアラームが鳴らず6:05起床・・寝坊しなくてよかった。
6:30朝食、7:40にホテルを出ました。外を見ると曇り~というか霧ような低い雲が垂れ込めています。

19051901

風はほぼ無風。でもこういう曇ってすぐに晴れるんだよなぁ~と思っていたら、やっぱりスタートするころには快晴・・ジリジリと日差しが照り付けます。

8:50頃にスタート地点に向かいましたが、Aブロックはガラガラ・・というより、だれも遠慮して並ぼうとしない(^^) ってことで、キングさんと一緒に最前列に、ちょっと遅れてRockyさん、そして私の隣には偶然にもM君が・・・

スタート10分くらい前にニップル保護絆創膏を張るのを忘れていたことに気が付く・・滝汗。マラソン走らない人には知られていないことですが、薄っぺらいぺらぺらのランシャツでもマラソンを走ると、乳首とシャツが擦れて出血するんです。もともと私はここが弱くて絆創膏を張らないと100%流血の大惨事に。朝のドタバタですっかり忘れてた。なんで忘れるかなぁ~。

幸い、左脚の腱鞘炎の痛み対策にロキソニンのシップを張っていたので、それを剥がして、歯で2分割しようと悪戦苦闘しているところに、イブリジニーの代表夫妻が応援にかけつけてくれて、しかも絆創膏を持っているという偶然!!
いやーめちゃ助かりました。命の恩人です。

9:30よーいどーん
5枚くらい引いてある計測マットの真ん中のマットのギリギリ手前で整列して、そこからスタートしたので、スタートロス1秒

最初の1㎞は3'40"を切っていたけど、まぁ想定通り。Rockyさんのすぐ後ろを走りました。それほど無理しない感じでリラックスを心がけて走りました。事前の計画通り、全車線規制している区間では積極的に右車線も使って走りました。そのおかげか、ガーミンのGPSとコースわきの距離表示とのずれはほとんどなかったです(リンゴのヘタ以降急にずれましたが)

5㎞通過18分42秒 00-05km ラップ18'41" (3'44"/km) 目標から-4秒

壮瞥分岐を左折してアップダウンのある区間へ。Rockyさんとの距離がジワジワ離されます。最初の坂を超えて下っているときに後ろから大集団の気配が!
下りきったところでその10人超の集団に飲み込まれました。この中に苫小牧のSさんもいらして声をかけてくれました。

10㎞通過37分35秒 05-10km ラップ18'53" (3'47"/km) 目標から-5秒

しばらく集団の中を走りましたが、人が多すぎてスポンジポイントでゲットできず。そこであえて集団から離れることにしました。それが幸いして、次の給水ではストレスなく水をとることができて、しかも集団に追いつくこともできました。このパターンを続けようとしたのですが、その次の給水でスポンジをとって、帽子をとって頭にスポンジの水を垂らそうとしたときに帽子を落とすミス。慌てて戻って拾ったけどタイムロス。これで集団との距離が離れてしまいました。そこからはほぼ単独走。

15㎞通過56分23秒 10-15km ラップ18'48" (3'46"/km) 目標から-27秒

想定より30秒近く早くなって余裕がでてきました。でも、「前半の貯金は後半の借金」油断はできません。

20㎞通過1時間15分46秒 15-20km ラップ19'23" (3'53"/km) 目標から-29秒

20㎞通過も30秒のアドバンテージ、こんなペースで走れるのが信じられないくらい。

中間点通過1時間20分7秒。

後半ペースを上げるネガティブスプリットのランナーなら2時間40分切りも狙えるタイム。でも、私は前半突っ込み型なので、その可能性はゼロです。

リンゴのヘタの上り坂・・追い風ってこともあり例年より楽に感じました。前を走るランナーとの距離も急激につまってきて、Rockyさんのゼッケンが読める距離まで追いついたところで、折り返し。 この辺で黒いランナーさんに抜かれたのですが、その後30㎞過ぎまで抜きつ抜かれつの状態が続きます。

