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2018年6月10日 (日)

八雲ミルクロードレース2018

毎年参加している八雲ミルクロードレース、今年も行ってきました。
今年も目標は1時間18分台・・しかし結果は達成できず。
AM5:30起床、6:30出発、豊浦で高速を降りて、8:10頃に会場に到着。去年は八雲まで高速に乗り続けましたが、豊浦で下道に降りても到着時間にそれほど差がないことがわかりました。高速といっても対面通行で70㎞/h制限ですし、取り締まりが厳しい区間でもありますしね。
で、今年はパトカーのお世話にならずに済みました~ほっっと安心。この朝の時間は高速も下道も全然車が走っていません。
会場に近い駐車場は8時半頃には満車になってました。
天気は曇、気温は12~13℃くらいと走るにはちょうど良い天気。風は朝のうちは
それほど気にならない感じでした。
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スタート10分前くらいに整列。皆さん遠慮して第1列目が空いていたので、一列目のイン寄り
を確保できました。

10:00よーいどーん
スタートしてすぐに10㎞の若いランナーが10人くらい飛び出していきます。そして、ハーフの赤いゼッケンは・・・前方にはだれもいない!まさかの先頭になってしまいました。これは意外な展開です。いつもはハーフも速いランナーがいるんですけど、今年はいないようです。そんな予想外の展開に戸惑いながらもそのまま競技場を出てロードへ。

最初の1㎞が3'42"・・・え"ぇ~遅すぎ。抑えてつもりはなかったんだけど、ハーフの入りは、いつもならあと10秒は速いんだけど、これが今の実力なのか!? いきなりテンションが下がる展開ですが、今日は後半勝負! とくに来月の函館マラソンを見据えて、ロング走の持久力を鍛えるのも今日のレースの目的です。

競技場をでてすぐに道路補修のため、砂利道が200m弱続きます(>_<) 石がごろごろしていて走り辛い。
そして、交差点を左折すると、向かい風区間に突入。ここは10㎞のランナーに風よけになってもらおうと思っていたのですが、前方の10㎞のランナーまで離れている。しかも、私の背後に数人のランナーがぴったりと張り付いて、私が風よけに使われてる・・・まぁ、たまにはこういう奉仕活動もいいのかな。
途中で、何人か前方のランナーに追いつきましたが、ペースが違うのでそのままパス。
2㎞のラップは3'46"~砂利道と向かい風があったとはいえ、遅すぎです。
そして、最初の坂道区間に突入。 坂を登っている間に背後にいたランナーさんは次々と脱落したようで、坂を終えた時点では、一人だけ残っていて、並走状態にちらっとゼッケンをみるとハーフの二けたナンバー・・ってことは同年代!?
これは負けられません。

ところが、坂を下り切った頃に前に出られて、じわじわと離される展開に。
平地に戻ってこのコース最大の山場である、第2の坂に入った頃には80mほどの差がついてしまいました。でも、後半勝負でまだ追いつけるとこの時点では思ってました。

この上り坂区間ではほぼ同じペースだったようで、距離は変わりません。そのまま折り返しを通過。ここで後続のランナーとの距離がわかりますが、3番手のランナーさんはナイトランに参加してくださっているもっ君でした! これは後半頑張らないと追いつかれそうな感じです。さらには同じくナイトランに来てくれているコッシーに水さんと、室ランナーさんが上位を占めてます。

下り区間に入ると、トップのUさんとの距離が一気に離れ始めました。カーブの多い区間では視界から消えることもあり、追いつくことを断念、単独走になってしまいました。

16km過ぎ、下りが終わり平地区間になったところで、脚が終わってしまった感じに、
特に四頭筋に疲労感があり、脚が前に出ていかない感じです。辛いながらも必死にペースをキープ。残り5㎞で時計を確認して、なんとか1時間20分は切れそうだったので、それだけが目標です。

ラスト1㎞、最後に力を振り絞ってペースアップ、それでも20-21㎞区間は3'42"
最初の1㎞と同じペース・・・よく言えば、イーブンペースで走れたってことでしょうか。
1時間20分ギリギリ切れたかな?と思っていたら、意外と余裕がありました。
でも去年より3秒遅いタイム・・・これは砂利道のせいってことにしましょうか。

ゴール後に気が付いたのですが、トップでゴールしたのは50代でした。
てっきり年代別2位だと思っていたので、嬉しいような嬉しくないような・・・

抽選会はいつも当たらないので、今年は出ないで帰ろうと思っていたのですが、ホタテ10kgが10人に当たると聞いて、最後まで残ってみました。しかし、何も当たらず~残念。
レースのピッチ分析です。
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坂の登りで遅く、下りで速いのは当然ですが、スタート直後のピッチの遅さが気になります。逆に後半はピッチを上げることで、脚力の低下によるストライドの低下を補っているのかな。

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