ランニング

2017年12月 4日 (月)

シューズの力!?

しばらく更新をサボってました。
走りも最近はあまりぱっとしません。基本冬眠中ではあるんですが、ちょっと走るとあちこちが痛くなります。 先週からなんだか腰が痛くなってしまい、治ったと思ったら、昨日20㎞走ったところ、今朝起きたら腰痛再発。 おまけにまた、左のハムストリングがガチガチに固くなってしまい、その筋肉の付着部の膝の内側~裏側に痛みが出てます。

昨日は福岡国際マラソンでした。去年までは本気で出場を狙っていた大会でしたが、参加資格が2時間35分になってしまい、ちょっと手が届かないタイムになってしまいました。

そんな大会をテレビで観戦してましたが、例年以上に見ごたえのある大会でしたね。日本人トップの大迫さんの走りはほんとに凄かった。フォームも綺麗だし、30㎞過ぎてから3分/kmを切って走れる走力も最近の日本人にはないものを持っているなぁ~と実感。

で、日本の実業団をやめ、アメリカのナイキ・オレゴンプロジェクトにアジア人で唯一参加が認められただけのことありますね。そして、やっぱ練習方法が全然違うんだろうな。

そんな彼の足元には、ここ最近、マラソン界を賑わしているナイキのズーム ヴェイパーフライ 4%でしたね。今大会で欧州記録を塗り替えて一位になったモーエンをはじめ、4位までのランナーがすべてこのシューズだったとか。

日本人が好む薄底シューズとは対極にある厚底シューズ。フォアフット走法に適したシューズってことで、誰でも履けるシューズではないようですが、フォームとかみ合ったときは名前の由来になっている4%のエネルギー消費削減(ランニングエコノミー改善)できるんでしょうね。

ちょこっと試してみたい気もしますが、2万5千円という価格と、とても寿命が短いらしいので、とても手を出せるものじゃないです。

一方、日本のシューズメーカーは今後も薄底・軽量路線で頑張るんでしょうね。

2017年11月 6日 (月)

また足底筋膜炎?

去年から続いてですが・・・今年はほんとあちこち脚が痛くなって、満足に走れていません。
全く走れなくなるほどの痛みはないのですが、走れば走るほど悪化するので、練習量を控えている状態が続いています。

9月の旅先ランの頃から痛めている右ひざの痛み、鵞足炎の痛みだったのですが、今は少し痛みの場所が変わってます。
17110702
鵞足炎であれば、内転筋の付着部の炎症で、実際、内転筋が固くなっているなぁ~って思っていたら発症しました。今回の痛みの出ている場所は、それとは違っていて、大腿四頭筋の付着部かな?でも、痛みがあるポイントがかなり極限的なのが気になります。

これはそれほどの痛みではないです。なので、久しぶりに気持ちよく走れるようになってきたかなぁ~っと思っていたら、先週の水曜ナイトランの直後にいきなり左足の裏が痛くなりました。
17110701
土踏まずの筋肉の中間付近です、圧痛もありますし、歩いたり走ったりすると痛みが増します。踵側が痛くなる典型的な足底筋膜炎とは異なりますが、広い意味で足底筋膜炎なのかもしれません。寝起き1歩目が痛くなる症状はありません。それどころか、散歩とかして、帰宅後に、歩けないほどの痛みが出たかと思ったら、全然痛くなくなったりと、痛みの強さが安定しません。

左足は今年の5月ごろは、外側が痛くなったことがあります。

こんな感じであちこち痛いところが移動しまくっていて、そろそろ勘弁してほしいです。
でも、結局はケア不足なんですよね。たいてい痛くなる前に筋肉が固くなっている自覚症状があるので、そこでしっかりとストレッチなりなんなりで筋肉を緊張を取らないで走るものだから、痛くなっちゃうんですよね。このままでは、来年も同じ感じでダラダラと故障を続けそうなので、意識改革が必要かな。


