ランニング

2018年10月15日 (月)

白鳥大橋ハーフ2018~当日

白鳥大橋ハーフ、とりあえず80分切り&入賞の目標達成です。
6:30起床、外をみると今にも雨が降りそうな曇天・・予報と全然違うじゃん。
でも、無風なのはありがたい。

7:50に家を出ると雨が降り出す(>_<) カッパとか用意してなかった~。会場に到着すると小雨、傘をさすかどうか迷う程度で助かりました。
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HBCのもんすけがきてました。
ハーフの整列開始は9時、でもこんな小規模な大会で30分も前から並ぶ人は皆無。スタートには15分くらい前になってぞろぞろと整列が始まったので並びました。気温は15℃程度でしたが、風がなかったのでTシャツ&短パンでもそれほど寒くなかったです。
 整列は1時間10分以内から10分ごとのブロック。自己申告制なので、10分ぐらいサバを読むのは普通ですが!? さすがに1時間10分以内に並ぶ人はゼロ(^^) 私は1時間20分以内に並びました。2列目のイン側のいいポジションです。周りを見渡すと予想以上に速そうな人たちがいっぱい

9:30よーいどーん
最初にトラック1周、込み合ってぶつかりそうになりながら回りました。半周くらいでRockyさんがすーと、前に出てきました。
トラックを出ると10人くらいの第一集団、それに遅れること第2集団の先頭に私。
最初の1㎞が3'24"、いい感じで入りましたが、2㎞目で3'37"~もう失速・・・こりゃダメだわ。やっぱ練習不足です。その後もペースが上がらず、前方との集団がからジワジワと離されていきます。一方、私のすぐ後ろには数人の人の気配。厳しい戦いになりそうです。

白鳥大橋に到着し、いよいよ登りセクション。ここであまり体力を使うわけにはいきませんが、得意の登りでリードしたいところ。ところが、ここで前方のRockyさんをはじめとする第2集団から離されてしまいました。さらには橋の直線区間に入ったところで、オレンジのウエアのランナーさんが抜いていって、前方の集団に合流していきました。

 
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絶えず誰かが後ろにいると思っていたのですが、単独走の時間帯もあったんですね。

橋の中間点を超えて下りセクション、苦手の下りで、後ろからランナーが追いついてくる気配を感じましたが、なんとか第3集団の先頭をキープ。ふと横を見るとK君がいました。ナイトランでいつも走っているので実力は知ってます。若さとスピードがあるランラーだけにこの先、熱いバトルになりそうな予感です。

崎守に入って折り返し後は向かい風、たぶん風速5mくらいだと思います。ここで、一人のランナーが前に出たので、これは幸いと背後について風よけにさせてもらいました。
ペースもちょうどよくて、体力温存。トンネル区間に入り、再び橋に入ったところで抜き返して、再び集団のトップに。

橋の中間点を過ぎたころには私とその風よけにさせて頂いたランナーの二人だけになっていたみたいです。残り4㎞で時計を確認。80分切りは達成できそうだったので一安心。
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橋が終わって平地区間。ここで並走していたランナーさんがスパート、ついていけず離されていきました。これで単独走に。前方にはRockyさんの姿が見えてましたが、距離を詰めらず。ここで、このレース初めてネガティブな気持ちに・・
ペースは3分50秒/km台・・・これじゃフルのペース・・・やっぱ今日は全然ペースが上がらない。

結局そのままの順位でゴール。目標は達成しましたが正直あと1分くらいは速く走りたかったです。
思った以上にたくさんの応援ありがとうございます。参加賞のTシャツ
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入賞の盾もボルタ人形でこれまたなかなかかわいいです。次回は4年後って噂があるようです。そのときは激戦区から抜けて50代のカテゴリーになっているので、年代別優勝狙っていきたいです。

2018年10月13日 (土)

白鳥大橋ハーフ2018~前日

明日は今シーズン最後のレース&約10年に一度しか開催されない地元のレース&秋の集大成のレースとなる室蘭市の白鳥大橋ハーフマラソンです。
 
今年は、札幌マラソンにも白老のマラソンにもエントリーしないで、このレースに絞って練習してきました・・・と言いたいところですが、9月は出張続きで100㎞ちょっとしか走っていないので致命的に練習不足です。なんとかこの2週間くらいで練習量を増やしてきましたが、春の伊達ハーフのころのような体のキレはありません。
とりあえずいつもの勝負服アップ
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15℃以下の予報なのでランシャツではなく、Tシャツで走る予定です。シューズのターサージール5は走行距離が300㎞を超えてレース用としての寿命が来た感じです。アウトソールのイボイボが擦り減っているので、3分/kmくらいのペースで走ると滑る感触があります。なので、このレースをもって現役引退です。
 
明日の天気は雨の心配はなさそうですが、風の予報を見ると、折り返し後は向かい風ですね。風速6mは結構無視できない強さです。後半は単独走になりがちなので、厳しいレースが予想されます。
 
