ランニング

2018年6月16日 (土)

洞爺湖マラソン~コース取りが重要

いまさらながら洞爺湖マラソンのネタ~来年以降のためのメモ書きです。
今年の伊達ハーフから投入したガーミン230J、GPSの精度が良くなって大満足です。GPSの補足もたいてい10秒くらいで完了するので、いままでのAresGPSとは全然違います。また、GPS時計が苦手とするカーブが多いトラックコースでもほとんど誤差なく計測してくれます。 高砂1丁目公園でのスピ練習でも、1㎞のラップはほぼ毎回同じ場所で鳴ります。
それでも、本番のマラソン大会で使うと距離がずれることが普通です。伊達ハーフのような非公認コースはそもそも距離が正しくないので、ずれて当然ですが、洞爺湖マラソンのような公認コースでもずれます。ちなみに、ゴールした時のMy時計は42.36kmを示してました。
フルマラソンは42.195mといいつつ、実際の公認コースはこれよりもやや長くなるようにコースがつくられてます。なので、長くなるのは当然なのですが、スタートして、4㎞目付近でもう、GPSの距離と1km毎に設置された距離表示が20mくらいずれてしまいました。
どうしてずれたのか気になっていたのですが、どうやらライン取りが原因だったようです。
マラソンの規則ではカーブでは最短距離になるように、いわゆるアウトーインーアウトで計測されます。なので、馬鹿正直に道なりに走ると遠回りすることになってしまいます。
洞爺湖マラソンでは、スタートしてから昭和新山への分岐点までは全車線規制しているので、右車線も走ってO.K.です。実際、スタート直後は両車線を使って皆さん走ってます。
しかし、温泉街を抜けて、サンパレスの付近になると、左車線しか走れないような雰囲気になります。特に先頭集団は先導車・白バイの後ろをついて走るので、それにつられて左車線を走ってしまいます。私は先頭集団からやや離れていましたが、前を走るランナーは全員左車線を走ってました。 で、この区間でライン取りでどのくらい距離に差が出るのかをジョギング・シミュレーターで比較してました。
比較した区間は温泉街を出て道道の合流地点から、昭和新山への分岐点までの区間です。
まずは、道なりに走った場合
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3.267mとなりました。
つぎに、アウトインアウトで走った場合
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この縮尺だとわかりにくいですが、拡大すると
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こんな感じでインを攻めた走りをした場合です。このときの距離は3.246mとなり、道なりに走った場合よりも20mほど短くなりました。
ガーミンと距離ポストがずれ始めたのが、たしか4㎞地点だったはずなので、これが影響していたみたいです。20m・・・時間にすると5秒程度ですが、ちょっともったいないですね。
ちなみに、この区間から先は片側規制となって、左車線のみになります。カーブではコーンが立てられているので、ショートカットはできません。

2018年6月10日 (日)

八雲ミルクロードレース2018

毎年参加している八雲ミルクロードレース、今年も行ってきました。
今年も目標は1時間18分台・・しかし結果は達成できず。
AM5:30起床、6:30出発、豊浦で高速を降りて、8:10頃に会場に到着。去年は八雲まで高速に乗り続けましたが、豊浦で下道に降りても到着時間にそれほど差がないことがわかりました。高速といっても対面通行で70㎞/h制限ですし、取り締まりが厳しい区間でもありますしね。
で、今年はパトカーのお世話にならずに済みました~ほっっと安心。この朝の時間は高速も下道も全然車が走っていません。
会場に近い駐車場は8時半頃には満車になってました。
天気は曇、気温は12~13℃くらいと走るにはちょうど良い天気。風は朝のうちは
それほど気にならない感じでした。
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スタート10分前くらいに整列。皆さん遠慮して第1列目が空いていたので、一列目のイン寄り
を確保できました。

10:00よーいどーん
スタートしてすぐに10㎞の若いランナーが10人くらい飛び出していきます。そして、ハーフの赤いゼッケンは・・・前方にはだれもいない!まさかの先頭になってしまいました。これは意外な展開です。いつもはハーフも速いランナーがいるんですけど、今年はいないようです。そんな予想外の展開に戸惑いながらもそのまま競技場を出てロードへ。

最初の1㎞が3'42"・・・え"ぇ~遅すぎ。抑えてつもりはなかったんだけど、ハーフの入りは、いつもならあと10秒は速いんだけど、これが今の実力なのか!? いきなりテンションが下がる展開ですが、今日は後半勝負! とくに来月の函館マラソンを見据えて、ロング走の持久力を鍛えるのも今日のレースの目的です。