2017年11月 5日 (日)

高砂1丁目公園~距離計測実施

地元の人たちには自転車公園との愛称で呼ばれている高砂1丁目公園、トラックと遊歩道が綺麗に舗装されているので、室ランナー仲間でスピード練習によく用いています。中にはここで30㎞ロング走しちゃう猛者もいますが・・・(^^)。 その仲間内で「高砂スピードパーク」とも呼んでいますが、1周の距離をナイトランメンバーの協力で測ることができたので、メモ代わりにアップします。

計測に用いたのが、50mグラスファイバー製の巻尺。
17102203
精度が(1.2+0.82L)mm, Lは計測距離[m]とのことなので、50m測ると約±4cmの誤差となります。とりあえず十分な精度でしょ。こういう長い距離には車輪をコロコロ転がして計測するロードメジャーが便利なのですが、安いものだと精度が±1%程度だったりします。これだと、400m測ると±4mとなってしまい使い物になりません。 市民ランナーでもスピード練習では1㎞(3分半~4分)走って±1、2秒の精度で走りこむことが多いです。なので、距離計測も1%以下の精度が求められます。この巻尺なら精度が±0.1%なので十分ですね。

ただ、どんなに正確な測定器があっても、トラックのような周回コースではライン取りで数mは余裕で変わってしまいます。コーナーを50㎝膨らんで走っただけで2πRの円周長の式より一周当たり約3mも長くなってしまいます。1㎞走ると2.5周するので、8mもの違いになってしまいます。GPS時計を右腕で計測するのと、左腕に付けて計測するのでさえ違いが出てきます。
とうことで、計測では陸上トラックやマラソン公認コースの計測に準拠してコーナーでは内側の縁石から約30㎝のところで、計測しました。

まず、公園の全体像と100m毎の位置はこんな感じです。
171101all

上側のショートトラックと下側の遊歩道を合わせて外回りを一周すると、計測結果

403m

となりました。おそらく縁石ギリギリで計測するとぴったり400mになりそうな感じです。この公園を設計した人のセンスを感じます。以下、1周を順に追って解説します。

スタート地点:

171101start

ショートトラックから遊歩道に切り替わるポイントで舗装のつなぎ目がちょうどスタートラインのようになっています。ここから第一コーナーまでは緩い下り坂。スタート直後だとついついスピードが出てしまいます。

50m地点:

17110150

第一コーナーの手前、特に目印になるものがありません。この先の第一コーナーは一番コーナーのRがキツイです。しかも内側には木が茂っていて、イン側を攻めると枝にぶつかりながら走ることになります。

100m地点:

171102100

外側のベンチの手前側の脚付近が100m地点となります。

150m地点:

171101150171101151

150m地点は第2コーナーの途中になります。横の木が目印になるかな。ここはコースで唯一の上り坂。一気に登るのではっきりと上り坂だとわかります。1㎞インターバルではゴール前の踏ん張りどころになります。

200m地点:

171102200171101201

第2コーナーを抜けると、右手にある高台から降りてくる階段が2か所あり、2カ所目の階段を通り過ぎた先に200m地点があります。横の木が目印になります。1㎞インターバル(2周半)するときはここをゴールにすると1006m走ってしまうので、このラインより6m手前が1㎞地点になります。

250m地点:

171101250

200m地点を過ぎるとS字コーナーになっているので、ここは最短経路を通って抜けて、ショートトラックに出ます。一気に道幅が広くなって、右側のベンチの手前の脚付近が250m地点になります。

300m地点:

171102300

第3コーナーを抜けて直線になる場所が300m地点です。近くの木が目印になります。

350m地点:

171101350_2

第4コーナーに入った付近が350m地点ですが、目印が近くにないのでわかりにくいです。

こうやって1周すると、スタート地点の3m手前で400mとなります。2㎞インターバルするときは5周すると2015mとなるので、スタート地点の15m手前が2㎞地点となります。おそらく雨水を流す排水桝があるあたりだと思います(後日計測予定)

