ランニング

2018年8月 5日 (日)

岩見沢トレラン2018~当日

年に一度だけ挑戦するトレラン大会~第3回岩見沢トレランに今年も参加しました。第1回から参加してますので、3年連続となります。
トレランは10㎞と15㎞がありますが、今年も10㎞に挑戦です。ただし、熊が出没したため、コースが大幅に変更となり、ちょっと複雑なコースとなりました。
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ガーミンでのGPS計測では10.8㎞でした。
天気予報では最高気温27℃、先週までの30℃近い猛暑と比較すると低い気温です。実際、朝の時点ではTシャツだと肌寒かったので、長袖を上に着こんで会場へ向かいました。今年も実家で前泊。8時40分頃に会場に到着しましたが、すでに駐車場の大半が埋まってた。去年まではこの時間でもガラガラだったんだけど、今年はミニマラソンとかで参加者が約倍増したようです。

朝は寒かったとはいえ、やっぱり真夏、日差しが降り注ぐようになり気温がどんどん上昇。それでも昨年よりも走りやすそうな天気です。参加者名簿を眺めてみると、やっぱり速い人が何人も。前年実績で成績順にゼッケン番号をつけているようで、それによると私のゼッケン番号は3番目。1番目は去年の覇者~圧倒的な走力差があるので、今年も最有力かな。2番目のMさんは膝痛で調子が上がらないとのこと。そんなわけで2位か3位狙いでスタート

10:00よーいどーん
スタートしてすぐに最初の小手調べのアップダウンがありますが、ここでは先頭集団に難なくついていけました。下りでは階段があるのですが、前方のランナーさんは階段かその横の斜面か迷っている様子。ここは去年と同じコースなので私は走り慣れていて難なく下ることができました。ちょっとだけ下りが上手くなってきたかな。
ロード区間に戻ってみると、3人ほどのトップ集団のスピードが速くどんどん離されていきます。そこし遅れて青色のTシャツのランナーさん、私はそのすぐ後ろにつける展開。

序盤、5㎞付近までは平坦なロード区間だと思っていたのですが、舗装区間はあまりなく、ふかふかのウッドチップ区間が長い。ここは反発がないので、どんどん脚力が奪われていきます。最初の折り返し付近で一度は4位の青色ランナーさんに追いつきかけたのですが、その後少し離されて5~10m後方で追いかける展開に

一度スタート地点まで戻ってきて、そこから、少しのぼりがあり、遊園地の横を抜ける道。ここはスタート前に下見しておいたのですが、予想以上に坂がありました。ジェットコースターの下を通ります。
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もちろん、走っているときは景色を眺める余裕はありません。

この坂を下ると最初の激坂に到着~グリーンランドスキー場のゲレンデを登っていきます。しかも草が生えていて、え、こんなところ走るの!?と思わず声を出したくなるような個所も。ゲレンデもジグザグに折り返しながら登っていくのですが、途中の折り返しで、4位のランナーさんがコースを間違えて少し手前で曲がってしまった。私もそれにつられて、間違えたのですが、コース員の声で間違いに気が付いて、すぐに戻ることができました。4位のランナーさんを大声で呼んで気が付いてもらえました。このハプニングで4位に浮上。走力で抜けなかったのはちょっと残念ですが、これもトレラン。ここからは後ろからのプレッシャーを背に走ります。この時点ではトップ3ははるか先を走っていてほとんど姿は見えません。

スキー場の山頂手前、一気に駆け上がる坂ですが、おそらく30%超の斜度、見た瞬間走る気が失せて、歩いてしまいました。山頂到着後、後ろを振り返ったら後続が見えなかったので、後続も歩いていたようで、差を広げることができたようです。

ここからは単独走、もうかなり脚力に余力がなかったのですが、スキー場を駆け下る坂の傾斜が程よくて、ここですこし脚力回復。ジェットコースター脇の道を戻ってスタート・ゴールの手前で左折して、第2の坂へ。ここは舗装路で去年までと同じコース、きついけど、前後にランナーもいないのでマイペースで登りました。

展望台到着後は急な下り坂&階段。もうあとは下ってゴールするだけなので、ちょっと気持ちに余裕が出てきて、楽しみながら下りました。

そのまま4位でゴール。この大会3年連続4位。3位以内だとお米がもらえるのですが、今年ももらえなかった・・・

去年の覇者は3位。1位の人は学生さんだったようです。

坂があまりにきつくて、スキー場を登っているときはこんな大会2度とでるものかと思ったのですが・・ゴールしてみると、来年も出たくなってきました。正直年代別じゃないと上位に食い込むのは難しいのですが、頑張りたいです。
スタート・ゴール地点のすぐ横では、売店とテーブル・イスがあり、のどかな雰囲気がよいです。
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2018年7月25日 (水)

シューズ定期チェック

土砂降りの函館マラソンを走ったシューズを先日洗ったのですが、そのついでに靴底をチェックしてみたら面白いことに気が付きました。
まずは、2015-2016年にレースシューズとして使っていたターサージール3です。
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写真は左足ですが、右足も同じような減り方です。特に摩耗しているのが真ん中からやや外側にかけての部分です。走行距離は550kmほどです。
そして、去年から履いているターサージール5は
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ちょうど真ん中と、つま先の外側だけが削れています。ジール3もジール5もそれほど違いはないはずなので、この減り方の違いはフォームの変化なのかなぁ?ちなみに走行距離は300㎞にまだ達していないはずです。これだけ削れるとグリップに影響がでるので、今期でレース用としては引退かな。
ちなみに踵は
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レースだと3分台/kmで走ることが多いので、あまり踵の外側は減らないですね。