競技場をでてすぐに道路補修のため、砂利道が200m弱続きます(>_<) 石がごろごろしていて走り辛い。
そして、交差点を左折すると、向かい風区間に突入。ここは10㎞のランナーに風よけになってもらおうと思っていたのですが、前方の10㎞のランナーまで離れている。しかも、私の背後に数人のランナーがぴったりと張り付いて、私が風よけに使われてる・・・まぁ、たまにはこういう奉仕活動もいいのかな。
途中で、何人か前方のランナーに追いつきましたが、ペースが違うのでそのままパス。
2㎞のラップは3'46"~砂利道と向かい風があったとはいえ、遅すぎです。
そして、最初の坂道区間に突入。 坂を登っている間に背後にいたランナーさんは次々と脱落したようで、坂を終えた時点では、一人だけ残っていて、並走状態にちらっとゼッケンをみるとハーフの二けたナンバー・・ってことは同年代!?
これは負けられません。

ところが、坂を下り切った頃に前に出られて、じわじわと離される展開に。
平地に戻ってこのコース最大の山場である、第2の坂に入った頃には80mほどの差がついてしまいました。でも、後半勝負でまだ追いつけるとこの時点では思ってました。

この上り坂区間ではほぼ同じペースだったようで、距離は変わりません。そのまま折り返しを通過。ここで後続のランナーとの距離がわかりますが、3番手のランナーさんはナイトランに参加してくださっているもっ君でした! これは後半頑張らないと追いつかれそうな感じです。さらには同じくナイトランに来てくれているコッシーに水さんと、室ランナーさんが上位を占めてます。

下り区間に入ると、トップのUさんとの距離が一気に離れ始めました。カーブの多い区間では視界から消えることもあり、追いつくことを断念、単独走になってしまいました。

16km過ぎ、下りが終わり平地区間になったところで、脚が終わってしまった感じに、
特に四頭筋に疲労感があり、脚が前に出ていかない感じです。辛いながらも必死にペースをキープ。残り5㎞で時計を確認して、なんとか1時間20分は切れそうだったので、それだけが目標です。

ラスト1㎞、最後に力を振り絞ってペースアップ、それでも20-21㎞区間は3'42"
最初の1㎞と同じペース・・・よく言えば、イーブンペースで走れたってことでしょうか。
1時間20分ギリギリ切れたかな?と思っていたら、意外と余裕がありました。
でも去年より3秒遅いタイム・・・これは砂利道のせいってことにしましょうか。

ゴール後に気が付いたのですが、トップでゴールしたのは50代でした。
てっきり年代別2位だと思っていたので、嬉しいような嬉しくないような・・・

抽選会はいつも当たらないので、今年は出ないで帰ろうと思っていたのですが、ホタテ10kgが10人に当たると聞いて、最後まで残ってみました。しかし、何も当たらず~残念。
レースのピッチ分析です。
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坂の登りで遅く、下りで速いのは当然ですが、スタート直後のピッチの遅さが気になります。逆に後半はピッチを上げることで、脚力の低下によるストライドの低下を補っているのかな。

2018年5月20日 (日)

洞爺湖マラソン2018~当日

洞爺湖マラソン~目標の2時間45分達成できず撃沈しました。

今年も前泊~土曜日は冷たい雨で最高気温は10℃以下と肌寒い天気でした。
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サンパレスに宿泊しましたが、やっぱここの温泉は最高です。ロビーとかも綺麗ですが、客室とか食事とかは普通なんですけどね。

夕食後、特にすることもなかったので10:30には就寝Zzzz...。

AM5:30起床。外を見ると雲一つない快晴!

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 あれれ、今年も暑くなりそうだ。
7時半にホテルを出て、会場へ~ゴール付近に近づくとランナー密度が高まり気分が高揚してきます。
久しぶりに会う知り合いとかとあいさつしたりして8:50頃にスタート地点へ。去年は待機場所でしっかり整列されたんですが、今年は事前に整列させることもなく、かなり集合場所に人が集まってきた時点で道路に案内された。なんとか2列目をゲット。

しかし、かなり後から割り込んできたランナーに前に入られて3列目になっちゃったけど。

日差しは強いですが、去年ほど熱くはないかな?
スタートラインへの移動とプラカードの退避がスタート直前となっていて、ちょっとハラハラ。例年よりちょっと段取りが悪い感じでした。

9:30よーいどーん
無難にスタート、最近、ランの走り始めは膝が痛いのですが、今日は全然痛くありません。
あまり飛ばしているつもりはなかったのですが、最初の1㎞が3'36" オーバーペースですが、まぁ、いいか。前方をみると、トップからパラパラと5,6人いて、それに続いて20人ほどの大集団、私はその集団から少し後方に位置しました。風はほぼ無風だったので、無理に集団に入る必要はないし、集団だと給水が大変なので、このポジションをキープ。ペースからすると集団は2時間40分くらいの目標なのかな?