後日追記予定

2017年10月19日 (木)

CASIO Phys CHR-200J 電池交換

ランニング用の時計として、GPS付きのAres GPSとGPS無しだけど心拍計付のCasio Phys CHR-200Jを使ってます。Ares GPSはそろそろ買い替えたいところですが、CHR-200Jは軽いし使っていて不満がないので、まだまだ使い続けたいです。とはいえ、心拍を測定するには胸バンドを付けないといけないので、それがめんどくさくて、その機能はもう何年も使ってません。なので、単純なストップウォッチとして使ってます。
17101700

そんなCHR-200Jですが、先日ナイトランで使用していたら、途中からバックライトが点灯しなくなってしまいました。それどころか、ボタンを押したときのクリック音をしなくなってしまいました。どうやら電池が弱ったようです+寒さも電池にはよくないですしね。

購入したのは2010年の6月ですので、もう7年です。カタログでは電池寿命は2年となっているので、3倍以上持ったことになります。カタログは毎日使用した時の目安なので、たまにしか使わないと、これくらい寿命が延びるのは当然かな。

さて、交換をメーカーに依頼するとかなり高くなるので、自分で交換することにしました。裏をみると4個のネジとオレンジのプラスチップパーツで裏蓋を押さえているようだったので、外してみたところ、
17101701
時計バンドも裏蓋を押さえこんでいる構造になってました。バンドを外してようやく御開帳
17101703
注意書きが書かれた電池押さえを取り外して、ようやく電池が見えてきました。
17101704
電池はどこにでも売っているCR2025リチウム電池です。
防水時計なので本当はパッキンのメンテも必要なのですが、今回はパス。汗で濡れることはあるけど、水中に入れたりしないので大丈夫だと判断しました。

2017年10月15日 (日)

定山渓ラン♪

土日に、アミノRC時代からのラン仲間に誘われて定山渓ランしてきました。

室蘭は紅葉はまだって感じですが、苫小牧を抜けて、千歳に入ると一気に紅葉がすすみ
ます。ここまで紅葉が進んでいるとは予想してませんでした。

天気予報は微妙な感じでしたので、上下ウィンドブレーカーで寒さ対策をしてきました。が、札幌に到着すると快晴。11時ころに札幌駅スタート、走り出すと暑くてすぐに汗が・・・

これはもっと薄着でもよかったかなぁ~と思ってましたが、真駒内を超えた付近から徐々に気温が下がってきました。2週間前に札マラで走った真駒内公園はすっかり紅葉していてびっくり。
17101401

さらに、藤野公園の紅葉はみごと! ピンクの葉が印象的でした。
17101402
17101403
こじんまりとした公園ですが、紅葉は綺麗だったので思わず足を止めて、みんなで撮影タイム。
17101405
インスタ映風?

途中の休憩を含めて、定山渓には3時過ぎに到着。ちょうど30㎞のラン~道マラ以来となるロング走でした・・・後半かなり脚が棒になってきましたが、ラスト1㎞はM好君とともに飛ばしてゴール! 一緒に飛ばしたのって北大ナイトラン以来かな?

定山渓の紅葉の最盛期
17101404
セイコマで大量に酒を買い込んで、夕食後はお約束の宴会~気が付いたら寝てました。
楽しい1泊2日でした。

2017年10月11日 (水)

白老健康マラソン2017~当日

今季マラソンシーズン最後となる白老健康マラソンの10マイル走ってきました。

AM5:30起床、外を見ると雨は降っていないけど、どんより曇り空。
8時に家を出て、会場へ。 先日の大雨でR36の橋が使用不要になったため、高速道路がその区間無料となっていて、45分ほどで会場に到着しました。

ローカル大会なので、整列は直前でO.K. 今年も最前列のインコースを並ぶことができました。でも、今年は前半抑えて後半飛ばす作戦です。
17101003
撮影:あちコさん
周りの室ランナーさんたちとスタート前の談笑。