25㎞通過1時間35分55秒 20-25km ラップ20'09" (4'02"/km) 目標から-35秒

ヘタを通り過ぎて平地区間へ。ここでも4分/kmを切っていたので安心していたのですが、想定ペースより遅かったようで、前半の貯金を一気に使い切ってしまいました。

30㎞通過1時間55分39秒 25-30km ラップ19'44" (3'57"/km) 目標から-1秒

30㎞通過も当初の設定どおり。これはいける!と思ったのですが、30→31㎞のラップが4分7秒・・当初計画では30㎞以降は3分50秒台で踏ん張る予定だったので、がっくり。31㎞付近で苫小牧のSさんが急減速して追いつきましたが、同時にM君にズバっと抜かれてしまいました。

35㎞通過2時間15分58秒 30-35km ラップ20'19" (4'04"/km) 目標から+28秒

目標から30秒も遅くなり、残りの距離でこのタイムを挽回するのは不可能・・再び3分台で走ればできなくもないけど、今の脚の状態では無理。例年と違い気力はあるのですが、脚が付いてきてくれません。でも、ここで、気を抜くことなく頑張ることにしました。

37㎞地点でのぐるさんを応援、さらに38㎞でのイブリジニーの応援を受けて必死で走りました。

40㎞通過2時間36分44秒 35-40km ラップ20'46" (4'09"/km) 目標から+39秒

ラスト1㎞、声援の様子から後ろにランナーが迫ってきていたことがわかったので必死でスパート。

19052101_1

撮影:こうじさん

抜かれずにゴールできました。40kmからゴールまでの平均ペースは4'09"/kmでした。

心配した左脚の痛みはほとんどなかったのですが、右足の親指の根元にでっかい水ぶくれができてしまいました。ターサーでこれだけでかいのができることはあまりないんだけどなぁ。

応援ありがとうございました。

2019年5月18日 (土)

洞爺湖マラソン2019~前日

洞爺湖マラソン前日になりました。

ここ数日室蘭は霧に包まれ、10℃前後と寒い日が続いてます。が、明日の洞爺湖は暑くなりそうです。

Windy.comによる予報によると、

19051801_1

午後11時で、室蘭は11℃予想と相変わらず寒いですが、洞爺湖周辺は20℃近い予報・・・マラソンにはかなり暑い気温です。

科座は幸いなことに2m/sと弱い風です。ただし、30㎞以降向かい風なのが気になります。

勝負服はTシャツではなくランシャツにしようと思います。

19051801

帽子はその日の天気をみて決めます。それ以外はいつものウェア。携帯するゼリーは一応2本。過去のレース日記を読むと、1.5kgくらい脱水しているようです。ここまで脱水するとパフォーマンスに影響するらしい~実際30㎞以降のペースダウンはこれも原因の一つかも。ということで、今年は積極的に給水をとっていこうと思ってます。あとは前半区間のラインどり、昭和新山分岐までは全車線規制されているので、積極的に右車線も使って回り道しないように心がけたいと思います。

レースプランですが、とりあえず目標2時間45分です。たとえばこんな感じ

19051802

今年は東京マラソンにピークを持っていき、それ以降は正直あまり走れていません。左脚の前脛骨筋の腱鞘炎のような症状がでてGWもロングできず。洞爺湖マジ練が最後のロングとなってます。ただ、この時の感触はよかったので、少なくとも去年よりは早くゴールできそうです。最近、レース途中でだらけてしまうことが多いので、久しぶりに手に上記の設定タイムを書いて臨もうかな。

 

2019年5月12日 (日)

登別こいのぼりマラソン2019

今年も隣町の登別のこいのぼりマラソンに参加してきました。第44回ということで歴史のある大会ですが、5年くらいまでは当日参加受付のローカル大会だったようです。私が参加したときからは計測チップを付けた本格的な大会になってます。