初めて走るコースなので、ペースやゴール予想は全然わからないのですが、アップダウンがあることを考えると、1時間20分を切るのがやっとかな。 はやり練習不足だった去年の札幌マラソンが1時間20分越えだったことを考えると、かなり本気で走る必要がありそうです。順位は8位以内の入賞をめざします。しかし、30代と40代が同じグループな上、参加者名簿を見ると、実力が明らかに上のランナーが何人もエントリーしてます。これまた厳しいレースになりそうです。

2018年9月24日 (月)

サーモン駅伝とコーザングリーンレース

ブログに書くネタはいっぱい溜まっているのですが、なかなか書く暇がありません。
今月はいろいろとドタバタしていて走る時間も取れません。今月の走行距離は150㎞も行かなさそうです。
地震の前夜は札幌でナイトランを楽しむことができたのですが、地震後はそれどころではなく、停電復旧後にどたばたと旅の準備をして翌週は海外。日本に戻ってきて迎えたのがサーモン駅伝。 
 
毎年参加している大会ですが、去年は台風で中止だったので2年ぶりです。今年も一般混成で1区を走りました。今の状態では約8㎞をきっちり走り切れるのかどうかすら怪しい状態でしたが、いけるところまで頑張る作戦。先頭から2列目、隣にはナイトランに来てくれているイブリジニーのコッシーです。
 
11時半ころよーいどーん。
スタートは無難にこなしてロードにでます。トップ集団は異次元のスピードでどんどん離れていきます。それに遅れること第2集団の先頭争いをしながらの走りです。
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最初の1㎞が3分39秒/km・・・びっくりするくらい遅いラップです。その後、第2集団から抜け出して、前方を単独で走るランナーを追いかけます。
2周目に入り、そのランナーに追いついて、並走するかしばらく迷ったのですが、追い抜いて単独走になりました。一周3㎞しかない周回コースで100人以上のランナーが走る駅伝で、前後全然いない単独走になるとは予想外の展開でした。
 
その後もペースは上がらず、最後こそ3分35秒/kmくらいまでペースがあがりましたが、結局30分ちょうどでゴール。2年前より1分以上遅いタイムです。今年は混成にあまり速いチームがいなかったようで、これでも区間2位でした。私は仕事があったので、走り終えてすぐに会場を後にして帰宅したので結果を見届けられなかったのですが、嬉しいことに最終的にチームは3位に入ったそうです。
9月23日は隣町で開催されたコーザングリーンレースに参加してきました。この大会も毎年参加してます。2年前は直前に腰の骨を折ってDNS、去年は10㎞で優勝。今年もV2を狙います。去年も前日の雨でしたが、今年も前日の夜に雨、しかも避難指示がでるほどの局地的な大雨でした。朝には雨があがりましたが、会場に向かう道路にはあちこちに川のように雨が流れた跡が残ってました。
開会式でのコース説明では、あちこちに水たまりがあるとのこと、もともとほぼトレランな大会なので、これくらいなら問題ありません。
今年のコーザンは参加者少な目。20kmは十人ほど、しかし、10kmは強豪が・・地元絶対王者のKさんに、同じく地元のTさん、ノルデック複合団体金メダリストの阿部さん、デュアスロン代表の沢田さんとかが顔を揃えています。

10:10よーいどーん
Kさんと私とその隣の速そうな人が並んで飛び出しましたがすぐにKさんが独走、どんどん離れていきます。私は単独2位、しかし後ろを振り返ると、ラン仲間のTさんの姿が50mほどの距離を保ってしっかりついてきています。

それでもこのままいけそうな感じだったので、きつい区間はすこしペースを落とし、マイペースで登ったので心拍数はスタート直後よりもむしろ低かったかも。

5kmの倒木のゲートを潜ると下りに。このまま2位かなぁっと思っていた6km地点で後ろからものすごいペースで近づいてくる足音が!! 何者?かと思ったらTさんでした。あっという間に抜かれて50mほど離されました。
残り2km、緩斜面になり距離は変わらなくなりましたが詰めることはできず、さらに残り1kmからはふくらはぎがピクピクとつる前兆が・・ ハーフやフルならともかく、10㎞のレースで脚が攣りそうになるとは、いかに運動不足なのか、改めて実感しました。
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ゴールするまで気が付かなかったのですが、4位のランナーがかなり迫ってきてました。
3位でゴール。ダメダメなレースでしたが、それでも去年よりは約10秒早かった。4位の人が後ろ10秒くらいまで迫ってました。
走る量が減るとすぐにタイムに直結することを実感。今年の秋のレースは札幌マラソンにも白老にも参加せず、地元室蘭の白鳥大橋ハーフマラソンに絞っているので、これに向けて急ピッチで脚を仕上げていかなくてはなぁ。

2018年8月28日 (火)

北海道マラソン2018~後日

北海道マラソン翌日~内転筋を中心に筋肉痛。そして、走る前から痛めていた左膝の皿周りの痛みはちょっと増してました。でも、4㎞ほどジョグで帰宅ランできる程度の状態です。足の指にはマメとかはできてません。やっぱりターサーとの相性はよいみたいです。
 
