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2020年3月23日 (月)

春休みの工作その1~LEDテープライトの情報収集

冬休みの自由工作がいつの間にか春休みの工作になってしまいました(汗

以前から温めていたリビングの間接照明の導入を本格検討し始めました。

まずは、照明に使うLEDテープライトについて勉強してみた。LEDのチップがテープに等間隔に実装されているわけですが、世の中に出回っている製品は、チップサイズが5.0×5.0mmの5050サイズか、3.5×2.8mmの3528サイズが主流みたい。とにかく明るさ重視の場合は5050、そうでない場合は3528サイズとなるようです。さらに3528サイズの場合、1m当たりのチップ数が60粒/mか120粒/mが多いようです。動作電圧は12Vが主流ですが24Vもあるようです。さらには、色(単色、調光)、防水、非防水などいろいろな選択肢があります。

使用予定がカーテンの上側、2.5mを2か所なので、合計5m。消費電力と明るさのバランスを考えて、

3528サイズ、60粒/m、電球色(2700K)、12V, 消費電力4.8W/m (5mで24W(2A))がよさそうな感じです。

これ以上明るいものとなると放熱の問題や配線の抵抗損とかが問題になります。それに、あくまでも補助照明なので消費電力を増やしたくないというのもあります。

ところが、これだけ仕様を絞り込んでもいろいろな会社から売られており、しかも値段が300円前後から1万円超まで実に幅広くて、どれを買ったらよいのか迷ってしまいます。さすがに1000円以下のものはレビューを見ると故障が多かったりするようですが、だからといってあまり高いものは手が出ません。肝心の明るさは明記されている商品は非常に少ない上、消費電力は同じなのに光束が2倍くらい違うものがあるようです。

LEDテープライトとACアダプターをセットで販売している会社も多いですが、24W(2A)のLEDテープに対して定格2A出力のACアダプターをセットで売っているお店が多いです。でも、寿命を考えると定格いっぱいで動作させるのは怖いなぁ。特に放熱が難しい上にコンセントに刺したままにされることがるACアダプターは、動作環境がシビアなので、70%くらいの負荷で使いたいところです。となると3A出力のものが望ましいかな。

困ったことにACアダプターもこれまたいろいろなメーカーから販売されていますが、粗悪品は最悪火災などを招くので、慎重に選びたいです。

スイッチをどうするのかも悩みました。いちいちACアダプターを抜き差しするのは面倒だし、ACアダプターの出力先である12Vラインにスイッチを付ける方法もあるけど、ACアダプターを使っていないときも差しっぱなしにはしたくない。ところが、世の中には便利な消費があるもので、「手元スイッチ」というのを使うと解決できることが判明。例えば、

エルパ 手元スイッチコード 2m WTS-200B(W)

これを使えば簡単にOn/Offができます。

 

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