2018年7月22日 (日)

カムイヌプリ・鷲別岳縦走トレラン~失敗

函館マラソンが終わり、次のレースは岩見沢のトレラン、それにこの暑い時期に炎天下のロードを走るのはあんまり気が進みません。それなら、木陰の多い山の中を走ったほうが気持ちが良いかなぁ~と思って、トレランを企画してみました。しかも、ロード+トレラン、総距離30㎞というかなり無謀な計画です。
そんなチャレンジングな企画&急きょ決めてアナウンスしたにも関わらずナイトランメンバー3名が賛同してくれて参加してくれました。予定のコースはこんな感じ
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中島公園を起点に川上公園→カムイヌプリ→縦走→鷲別岳→ダンパラ→中島公園です。
11時スタートで集合場所で話し合った結果、最初に一気に登ってしまった方が楽だろうとのことで、時計回りで走ることになりました。この日は朝から気温がぐんぐん上昇してスタートした時点で25℃超え、しかも湿度が高い。 なので、ロード区間はのんびり、途中でコンビニに立ち寄りながらのランです。
中島町を抜けるとすぐに上りが始まります。すぐに汗だく~。八丁平のローソンに到着地点ですでにポカリ1本消費してしまいました。ここでさらに2本追加購入。長めに休憩を取ったのち再スタート、環状線からダンパラに向かう道を右折してからさらに坂の傾斜がきつくなります。
ダンパラの登山道入り口に到着した地点ですでにかなりの消耗です。鷲別岳自体は初心者レベルの山ですが、それは登山道の入り口の地点で標高が450mくらいあるからで、我々のように、海抜ほぼ0mから登る(走る)と、難易度がぐっと上昇します。
天気は微妙で山頂は雲の中
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この山はいくつかのコースがあるのですが、無難で最短距離の夏山ルートを選択。距離が短い分、傾斜がきつく、走るようなコースではないので、ふつうの登山となりました。で、当然のように山頂は雲の中。
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そして、予想外なことに、寒い! 湿った風が体を叩きつけて汗をかいた体から体温を奪っていきます。寒いとは思っていなかったので、上は半そでだけ、これは失敗でした。下はマダニ対策でウィンドブレーカーを着てました。
鷲別岳到着地点で予想以上に体力を消耗したこともあり、縦走するかどうか、4人で協議。私は最初のうちは縦走する気満々だったのですが、まだ全体の1/3しか進んでいないこと、そしてなにより、4人ともカムイヌプリのコースを行ったことがなかった! 迷うようなコースではないらしいことは事前にチェック済みですが、やっぱり未踏のルートは怖い。そして決め手になったのが、この看板、
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最初見たときは、あまり気にしてなくて、あ、地図があるなぁ~くらいだったのですが、よくよく読んでみると、予定していたカムイヌプリから鉱山町方面に降りる道が通行止めとのこと! つまり、そもそも縦走は不可能だったようです。 帰宅後、ネットで情報を検索しても、この入山禁止のアナウンスは掲載されていませんでした。来年の3月まで閉鎖するんだから、もっとアナウンスして欲しいです。もし、当初の計画の反時計回りで回っていたら、登山道の入り口で引き返す、たんなるロード・ランになってしまうところでした。
引き返しが決定したのですが、同じ道を戻るのは面白くないので、西山ルートを下ることにしました。昔、このルートを行ったときは笹が両脇から迫って脚に触れるような感じだったのですが、この日はちゃんと刈られていて、マダニに襲われる心配はなさそうな感じです。このコースは登山者が皆無なこともあり、トレラン開始、気持ちよく駆け下ることができました。
結局、この日のルートはこんな感じです。
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帰りも八丁平のローソンでたっぷり休憩したので、4時間半もかかってしまいました。
当初の縦走コースは来年の春以降に再チャレンジです。

2018年7月 1日 (日)

函館マラソン2018~当日その1

函館マラソン~目標の2時間50分切りは達成しました。
今年は公式サイト経由でルートイングラィンティア五稜郭に前泊しました。良いホテルなのですが、ホテルの駐車場が500円、これはよいとして、翌朝10:00までに出庫しないと追加料金が発生します。マラソン走った後に取りに行ったら追加料金1000円かかってしまいました。ホテルの近くの駐車場の中には24時間最大500円のところがあるので、そこに留めておくべきでした。夕食は近くのハセガワストア―と買ったやきとり弁当です。
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やきとりなのに豚肉なのは室蘭やきとりと一緒です。
 
*当日*
AM5:30に起床、外を見ると霧
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AM6:00に前日にコンビニで購入したおにぎり2個とバナナ、シジミ味噌汁で最後の補給。
AM7:45にホテルを出て会場へ、この時すでにかなりの雨が・・・前日の予報では曇のち雨で25℃程度の予想したが、雨の天気に変わってくれたので、気温は20℃ちょっとと、夏のレースとしては悪くない感じです。
 