5㎞通過18:45、0-5kmラップ18'42"(3'44"/km)

5㎞通過は想定通りです。給水が終わってふと気が付くと前方の集団との距離が離れてしまってましたが無理に追わないことにしました。また、ガーミンと1㎞毎の距離ポストがずれしまいました。近くを走る他のランナーのガーミンも私と同じタイミングでラップが鳴っていたので、謎です? 結局このずれはゴールまで続きました。

10㎞通過37:45、5-10kmラップ19'00"(3'48"/km)

10㎞通過もほぼ予定通り、ここまで順調です。前方の集団もすこしばらけてきてきました。何人か後方から追い上げてきたランナーに抜かれたのですが、3人ほどのランナーさんに同時に抜かれたときに声を掛けられました~伊達でも途中まで並走した苫小牧のSさんでした。抜かれはしましたが、すぐに追いつくことができたので、ここからしばらく、3,4人で並走が続きました。

15㎞通過56:57、10-15kmラップ19'12"(3'50"/km)

15㎞通過もややペースが落ちてきますが、まだ想定通り。森林地帯でしたが、向かい風が強くなってきました。ここは前を走るランナーさんを風よけに使わせてもらいました。相変わらず3人ほどで並走状態。登りで抜いて、下りで抜かれる状態が続きます。

20㎞通過1:16:36、15-20kmラップ19'39"(3'56"/km)

森林地帯を抜けた付近でSさんに前を行かれてしまいました。無理したら追いつけますが、後半のことを考えて今のペースをキープ。中間点通過は1時間21分11秒、予定より少し遅れてしまいましたが、向かい風だったし、まだ目標の2時間45分達成には余裕があります。

そして迎えたりんごのへた・・いきなり向かい風が襲います。でも、坂を上っているときって風があまり気になりません。とはいえ、ペースは落ち気味。しかも運が悪いことに前方に風よけになるランナーがいなくて、逆に私の後ろに数人のランナーが・・風よけに使われてしまいました。それでも坂の途中から抜いたり抜かれたりの状態になりましたが、そのころには向かい風は収まってました。そのころ、驚いたことに洞爺湖マラソン連覇中のランナーさんに追いついて追い越しました。今年は故障中だったのでしょうか?

25㎞通過1:37:25、20-25kmラップ20'49"(4'10"/km)

折り返し後、すぐにRockyさんとすれ違いました。これはすぐに追いつかれるなと覚悟。さらには後方から女性の声がすることに気が付きました。

りんごのへたが終わって平地になったころにその女性のトップランナーに抜かれましたが、それと同時にRockyさんにも抜かれました。声をかけて、一緒についていこうかとしましたが、全然ペースが違って、あっという間に離されてしまいました。例年なら、平地に戻ってからペースが戻るのですが、今年はペースが上がりません。

30㎞通過1:57:00、25-30kmラップ19'35"(3'55"/km)

前半区間はアップダウンもあり、ペースが把握し辛いのですが、30㎞を通過してしばらく直線の平地があるので、今のペースを確認できるのですが、4分7秒/㎞を連発~予想以上に遅いペースにがっかり。最低でもここは4分/㎞を切りたかった。でも、全然ペースが上がりません。心肺は余裕があって、ジョグ気分なのですが、脚が全然動きません。これって、4月末のマゾ練習と全く同じ状態、やっぱり本番で奇跡は起きないものですね。

35㎞通過2:17:53、20-25kmラップ20'53"(4'11"/km)

32㎞付近で前方のRockyさんとの距離が縮まったような気がしたのですが、カーブの連続区間に入って完全に姿が見えなくなってしまいました。前後にランナーもいなくて、孤独な走り・・・もう目標の2時間45分は完全にあきらめ。一時は2時間50分も諦めようかとも思いましたが、さすがに思いとどまって我慢の走り。残り5㎞の看板がでてからは、時計を見ながらゴール予想。2時間50分切りが確実になってからは守りの走り。幸い、一度だけ右の内転筋がピクピクしましたが、それ以外は特に危ないところはない感じ。37㎞地点のチームの応援を受けましたが、ペースアップの余地はない感じです。

40㎞通過2:39:19、35-40kmラップ21'26"(4'17"/km)

ここまでペースが落ちるとは予想外・・道マラでもこのペースまで落ちることはなかなかないんだけどなぁ。
国道に合流したところで前方に失速したランナーが視界に入ってきたので、追いつこうとちょっとだけ頑張ってみました。

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今年もゴール直前には前後にランナーがいない一人旅状態です。

40-Goalラップ9'18"(4'14"/km)

結局目標より3分半も遅いタイムでゴール、不調だった去年よりも2分も遅いタイムとなってしまいました。

快晴でしたが暑さはそれほど感じませんでした。もともと暑さに強いってこともあり、スポンジとかも特に必要だとは感じませんでした。30㎞以降の失速は、ただただ練習不足、しかもロング走不足ですね。ハーフまでならなんとか誤魔化せますが、やっぱりフルは30㎞までがアップで、そこからが勝負ですね。

前日夜の体重59kg、レース後の入浴後の体重57.5kg 思ったより脱水してました。
沿道からの応援ありがとうございました。

ペース分析をみると、20㎞までは例年通りですが、それ以降の落ち込みが酷過ぎますね。リンゴのヘタの登り区間(20-25㎞)は過去4年間は4分/km前後を維持してましたが、今年は向かい風ってこともありいつも以上に遅くなってます。

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2018年5月19日 (土)