6:10起床、7:15出発、7:30に到着。

ここ数年雨天で寒い天気が続いてました今年は快晴! 風は少しありますが、ここ数年では最高の天気。

19051203
去年は雨もありスタート直前までだれも並んでなかったけど、今年は5分前にはもうたくさん並んでました。いつもは先頭に並ぶのですが今年は2列目からスタート。

9:00よーいどーん
トラックの混沌を抜けて、ロードに出ると順位が落ち着いてきます。下馬評通り、S嶋さんとRockyさんが先頭、ちばりよ~のTさんが続きます。そして、若そうなランナーが3人ほど前に。少し離れて私、背後には何人もの足音が・・・

1㎞通過3'27"(去年より±0秒),ラップ3'27"/km
順調なタイムです。前の3人組との距離をキープ

2㎞通過7'08"(去年より+2秒),ラップ3'41"/km
トップの3人との距離は離れていきますが、異次元のスピードなので観客モード。目の前の3人を追いかけます。3人ともTシャツとか普通の恰好~若い子なのかな。

3㎞通過10'47"(去年より+1秒),ラップ3'39"/km
去年はここから坂まで中だるみしましたが、今年は頑張りました。

4㎞通過14'24"(去年より-3秒),ラップ3'37"/km
刈田神社を超えて、岡志別公園に向かう直線で前を行く3人に追いついて前に出ました。ここからは追われる立場。前をみると、K嶋さんが先頭、続いてRockyさん、Tさん、3人とも単独走の様子。

5㎞通過18'15"(去年より-6秒),ラップ3'50"/km
坂道区間が始まります。あいかわらず背後から息遣いが聞こえてきます。前を行くランナーとの距離がちょっと縮まりました。

6㎞通過22'40"(去年より-6秒),ラップ4'24"/km
得意の上りってこともあり、坂の途中で背後からの息遣いが聞こえなくなりました。でも、セーフテーリードとは言えなさそうな感じ。上りのペースは去年と同じでした。

7㎞通過26'00"(去年より-6秒),ラップ3'20"/km
やっぱり下りは苦手、さっそく黄色いウェアのランナーに抜かれてしまいました。でも、距離はほとんど離れていないので後半勝負だと思ってついていきました。

8㎞通過29'29"(去年より-5秒),ラップ3'29"/km
坂が緩やかになって、抜いていった黄色いランナーさんとの距離がどんどん離れてしまいました。ちょっと追いつけそうもない感じ。単独走に。

9㎞通過33'08"(去年より+1秒),ラップ3'39"/km
単独走になってしまったこともあり、去年よりペースが落ちてしまいました。といっても通過タイムはほぼ同じ。

ということで、ガーミンの記録では9㎞までは去年とほぼ同じタイムでしたが、距離が伸びた分だけゴールタイムが遅くなってしまったようです。ガーミンのGPSの計測では去年は9.93㎞、今年10.06㎞でした。

距離が伸びたとはいえ、調子自体は悪くなかったのでもう少し良いタイムでゴールしたかったです。
年代別では3位でしたが、団体戦は3年越しの悲願の1位! やりました!!
イブリジニーの若手の台頭をヒシヒシと感じる大会となりましたが、中年パワーでまだまだ頑張ります。

2019年4月21日 (日)

洞爺湖マジ練習会2019

毎年恒例のチームぷっ主催の洞爺湖マジ(マゾ)練習に参加してきました。イブリジニーをはじめとする胆振地区のランナーさんもお誘いしていることもあり、20人ほどの大所帯。おまけにこの時期は他のチームも洞爺湖練習することもあり、集合場所の噴水公園にはRコンセプトの方々も。

