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2018年9月24日 (月)

サーモン駅伝とコーザングリーンレース

ブログに書くネタはいっぱい溜まっているのですが、なかなか書く暇がありません。
今月はいろいろとドタバタしていて走る時間も取れません。今月の走行距離は150㎞も行かなさそうです。
地震の前夜は札幌でナイトランを楽しむことができたのですが、地震後はそれどころではなく、停電復旧後にどたばたと旅の準備をして翌週は海外。日本に戻ってきて迎えたのがサーモン駅伝。 
 
毎年参加している大会ですが、去年は台風で中止だったので2年ぶりです。今年も一般混成で1区を走りました。今の状態では約8㎞をきっちり走り切れるのかどうかすら怪しい状態でしたが、いけるところまで頑張る作戦。先頭から2列目、隣にはナイトランに来てくれているイブリジニーのコッシーです。
 
11時半ころよーいどーん。
スタートは無難にこなしてロードにでます。トップ集団は異次元のスピードでどんどん離れていきます。それに遅れること第2集団の先頭争いをしながらの走りです。
18092710
最初の1㎞が3分39秒/km・・・びっくりするくらい遅いラップです。その後、第2集団から抜け出して、前方を単独で走るランナーを追いかけます。
2周目に入り、そのランナーに追いついて、並走するかしばらく迷ったのですが、追い抜いて単独走になりました。一周3㎞しかない周回コースで100人以上のランナーが走る駅伝で、前後全然いない単独走になるとは予想外の展開でした。
 
その後もペースは上がらず、最後こそ3分35秒/kmくらいまでペースがあがりましたが、結局30分ちょうどでゴール。2年前より1分以上遅いタイムです。今年は混成にあまり速いチームがいなかったようで、これでも区間2位でした。私は仕事があったので、走り終えてすぐに会場を後にして帰宅したので結果を見届けられなかったのですが、嬉しいことに最終的にチームは3位に入ったそうです。
9月23日は隣町で開催されたコーザングリーンレースに参加してきました。この大会も毎年参加してます。2年前は直前に腰の骨を折ってDNS、去年は10㎞で優勝。今年もV2を狙います。去年も前日の雨でしたが、今年も前日の夜に雨、しかも避難指示がでるほどの局地的な大雨でした。朝には雨があがりましたが、会場に向かう道路にはあちこちに川のように雨が流れた跡が残ってました。
開会式でのコース説明では、あちこちに水たまりがあるとのこと、もともとほぼトレランな大会なので、これくらいなら問題ありません。
今年のコーザンは参加者少な目。20kmは十人ほど、しかし、10kmは強豪が・・地元絶対王者のKさんに、同じく地元のTさん、ノルデック複合団体金メダリストの阿部さん、デュアスロン代表の沢田さんとかが顔を揃えています。

10:10よーいどーん
Kさんと私とその隣の速そうな人が並んで飛び出しましたがすぐにKさんが独走、どんどん離れていきます。私は単独2位、しかし後ろを振り返ると、ラン仲間のTさんの姿が50mほどの距離を保ってしっかりついてきています。

それでもこのままいけそうな感じだったので、きつい区間はすこしペースを落とし、マイペースで登ったので心拍数はスタート直後よりもむしろ低かったかも。

5kmの倒木のゲートを潜ると下りに。このまま2位かなぁっと思っていた6km地点で後ろからものすごいペースで近づいてくる足音が!! 何者?かと思ったらTさんでした。あっという間に抜かれて50mほど離されました。
残り2km、緩斜面になり距離は変わらなくなりましたが詰めることはできず、さらに残り1kmからはふくらはぎがピクピクとつる前兆が・・ ハーフやフルならともかく、10㎞のレースで脚が攣りそうになるとは、いかに運動不足なのか、改めて実感しました。
18092711
ゴールするまで気が付かなかったのですが、4位のランナーがかなり迫ってきてました。
3位でゴール。ダメダメなレースでしたが、それでも去年よりは約10秒早かった。4位の人が後ろ10秒くらいまで迫ってました。
走る量が減るとすぐにタイムに直結することを実感。今年の秋のレースは札幌マラソンにも白老にも参加せず、地元室蘭の白鳥大橋ハーフマラソンに絞っているので、これに向けて急ピッチで脚を仕上げていかなくてはなぁ。

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