洞爺湖マラソン2018~前日

春のレースシーズンの山場、洞爺湖マラソンの前日となりました。PBを出している大会なので、毎年気合を入れて臨んでます。

前哨戦となる4月の伊達ハーフで1時間16分台を出した年は洞爺で2時間41分台を出しているので、今年も狙える・・・と行きたいところだったのですが、鵞足炎を引きずってしまい4月、5月と満足に走り込みをできなかったので、調子は今一つ。先日のこいのぼりマラソンも去年並みのタイムとなってしまいました。

ということで、今年の目標は2時間45分、去年より1分ほど速いタイムを目指します。想定しているペース配分は、過去の実績をもとに、考えてみました。
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スタートロス:0秒
00-05kmペース3'45"/km, 05km通過18分45秒
05-10kmペース3'47"/km, 10km通過37分40秒
10-15kmペース3'50"/km, 15km通過56分50秒
15-20kmペース3'53"/km, 20km通過1時間16分15秒
20-25kmペース4'03"/km, 25km通過1時間36分30秒
25-30kmペース3'50"/km, 30km通過1時間55分40秒
30-35kmペース3'58"/km, 35km通過2時間15分30秒
35-40kmペース4'07"/km, 40km通過2時間36分05秒
40-Goal ペース4'05"/km, Goal予想2時間45分03秒

天気予報は朝から晴れ、日の出とともに気温がどんどん上昇するようです。去年ほどじゃないかもしれませんが、暑くなりそうです。気になる風は、いつものWindty.comによると、
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室蘭は風がやや強いですが、洞爺湖はそれほどの風ではなさそうです。しかし、森林地帯を抜けて平地となる15-20km付近は向かい風になりそう。この区間は集団を探して風よけに使うのがよさそう。でも、この辺になるとたいてい数人の小グループになっていることが多いんだよなぁ。 辛くなってくる30㎞以降はやや追い風ですが、山陰になることと、風速と走る速度が一致して熱気が籠る恐れがありそうです。

勝負服はいつもの感じ
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シューズはターサージール5、まだ150㎞しか履いていないので状態は良好です。
時計はもちろんガーミン230Jです。精度も高いので信用することにしてます。設定で画面に表示する項目を選べるのですが、距離、時刻に加えて、スタートからの平均ペースを表示させることにします。これなら、例えば、4分/kmならゴール予想2時間50分って具合に、目標ペースから遅れているかどうかがわかります。 目標の2時間45分で走るのは3分54秒/kmペースが必要となります。

補給食はいつものアスリチューン2個にしました。17㎞付近と30㎞付近で補給予定です。
今まで、レース前に何かしらの痛みを抱えていても、レース中に痛くなることはなかったので(疲労骨折で唯一のDNFとなった2011年伊達ハーフは除く)、今回もあまり心配はしていません。



2018年5月13日 (日)

登別こいのぼりマラソン2018

洞爺湖マラソン1週間前の恒例の地元の大会である、登別こいのぼりマラソンを走ってきました。

予報では曇りのち雨でしたが、AM6:10に起床した時にはすでに路面は濡れてました。ただ、まだ降り方が弱いです。

7:15に家を出て、7時半過ぎには会場到着。雨は降っていますが去年ほど寒くはありません。
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スタート20分前に軽くアップ、4月に入ってから痛めている鵞足炎は痛いけどなんとかなりそう。スタート3分前になっても誰も整列しなかったので、最前列の一番内側をゲット
するとみんなぞろぞろと整列・・・このローカルな雰囲気がいいですね。

このコース、去年までは10㎞より若干短かったのですが、去年はスタート地点が100m移動して、距離が長くなってました。それでも目標は35分台です。

9:00よーいどーん
スタートして100mもしないうちに、よるかぜ、北極星さんの札幌ランナーが前にでます。そして我らが地元ランナーである、Rockyさん、Kさんらで先頭グループ、私はすでについていけず、第2集団に。

1㎞目ラップ:3'27"
第2集団の先頭をキープ。ここまでは悪くないタイム。真横にはよるかぜのKさんがピタリと
並走・・この展開がこの後ずーと続きます。

2㎞目ラップ:3'38"
自分としては3分半ペースで走っているつもりだったので、時計をみてまさかのラップに思わずGPSが狂ったかな?と思いました。 春まで使っていたGPS時計のアレスGPSなら精度が悪いので10秒くらい狂うことはよくあることなのですが、毎秒測位のガーミン230Jで狂うわけないよなぁ!? なんでだろう?体感的には落ちていないんだけどな?と疑問に思いながら走ります。

3㎞目ラップ:3'40"
これで、自分のペースが本当に落ちていることを実感。予定では坂の手前までは3分半/kmペースで行くつもりだったんだけど、予想外にペースが上がりません。先頭集団との距離はどんどん離れていきますが、脱落した一人を抜くことができました。

4㎞目ラップ:3'40"
5㎞目ラップ:3'54"
だめだこりゃ。そして、坂道に突入、今年はあまり無理しないで自然体で登ることにしました。並走するよるかぜのKさんは相変わらず並走状態。
しかし、高速道路を横切ったあたりで急速に息遣いが聞こえなくなり失速したようでした。でももう坂の終盤、差をつけるには距離が短すぎます。
前方をみるとRockyさんの姿が見えましたが、追いつけるような距離ではありません。