19042101

この日の洞爺湖は快晴、羊蹄山がきれいでした。

19042102

天気は良かったのですが寒気が残っているのか気温は低め、風が吹くと肌寒かったです。スタートは想定ペースに合わせてウェーブスタート。

今年はRockyさんと二人で4分/km組・・9時50分スタートです。今年はレース用に使っていたターサージール5を履き、下はハーフパンツ、上はTシャツに薄手のウィンドブレーカーとほぼレース仕様に走りました。

最初の給水所まではRockyさんが先行、±1秒/kmの正確なペース!さすがです。その後、私が先行、アップダウンがあったとはいえ、ペースが上下してしまいました。すみません・・・そして、昨日の疲れもあって、あんまり余裕がありません。

キャンプ場を過ぎて、再びRockyさん先行、次第に4分/kmペースが厳しくなって、3分56秒/kmまでペースが上がった際に離されてしまいました。このときはすぐに追いつきましたが、リンゴのヘタ区間。上りは4分10秒/km前後のペースで登りましたが、離されてしまい、そこから単独走に。

去年は前半抑え気味だったにもかかわらず30㎞以降は4分10秒/kmくらいまでペースが落ちたのですが、今年は、30㎞過ぎても4分/kmをわずかに切るペースを維持できたのは収穫です。しかも、最初から最後まで4分/kmのイーブンペースで走れのは初めてかも。

もっとも、東京マラソンに向けて、2月に競技場で4分/kmで30㎞走れているので、難しい設定ではないのですが、アップダウンのあるロードで走れのはちょっと自信につながります。

今年も企画、計画、準備から完璧な給水サポートをチームぷっの副代表のぐるさんをはじめ、チームのサポート本当にありがとうございました。恩恵に甘えてばかりでしたが、ありがたいです。

 

2019年4月20日 (土)

市民健康マラソン2019

室蘭市の唯一のマラソン大会である、市民健康マラソン&ザ駅伝に今年も参加してきました。マラソンといっても最長で5㎞、参加費500円で当日受付というアットホームなローカル大会です。この日の天気は快晴! 気持ちよく走れそうです。

19042001

実はこの大会、不参加だった2017年を除いて、4連覇してました。ということで、今年はV5と行きたいところですが、地元最速のKさんにRockyさんが参加しているので、優勝は無理、3位が何とか狙えるところです。5㎞の参加者は20~30人程度ですが、サブ3ランナーが10人近く参加しる少数精鋭の意外とハイレベルな大会です。なので3位に厳しい~。おまけに翌日に洞爺湖マゾ練習会が控えているので、ちょっと手抜きして走りました。

3㎞のレースに引き続いて5㎞のスタート、予想通り、Kさんが先行してぶっちぎりです。つづいて私・・・2位集団を引っ張るつもりはなかったのですが、このポジションになってしまいました。すぐ後ろにはRockyさんとコータ君。ともに手加減してる様子。そのままペースをコントロールしながら、周回を重ねていきます。

5㎞は競技場を回ったのち、外周を4周します。3周目までは2位でしたが、ラスト1周でまずRockyさんがスパート、続いて残り半周でコータ君もスパート、私はこれについていけず、結果4位でした。

前半もう少し飛ばしていたら違った展開もあったかもしれませんが、実力通りの結果かな。今年は駅伝には不参加だったので、白熱した駅伝のレースを見学&応援してから帰りました。入江RCとイブリジニーのライバルチーム対決、来年以降も熱い戦いになりそうです。

 

2019年4月16日 (火)

メラノーマ騒動~結末

一週間ほど前に見つけた、脚の裏の黒いシミ

19041605

自分なりに調べてみると、皮膚がんの一種であるメラノーマの初期症状にそっくり(汗

特に悪性か良性かを判断する専用の拡大鏡である、ダーモスコピーの画像を検索すると・・・似たような画像がいっぱいヒットする(滝汗
ということで、夜も眠れなくなり皮膚科に行ったら、血豆の可能性が高いとのことでした。