5㎞毎のペースを過去3年と比較してみました。
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今年は10㎞まで速めに入って、それからはほぼ線形にペースが落ちて行ってます。事前にイメージしていた3分55秒/kmで30㎞までひっぱるレースプランとは全然ちがいました。
よく、後半にペースを上げるネガティブスプリットが理想とか言われますが、私にはできる気がしません。もちろん、前半をかなり落として走れば、後半ペースを上げることは可能ですし、練習のロング走ではたまにやります。でも、それでトータルで速く走れる気がしません。とくに北海道マラソンみたいに暑いレースだと、どんなに給水しても30㎞以降は脱水によりペース低下が起きてしまうので、それなら、元気な前半のうちにタイムを稼いだ方がよさそうです。
 
後半ペースが落ちるのはしょうがないとはいえ、やっぱり4分10秒/kmくらいまでに抑えたかったなぁ。函館マラソンではそれができたんだけど、それはやっぱりレース前の練習の成果だったんだろうな。
 
ガーミンに記録されたピッチ変化はこんな感じ
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20㎞付近でピッチが上がっているのは自分を追い抜いた大集団についていって風よけに使おうと頑張った区間です。そして、その後ピッチが落ちているの区間は、前のランナーに張り付いて楽をさせてもらった区間です。
30㎞以降は、筋力の低下でストライドが短くなるから、その分ピッチをあげてカバーすればよいのですが、実際にはピッチも低下していました。これは意外な結果です。これじゃペースが落ちて当然ですね。
 前半の元気な時は、接地時間が短くて、地面からの反発をもらって気持ちよく前に進むのですが、30㎞以降の区間になると、着地の足音が大きくなって、ベチャベチャと着地している感覚になります。写真をみても、オーバープロネーションが酷くなって、かなり足が内側に倒れこんでます。アーチを支える筋力が低下しているんでしょうね。なので、ゴール後に足裏の筋肉に猛烈な疲労感が襲ってきます。
 最近流行の厚底シューズを履いたらどうなるのか、少し興味があります。

2018年8月27日 (月)

北海道マラソン2018~当日

北海道マラソン、目標の2時間50分切りならずでした。

今年も妻の実家で前泊。
AM5:30起床、外を見ると曇り空の隙間から青空が見えます。予報をチェックすると9時から12時だけ晴れ・・・北海道マラソンはやっぱり晴れるのね・・

AM6:00に朝食、今年もおにぎり2個をメインに頂きました。
7:15に家を出発して、ランクラブの休憩所でアミノバリューとボディメンテで最後の補給~これ、今開催中のアジア大会で走り終えた選手に配ってますね~。

今年はAブロックなので整列期限8:40のギリギリに整列するつもりでした。でも荷物預けの期限が8:30なので、25分ころに会場到着して荷物を預けました。その後、どこで時間をつぶそうかなぁって思っていたらトイレに行きたくなりましたが、ABブロック近くの仮設トイレは8:30を過ぎても長蛇の列、そこで、いったん地下街に戻って地下鉄のトイレで済ませました。ここ穴場なのでおすすめです。

スタート前の気温がすでに24℃近くありましたが、雲のおかげで日差しはほとんどなく、それほど暑さは感じませんでした。ここで、シャーベット状態で頂いたポカリスエット・アイスラリーで給水~これも今なかなか手に入らない大塚製薬の商品です。でも飲むときにはすっかり溶けちゃってました、残念~。

9:00 よーいどーん
スタートロスは4秒でした。今年もセンターラインから左側の車線からスタートしました。Aブロック前のブロック分けのロープの回収が間に合わず、道路に横たわったままスタートになってしまいしたが、後続のランナーさん大丈夫だったのかなぁ?

アップもしないし、朝なので体がまだ動きにくいこともあって、最初の1㎞が3分53秒と予想以上に遅かった。そこで慌ててペースをアップしたら、2㎞目は3分40秒と今度は速すぎた。その後も、周りは2時間40分台のランナーばかりってこともあり、そのハイペースにつられてちょっとオーバーペースで走ってしまいました。そのせいなのか、気温のわりに暑く感じました。

05㎞通過:19:19 00-05㎞区間ラップタイム19:15 (3'51"/km)

5㎞を超えると下り基調になり、自然にペースがあがります。この付近ですでにガーミンの表示する距離とずれが生じてきていることに気が付きました。洞爺湖マラソンもそうなのですが、先頭グループは先導車につられて、左車線ばかりを走ってしまうため、右カーブで遠回りしてしまうんですよね。私が走っている時間帯でもみなさん、センターラインを超えて走る人が皆無。本来この辺の区間は全車線がコースなので、どんどん右車線を走ってもよいはず。たぶん、このせいで、1㎞毎の距離ポストの10~20m手前でガーミンが1㎞ラップが鳴ることになってしまいました。

10㎞通過:38:23 05-10㎞区間ラップタイム19:04 (3'49"/km)

日差しはあまり感じず、給水もそれほど必要には感じませんが、後半絶対脱水するので積極的に給水しました。でも、スポドリはのどに絡みつく感じが嫌で、ついつい水ばかり飲んでしまいました。ちょっと反省です。