会場に到着後、応援席でウロウロしていたら、室ランナーのコッシーと遭遇、さらに何気なく座った席の隣がTさんにイブリジニーの皆さんでした。参加者8千人ほどの大人数なのに室ランナーとの遭遇率高すぎです。
 
整列は8時40分までとなってましたが、8時半の時点で雨が降り続いているせいなのか、だれもグランドに出ようとせず、8時半を過ぎてようやく集合場所に並び始めたので、それをみて私も整列に向かい、前から3列ほどの位置を確保! ゴミ袋に首の部分だけ穴を開けた即席カッパは大活躍、スタート直前に脱いでみると、この気温でも体が濡れると冷えますね。

9:10よーいどーん
スタートロスは1秒、最初の1kmの入りが3'40"~想定通りのペースです。しかし1㎞地点からハーフの最後尾に追いついてしまい、そこからハーフのランナーを追い抜いていく展開に。ハーフは右、フルは左のルールは守れていますが、序盤はコーナーが多く、ライン取りがうまく取れなくて少し遠回りになる箇所がありました。そのせいなのか、1㎞毎の距離ポストよりガーミンのGPSの1㎞毎のラップが早く鳴る状態になってしまいました。このずれは結局ゴールまで続いて、ゴール時の私のガーミンの記録では42.42㎞走ったことになってました。

05km通過  18:56  0-05kmラップ18:55 (3分47秒/km)


5㎞通過は想定通りでしたが、4㎞目に3'54"と予想外に遅いラップが出てしまってちょっと焦りモード。後で気が付いたのですが、この区間は登りでした。この付近で同年代のランナーを含めて何人からのランナーに前に行かれてしまいました。
5㎞通過後、緩い下りが続いたのち、最初の登りセクションに到着。坂の継続時間で言えばコースの中で最大の坂です。ここを4分/kmを少し切るペースで登り切ります。
 
10km通過  38:04  5-10kmラップ19:37 (3分55秒/km)
 
まずまずのペース、第一折り返しで前を走るランナーとの位置関係をチェック。50mほど前にいる3,4人のランナーを追いかける展開です。
 
折り返し後、下りですが3'50"/km程度しかあがらず、そこからアップダウンが何度も続く区間に入り、1㎞毎のペースが乱高下して、自分のペースが速いの遅いのかよくわかりません。この付近では単独走になっていて、ちょっと孤独と不安を感じながらのランです。
 
15km通過  58:04 10-15kmラップ19:31 (3分54秒/km)
 
この第2折り返しまでの区間が一番つらく感じたかも?第2折り返し後、漁火通りに向けて下っていく区間で徐々に自分の走りのリズムがつかめてきました。ペースも4分/kmを少し切るペースで楽に走れるようになってきました。

20km通過1:17:37 15-20kmラップ19:33 (3分55秒/km)


ハーフ通過が1時間21分台だったので、一安心。ペースも安定してますし、目標の2時間50分切りはこのままの調子ならいけそうな感じです。
しかし、ハーフのランナーと再合流後、道が混雑、ハーフが右、フルが左のルールは完全に無視されて、逆に右車線がスカスカだったので、そこを走りました。給水所は左にしかないのですが、立ち止まって給水しているハーフのランナーが給水所にたくさん群がっていて、ペースを落とさないととても取れるような状態じゃなかったです。

25km通過1:37:34 20-25kmラップ19:57 (3分59秒/km)

ハーフのランナーが先に折り返して、フルのランナーは直進して坂を一気に駆け下ります。下った先で折り返し、今度はその下った坂を登りなおさなければなりません。つくづく、このフルのコースは嫌がらせのようにきついコースです。でも、登りも結構余裕を感じながら登ることができました。

登り切った先で再びハーフと合流。この付近では左側に空いていたので、そこを走りました。しばらくして、後ろから数人のランナーに追いつかれて、しばらく一緒に並走、ペースが微妙にアップダウンしていたようで抜いたり抜き返したりを繰り返しました。
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撮影:コータ君
30km通過1:57:38 25-30kmラップ20:04 (4分01秒/km)

ここからがフルは勝負ですが、まだ4分/kmペースを維持できてます。残りは4分15秒/kmペースでも2時間50分を切れる計算なので、かなり余裕があります。ここから高架橋を登ったり下りたりのアップダウンが続きますが、かなり楽に感じました。ここで、女子のトップランナーに抜かれてしまいました。ついていくにはちょっとペースが違い過ぎたので見送り~。

35km通過2:18:05 20-25kmラップ20:27 (4分05秒/km)

2年前に脚が攣ったポイントも無事に通過、まだ脚には余裕があります。今年の洞爺との記録を比較すると35㎞の通過タイムはほぼ同じ。ここから洞爺ではペースを落としたのですが、今日は走りに余裕がありました。さらに序盤に抜いていった数人のランナーに追いついて抜くことができました。久しぶりに35㎞以降が楽に感じたレースです。

40km通過2:38:49 25-30kmラップ20:44 (4分09秒/km)

さすがにペースが落ちてきましたが、もう無理をしないで走ってました。前後少し空いていたので順位変動もなさそうだし、タイムも2時間50分切りは確実でした。

とはいえ、ラスト1㎞は長く感じて、競技場、まだかなぁ~と思いながらラストスパート。

目標の2時間50分切りを達成するとともに、今年の洞爺のタイムを上回ることができました。レース中、何度かスコールのような雨にあたったのですが、そのおかけげで、熱くなった体を冷やすことができたので、夏のレースとしては走りやすいコンディションでした。少なくとも暑いよりはるかにましでした。水たまりはバシャバシャするとロスになるので、極力避けたのですが、派手に水しぶきをあげてしまったところが何カ所かあります。そんなところを道新のカメラマンに激写されて、翌日の新聞の地方版にフルカラーででっかく掲載されてしまいました(^^)