AM10:15よーいどーん
すぐに数人のランナーが飛び出してきて、4,5位くらいをキープ。それにしても最初にトラック2周半は無理があると思います。2周目から周回遅れと重なってその中を縫うように走らざるをえません。

しかも、先頭の4,5人が1周半でトラックへ!! え" って思いながら係員に2周半だよね?ってゼスチャーを送っても、係員も慌てている様子。とりあえず、つられずに2周半
回ることができました。おかげで、いきなりトップに。

トラックにでると、先導車が私に合わせて動き出します。ということは間違って飛び出した人たちは戻らされたようです。

トップを走る気は全然なくって、ペースも抑えているのですが、だれも抜いてこないので、そのまま先頭を気持ちよく巡航。でも、あまりにもゆっくり走り過ぎたかも。

桜が丘通から右折したところで、しんちゃんが前にでてトップ交代。ここは無理に追わないで見送ることに、そして私と白いランナーさんとの2位争い。この白いランナーさん、かなり呼吸が荒い。これでこのまま10㎞超を走るのは凄いなぁっと関心。そして4㎞付近で追いつてきた黒いランナーさんはバネのあるいい走り、呼吸も余裕がありそうで手ごわそうな感じ。

そんな感じで、トップのしんちゃんとはじりじりと離されつつ、折り返しへ。
ここからが勝負だと思っていたのでペースアップ。白いランナーさんは給水で失速して後方へ。ところがしばらくして追いついてきて三つ巴の2位争いに。

10㎞過ぎ、お互い仕掛けたりしてもすぐに追いつく展開。そしていつの間にか白いランナーさんがいなくなり、別な黒いランナーさんが集団に加わってました。この人も走りに余裕がありそうな感じ。さらにお互い引っ張っていることもありトップのしんちゃんとの距離がじわじわと接近。このままの感じだとゴール前に追いつけそうな感じ。

残り3㎞、このままトラック勝負になると勝てる気がしなかったのでスパート。しかし、ほかの二人もしっかりついてきます。結局離すどころか、逆においていかれる展開に。そのままトラックに入り、イブリジニーの大声援を後押しがありましたが、届きませんでした。タイムも目標としていた60分切りならず。
17100901
撮影:あちコさん

今年は珍しく1位も60分越え・・・2年前の58分台のタイムを出しても3位だったので、今年は優勝が狙えたと思うとちょっと残念です。でもこれが今の実力なのでしょうがないです。

今季最終レースは残念な結果になりましたが、力不足を実感できたので、来年の糧にしたいと思います。

応援ありがとうございました。

2017年10月 2日 (月)

札幌マラソン2017~当日

札幌マラソン2017 当日。
朝は4:50に起床、空がうっすらと明るくなる時間帯。外を見ると快晴、気温は10℃ほどですが、日の出とともに気温が上昇しそうな雰囲気です。
17100110

5:41の始発の特急に乗り札幌へ、真駒内公園には8時ころに到着。札幌も快晴です。
17100111
念のため、ごみ袋を被ってスタートラインに並びましたが、ランパン&ランシャツでも
全然寒くない・・というより暑いくらいでした。しかし、日影はまだ涼しさが残っています。
朝食は電車の中で、大福とバナナだけの軽い食事、フルと違って、レース中にガス欠の心配が少ないので、ハーフの場合、体を重たくしないことを最重要します。水分もあまりとり過ぎないように心がけます。なんせ、1kg体重が増えると、フルで3分遅くなると言われてますので、ハーフでも余計な体重はタイムに直結します。

スタート40分ほど前に整列しましたが、余裕でAブロックの最前列~2列目に整列することができます。念のため保温のためのごみ袋を被っていきましたが、全然いらなくて、ランパン・ランシャツでも暑いくらいでした。おまけに帽子もサングラスも忘れてしまい、朝日が直接顔に当たり、暑い・・・