6㎞目ラップ:4'25"
折り返し後、下りでは、ピッチを上げて走ることを意識してみました。

7㎞目ラップ:3'20"
坂の途中で後ろから急速に近づいてくる足音が・・やっぱりきたか~という感じであっさり抜かれてしまった。でも、後半の平地勝負に持ち越すためにはここで離されるわけにはいきません。必死で追いかけます。
すると、坂の終盤であっさりと追いついて、坂が終わる前に抜くことができました。

8㎞目ラップ:3'28"
9㎞目ラップ:3'33"
なんだ、平地でもちゃんと3分半ちかいペースでるじゃん。前半のスローペースは
いったいなんだったんだろうか?
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写真提供:Koujiさん

残り1㎞の看板がみえたところで、Kさんがスパート、これについていくことができず。そのままはなされたままゴール。

10㎞目ラップ:3'17"

スタート位置が変更になって、ほぼ距離は10㎞になったようですね。
年代別ではRockyさんに続いての2位、でもタイム差はかなりあります。
団体戦は圧倒的大差でよるかぜさんが優勝、我らはナイトキングスは去年に引き続て2位でした。

平均ピッチは185、スタート直後は200近く、上り坂ではピッチが落ちてました。

****反省点・・というか言い訳*****
1.スピ練をサボっていたのに水曜ナイトランで飛ばし過ぎた。しかもこの日が ピークだったかも、このときの疲労が少し残っていた。

2.金曜に、レースで履く予定のTakumi Sen Boostの試履きランで3分40秒/kmしかでなかったのに、走り方の合わせこみを十分に行わなかった。結局本番でもこのペースになっちゃったし。

3.金曜の夜に酒を飲み過ぎてしまい、土曜日は二日酔いに脱水状態

4.土曜の午後に庭いじりに夢中になって、穴掘りとかにかなり筋力を使って しまった。これは致命的だったかも。

なんか悪いイメージまま洞爺を迎えることになりそうですが、残り1週間で体調を整えてがんばります。

2018年4月30日 (月)

洞爺湖マゾ練習2018

毎年恒例のチームぷっ主催の洞爺湖マジマゾ練習会に参加してきました。
今年は市民健康マラソンの日程を事前に調べて、バッティングしないように調整したため、4月の最後の週になりました。

去年と同様、今年も穏やかな天気です。
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暑すぎず寒すぎず、走るには良い天気。AM8:45集合、イブリジニーも協賛?の練習会が開催ってことで、両チームが集います。
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約20名の参加で、ペース別に9時からウェーブスタート。私は4分10秒/kmの最終組。この組が一番人数が多くて9名、全員がサブスリーランナーという豪華な顔ぶれです。
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10:10頃にスタート
スタート後、7km地点の最初の給水まではRockyさんが完璧なペースメイクで4'10"/km
私は給水を取って遅れたのでそこから少しペースアップ。トップはRockyさんとゲンさん。4'05"/km前後のペースを刻みます。

2回目の給水、私はスルーしたので先頭になり、しばらく引っ張りました。
ところが、給水からわずか1㎞強でRockyさんが追いついてきた。どんだけペースあげたのやら。さらに隊長PさんもおいついてきてTop集団。

20㎞付近で4'07"/kmにペースが落ちるとすかさずRockyさんが先頭に立って4'03"~04"/kmペースで引っ張り出します。この辺から徐々に余裕がなくなってきて、りんごのへたの登りは4'10"~15"/kmと調子よく登れたのですが、折り返し後の下りで脚が終了。右のハムがピクピクしだしてきたし、フォームも崩れてきた。

平地に戻って落ち着いたものの、先頭を行くRockyさんはもう遠すぎて姿がみえなくなってきました。そこからは単独走。

30㎞以降のペースアップが今日の目標だったのですが、どう頑張っても4'10"/㎞前後のペースまでしかあがりません。 そのまま36㎞地点に到着したのでそこで終了。 洞爺に向けて課題が残りました・・というかロング走不足が露呈しました。

36㎞ 2時間28分18秒 (4'07"/km)

昨年の記録をチェックしたら、なんと1秒違い(笑) 絶不調だった去年と同じとはちょっとがっかりかも。伊達ハーフは去年より大幅に良かったのですが、鵞足炎の悪化で今月あまり走れていないのがジワジワと影響してきているみたいです。ちなみに、今年はライトレーサーRS5で走りました。ターサーなら5秒/kmは速く走れたかな?