ゴールして歩いていると、なにやら右足のアキレス腱に痛みがある! なんだろうっと見てみたら、ソークスとシューズが赤く染まって・・・靴擦れを起こしてました。今までこのシューズではなったことのない症状なので、雨のせいかのかな。それ以外は疲労感はありますが、脚が攣ることもありませんでした。
洞爺湖マラソン以降、1か月しかありませんでしたが、30㎞以降のペースアップを目標に重点的にトレーニングした効果が出た感じです。スタートして5㎞以降、35㎞地点まで3分55~4分5秒の範囲に収まっているのは、先行突っ込み型が多い私の走りとしてはかなり異例のイーブンペースでした。
沿道からのたくさんの応援ありがとうございました。

2018年6月30日 (土)

函館マラソン2018~前日

2年ぶりの参加となる函館マラソン前日となりました。
今年は3月まではいい感じで走り込めたのですが、4月に入って鵞足炎を再発して4月、5月は全然走れず、脚力ダウン↓↓↓↓
 
暖かくなって筋肉が柔らかくなるとともに鵞足炎は改善してきたので、6月はそれなりに走りこんでます。ということで調子を上げてきて函館マラソンを迎えました。
お約束の勝負服アップ
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いつもと変わらないウェアです。 天気予報がコロコロ変わるのですが、いまのところ当日の予報は曇のち雨、ただし雨が降り出すのは夕方以降のようです。そして、気温は朝から20℃超え、スタートの9時はすでに25℃近くまで上昇・・・かなり蒸し暑い予想です。 まだ、体が暑さに慣れていないので、体感的には北海道マラソン並みかもしれません。
 
帽子・サングラスは日差しが無ければ付けない予定です。前回走った時は雨でサングラスが濡れて視界が悪くなって、時計が読めなくて苦労したので、雨ならサングラスなしの予定です。
 
さて、タイム予想ですが・・・走り慣れていないコースな上に気温が高いので、全然予想がつきません。出たとこ勝負って感じです。前回のレースは前半に向かい風の中を無理してペースを上げたため、後半に脚が攣ったりしてペースを落としてしまいました。しかし、落としたとはいえ、4分10秒/km以内のペースで走っているんですよね・・・今年の洞爺よりも速いペース(汗
 
今年の洞爺以降は、30㎞以降のペース維持を重点的に練習してきたので、その成果がどう出るかなぁ。そもそも、今年函館マラソンに出る気なったのは、東京マラソンを見て、また走りたくなったからです。ということで、準エリートの資格ゲットが目標です。そのためには2時間55分切りは絶対条件。これはおそらくクリアー出ると思います。
 涼しければ2時間45分切りも狙うのですが、予報をみると絶望的なので、2時間50分切りが現実的な目標かな。
 
函館マラソンのコース、公式ページによるとハーフは「記録が狙える高速コース」、フルは「日本一過酷なファンランコース」となっています。高低図をみると、一見それほど坂が無いように見えますが、20~30m登ったり下ったりする坂が何か所もあります。上りはまぁいいのですが、下りはブレーキをかけないといけないくらいの傾斜なので、そこでも脚力を使ってしまいます。とくに30㎞以降に待ち構えている高架橋への登りはかなり堪えます。
 
しかも、去年からフルはハーフの10分後スタート、ハーフの遅いランナーを抜いていかなければなりません。しかもせっかく抜いても、19㎞手前で再び合流して、また抜いていかなければなりません。一応、ハーフは右、フルは左に分かれていますが、給水所が左にしかなくてそので大混乱になりました。
 
その反省から、今年はいろいろと改善してくれているようで、公式サイトの「前略マラソン課長より」に詳しく対策が書かれています。特に混雑した給水所では、左右両方に用意してくれているので、混乱は避けられるかな。
 今年は月曜日に休みを取ったので走った後ものんびり函館で過ごす予定です。料理がおいしいことで有名な湯本 漁火館を予約したので、走った後はのんびり温泉と料理を楽しみたいと思います。

2018年6月16日 (土)