石山通の中ほどで、無理にペースを維持するのをやめて自分のペースで走ろうと思って少しペースダウン、するとたちまち3分58秒/㎞に落ちてしまいました。当初計画では3分55秒/㎞で30kmまで引っ張る予定なので、3秒遅いベースです。慌てて頑張って3分55秒/㎞に上げても、すぐに3分58秒/㎞に戻ってしまいます。どうやらこのペースが今日の自分の巡航ペースのようです。これだと目標の2時間50分切りは厳しくなります。

15㎞通過: 58:03 10-15㎞区間ラップタイム19:40 (3'56"/km)

たしか15㎞のところで右カーブの外側に給水ポイントがあり、ここでまた遠回りをしたためにガーミンの距離表示のずれが大きくなってしまいました。

いつもなら17㎞付近で最初のゼリーを補給するのですが、今日は食べるのが面倒に感じたので食べないで走り続けました。
新川通りにでてみると、向かい風が吹き始めました。しかも次第に強くなってきます。ここは前を走るランナーを見つけて風よけに使わせてもらう作戦だったのですが、前のランナーまで30mくらい離れてます。あいかわらず単独走が多いです。

20㎞通過:1:18:07 15-20㎞区間ラップタイム20:04 (4'01"/km)

しばらく向かい風を我慢しながら走っていたら、突然30人くらいの大集団に抜かれました。実業団・学連ゼッケンをつけた集団(学生かな?)とそれについて行っているランナーさんの集まりだったようです。これは風よけには最高だったので集団の後ろでついて行こうとしたのですが、ペースがちょっと早くてすぐに脱落してしまいました。しかし同じように脱落したランナーさんが何人かいらしたので、その後ろについていきました。

でも、そのランナーさんもちょっとペースが遅くて、最初は我慢していたのですが、4分15秒/kmまでペースが落ちてしまい、耐えきれず折り返しの1㎞くらい手前で前に出て、再び単独走になりました。

25㎞通過:1:38:32 20-25㎞区間ラップタイム20:25 (4'05"/km)

折り返しを過ぎると今度は追い風。ここで再び3分台/㎞にペースを戻せたら2時間50分切りも可能だったのですが、ペースは4分5秒/kmしか上がらず。ここで2時間50分切りの目標はあきらめました。走りもバタバタと疲れてきた時の悪い着地の癖が出始めました。こうなるとペースは落ちる一方です。

30㎞通過:1:59:15 25-30㎞区間ラップタイム20:43 (4'09"/km)

ペースはだらだらと落ち続けて4分15秒/㎞まで落ちてしまいました。それでもサブスリーは間違いないし、去年の2時間53分よりも早くゴールできるのはほぼ確実。あとはこれ以上ペースを落とさないで走ることだけを考えて走ってました。なんかちょっと目標を失って中だるみした区間です。

この辺で携帯したゼリーを食べました。ただ取り出すときに1個落としてしまい、食べたのは1個だけ。補給食なしでフルを走るのは怖いのでいつも食べてますが、なくても走り切れるのかな~と思い始めてます。携帯しても重たいものでもないし、安心料みたいなものなのかな。

35㎞通過:2:20:32 30-35㎞区間ラップタイム21:17 (4'15"/km)

北大構内に入る手前で、同じ歳のライバルOさんに抜かれました。その際、声をかけてもらえましたが、ついて行く余力はありませんでした。その直後には作田さんにも抜かれました。毎年、道マラでは作田さんに抜かれちゃうんだよなぁ~。

残り5㎞の地点でちょうど2時間20分でした。4分15秒から20秒/㎞で走れば2時間51分台なので、それで十分~という気持ちになり、消極的なレースになってしまいました。

40㎞通過:2:42:16 35-40㎞区間ラップタイム21:44 (4'21"/km)

北大構内に入ると知り合い・家族からの応援もありましたが、もう脚が動かずペースがあがりません。ペースもここまで落ちることはないだろうと思っていた4分20秒/㎞まで落ちてしまってます。
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普通に走っているように写ってますが、もうグダグダでした。

残り2㎞は4分15秒/kmまでペースをあげて、ゴールしました。タイムは2年前のほぼ同じ2時間51分台です。去年より2分速いし、洞爺湖マラソンと3分しか違わないことを考えると、まぁまぁ、実力通りだったのかもしれません。

ゴール後、石屋製菓のアイスコーヒーが最高においしかった。さらにモンスターエナジードリンクの缶が無料配布されていて、これもめちゃ聴きました。おかげで、妻の実家でビール3缶飲んでから室蘭に帰るバスに乗りましたが全然眠くなりませんでした。

ゴール後は、ふくらはぎと足裏に凄い疲労感が襲ってきました。毎年道マラのゴール後はこんな感じで、ほぼ毎回脚が攣ってしまいます。今年はとにかく歩き続けて、脚の血流を維持し続けて、疲労物質の除去を心がけました。手荷物を預けた西2丁目までかなり歩くのですが、これはこれで、クールダウンの運動になってちょうどよかったりします。今年はなんとか攣らないで済みました。
 