9:30よーいどーん
4列目くらいだったのでスタートロスは2秒と、調子よくスタートを切ることができました。直後に鵞足炎の痛みが出ましたが、気のなるほどではなく、すぐに収まりました。
ハーフだと最初は少し無理するくらいがちょうどよいのでかなりの心肺レベルで走ります。昔だと3分半を切ってしまうことがありましたが、今はそこまで飛ばせません。

5km通過18:02 0-5kmラップ18:07 (3分37秒/km)

正直もう少し早く5㎞を通過したかったのですが、こんなものでしょう。5㎞過ぎで順位が落ち着いてきます。こいのぼりマラソンで競った凡人RCのNさんが前方に見え、一時は背後まで近づいたのですが、じわじわと離される展開。一方、去年の函館Mで争った某美容室のOさんには追いつくことができました。

そのころから、横をぴったりと並走する青いランナーさん(Iさん)と一緒に。そこから、10㎞以上その人と並走することになりました。おかげで、だれることなく頑張ることが
できました。相変わらず、前方2,30m先にNさんと数人のランナーさんが見え、それを追いかける展開。この付近ではほぼ同じ速度で走っていて距離が変わりません。

10km通過36:59 5-10kmラップ18:50 (3分46秒/km)

大通りで折り返すと向かい風、そしてほとんど平坦なはずの駅前通りが上り坂に感じます。ペースも急に低下してしまいました。でもそれは周りも同じで、河川敷に戻る付近から、前方のランナーを抜く展開になりました。河川敷に入り、前を行くNさんと含む集団との距離をじわじわと詰めていくことができました。でも、ペースがグダグダのほぼ4分/km
・・これってフルのペース。ここまでペースが落ちてしまったのは予想外でした。
それほど向かい風があったわけじゃいので、単純に脚力不足です。

15km通過56:35 10-15kmラップ19:36 (3分55秒/km)

この付近でもあいかわらず青いランナーさんと並走、ときどき離れることがあってもすぐに
並走に。そして、給水ではペースを変えてもらって、交錯しないようにして頂きました。

ときどき、後ろから速いペースで追い抜いていくランナーがいるのですが、たいていはBゼッケン、ところが、15㎞付近で後方から凄い勢いで抜いていったランナー、なんとFゼッケン。思わず、並走する青いランナーさんと顔を見合わせて、感嘆の声を上げてしまいました。

前方グループとの距離は縮まってはいるのですが、なかなか追いつくことができず、このままでは河川敷が終わってしまうかなぁ~っと思っていたら、で、河川敷の給水所でNさんが失速、あっさりパスすることができました。
さらに河川敷が終わり、ラスト3㎞で、そこまで並走していた青いランナーさんの前にでて、ラストスパート、前方の視界にはだれもいなくて単独走になってしまいました。

真駒内公園内のコース、前にだれもいないから、コースが正しいのかちょっと不安になりながら、そしてかなり苦しいながら必死で頑張りました。
ラスト2㎞、前方に数名のランナーが視界に入っていました。と同時に後ろから凄い勢いで追い抜いていくランナーさんが・・ちらっとみるとオレンジ色のユニに見えたのでNさんだと思ったら、しんちゃんでした。

20km通過1:16:33 15-20kmラップ19:58 (4分00秒/km)

2年前のこの区間は3分46秒/kmで走れていたので、この差は大きいです。

結局、前方のランナーに追いつくことなくゴール。

20-Goalラップ4:06 (3分44秒/km)

80分を超えてしまいました。8位入賞ラインは19分30秒台・・・この暑さでも上位のランナーはしっかり走っているんですね。ただただ自分の練習不足です。すべての区間で2年前より遅くなっているのですが、特に後半のペースの落ち込みが激しいです。今年は20㎞走とか全然やってなかったからなぁ。

たくさんの応援ありがとうございました。

2017年9月30日 (土)