洞爺湖マラソン~コース取りが重要

いまさらながら洞爺湖マラソンのネタ~来年以降のためのメモ書きです。
今年の伊達ハーフから投入したガーミン230J、GPSの精度が良くなって大満足です。GPSの捕捉もたいてい10秒くらいで完了するので、いままでのAresGPSとは全然違います。また、GPS時計が苦手とするカーブが多いトラックコースでもほとんど誤差なく計測してくれます。 高砂1丁目公園でのスピ練習でも、1㎞のラップはほぼ毎回同じ場所で鳴ります。
それでも、本番のマラソン大会で使うと距離がずれることが普通です。伊達ハーフのような非公認コースはそもそも距離が正しくないので、ずれて当然ですが、洞爺湖マラソンのような公認コースでもずれます。ちなみに、今年ゴールした時のMy時計は42.36kmを示してました。
フルマラソンは42.195mといいつつ、実際の公認コースはこれよりもやや長くなるようにコースがつくられてます。なので、長くなるのは当然なのですが、スタートして、4㎞目付近でもう、GPSの距離と1km毎に設置された距離表示が20mくらいずれてしまいました。
どうしてずれたのか気になっていたのですが、どうやらライン取りが原因だったようです。
マラソンの規則ではカーブでは最短距離になるように、いわゆるアウトーインーアウトで計測されます。なので、馬鹿正直に道なりに走ると遠回りすることになってしまいます。
洞爺湖マラソンでは、スタートしてから昭和新山への分岐点までは全車線規制しているので、右車線も走ってO.K.です。実際、スタート直後は両車線を使って皆さん走ってます。
しかし、温泉街を抜けて、サンパレスの付近になると、左車線しか走れないような雰囲気になります。特に先頭集団は先導車・白バイの後ろをついて走るので、それにつられて左車線を走ってしまいます。私は先頭集団からやや離れていましたが、前を走るランナーは全員左車線を走ってました。 で、この区間でライン取りでどのくらい距離に差が出るのかをジョギング・シミュレーターで比較してました。
比較した区間は温泉街を出て道道の合流地点から、昭和新山への分岐点までの区間です。
まずは、道なりに走った場合
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3.267mとなりました。
つぎに、アウトインアウトで走った場合
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この縮尺だとわかりにくいですが、拡大すると
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こんな感じでインを攻めた走りをした場合です。このときの距離は3.246mとなり、道なりに走った場合よりも20mほど短くなりました。
ガーミンと距離ポストがずれ始めたのが、たしか4㎞地点だったはずなので、これが影響していたみたいです。20m・・・時間にすると5秒程度ですが、ちょっともったいないですね。
ちなみに、この区間から先は片側規制となって、左車線のみになります。カーブではセンターラインにコーンが立てられているので、ショートカットはできません。

2018年6月10日 (日)

八雲ミルクロードレース2018

毎年参加している八雲ミルクロードレース、今年も行ってきました。
今年も目標は1時間18分台・・しかし結果は達成できず。
AM5:30起床、6:30出発、豊浦で高速を降りて、8:10頃に会場に到着。去年は八雲まで高速に乗り続けましたが、豊浦で下道に降りても到着時間にそれほど差がないことがわかりました。高速といっても対面通行で70㎞/h制限ですし、取り締まりが厳しい区間でもありますしね。
で、今年はパトカーのお世話にならずに済みました~ほっっと安心。この朝の時間は高速も下道も全然車が走っていません。
会場に近い駐車場は8時半頃には満車になってました。
天気は曇、気温は12~13℃くらいと走るにはちょうど良い天気。風は朝のうちは
それほど気にならない感じでした。
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スタート10分前くらいに整列。皆さん遠慮して第1列目が空いていたので、一列目のイン寄り
を確保できました。

10:00よーいどーん
スタートしてすぐに10㎞の若いランナーが10人くらい飛び出していきます。そして、ハーフの赤いゼッケンは・・・前方にはだれもいない!まさかの先頭になってしまいました。これは意外な展開です。いつもはハーフも速いランナーがいるんですけど、今年はいないようです。そんな予想外の展開に戸惑いながらもそのまま競技場を出てロードへ。

最初の1㎞が3'42"・・・え"ぇ~遅すぎ。抑えてつもりはなかったんだけど、ハーフの入りは、いつもならあと10秒は速いんだけど、これが今の実力なのか!? いきなりテンションが下がる展開ですが、今日は後半勝負! とくに来月の函館マラソンを見据えて、ロング走の持久力を鍛えるのも今日のレースの目的です。

競技場をでてすぐに道路補修のため、砂利道が200m弱続きます(>_<) 石がごろごろしていて走り辛い。
そして、交差点を左折すると、向かい風区間に突入。ここは10㎞のランナーに風よけになってもらおうと思っていたのですが、前方の10㎞のランナーまで離れている。しかも、私の背後に数人のランナーがぴったりと張り付いて、私が風よけに使われてる・・・まぁ、たまにはこういう奉仕活動もいいのかな。
途中で、何人か前方のランナーに追いつきましたが、ペースが違うのでそのままパス。
2㎞のラップは3'46"~砂利道と向かい風があったとはいえ、遅すぎです。
そして、最初の坂道区間に突入。 坂を登っている間に背後にいたランナーさんは次々と脱落したようで、坂を終えた時点では、一人だけ残っていて、並走状態にちらっとゼッケンをみるとハーフの二けたナンバー・・ってことは同年代!?
これは負けられません。

ところが、坂を下り切った頃に前に出られて、じわじわと離される展開に。
平地に戻ってこのコース最大の山場である、第2の坂に入った頃には80mほどの差がついてしまいました。でも、後半勝負でまだ追いつけるとこの時点では思ってました。

この上り坂区間ではほぼ同じペースだったようで、距離は変わりません。そのまま折り返しを通過。ここで後続のランナーとの距離がわかりますが、3番手のランナーさんはナイトランに参加してくださっているもっ君でした! これは後半頑張らないと追いつかれそうな感じです。さらには同じくナイトランに来てくれているコッシーに水さんと、室ランナーさんが上位を占めてます。