で、実はこのレースでは秘密兵器を投入しました。レース数日前に急きょ思いついた案で、晴れたら試そうと思っていたものです。
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帽子の後ろについている白い布がそれです。夏の直射日光が首筋にあたると、暑さを凄く感じますし、頭がボーとしてきます。これを防ぐのが最大の目的です。帽子にこのような布を付いた市販品!?もあるようですが、非常に薄い布が付いているものが多いようですね。
 
私が付けたのは、雑巾にするつもりだった、コットン(木綿)素材の下着のシャツを四角く切り取ったものです(帽子には安全ピンで留めてます)。コットンって吸水&保水力が高くて汗が乾かないのでスポーツウェアには適さないのですが、そのことを逆手にとって、この生地に水を含ませると、ひんやり冷たい状態をキープできます。スタート前のトイレで湿らせて所効果は抜群。レース中も5㎞毎の給水所でコップの水をかけて湿らせることができたので、常にひんやり状態を保つことができました。結局曇り空が多くて、日光を遮る効果はあまり体感できませんでしたが、来年以降も使っていきたいです。走っている間は風でたなびいて、空気抵抗になるんじゃないかとか、心配だったのですが、いきなりの本番投入で成功しました。
 
でも、見た目はちょっと残念な感じですよね。タイムのためにはこれくらいは我慢します。

沿道からのたくさんの応援ありがとうございました。

2018年8月25日 (土)

北海道マラソン2018~前日

道民ランナーの夏の祭典、北海道マラソン前日となりました。
2011年から参加してますので、8年連続となります。
台風から変わった低気圧の影響で当日の天気予報がコロコロ変わるので、どうなるのかよくわかりません。ただ、気温は低い予報のまま変わっていないので、参加した中では最も涼しいレースになりそうです。風もそれほど強くはないです。しかも、新川通では、折り返し後に追い風になりそうな感じで、これはありがたいです。
 
勝負服はいつもと同じ
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いつものターサーソックスが函館マラソンで踵に穴を空けてしまったので廃棄したので、今回は別なソックスです。主に短いレースで使ってきたソックスですが、フルでは使ったことがないのでちょっと不安です。シューズはもうそろそろレース用としては限界なので、フルで使うのはこれが最後かな。時計は迷うことなくガーミンです。
 
さて、タイム目標ですが、去年はちょっとのんびり走り過ぎたので、今年はもう少し攻めた走りをしたいと思います。去年は35㎞付近で脚が攣ったっけ・・と思っていたのですが、それは2年前でした(汗
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ペース設定は今年の函館マラソンをイメージして、3分55秒/kmをできるだけキープして走ろうと思います。函館マラソン以降、ちょっと練習量が落ちているので、そのときのレベルまで仕上がっていないのですが、コースがフラットで北海道マラソンの方が圧倒的に走りやすいので、函館マラソンと同じタイムを狙っていきたいです。
 
今年はAブロックに昇格?したので、整列時間ぎりぎりまで涼しいところで過ごしてから並ぼうと思ってます。Aブロックの人数が例年通りなら、ブロック最後尾に並んでもタイムロスは5秒程度のはずです。それにどう考えても、Aブロックは私より速い人ばかりのはずですし。
体調はまずまずですが、先週くらいから左ひざに痛みが出始めました。不思議なことに去年も道マラの前に左ひざが痛くなったんですよね。しばらく走っていると痛みが消えるので心配はしてません。

2018年8月 5日 (日)

岩見沢トレラン2018~当日

年に一度だけ挑戦するトレラン大会~第3回岩見沢トレランに今年も参加しました。第1回から参加してますので、3年連続となります。
トレランは10㎞と15㎞がありますが、今年も10㎞に挑戦です。ただし、熊が出没したため、コースが大幅に変更となり、ちょっと複雑なコースとなりました。
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ガーミンでのGPS計測では10.8㎞でした。
天気予報では最高気温27℃、先週までの30℃近い猛暑と比較すると低い気温です。実際、朝の時点ではTシャツだと肌寒かったので、長袖を上に着こんで会場へ向かいました。今年も実家で前泊。8時40分頃に会場に到着しましたが、すでに駐車場の大半が埋まってた。去年まではこの時間でもガラガラだったんだけど、今年はミニマラソンとかで参加者が約倍増したようです。

朝は寒かったとはいえ、やっぱり真夏、日差しが降り注ぐようになり気温がどんどん上昇。それでも昨年よりも走りやすそうな天気です。参加者名簿を眺めてみると、やっぱり速い人が何人も。前年実績で成績順にゼッケン番号をつけているようで、それによると私のゼッケン番号は3番目。1番目は去年の覇者~圧倒的な走力差があるので、今年も最有力かな。2番目のMさんは膝痛で調子が上がらないとのこと。そんなわけで2位か3位狙いでスタート

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スタートしてすぐに最初の小手調べのアップダウンがありますが、ここでは先頭集団に難なくついていけました。下りでは階段があるのですが、前方のランナーさんは階段かその横の斜面か迷っている様子。ここは去年と同じコースなので私は走り慣れていて難なく下ることができました。ちょっとだけ下りが上手くなってきたかな。
ロード区間に戻ってみると、3人ほどのトップ集団のスピードが速くどんどん離されていきます。そこし遅れて青色のTシャツのランナーさん、私はそのすぐ後ろにつける展開。