今日は思ったほど暑くなく、風も前半はほぼ無風で走りやすかったです。それでも
無給水は無理な天気なので、5㎞毎のサポートはほんとに助かりました。
企画から、正確なスケジュール調整、完璧なサポート、グルさんをはじめ
サポート組の皆様ありがとうございました。

今年はガーミン230Jを付けて走ったので、ピッチも測定できたのですが、それによると平均177/分でした。スタートしてしばらくは遅めですが、それ以降はほぼ一定。ペースが上がらなかった30㎞以降もピッチは落ちていませんでした。これくらいが私の経済ピッチなのかもしれませんが、もう少し早い方がいいよなぁ。

2018年4月23日 (月)

市民健康マラソン・ザ駅伝

室蘭市体育協会のイベント、市民健康マラソン・ザ駅伝に参加してきました。
毎年参加しているイベントなのですが、昨年は洞爺湖練習会と日程が被ってしまい不参加でした。

前日の最終便で東京から帰宅。3日間遊び歩いたせいで、朝起きても脚の疲労感がバリバリ(>_<)。 こんな状態で走れるのかな~と思いつつ会場へ。今年は好天もありいつも以上に賑やかに感じました。
種目は1㎞、3㎞、5㎞、駅伝です。まずは小学生が主体の1㎞から
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陸上少年団に入っている子たちはやっぱりフォームから違いますね。

3㎞のレースがスタートしたのに合わせてアップ開始。前日までの歩き疲れと4月に入ってから発症した鵞足炎で動きはよくないです。

5㎞のレース、今年は約25人の少数精鋭、昨年覇者のKさんが不参加でしたが、今年も強豪ぞろい~というかサブスリーランナーが5人!? なかなかハイレベルの争いになりそう。

スタート後、K君が先行、それを追いかけます。最初の1㎞が3'33"/km。伊達ハーフの入りの1㎞が3'27"/kmだったことからするとずいぶんとスローペースですが、今日の私にとっては
このペースでも余裕がなかったです。2周目に入り、K君との差がじわり広がり、さらにMさんが前に出てきました。背後からも何人かの人の気配、今年は混戦です。
駅伝もあるし、4位以下でもいいかなペース落とそうかなぁ~とちょっと弱気モード。

3周目、今度はTさんが前に出てきました。毎週毎にトップが入れ替わる激戦で、見ている方はめちゃ白熱したようです。私も少し混戦を楽しむ余裕が出てきました。

そこからの展開はよく覚えていないのですが、3週目の途中で前に出たように思います。ラスト1周、後続の若いランナーさんたちのラストスパートの爆発的なスピードはナイトランで知っているので、セーフティーリードを築くにはある程度離しておきたい。でも、駅伝に脚を残して
置きたいしなぁ~と思いながら少しペースアップ。そのまま逃げ切ることができました。

表彰は3位まで、いずれも知り合いですが、2位にはいつのまにかKっしーがきてました。去年の白老で誘ってからナイトランにも時々参加してくれている若きランナー、今後の伸びに期待です。

5㎞の後、すぐに駅伝、Mさん&Tさんで無敵を誇った!?「ナイトラン室蘭支部」今年は「ナイトランナーズ」とリネームして復活です。平均年齢40歳超え? Mさんは3㎞、5㎞とフル出場ってこともあり、ガチで優勝ねらいではなく、気楽にいこうと思ってました。私はじゃんけんで1区。1区だけはトラックを一周するので、約1.5㎞と長め。私にとっては長い方が合っているので、よかったかな。

 スタート後、子供たちが先頭に・・でも最初は威勢がいいのですがすぐに失速するものだから、追突しそうになりました。
トラックを1周した時点で子供たちを抜いて競技場の外へ。プール前を超えて、K君がスパートをかけて仕掛けてきましたが、私はしっかりイン側をキープ。ここは長いコーナーが続くので、外から抜く人には不利、それがわかっていたので、抜かれないように頑張りました。
トップでタスキをつなぐことができました。
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最終的にはイブリジニーの若手に負けて2位でしたが、大満足です。応援も盛り上がりましたし。

大会終了後はぷらぷら5㎞ほどジョグしました。水曜から休脚してましたが、走るとやっぱり左膝の鵞足炎の痛みが復活するなぁ。

2018年4月17日 (火)

伊達ハーフ2018~当日

伊達ハーフマラソン2018~目標達成です。

AM6:10起床、予報通り雨模様、しかし降り方はそれほど強くないし、風はほとんどないようです。
7:45に出発し、30分ほどで到着。今年もいつもと同じ駐車場、もう少し会場に近い駐車場も空いてましたが、大した差ではないのでO.K.