札幌マラソン2017~前日

札幌マラソン前日となりました。去年は別海マラソンに参加(私はDNS)したので、2年ぶりとなります。なんかいろいろ忘れていて、スタートが昼頃だと思っていたら、9時半なんですね。

とりあえず、勝負服
17093005
明日の札幌、最低10℃、最高気温がなんと24℃!! 秋と夏がいっしょにやってくるような激しい気温変化が予想されています。朝スタートで11時までにはゴールしているはずなので、それほど暑くないはずですが、念のため、ランシャツで走る予定です。2年前も似たような気温で、Tシャツで走ったら暑かったようです。

ペースは正直イメージができていないのですが、2年前と同じくらいかなぁ。3分35秒/kmで入って、後半もなんとか3分45秒/kmくらいで我慢したいところです。南風予報なので、後半向かい風なのが少し気になってます。

脚の方は完ぺきとは言い難く・・・左脚の膝痛が治ったと思ったら、今度は右ひざの鵞足炎になったりと、あいかわらず、あちこち痛いです。



2017年9月24日 (日)

コーザングリーンレース2017~当日

本来なら先週、秋の怒涛のレースウィークの開幕を告げるサーモン駅伝の話題が入るはずでしたが、台風のため大会が中止。ということで、コーザングリーンレースが秋のレースの初戦となりました。

去年は前日に酔っぱらってベッドから落ちて腰の骨を折る?というヘマをやってしまいDNSだったので、2年ぶりの参加となりました。

前日は夕方にものすごい雷雨。たまたま買い物に近所のスーパーに出かけていたのですが、すぐ近くに何発も落雷があり、恐怖でした。おまけに停電の影響でレジが動かなくなり、電卓&現金決済で会計となりました。

そして迎えた当日、昨日の雨がウソのように晴れ渡りました。
6時半に起床時に、家の温度計は15℃を差してましたが、グングン気温が上昇。朝食をたべているうちに19℃に、8時半ころに会場に到着すると、雨上がりの湿気もあり夏のような暑さです。
17092401

参加者はすべての種目を合わせても200人程度のこじんまりとした大会です。
しかし、最長となる20㎞には凄い剛脚の持ち主が参加していて、凄い雰囲気です。
17092402
ほとんど砂利道のトレランのようなコースにもかかわらず、20㎞のトップ選手は80分切りです。そして今年の覇者は地元登別のKさんでした。Kさんとはかつて市民健康マラソンやこいのぼりマラソンで1秒差のデットヒートをしたライバルさんですが、今年は体がすっごく締まっていて別人のようでした。もう私のはるか上を行く存在になってしまいました。

で、私は10㎞にエントリー。20㎞とは違いのどかなスタート前の雰囲気です。
317092402
服装からして、全然ちがいますよねー。ところが、一人だけいかにも速そうな高校生?がいらっしゃいます(写真右端に少しだけ写っています)。直前までウィンドブレーカーを着こんで、どこかの陸上部? めちゃ速そうです。その姿を見た瞬間、今年の優勝は諦めました。

10:10よーいどーん
とりあえずトップで飛び出してみました。250mほどの舗装区間が終わったころには背後から気配が、そして並走状態に。あの高校生かな?と思って横を見てみたら、知り合いのとおるさんでした。そこからしばらく二人で並走。
でも、このペース、私にとっては少しオーバーペースでした。上り坂なので1㎞毎のタイムではなく、心拍数を基準にペースを意識していたのですが、この心肺の辛さは5㎞レースのペース。このままの心肺レベルを続けると後半潰れると思って、少し後ろに下がって後ろからついていく作戦に変更、これでペースが少し落ちることを期待。でも、とおるさんは調子よさそうでペースがおちてこなくて、ついていくのをあきらめようかと思っていたところ、3㎞過ぎでペースが落ちてきました。私は下りが苦手なので、登りでマージンを築いておかないといけない。ここで勝負だと思い、抜き返してそこからは一人旅に。