序盤、5㎞付近までは平坦なロード区間だと思っていたのですが、舗装区間はあまりなく、ふかふかのウッドチップ区間が長い。ここは反発がないので、どんどん脚力が奪われていきます。最初の折り返し付近で一度は4位の青色ランナーさんに追いつきかけたのですが、その後少し離されて5~10m後方で追いかける展開に

一度スタート地点まで戻ってきて、そこから、少しのぼりがあり、遊園地の横を抜ける道。ここはスタート前に下見しておいたのですが、予想以上に坂がありました。ジェットコースターの下を通ります。
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もちろん、走っているときは景色を眺める余裕はありません。

この坂を下ると最初の激坂に到着~グリーンランドスキー場のゲレンデを登っていきます。しかも草が生えていて、え、こんなところ走るの!?と思わず声を出したくなるような個所も。ゲレンデもジグザグに折り返しながら登っていくのですが、途中の折り返しで、4位のランナーさんがコースを間違えて少し手前で曲がってしまった。私もそれにつられて、間違えたのですが、コース員の声で間違いに気が付いて、すぐに戻ることができました。4位のランナーさんを大声で呼んで気が付いてもらえました。このハプニングで4位に浮上。走力で抜けなかったのはちょっと残念ですが、これもトレラン。ここからは後ろからのプレッシャーを背に走ります。この時点ではトップ3ははるか先を走っていてほとんど姿は見えません。

スキー場の山頂手前、一気に駆け上がる坂ですが、おそらく30%超の斜度、見た瞬間走る気が失せて、歩いてしまいました。山頂到着後、後ろを振り返ったら後続が見えなかったので、後続も歩いていたようで、差を広げることができたようです。

ここからは単独走、もうかなり脚力に余力がなかったのですが、スキー場を駆け下る坂の傾斜が程よくて、ここですこし脚力回復。ジェットコースター脇の道を戻ってスタート・ゴールの手前で左折して、第2の坂へ。ここは舗装路で去年までと同じコース、きついけど、前後にランナーもいないのでマイペースで登りました。

展望台到着後は急な下り坂&階段。もうあとは下ってゴールするだけなので、ちょっと気持ちに余裕が出てきて、楽しみながら下りました。

そのまま4位でゴール。この大会3年連続4位。3位以内だとお米がもらえるのですが、今年ももらえなかった・・・

去年の覇者は3位。1位の人は学生さんだったようです。

坂があまりにきつくて、スキー場を登っているときはこんな大会2度とでるものかと思ったのですが・・ゴールしてみると、来年も出たくなってきました。正直年代別じゃないと上位に食い込むのは難しいのですが、頑張りたいです。
スタート・ゴール地点のすぐ横では、売店とテーブル・イスがあり、のどかな雰囲気がよいです。
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2018年7月25日 (水)

シューズ定期チェック

土砂降りの函館マラソンを走ったシューズを先日洗ったのですが、そのついでに靴底をチェックしてみたら面白いことに気が付きました。
まずは、2015-2016年にレースシューズとして使っていたターサージール3です。
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写真は左足ですが、右足も同じような減り方です。特に摩耗しているのが真ん中からやや外側にかけての部分です。走行距離は550kmほどです。
そして、去年から履いているターサージール5は
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ちょうど真ん中と、つま先の外側だけが削れています。ジール3もジール5もそれほど違いはないはずなので、この減り方の違いはフォームの変化なのかなぁ?ちなみに走行距離は300㎞にまだ達していないはずです。これだけ削れるとグリップに影響がでるので、今期でレース用としては引退かな。
ちなみに踵は
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レースだと3分台/kmで走ることが多いので、あまり踵の外側は減らないですね。

2018年7月22日 (日)