8時半ころだと、まだ会場も空いていて、一人くらいならいくらでも場所を確保することができました。とはいえ、椅子やソファーのある特等席はすでにいっぱいです。

雨は次第に小降りになってきましたが、外でアップすると濡れそうだったので直前まで室内で待機。
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10:30ちょっと前にスタート地点へ。去年は20分前でもかなりのランナーが整列していたのですが、今年は雨のせいか、1時間20分以内のブロックがガラガラだったので、遠慮なく一番前に整列しました。いつもは5列目くらいに並んでます。

そう、今年の目標は「強気のレース」、去年のグダグダのレースの反省から、今年は最初から積極的に攻めるレースを目指しました。伊達で先頭に並ぶのは初めてです。周りをみると、相変わらず1時間20分以内とは思えないランナーが並んでます。一方、今年はやたらと学生ランナーの姿が目立ちました。

10:50よーいどーん
いつもは遅いランナーを避けながらのスタートですが、今年はストレスなくスタート、アップなしでしたけど気持ちよくスピードに乗ることができました。

最初の1㎞が3'27"、次が3'30" 想定通りのペース、しかも3分半ペースでも余裕があります。
前方をみると、一人ぶっちぎりのペースで飛ばすランナーさん、その後に第一集団、その後方の第2集団の前側に位置して走りました。かなり密集しているのでお互い触れあうような位置関係です。

公道からサイクリングロードに入ると第2集団がばらけてきました。
3人くらいの学生?ランナーが先行、つづいて、夜風さんともう一人のランナー、その後ろに私。自分の後ろは振り返っていないのでどれくらいのランナーがいるのか全く分かりません。
ペースは徐々に落ちてきますが、おおむね想定通り。

5㎞通過17分44秒:0-5㎞通過ラップ17'44"(3'33"/km)

自己ベストだった2015年よりも早いタイムです。5㎞通過後、青色のランナーさんともう一人が抜いてきました。せっかくなのでペースメーカーとして使わしていただくことに。前の夜風さんとの距離を縮めようとすこし頑張ってみました。

10㎞通過35分55秒:5-10㎞通過ラップ18'11"(3'38"/km)

ここでもまだ、10㎞の通過タイムは2015年のタイムを上回ってます。ちょっと頑張り過ぎたかも。サイクリングロードが終わり公道に上がる坂で二人の前に出たのですが、その後の下りであっさり抜かれて10m超離されてしまいました。やっぱり下り下手だなぁ。

でも、ここから伊達ハーフ最大の山場であるトンネルの坂、得意の登りで、ここであっさり追いつくつもりだったのですが、全然距離が縮まりません。結局、そのままの距離を保ったままトンネル出口へ、ここでイブリジニーの大応援団、でももうヘロヘロで応援に応える余裕がゼロでした。

トンネル通過後、グダグダになってしまったので1㎞ほどは疲労を抜きながら巡航、前の青色のランナーさんとの距離は20m超、まだ追いつけそうな距離です。

伊達ハーフはここからのペースアップが大事! 脚の回復と共に再び気合を入れなします。
ときどき、脇腹中に襲われますが、我慢、少し経つに収まるのは経験からわかってました。

15㎞通過54分54秒:10-15㎞通過ラップ18'59"(3'48"/km)

この通過タイムは2015年と全く同じ(走っているときは知りませんでした)。15㎞を過ぎるとあとは下り坂。90度コーナーが続くので後ろとの距離を確認できるチャンスちらっと見た限り、400mくらい後方に一人のランナーさんが見えましたが、それだけ。この展開は意外。前方のランナーさんは若い学生ランナーが主体なので、もしかして、年代別1位かも?、このまま順位キープすれば・・と悪魔の甘い囁きが聞こえましたが、それを振り払って、タイムも重視と思いがんばります。
苦手の下りでのペースアップを頑張ってみました。途中、3分半/kmまでペースを上げられたのは収穫です。

残り5㎞から10㎞レースのランナーさんと混走、残り3㎞手前で10㎞のランナーとは明らかに異なるハイピッチの足音が背後からしてきたと思ったら、残り3㎞地点で若そうなランナーさんに抜かれました。勝負にならないとは思いましたが、せっかくなので、ついていけるだけ頑張ってついていきました。

残り2㎞通過が1時間9分台・・目標だった1時間17分台はほぼ確実、一安心。でも、
17分台の前半を目指そうと思い、頑張ります。

20㎞通過1時間13分06秒:15-20㎞通過ラップ18'12"(3'38"/km)

ここで、2015年より30秒近く遅くなってしまいました。2015年はゴールまで競り合いで競い合うレースだったのですが、今年は単独走、実力差もですが、この差も大きいですね。

残り1㎞、頑張れば16分台も狙えることを確認してペースアップ、ゴール前ではイブリジニーの大応援団や入江RCのこうじさんの声援を受けて、3'26"/kmまでペースを上げてスパート、左足の裏が攣りそうになりながらも無事にゴール。

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撮影:Koujiさん

45歳を過ぎると急速に体力が落ちるのかな~とか、もうかつてのスピードは出せないの
かなぁ~と弱気になってましたが、再び76分台のタイムを出せて、ちょっと自信になりました。

今年は年代別優勝の常連さんが不参加だったこともあり、いい順位で入賞できました。前半競っていた青色のランナーさんは同年代のランナーさんでした。ゴール後、いろいろと話することができました。

シューズはターサージール5でしたが、やっぱり私にはこのシューズがあっているような気がします。気持ちよく脚が動きますし、適度な反発感がよかったです。靴擦れも皆無でした。

沿道の応援ありがとうございました。

2018年4月14日 (土)