さて、日曜に伊達ハーフを走った夜に足裏を見てみたら、

19041601
黒いシミがかさぶたのようにはがれかけてきていて、さらに翌日には・・・

19041602

ポロっと剥がれ落ちてしまいました。ということで、勝手に大騒ぎした正体は血豆の成れの果てでした。やっぱり素人判断はだめですねーと思うとともに、健康に感謝です。

って思っていたら、昨晩から鼻水が出るようになり、風邪をひいてしまいました。

 

2019年4月15日 (月)

伊達ハーフ2019~当日

伊達ハーフ2019~とりあえず1時間16分台の目標達成です。

6:30起床、7:40出発、8:10到着。

いつもはカルチャーセンターで場所を確保していたのですが、床に座るのは結構疲れるので、今年は体育館の観客席をベースにしました。ここは9時くらいでもガラガラでしかも椅子があり、スタートまでのんびり座っていられて、しかも暖かく快適でした。

19041500

9時に撮った写真ですが、席はほとんど空いてます。

天気は快晴、気温は9時には10℃を超えて日差しが暑いくらいです。

10:15頃からアップ、10:30前にスタートラインに向かいましたが、1時間20分以内のブロックはガラガラ。今年も遠慮なく第1列に並びました。横には苫小牧のSさん、後ろにはRockyさん、そして、"弟子"のM君も第1列に並んでます。

10:50よーいどーん
一人すごいスピードで飛び出していきました。続いて第一集団、第2集団(実際には第3集団?)には
Rockyさん、Sさんははじめ数人で、私もついていきます。
1㎞のラップが3分21秒・・・おもわず「速すぎ」ってつぶやいてしまいました。明らかに今の自分にはオーバーペースだったので、集団から離れて一人旅に。

サイクリングロードに入るころには前方の集団がばらけてきて、脱落した人に追いつきそうな感じ。一方、背後に集団の足音が近づいてきました。トンネルの反響音からすると5人以上はいる感じ。

5㎞通過:17:35秒:00-05km通過ラップ17:35(3'31"/km)

最初の飛ばしすぎが効いて5㎞通過は過去最高のラップでした。6㎞付近で前方集団から脱落した人に追いつきましたが、同時に後ろからきた集団に飲み込まれてしまいました。そのうち、黒いウェアの二人には前に行かれてしまいましたが、なんとか後続の集団に踏みとどまって、しばらく抜きつ抜かれつの争いが続きます。
前方のRockyさん&Sさんの姿はまだ視界に入っていますが、100m近く離されてしまいました。

10㎞通過:36:01秒:05-10km通過ラップ18:26(3'41"/km)

10㎞通過は去年より少し遅いですが事前の計画通りのタイムです。追い風で熱が篭り暑かった。この時期でもランシャツにするべきでした。

サイクリングロードが終わりアップダウンが始まります。ここで坂が得意・不得意の違いがでてきます。折り返し後の坂を上った後の下りでM君が前に、それに続いて何人か前に出て私は集団の最後尾に・・あいかわらず下りが遅いです。それと向かい風だったので風よけに使わせてもらったのもあります。

トンネル前の上りに入ると抜き返して、トンネル出口では先行するM君に並びました。そして、トンネルの中まで響いていたイブリジニーの声援、後半へのパワーをもらいました!

19041501撮影あちコさん

トンネル出口では集団のトップですが、後ろとの距離はありません。前を行くRockyさんとの距離が縮まり、追いつけるのでは?と淡い期待・・・でも、その後ジワジワと離された。去年はトンネル出口でもうヘロヘロだったのですが、今年は少し余力がありました。ということもあって、15㎞の通過は去年より遅くなってしまいました。

15㎞通過:55:15秒:10-15km通過ラップ19:14(3'51"/km)

15kmを超えていよいよ下り区間。ここで、前半何度も抜きつかれつしていたオレンジ色のウェアのランナーさんがススーっと前に出てきた。かなりペースが速かったのですが、離されないようにこちらもペースアップ。1㎞ほどで追いついて前にでることができました。その後は単独走、10㎞のランナーさんが多くて、先行するRockyさん&Sさんの姿が見えなくなり、ちょっと中だるみ。