下り区間に入ると、トップのUさんとの距離が一気に離れ始めました。カーブの多い区間では視界から消えることもあり、追いつくことを断念、単独走になってしまいました。

16km過ぎ、下りが終わり平地区間になったところで、脚が終わってしまった感じに、
特に四頭筋に疲労感があり、脚が前に出ていかない感じです。辛いながらも必死にペースをキープ。残り5㎞で時計を確認して、なんとか1時間20分は切れそうだったので、それだけが目標です。

ラスト1㎞、最後に力を振り絞ってペースアップ、それでも20-21㎞区間は3'42"
最初の1㎞と同じペース・・・よく言えば、イーブンペースで走れたってことでしょうか。
1時間20分ギリギリ切れたかな?と思っていたら、意外と余裕がありました。
でも去年より3秒遅いタイム・・・これは砂利道のせいってことにしましょうか。

ゴール後に気が付いたのですが、トップでゴールしたのは50代でした。
てっきり年代別2位だと思っていたので、嬉しいような嬉しくないような・・・

抽選会はいつも当たらないので、今年は出ないで帰ろうと思っていたのですが、ホタテ10kgが10人に当たると聞いて、最後まで残ってみました。しかし、何も当たらず~残念。
レースのピッチ分析です。
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坂の登りで遅く、下りで速いのは当然ですが、スタート直後のピッチの遅さが気になります。逆に後半はピッチを上げることで、脚力の低下によるストライドの低下を補っているのかな。

2018年5月20日 (日)

洞爺湖マラソン2018~当日

洞爺湖マラソン~目標の2時間45分達成できず撃沈しました。

今年も前泊~土曜日は冷たい雨で最高気温は10℃以下と肌寒い天気でした。
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サンパレスに宿泊しましたが、やっぱここの温泉は最高です。ロビーとかも綺麗ですが、客室とか食事とかは普通なんですけどね。

夕食後、特にすることもなかったので10:30には就寝Zzzz...。

AM5:30起床。外を見ると雲一つない快晴!

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 あれれ、今年も暑くなりそうだ。
7時半にホテルを出て、会場へ~ゴール付近に近づくとランナー密度が高まり気分が高揚してきます。
久しぶりに会う知り合いとかとあいさつしたりして8:50頃にスタート地点へ。去年は待機場所でしっかり整列されたんですが、今年は事前に整列させることもなく、かなり集合場所に人が集まってきた時点で道路に案内された。なんとか2列目をゲット。

しかし、かなり後から割り込んできたランナーに前に入られて3列目になっちゃったけど。

日差しは強いですが、去年ほど熱くはないかな?
スタートラインへの移動とプラカードの退避がスタート直前となっていて、ちょっとハラハラ。例年よりちょっと段取りが悪い感じでした。

9:30よーいどーん
無難にスタート、最近、ランの走り始めは膝が痛いのですが、今日は全然痛くありません。
あまり飛ばしているつもりはなかったのですが、最初の1㎞が3'36" オーバーペースですが、まぁ、いいか。前方をみると、トップからパラパラと5,6人いて、それに続いて20人ほどの大集団、私はその集団から少し後方に位置しました。風はほぼ無風だったので、無理に集団に入る必要はないし、集団だと給水が大変なので、このポジションをキープ。ペースからすると集団は2時間40分くらいの目標なのかな?

5㎞通過18:45、0-5kmラップ18'42"(3'44"/km)

5㎞通過は想定通りです。給水が終わってふと気が付くと前方の集団との距離が離れてしまってましたが無理に追わないことにしました。また、ガーミンと1㎞毎の距離ポストがずれしまいました。近くを走る他のランナーのガーミンも私と同じタイミングでラップが鳴っていたので、謎です? 結局このずれはゴールまで続きました。

10㎞通過37:45、5-10kmラップ19'00"(3'48"/km)

10㎞通過もほぼ予定通り、ここまで順調です。前方の集団もすこしばらけてきてきました。何人か後方から追い上げてきたランナーに抜かれたのですが、3人ほどのランナーさんに同時に抜かれたときに声を掛けられました~伊達でも途中まで並走した苫小牧のSさんでした。抜かれはしましたが、すぐに追いつくことができたので、ここからしばらく、3,4人で並走が続きました。

15㎞通過56:57、10-15kmラップ19'12"(3'50"/km)

15㎞通過もややペースが落ちてきますが、まだ想定通り。森林地帯でしたが、向かい風が強くなってきました。ここは前を走るランナーさんを風よけに使わせてもらいました。相変わらず3人ほどで並走状態。登りで抜いて、下りで抜かれる状態が続きます。

20㎞通過1:16:36、15-20kmラップ19'39"(3'56"/km)

森林地帯を抜けた付近でSさんに前を行かれてしまいました。無理したら追いつけますが、後半のことを考えて今のペースをキープ。中間点通過は1時間21分11秒、予定より少し遅れてしまいましたが、向かい風だったし、まだ目標の2時間45分達成には余裕があります。

そして迎えたりんごのへた・・いきなり向かい風が襲います。でも、坂を上っているときって風があまり気になりません。とはいえ、ペースは落ち気味。しかも運が悪いことに前方に風よけになるランナーがいなくて、逆に私の後ろに数人のランナーが・・風よけに使われてしまいました。それでも坂の途中から抜いたり抜かれたりの状態になりましたが、そのころには向かい風は収まってました。そのころ、驚いたことに洞爺湖マラソン連覇中のランナーさんに追いついて追い越しました。今年は故障中だったのでしょうか?

