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2018年8月18日 (土)

オロフレ山登山

お盆休みは雨続きでしたが、休みが終わると好天・・・
この日も朝から気持ちの良い青空♪~どっか散歩に行きたいね~ということで選んだのがオロフレ山登山です。昼食後に出発しました。
オロフレ山自体は標高1230mと結構な標高がありますが、登山道の入り口がオロフレ山展望台~ここは自転車でなんども来たことがある場所です。
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ここの標高がすでに930mあるので、単純計算では300mほど登るだけで到着します。ガイドページにも初心者でも登れるコースとの紹介があります。
とはいえ、山なのでなめてはいけません。先日の鷲別岳トレランで山頂が寒かったこともあり、ゴアテックのウィンドブレーカーを携帯し、スマホに地図データをダウンロードしておいてから出発。
 
スタートしていきなり狭い笹藪の中を進む道になりました。
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マダニが怖いし、あんまりこういう道は苦手なのですが、この区間はすぐに終わって広い登山道になって安心。しかも、前半は比較的なだらかなコースが続きます。
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しかし、途中で、険しい岩肌がむき出しのがけが目の前に現れて、そこの稜線を進むことに
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登山初心者な我々からすると、え" こんなところ進むの!? って怖気づいてしまいました。
しばらく危険地帯が続きます。左右どっちも崖だったり、
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このロープの先に行くとまず助かりません(>‗<)
ここを乗り越えると再び平坦な道に戻ります。その後山頂に向けて急こう配をよじ登っていきます。 登るのはよいのですが、下りが怖いので、途中で止めようかとの提案もありましたが、山頂近くで傾斜が緩くなったので、無事に山頂に到着。
残念なことに山頂付近はつねに雲がかかってました。それでも太平洋とか洞爺湖とか一望できました。
 
下山では、急こう配を慎重に下ります。
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もし雨で濡れていたら、かなり怖かったかも。ということで、距離や高低差でいえば、鷲別岳より優しいコースですが、危険度でいえば、絶対こっちのほうが危険だと思います。草に覆われて道が狭くなっている個所でもほんの少し横がもう斜面になっていて、実際に踏み外した足跡が残っている個所もありました。
 
そんなコースですが、高山植物がたくさん見られることでも有名なコースです。ちょっとシーズンが終わりかけかもしれませんが、いろいろな花を見ることができました。知識がゼロなので名前は全く分かりませんが・・・
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距離は往復5.5㎞ほどで2時間30分で戻ってくることができました。
帰りは登別温泉の大湯沼の足湯に立ち寄って、疲れた足を癒しました。ここ、源泉から湧き出たばかりの温泉が川になっていて、とても気持ちがいいんです。1週間ほど前ににも行ったのですが、その時はかなり熱くて、慣れるまでなかなか足を入れられなかったのですが、この日はぬるめ・・・その日によって温度がかなり違うみたいです。

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