カムイヌプリ・鷲別岳縦走トレラン~失敗

函館マラソンが終わり、次のレースは岩見沢のトレラン、それにこの暑い時期に炎天下のロードを走るのはあんまり気が進みません。それなら、木陰の多い山の中を走ったほうが気持ちが良いかなぁ~と思って、トレランを企画してみました。しかも、ロード+トレラン、総距離30㎞というかなり無謀な計画です。
そんなチャレンジングな企画&急きょ決めてアナウンスしたにも関わらずナイトランメンバー3名が賛同してくれて参加してくれました。予定のコースはこんな感じ
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中島公園を起点に川上公園→カムイヌプリ→縦走→鷲別岳→ダンパラ→中島公園です。
11時スタートで集合場所で話し合った結果、最初に一気に登ってしまった方が楽だろうとのことで、時計回りで走ることになりました。この日は朝から気温がぐんぐん上昇してスタートした時点で25℃超え、しかも湿度が高い。 なので、ロード区間はのんびり、途中でコンビニに立ち寄りながらのランです。
中島町を抜けるとすぐに上りが始まります。すぐに汗だく~。八丁平のローソンに到着地点ですでにポカリ1本消費してしまいました。ここでさらに2本追加購入。長めに休憩を取ったのち再スタート、環状線からダンパラに向かう道を右折してからさらに坂の傾斜がきつくなります。
ダンパラの登山道入り口に到着した地点ですでにかなりの消耗です。鷲別岳自体は初心者レベルの山ですが、それは登山道の入り口の地点で標高が450mくらいあるからで、我々のように、海抜ほぼ0mから登る(走る)と、難易度がぐっと上昇します。
天気は微妙で山頂は雲の中
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この山はいくつかのコースがあるのですが、無難で最短距離の夏山ルートを選択。距離が短い分、傾斜がきつく、走るようなコースではないので、ふつうの登山となりました。で、当然のように山頂は雲の中。
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そして、予想外なことに、寒い! 湿った風が体を叩きつけて汗をかいた体から体温を奪っていきます。寒いとは思っていなかったので、上は半そでだけ、これは失敗でした。下はマダニ対策でウィンドブレーカーを着てました。
鷲別岳到着地点で予想以上に体力を消耗したこともあり、縦走するかどうか、4人で協議。私は最初のうちは縦走する気満々だったのですが、まだ全体の1/3しか進んでいないこと、そしてなにより、4人ともカムイヌプリのコースを行ったことがなかった! 迷うようなコースではないらしいことは事前にチェック済みですが、やっぱり未踏のルートは怖い。そして決め手になったのが、この看板、
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最初見たときは、あまり気にしてなくて、あ、地図があるなぁ~くらいだったのですが、よくよく読んでみると、予定していたカムイヌプリから鉱山町方面に降りる道が通行止めとのこと! つまり、そもそも縦走は不可能だったようです。 帰宅後、ネットで情報を検索しても、この入山禁止のアナウンスは掲載されていませんでした。来年の3月まで閉鎖するんだから、もっとアナウンスして欲しいです。もし、当初の計画の反時計回りで回っていたら、登山道の入り口で引き返す、たんなるロード・ランになってしまうところでした。
引き返しが決定したのですが、同じ道を戻るのは面白くないので、西山ルートを下ることにしました。昔、このルートを行ったときは笹が両脇から迫って脚に触れるような感じだったのですが、この日はちゃんと刈られていて、マダニに襲われる心配はなさそうな感じです。このコースは登山者が皆無なこともあり、トレラン開始、気持ちよく駆け下ることができました。
結局、この日のルートはこんな感じです。
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帰りも八丁平のローソンでたっぷり休憩したので、4時間半もかかってしまいました。
当初の縦走コースは来年の春以降に再チャレンジです。

2018年7月 1日 (日)

函館マラソン2018~当日その1

函館マラソン~目標の2時間50分切りは達成しました。
今年は公式サイト経由でルートイングラィンティア五稜郭に前泊しました。良いホテルなのですが、ホテルの駐車場が500円、これはよいとして、翌朝10:00までに出庫しないと追加料金が発生します。マラソン走った後に取りに行ったら追加料金1000円かかってしまいました。ホテルの近くの駐車場の中には24時間最大500円のところがあるので、そこに留めておくべきでした。夕食は近くのハセガワストア―と買ったやきとり弁当です。
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やきとりなのに豚肉なのは室蘭やきとりと一緒です。
 
*当日*
AM5:30に起床、外を見ると霧
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AM6:00に前日にコンビニで購入したおにぎり2個とバナナ、シジミ味噌汁で最後の補給。
AM7:45にホテルを出て会場へ、この時すでにかなりの雨が・・・前日の予報では曇のち雨で25℃程度の予想したが、雨の天気に変わってくれたので、気温は20℃ちょっとと、夏のレースとしては悪くない感じです。
 
会場に到着後、応援席でウロウロしていたら、室ランナーのコッシーと遭遇、さらに何気なく座った席の隣がTさんにイブリジニーの皆さんでした。参加者8千人ほどの大人数なのに室ランナーとの遭遇率高すぎです。
 
整列は8時40分までとなってましたが、8時半の時点で雨が降り続いているせいなのか、だれもグランドに出ようとせず、8時半を過ぎてようやく集合場所に並び始めたので、それをみて私も整列に向かい、前から3列ほどの位置を確保! ゴミ袋に首の部分だけ穴を開けた即席カッパは大活躍、スタート直前に脱いでみると、この気温でも体が濡れると冷えますね。

9:10よーいどーん
スタートロスは1秒、最初の1kmの入りが3'40"~想定通りのペースです。しかし1㎞地点からハーフの最後尾に追いついてしまい、そこからハーフのランナーを追い抜いていく展開に。ハーフは右、フルは左のルールは守れていますが、序盤はコーナーが多く、ライン取りがうまく取れなくて少し遠回りになる箇所がありました。そのせいなのか、1㎞毎の距離ポストよりガーミンのGPSの1㎞毎のラップが早く鳴る状態になってしまいました。このずれは結局ゴールまで続いて、ゴール時の私のガーミンの記録では42.42㎞走ったことになってました。

05km通過  18:56  0-05kmラップ18:55 (3分47秒/km)