 すこし距離が離れたようなので、そこからは少しペースを落として心拍数を下げてはしりました。5㎞手前の一番傾斜がきつい区間、思ったほど激坂もそれほど苦にならず。最高標高ポイントを通過。ここからはひたすら下りが続きます。 コースは前日までの雨の影響があり、水たまりや、道路を水が流れていたり、ドロドロになっていたり、かなりの悪コンディション。ここまでくると、水たまりは全然気にしないで、バシャバシャと突っ走りました。
8㎞の看板を確認して、残り2㎞、ここまでくればなんとかなるかなぁ~と思いつつも必死になって走りました。この残り2㎞がやけに長く感じましたし、辛かった。

結局2年前より3分近くも遅いタイムでゴールしました。コースが500mほど伸びたので2分近く遅くなるのはしょうがないですが、それよりも遅くなったのはダメですね。これじゃ20㎞のランナーに笑われそう。
来年は40分切りを目指して頑張ります。

泥の中を走ったので、ゴール後の後ろ姿は・・・
317092403
ゲルフジライトで走りましたが、グリップはよく、滑る感じもなく下りも安心して走ることができました。

副賞は例年以上に豪華でした。
317092404
さいきん、さぎり湯に行っていないので、2年前に頂いた回数券がまだ余っています。せっせと通います。

2017年8月28日 (月)

北海道マラソン2017~当日

北海道マラソン、今年は無事に完走しました。

今年も妻の実家で前泊。
AM5:15起床、予報通り晴~でも少し雲が見える。気温は17℃くらいで、半袖&短パンでも寒くない気温です。

AM6:00に朝食、去年食べ過ぎた反省から、今年はおにぎり2個をメインに頂きました。
7時過ぎに家を出発して、ランクラブの休憩所でアミノバリューにカロリーメイトゼリーで最後の補給。

整列場所には8時15分頃に到着。Bブロックは車いすマラソンの関係で8時半から整列開始
でも、実際にはその前から整列してます。ただし、8時半になり、正式な整列場所に移動する際に、タイム順に10分毎にプラカードが掲げられて、その順に整列させていたので、去年よりも守られていた印象です。少なくともプラカードが掲げられた左側は指示に従っている人が多かったです。左側は木陰も多く、整列するならやっぱり左側が有利だと思います。

スタート前の気温がすでに24℃近くとかなり暑いですが、雲が出始めて日差しが遮られることが多くなってきました。

9:00 よーいどーん
スタートロスは5秒でした。去年はセンターラインから右側を走り、聴覚障害の人たちのいたりしてすこし渋滞気味だったのですが、今年はすんなりとスピードに乗ることができました。

と調子よくスタートしたものの、ほんの300mほど走ったところで、心配していた左膝に痛みが出始めます(>_<) こんなに早く痛くなるとは予想外ですし、この先、良くなるとは思えず、早期リタイヤが頭をよぎります・・・・

ところが、1㎞ほど走っていると次第に痛みがなくなってきました。ということで不安を感じながらもラン続行。

05㎞通過:19:41 00-05㎞区間ラップタイム19:34 (3'55"/km)

去年はスタートが遅くて4分/km近いペースだったのですが、今年は意識的にペースを上げたこともあり、予定通りのタイムです。朝飯食べ過ぎなかったのも良かったのかな。ロング走でも体重が重たいときはペースが上がらないのは実感してました。今までフルで空腹を感じることがなかったので、カーボローディングはほどほどでよいかもしれません。

周りを見渡してみたところ、Aブロックや、Bブロックで2時間50分以内の持ちタイムのランナーばかりです。
(ゼッケンが持ちタイム順なので、番号をみるとタイムがわかる)

途中、蹴り上げた脚が後ろのランナーにぶつかることが4,5回発生。真後ろにランナーがピタリとついているんだろうけど、もう少し間隔を取ってほしいなぁ。

10㎞通過:39:12 05-10㎞区間ラップタイム19:31 (3'54"/km)