25㎞通過1:37:25、20-25kmラップ20'49"(4'10"/km)

折り返し後、すぐにRockyさんとすれ違いました。これはすぐに追いつかれるなと覚悟。さらには後方から女性の声がすることに気が付きました。

りんごのへたが終わって平地になったころにその女性のトップランナーに抜かれましたが、それと同時にRockyさんにも抜かれました。声をかけて、一緒についていこうかとしましたが、全然ペースが違って、あっという間に離されてしまいました。例年なら、平地に戻ってからペースが戻るのですが、今年はペースが上がりません。

30㎞通過1:57:00、25-30kmラップ19'35"(3'55"/km)

前半区間はアップダウンもあり、ペースが把握し辛いのですが、30㎞を通過してしばらく直線の平地があるので、今のペースを確認できるのですが、4分7秒/㎞を連発~予想以上に遅いペースにがっかり。最低でもここは4分/㎞を切りたかった。でも、全然ペースが上がりません。心肺は余裕があって、ジョグ気分なのですが、脚が全然動きません。これって、4月末のマゾ練習と全く同じ状態、やっぱり本番で奇跡は起きないものですね。

35㎞通過2:17:53、20-25kmラップ20'53"(4'11"/km)

32㎞付近で前方のRockyさんとの距離が縮まったような気がしたのですが、カーブの連続区間に入って完全に姿が見えなくなってしまいました。前後にランナーもいなくて、孤独な走り・・・もう目標の2時間45分は完全にあきらめ。一時は2時間50分も諦めようかとも思いましたが、さすがに思いとどまって我慢の走り。残り5㎞の看板がでてからは、時計を見ながらゴール予想。2時間50分切りが確実になってからは守りの走り。幸い、一度だけ右の内転筋がピクピクしましたが、それ以外は特に危ないところはない感じ。37㎞地点のチームの応援を受けましたが、ペースアップの余地はない感じです。

40㎞通過2:39:19、35-40kmラップ21'26"(4'17"/km)

ここまでペースが落ちるとは予想外・・道マラでもこのペースまで落ちることはなかなかないんだけどなぁ。
国道に合流したところで前方に失速したランナーが視界に入ってきたので、追いつこうとちょっとだけ頑張ってみました。

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今年もゴール直前には前後にランナーがいない一人旅状態です。

40-Goalラップ9'18"(4'14"/km)

結局目標より3分半も遅いタイムでゴール、不調だった去年よりも2分も遅いタイムとなってしまいました。

快晴でしたが暑さはそれほど感じませんでした。もともと暑さに強いってこともあり、スポンジとかも特に必要だとは感じませんでした。30㎞以降の失速は、ただただ練習不足、しかもロング走不足ですね。ハーフまでならなんとか誤魔化せますが、やっぱりフルは30㎞までがアップで、そこからが勝負ですね。

前日夜の体重59kg、レース後の入浴後の体重57.5kg 思ったより脱水してました。
沿道からの応援ありがとうございました。

ペース分析をみると、20㎞までは例年通りですが、それ以降の落ち込みが酷過ぎますね。リンゴのヘタの登り区間(20-25㎞)は過去4年間は4分/km前後を維持してましたが、今年は向かい風ってこともありいつも以上に遅くなってます。

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2018年5月19日 (土)

洞爺湖マラソン2018~前日

春のレースシーズンの山場、洞爺湖マラソンの前日となりました。PBを出している大会なので、毎年気合を入れて臨んでます。

前哨戦となる4月の伊達ハーフで1時間16分台を出した年は洞爺で2時間41分台を出しているので、今年も狙える・・・と行きたいところだったのですが、鵞足炎を引きずってしまい4月、5月と満足に走り込みをできなかったので、調子は今一つ。先日のこいのぼりマラソンも去年並みのタイムとなってしまいました。

ということで、今年の目標は2時間45分、去年より1分ほど速いタイムを目指します。想定しているペース配分は、過去の実績をもとに、考えてみました。
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スタートロス:0秒
00-05kmペース3'45"/km, 05km通過18分45秒
05-10kmペース3'47"/km, 10km通過37分40秒
10-15kmペース3'50"/km, 15km通過56分50秒
15-20kmペース3'53"/km, 20km通過1時間16分15秒
20-25kmペース4'03"/km, 25km通過1時間36分30秒
25-30kmペース3'50"/km, 30km通過1時間55分40秒
30-35kmペース3'58"/km, 35km通過2時間15分30秒
35-40kmペース4'07"/km, 40km通過2時間36分05秒
40-Goal ペース4'05"/km, Goal予想2時間45分03秒

天気予報は朝から晴れ、日の出とともに気温がどんどん上昇するようです。去年ほどじゃないかもしれませんが、暑くなりそうです。気になる風は、いつものWindty.comによると、
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室蘭は風がやや強いですが、洞爺湖はそれほどの風ではなさそうです。しかし、森林地帯を抜けて平地となる15-20km付近は向かい風になりそう。この区間は集団を探して風よけに使うのがよさそう。でも、この辺になるとたいてい数人の小グループになっていることが多いんだよなぁ。 辛くなってくる30㎞以降はやや追い風ですが、山陰になることと、風速と走る速度が一致して熱気が籠る恐れがありそうです。