5㎞通過は想定通りでしたが、4㎞目に3'54"と予想外に遅いラップが出てしまってちょっと焦りモード。後で気が付いたのですが、この区間は登りでした。この付近で同年代のランナーを含めて何人からのランナーに前に行かれてしまいました。
5㎞通過後、緩い下りが続いたのち、最初の登りセクションに到着。坂の継続時間で言えばコースの中で最大の坂です。ここを4分/kmを少し切るペースで登り切ります。
 
10km通過  38:04  5-10kmラップ19:37 (3分55秒/km)
 
まずまずのペース、第一折り返しで前を走るランナーとの位置関係をチェック。50mほど前にいる3,4人のランナーを追いかける展開です。
 
折り返し後、下りですが3'50"/km程度しかあがらず、そこからアップダウンが何度も続く区間に入り、1㎞毎のペースが乱高下して、自分のペースが速いの遅いのかよくわかりません。この付近では単独走になっていて、ちょっと孤独と不安を感じながらのランです。
 
15km通過  58:04 10-15kmラップ19:31 (3分54秒/km)
 
この第2折り返しまでの区間が一番つらく感じたかも?第2折り返し後、漁火通りに向けて下っていく区間で徐々に自分の走りのリズムがつかめてきました。ペースも4分/kmを少し切るペースで楽に走れるようになってきました。

20km通過1:17:37 15-20kmラップ19:33 (3分55秒/km)


ハーフ通過が1時間21分台だったので、一安心。ペースも安定してますし、目標の2時間50分切りはこのままの調子ならいけそうな感じです。
しかし、ハーフのランナーと再合流後、道が混雑、ハーフが右、フルが左のルールは完全に無視されて、逆に右車線がスカスカだったので、そこを走りました。給水所は左にしかないのですが、立ち止まって給水しているハーフのランナーが給水所にたくさん群がっていて、ペースを落とさないととても取れるような状態じゃなかったです。

25km通過1:37:34 20-25kmラップ19:57 (3分59秒/km)

ハーフのランナーが先に折り返して、フルのランナーは直進して坂を一気に駆け下ります。下った先で折り返し、今度はその下った坂を登りなおさなければなりません。つくづく、このフルのコースは嫌がらせのようにきついコースです。でも、登りも結構余裕を感じながら登ることができました。

登り切った先で再びハーフと合流。この付近では左側に空いていたので、そこを走りました。しばらくして、後ろから数人のランナーに追いつかれて、しばらく一緒に並走、ペースが微妙にアップダウンしていたようで抜いたり抜き返したりを繰り返しました。
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撮影:コータ君
30km通過1:57:38 25-30kmラップ20:04 (4分01秒/km)

ここからがフルは勝負ですが、まだ4分/kmペースを維持できてます。残りは4分15秒/kmペースでも2時間50分を切れる計算なので、かなり余裕があります。ここから高架橋を登ったり下りたりのアップダウンが続きますが、かなり楽に感じました。ここで、女子のトップランナーに抜かれてしまいました。ついていくにはちょっとペースが違い過ぎたので見送り~。

35km通過2:18:05 20-25kmラップ20:27 (4分05秒/km)

2年前に脚が攣ったポイントも無事に通過、まだ脚には余裕があります。今年の洞爺との記録を比較すると35㎞の通過タイムはほぼ同じ。ここから洞爺ではペースを落としたのですが、今日は走りに余裕がありました。さらに序盤に抜いていった数人のランナーに追いついて抜くことができました。久しぶりに35㎞以降が楽に感じたレースです。

40km通過2:38:49 25-30kmラップ20:44 (4分09秒/km)

さすがにペースが落ちてきましたが、もう無理をしないで走ってました。前後少し空いていたので順位変動もなさそうだし、タイムも2時間50分切りは確実でした。

とはいえ、ラスト1㎞は長く感じて、競技場、まだかなぁ~と思いながらラストスパート。

目標の2時間50分切りを達成するとともに、今年の洞爺のタイムを上回ることができました。レース中、何度かスコールのような雨にあたったのですが、そのおかけげで、熱くなった体を冷やすことができたので、夏のレースとしては走りやすいコンディションでした。少なくとも暑いよりはるかにましでした。水たまりはバシャバシャするとロスになるので、極力避けたのですが、派手に水しぶきをあげてしまったところが何カ所かあります。そんなところを道新のカメラマンに激写されて、翌日の新聞の地方版にフルカラーででっかく掲載されてしまいました(^^)

ゴールして歩いていると、なにやら右足のアキレス腱に痛みがある! なんだろうっと見てみたら、ソークスとシューズが赤く染まって・・・靴擦れを起こしてました。今までこのシューズではなったことのない症状なので、雨のせいかのかな。それ以外は疲労感はありますが、脚が攣ることもありませんでした。
洞爺湖マラソン以降、1か月しかありませんでしたが、30㎞以降のペースアップを目標に重点的にトレーニングした効果が出た感じです。スタートして5㎞以降、35㎞地点まで3分55~4分5秒の範囲に収まっているのは、先行突っ込み型が多い私の走りとしてはかなり異例のイーブンペースでした。
沿道からのたくさんの応援ありがとうございました。

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