残り3㎞地点、計算を間違えてゴール予想1時間16分半だと思って気を抜いてしまい、残り2㎞地点でちょうど1時間10分だったので、慌ててラストスパート。

20㎞通過:1:13:29秒:15-20km通過ラップ18:14(3'39"/km)

ゴール前、再びイブリジニーの声援を受けて、さらにスパート。

19041502(撮影コージさん)

10㎞の黄色いゼッケンに交じって、何人かハーフのランナーが写っていますが、距離はかなり離れています。
結果、去年より2秒遅いタイムでしたが、後半でも脚は余裕があったのは収穫でした。

反省点としては、後半に力を温存しようと思っていて・・結局その貯めたはずの力を使い切ることなくゴールしちゃった感じです。ハーフで自己ベストを出したときは、ゴール前まで激戦だったので、最後は脚がつるくらいまで力を出し切ったのですが、今年もそんな展開だったら、もっと早くゴールできたと思います。

ちなみに40代トップは1時間12分を切るタイムだったようで・・・レベルが違いすぎます。

沿道からのたくさんの応援ありがとうございました。

2019年4月13日 (土)

伊達ハーフ2019~前日+メラノーマ騒動

北海道のマラソンシーズンの開幕を告げる伊達ハーフの前日となりました。といっても、3月に東京マラソンを走っているので私にとってはもうシーズンインしています。でも、東京マラソンは冬のレース、そして伊達ハーフは気分的には春の最初のレースです。

数日前、ふと自分の足を眺めていたら・・・

19041301

右足の親指に根元に黒いアザが・・・以前から気が付いていましたが血豆だと思って気にしていませんでした。ここはフルマラソンとか走ると、水膨れや血豆がよくできるところなので、血豆だと思っていたのですが、よく見るとなんか違うっぽい。拡大してみてみると、

19041302

皮膚のしわに合わせて濃淡がある。ちょっと気になって調べてみたら、メラノーマの初期症状によく似てる。特にこのように濃淡がある場合、しわの谷が濃い場合は良性、山側が濃い場合は悪性なのですが、私の場合はどうみても山側が濃い。
こりゃ、かなりまずいぞ!と、それこそ夜も眠れなくなり、金曜の朝一番に皮膚科へGo

お医者さんは専用の拡大鏡で眺めてすぐに、「血豆ですね~」とのこと、間もなく消えてなくなるはずですが、1か月たっても消えない場合はメラノーマの可能性があるので、その時は切り取って調べましょう~とのこと。たしかよく覚えていないですが、東京マラソンを走ったときに血豆ができたような気が・・・ともかく一安心です。

さて、明日のレースですが、天気は晴れ、風はWindy.comによるとほぼ無風

19041301_1

気温は10℃くらいなので、走るには絶好のコンディションです。勝負服はいつもの

19041303

非公認レースでターサージール6を投入するのはもったいないけど、出し惜しみしてタイムが遅くなるは嫌なのでこれで走ります。
目標タイムですが、いまいちモチベーションが上がっていないのですが、去年並みの1時間16分台は狙いたいです。去年は攻めた走りをして、途中までPBペースだったのですが、明日も同じように攻めてみようかなぁ。

 

2019年3月23日 (土)

東京マラソン2019~準エリート選考基準(北海道の場合)

東京マラソンの準エリートの選考基準、公式ページから要約すると
  • 陸連登録していること
  • その登録した都道府県の選考レースにでること(北海道の場合は函館マラソン)
  • 基準タイムをクリアした人の中で上位40~50人が選ばれます。北海道は競技人口が多いので50人まで選ばれるようです。
選考基準はフルマラソンなら男子2時間55分以内、女子3時間40分以内。ハーフマラソンなら男子1時間21分以内、女子1時間45分以内
です。正直この基準はちょっと緩い(特に女子)ので、函館マラソンでこの基準をクリアした人は50人以上います。