前半のビルの中を走っているときは風を感じなかったのですが、石山通にでると途端に風を感じます。しかも向かい風。幸い近くに大柄のランナーがいたので背後について、風よけにさせてもらいました。

15㎞通過: 59:15 10-15㎞区間ラップタイム20:03 (4'01"/km)

新川駅付近で、やたらと後方のランナーに「おんちゃん~」って声援が飛びます。最初、だれのことだかわからなかったのですが、どうやら某TV局のマスコットキャラのようです。このペースでコスプレランナーが走っているのは驚きです。
17km付近で、最初のゼリーを補給

20㎞通過:1:19:21 15-20㎞区間ラップタイム20:06 (4'01"/km)

ついにそのコスプレランナーに抜かれました。まぁしょうがない。
向かい風が少し気になりますが、逆に涼しくてよい感じです。
ところが、20㎞を過ぎたところで、急に着地がバタバタとバタつき始めます。これが始まるとペースが落ちるサイン、実際ペースが落ちてきました。中間点通過が1時間23分くらいで、まだ2時間50分切りを狙えるタイムです。でも、後半ペースを維持できる自信が全くなかったので、あくまでもサブ3死守が第一目標です。

25㎞通過:1:40:10 20-25㎞区間ラップタイム20:49 (4'10"/km)

折り返しを過ぎると今度は追い風。風がまとわりついて体感温度は上昇しましたが、急に体が軽くなったような感じがして、気持ちよく走ることができました。ここから30㎞付近までとても良いイメージで走れました。ペースはそんなに良くないんですけどね。たしかこの付近で、ONちゃんを抜くことができました。

30㎞通過:2:01:03 25-30㎞区間ラップタイム20:53 (4'11"/km)

そんな良い調子もいつまでの続くわけもなく、30㎞付近で疲労感が出始めます。
もうこの付近では2時間50分はほぼ無理になっていたので、気楽に走ることにしました。あと9㎞、あと8㎞、・・・お約束のカウントダウンを唱えながらの走りです。ここで少し空腹感を感じたので、2個目のゼリーを補給。

35㎞通過:2:22:32 30-35㎞区間ラップタイム21:29 (4'18"/km)

ここで、イブリジニーの応援団からの声援を受けてパワーをもらいます。
17082701_2
撮影:あちこさん
今年のロング走では、4分半までペースが落ちることが多かったので、サブスリーペースより数秒遅いだけのペースで収まっていることが一安心です。去年、脚が攣った北大構内も無難に走ることができました。

40㎞通過:2:44:07 35-40㎞区間ラップタイム21:35 (4'19"/km)

北大の南門付近で一瞬脚が攣りそうな予兆がありましたが、すぐに収まりました。
ここから残り2㎞、少しペースを上げてスパート開始、次々とランナーを抜いていくことができました。それでもラスト1㎞は長く感じるなぁ。

比較的に気持ちよくゴールしました。というのも去年より速く走っていると勘違いしてました。去年てっきり2時間53分の後半だったと思い込んでいたのですが、改めて記録を見直したら、2時間51分台・・・・なんと去年より2分近くも遅いタイム。しかも、去年は脚が攣って、立ち止まったり歩いたのに・・・

過去4年の道マラのペース推移をグラフにしてみました。
17082701

今年は20㎞で終わってますね。
やっぱり、練習不足ではフルの後半にごまかしが効かないですね。
2014年とか、今から思うと信じられないペース配分だなぁ。

今年は脚が攣ることなくゴールしたのですが、ゴール後に噴水の前で座って休んでいたら、いきなり右脚の脛が攣った(>_<) 手に持っていたアイシング用の氷が触れたままになっていて、筋肉がびっくりして収縮しちゃったのかな?

沿道からのたくさんの応援ありがとうございました。あまり応援に応える余裕が
なくてすみませんでした。

より以前の記事一覧