勝負服はいつもの感じ
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シューズはターサージール5、まだ150㎞しか履いていないので状態は良好です。
時計はもちろんガーミン230Jです。精度も高いので信用することにしてます。設定で画面に表示する項目を選べるのですが、距離、時刻に加えて、スタートからの平均ペースを表示させることにします。これなら、例えば、4分/kmならゴール予想2時間50分って具合に、目標ペースから遅れているかどうかがわかります。 目標の2時間45分で走るのは3分54秒/kmペースが必要となります。

補給食はいつものアスリチューン2個にしました。17㎞付近と30㎞付近で補給予定です。
今まで、レース前に何かしらの痛みを抱えていても、レース中に痛くなることはなかったので(疲労骨折で唯一のDNFとなった2011年伊達ハーフは除く)、今回もあまり心配はしていません。



2018年5月13日 (日)

登別こいのぼりマラソン2018

洞爺湖マラソン1週間前の恒例の地元の大会である、登別こいのぼりマラソンを走ってきました。

予報では曇りのち雨でしたが、AM6:10に起床した時にはすでに路面は濡れてました。ただ、まだ降り方が弱いです。

7:15に家を出て、7時半過ぎには会場到着。雨は降っていますが去年ほど寒くはありません。
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スタート20分前に軽くアップ、4月に入ってから痛めている鵞足炎は痛いけどなんとかなりそう。スタート3分前になっても誰も整列しなかったので、最前列の一番内側をゲット
するとみんなぞろぞろと整列・・・このローカルな雰囲気がいいですね。

このコース、去年までは10㎞より若干短かったのですが、去年はスタート地点が100m移動して、距離が長くなってました。それでも目標は35分台です。

9:00よーいどーん
スタートして100mもしないうちに、よるかぜ、北極星さんの札幌ランナーが前にでます。そして我らが地元ランナーである、Rockyさん、Kさんらで先頭グループ、私はすでについていけず、第2集団に。

1㎞目ラップ:3'27"
第2集団の先頭をキープ。ここまでは悪くないタイム。真横にはよるかぜのKさんがピタリと
並走・・この展開がこの後ずーと続きます。

2㎞目ラップ:3'38"
自分としては3分半ペースで走っているつもりだったので、時計をみてまさかのラップに思わずGPSが狂ったかな?と思いました。 春まで使っていたGPS時計のアレスGPSなら精度が悪いので10秒くらい狂うことはよくあることなのですが、毎秒測位のガーミン230Jで狂うわけないよなぁ!? なんでだろう?体感的には落ちていないんだけどな?と疑問に思いながら走ります。

3㎞目ラップ:3'40"
これで、自分のペースが本当に落ちていることを実感。予定では坂の手前までは3分半/kmペースで行くつもりだったんだけど、予想外にペースが上がりません。先頭集団との距離はどんどん離れていきますが、脱落した一人を抜くことができました。

4㎞目ラップ:3'40"
5㎞目ラップ:3'54"
だめだこりゃ。そして、坂道に突入、今年はあまり無理しないで自然体で登ることにしました。並走するよるかぜのKさんは相変わらず並走状態。
しかし、高速道路を横切ったあたりで急速に息遣いが聞こえなくなり失速したようでした。でももう坂の終盤、差をつけるには距離が短すぎます。
前方をみるとRockyさんの姿が見えましたが、追いつけるような距離ではありません。

6㎞目ラップ:4'25"
折り返し後、下りでは、ピッチを上げて走ることを意識してみました。

7㎞目ラップ:3'20"
坂の途中で後ろから急速に近づいてくる足音が・・やっぱりきたか~という感じであっさり抜かれてしまった。でも、後半の平地勝負に持ち越すためにはここで離されるわけにはいきません。必死で追いかけます。
すると、坂の終盤であっさりと追いついて、坂が終わる前に抜くことができました。

8㎞目ラップ:3'28"
9㎞目ラップ:3'33"
なんだ、平地でもちゃんと3分半ちかいペースでるじゃん。前半のスローペースは
いったいなんだったんだろうか?
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写真提供:Koujiさん

残り1㎞の看板がみえたところで、Kさんがスパート、これについていくことができず。そのままはなされたままゴール。

10㎞目ラップ:3'17"

スタート位置が変更になって、ほぼ距離は10㎞になったようですね。
年代別ではRockyさんに続いての2位、でもタイム差はかなりあります。
団体戦は圧倒的大差でよるかぜさんが優勝、我らはナイトキングスは去年に引き続て2位でした。

平均ピッチは185、スタート直後は200近く、上り坂ではピッチが落ちてました。

****反省点・・というか言い訳*****
1.スピ練をサボっていたのに水曜ナイトランで飛ばし過ぎた。しかもこの日が ピークだったかも、このときの疲労が少し残っていた。

2.金曜に、レースで履く予定のTakumi Sen Boostの試履きランで3分40秒/kmしかでなかったのに、走り方の合わせこみを十分に行わなかった。結局本番でもこのペースになっちゃったし。

3.金曜の夜に酒を飲み過ぎてしまい、土曜日は二日酔いに脱水状態

4.土曜の午後に庭いじりに夢中になって、穴掘りとかにかなり筋力を使って しまった。これは致命的だったかも。

なんか悪いイメージまま洞爺を迎えることになりそうですが、残り1週間で体調を整えてがんばります。

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