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2020年5月11日 (月)

BD再生専用機の電源交換

リビングにおいてあるブルーレイ再生専用機・・・だったけど、ブルーレイは専用プレイヤーに任せることにしたので、単なるパソコンに成り下がっていますが、久しぶりに使おうと電源を入れてみたところ・・・電源が入らない(><) 電源ランプがついたり、つかなかったりなにやら挙動が不安定です。

通常、パソコンの正面の電源スイッチとは別に、背面の電源装置にもスイッチが付いていて、それをOFFにしてしばらくしてからONにしてみたところ(いわゆるコンセントの抜き差しに相当)、今度は完全に無反応になってしまった。中を開けて状態を確認したところ、

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背面のスイッチをONにするとマザーボードに通電されて、ボード上の通電確認LEDが点灯するはずですが、それが点灯していません。マザーボードには正面スイッチのON/OFFとは関係なく、常時給電されていて、正面スイッチが押されるのを監視しながら待機状態になっていなければならないので、それが常時給電の確認LEDが消灯しているということは、電源の故障が強く疑われます。

実は同じような症状が昨年の秋にも発生したのですが、その時はいろいろいじっているうちに治ってしまいました。しかし、今度こそ故障のようです。

この電源、使用してるケースに付属のもので、2010年購入です。もう10年経つので寿命でしょうね。ほとんど使っていないパソコンですが、すでに述べたように、コンセントに差しているだけで、実際には動作し続けているので部品の劣化が発生していたのかも。

ネットでいまどきのおすすめ電源を検索して、ここ数年の定番である、AntecのNeoECO 550Goldを買いました。

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ヨドバシ通販で買いましたが、いつものら即日出荷なのに、今回は数日かかった~たぶん、コロナの影響なんでしょうね。こんなイイ電源をあまり使わないリビングPCに投入するのはもったいないので、自室のメインPCに使用。で、おさがりとなったSeaSonicのSS-560KMを故障した電源と交換

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左が故障した電源、ケースに付属していたものだから、怪しい製品だと思っていたら、なんとこっちもAntecでした。しかも80PLUS認定品。意外でした。

パソコンパーツの中で電源はPower Supply だけあって非常に重要な部品ですが、その品質・性能は目に見えてわかるわけじゃないのでなかなか選ぶのが難しいですね。故障しないことが最大の性能基準ですからね。その信頼性も、個人が数台買う程度じゃわからないし。

一応、パソコンオタクだった時代があり、秋葉原がパソコンの聖地だった90年代後半には毎週のように秋葉に通って、パーツを買ってました。そのころは、あのメーカーの電源がいいらしいという根拠があいまいな情報をもとに高い電源を買ったりしたものです。Cool&MasterとかEnermaxとか、SevenTeamとか、いろいろ買いました。最近は(といっても最後に買ってから8年近く経ってましたが)Seassonicを愛用しています。今回はAntecになりましたが。

で、交換したら、当然ばっちり起動! のはずが画面(TV)が真っ暗なまま、でもSSDのアクセスランプが点灯しているのでWindowsは起動している様子、なんでかなぁって思っていたら、HDMIケーブルの接触不良でした。こういう複合的なトラブルは勘弁してほしいな。

 

 

 

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