伊達ハーフ2018~前日

今季のマラソンシーズンの開幕戦となる伊達ハーフ前日となりました。
札幌在住時代から毎年参加している大会ですし、春の本番レースである洞爺湖マラソンのタイムを占うには良いレースです。

去年は故障による練習不足で散々な結果でした。今から思えば、身体的なものよりも精神的にやる気がなかった影響が大きかったのではと思ってます。気合入れて走ればあと30秒は速く走れたのでないかと思ってます。

ともかく、今年は3月にしっかり走り込めたし、4月になって鵞足炎が再発して調子を落とし気味とはいえ、去年のタイムは絶対に超える意気込みです。

天気ですが、低気圧の通過により荒れた天気になりそう。とりあえず予報では雨が上がりそうなな感じですが、微妙なところ。気温はかなり低いようです。幸いなことに風は弱そうです。いつも愛用しているWindtyによると、風の影響はなさそう。
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勝負服ですが、雨が降っていなければ、いつものように半そで&短パンで勝負します。
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雨なら中に長袖を切る予定。シューズは、AdidasのTakumi Sen Boostにするか、Asicsのターサージール5にするか迷ったのですが、事前に履き比べた感じではターサーの方がよさそうな気がしたので、ターサーで勝負します。

で、いつもと違うのは、時計! 7年間愛用したAres GPSのバッテリーがヘタってきていよいよ寿命になったので、Germin ForeAthlete 230J を昨日購入しました。一通り初期設定を終えたので、明日はぶっつけ本番で使ってみようと思ってます。

Ares GPS、今年に入ってからフル充電でも25㎞前後でバッテリーが切れる症状がでてきたので、買い替えを決意していました。当初は心拍計付のForeAthlete 235Jにしようかと思っていたのですが、そんなに心拍計測はしないし、なにより230Jが1.7万円と格安なので、こっちにしました。心拍計がない分、信頼性やバッテリーの持ちがよいだろうし、別売りの心拍計を付けたら、235Jと同機能になるので、230Jの方が総合的に見て優れていると判断しました。

明日の予想タイムは1時間17分台です。トンネルを超えてからのペースアップがどこまでできるのかが勝負だと思ってます。


2018年4月 2日 (月)

2017年をふりかえる

新年度が始まりましたが、このタイミングで2017年度ではなく、2017年のランをふりかえります(汗
ほんとは1月に書こうと思っていたのですが、グダグダしていたら4月になってしまったんです。

まずは過去3年間の月間走行距離から
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基本的に月間走行距離は目標には使っていませんが、毎週予定しているメニューをきちんとこなすと300㎞/月になります。なので、300㎞に達していない月は何らかの事情で走れていないことになります。そういう意味では月間走行距離はよい指標です。

で、2015年は一番充実していた年で、すべての月で200㎞以上走れています。5月の洞爺湖マラソンにピークが来るように、雪が溶けた3月、4月が一番走りこめています。一方、9月は出張やレースが重なるのでどうしても走る距離が短くなります。

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つぎに2016年、この年も雪解けとともに走りこんで3月、4月ときっちりメニューをこなすことができました。しかし、9月にベットから落ちて腰の骨を骨折?してしまい、10月はほとんど走れていません。怪我から回復後は、東京マラソンに向けて、12月でも練習量をキープしています。室蘭は12月中もほとんど夏靴で走れるのは嬉しいですね。

そして迎えた2017年は
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どの月も全然走れていなくて、250㎞をかろうじて超える月がいくつかある程度です。
2月に雪道でロング走をしたら、足底筋膜炎をやらかしてしまい、その後も、膝とかあちこち痛いところがでて思うように走れませんでした。これだけ走る距離が落ちると当然結果にも影響がでてきて、フルもハーフもタイムがかなり落ちてしまいました。

月間走行距離の年平均を出してみると、
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2017年は200㎞にわずかにとどいていないです。

やはり、「故障しないことが一番の練習」~これをひたすら実感した一年となりました。2016年の夏ごろから引きずっていた右足の足底筋膜炎がいつのまにか治ったと思ったら、今度は左足に発生したりと、左右の足/脚に交互に痛みが出てしまいました。そして、いままであまりなることがなかった鵞足炎にも悩まされることも。これはある程度原因がわかっていて、ハムストリングや内転筋がやたらと固くなって、触ってもゴリゴリになることがあり、それをきっかけにこれらの筋肉の付着部である、鵞足部や膝裏が痛くなってしまいます。走った後のケア不足なんでしょうね。

さて、2018年に入り、今年は雪道をあまり走らないように気を付けていたこともあり、故障もなく走れています。2月に雪が降った影響で雪解けが遅くなりましたが、3月の第2週からは夏靴で走れるようになり、3月は2016年4月以来となる300㎞/月を達成できました。

と喜んでいたら、先週末に洞爺湖一周を走った後から、左脚のハムがまた固くなり、鵞足炎が再発してしまいました。

4月に入った先日の土日はほとんど走らず、2日間とも温泉に通って筋肉をほぐすことに専念してみました。おかげで痛みはほぼ解消できたので、徐々に走る距離を増やしていきたいです。

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