となると、ハーフとフルの上位者から選んでいき、どこかで打ち切るわけですが、その基準が不明です。そこで、公式記録から北海道の準エリートランナーを抽出して、函館マラソンの結果を照らし合わしてみました。

以下の結果は一部手作業で行ったため、公式なものではありません。
  • 北海道から出場した準エリート(DNS含む):男子21人、女子24人
  • 男子の内訳:ハーフで獲得15人(最遅タイム1:18:15)、フルで獲得6人(最遅タイム2:47:47)
  • 女子の内訳:ハーフで獲得18人(最遅タイム1:37:40)、フルで獲得6人(最遅タイム3:21:16)
こうやってみると、フルで獲得している人が男女とも少ないです。もともと函館マラソンはハーフはタイムを狙える大会、フルは過酷なコースということなので、フルで狙うのは厳しいですね。男子は公式の参加基準をかなり余裕をもってクリアしないと参加資格をゲットできない感じです。
女子も基準タイムでは厳しいですが、ハーフで95分を切っていればとりあえず安全圏ってところでしょうか。もちろん、次年度以降どうなるかわかりませんが。

2019年3月 6日 (水)

東京マラソン2019~後日

東京マラソン、走った後は靴擦れとかは無かったのですが、インナーパンツのゴムひもで股ずれができたのと、膝同士がぶつかったときに少しすれてしまいました。
そして、右足の外側が少し痛みます。この痛み、短腓骨筋腱付着部炎な感じです。前回東京マラソン走った時は左足にこの症状がでましたが、今回は右足、ちょっとした左右のバランスの悪さと、着地の時に外側に荷重がかかり過ぎているのが原因かも。幸い症状は軽いので数日で治りました。

せっかく東京にきたので、年休を取って月曜まで滞在することにしました。ホテルはお気に入りの舞浜ユーラシア。塩分の強い温泉なので、股ずれの所がしみた~。

翌月曜日はディズニーで遊ぼうかと思っていたのですが、あいにくの雨模様。どこに行こうか迷っていたら妹からの助言をもらって、幕張のアウトレットに行ってきました。アシックスではライトレーサーRS5が安く売っていたのでそれを買おうかと思ったのですが、隣のナイキに行ったところ、ズームペガサス35が7100円ほどで売っていたので衝動買いしていました。

19030601
同じくナイキのヴェイパーフライ4%やズームフライと同系統の厚底シューズです。ただし、トップ選手がこぞって履いているヴェイパーとは違い、これには反発力を高める『バネ』が入ってませんので、ジョグ用です。日本記録を出した大迫選手もジョグに使っているとか。

試履きしてみると、たしかに重心を前に持っていくとコロっと転がるような感覚があり、勝手に足が前に出る感じです。重量は275gと重たい部類に入りますが、あまり重さは感じられません。踵の接地面が跳ね上がっているので、着地の時に地面に接触することがありません。

欠点といえば、踵のヒールカップが浅めで、ブカブカする感じがしてフィット感がいまいちです。逆にこっちのほうがアキレス腱にあたらないからいいんだという人もいるらしいので、好みの問題ですね。

アウトレットを回った後は銀座に移動してプラプラ。三越に手荷物を預けて、東急プラザとかを回りました。夕食はお気に入りの酒粕ラーメンのお店「風見」 17:30開店に合わせて入店。美味しくいただきました。

がしかし、食べながらふと時計をみると時刻は18時近く。そういえば飛行機は19:30、出発15分前までにはチェックインしないといけないことを考えると全然余裕がないことに気が付きました。

慌てて三越に戻ってB1Fのカウンターで荷物を受け取って、東銀座駅から空港直行の電車に乗りました。19時前にのは空港に到着したのでセーフでしたが、一本電車を逃していたら危なかったかも。

より以前の記事一覧