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2018年4月の記事

2018年4月30日 (月)

洞爺湖マゾ練習2018

毎年恒例のチームぷっ主催の洞爺湖マジマゾ練習会に参加してきました。
今年は市民健康マラソンの日程を事前に調べて、バッティングしないように調整したため、4月の最後の週になりました。

去年と同様、今年も穏やかな天気です。
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暑すぎず寒すぎず、走るには良い天気。AM8:45集合、イブリジニーも協賛?の練習会が開催ってことで、両チームが集います。
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約20名の参加で、ペース別に9時からウェーブスタート。私は4分10秒/kmの最終組。この組が一番人数が多くて9名、全員がサブスリーランナーという豪華な顔ぶれです。
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10:10頃にスタート
スタート後、7km地点の最初の給水まではRockyさんが完璧なペースメイクで4'10"/km
私は給水を取って遅れたのでそこから少しペースアップ。トップはRockyさんとゲンさん。4'05"/km前後のペースを刻みます。

2回目の給水、私はスルーしたので先頭になり、しばらく引っ張りました。
ところが、給水からわずか1㎞強でRockyさんが追いついてきた。どんだけペースあげたのやら。さらに隊長PさんもおいついてきてTop集団。

20㎞付近で4'07"/kmにペースが落ちるとすかさずRockyさんが先頭に立って4'03"~04"/kmペースで引っ張り出します。この辺から徐々に余裕がなくなってきて、りんごのへたの登りは4'10"~15"/kmと調子よく登れたのですが、折り返し後の下りで脚が終了。右のハムがピクピクしだしてきたし、フォームも崩れてきた。

平地に戻って落ち着いたものの、先頭を行くRockyさんはもう遠すぎて姿がみえなくなってきました。そこからは単独走。

30㎞以降のペースアップが今日の目標だったのですが、どう頑張っても4'10"/㎞前後のペースまでしかあがりません。 そのまま36㎞地点に到着したのでそこで終了。 洞爺に向けて課題が残りました・・というかロング走不足が露呈しました。

36㎞ 2時間28分18秒 (4'07"/km)

昨年の記録をチェックしたら、なんと1秒違い(笑) 絶不調だった去年と同じとはちょっとがっかりかも。伊達ハーフは去年より大幅に良かったのですが、鵞足炎の悪化で今月あまり走れていないのがジワジワと影響してきているみたいです。ちなみに、今年はライトレーサーRS5で走りました。ターサーなら5秒/kmは速く走れたかな?

今日は思ったほど暑くなく、風も前半はほぼ無風で走りやすかったです。それでも
無給水は無理な天気なので、5㎞毎のサポートはほんとに助かりました。
企画から、正確なスケジュール調整、完璧なサポート、グルさんをはじめ
サポート組の皆様ありがとうございました。

今年はガーミン230Jを付けて走ったので、ピッチも測定できたのですが、それによると平均177/分でした。スタートしてしばらくは遅めですが、それ以降はほぼ一定。ペースが上がらなかった30㎞以降もピッチは落ちていませんでした。これくらいが私の経済ピッチなのかもしれませんが、もう少し早い方がいいよなぁ。

2018年4月23日 (月)

市民健康マラソン・ザ駅伝

室蘭市体育協会のイベント、市民健康マラソン・ザ駅伝に参加してきました。
毎年参加しているイベントなのですが、昨年は洞爺湖練習会と日程が被ってしまい不参加でした。

前日の最終便で東京から帰宅。3日間遊び歩いたせいで、朝起きても脚の疲労感がバリバリ(>_<)。 こんな状態で走れるのかな~と思いつつ会場へ。今年は好天もありいつも以上に賑やかに感じました。
種目は1㎞、3㎞、5㎞、駅伝です。まずは小学生が主体の1㎞から
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陸上少年団に入っている子たちはやっぱりフォームから違いますね。

3㎞のレースがスタートしたのに合わせてアップ開始。前日までの歩き疲れと4月に入ってから発症した鵞足炎で動きはよくないです。

5㎞のレース、今年は約25人の少数精鋭、昨年覇者のKさんが不参加でしたが、今年も強豪ぞろい~というかサブスリーランナーが5人!? なかなかハイレベルの争いになりそう。

スタート後、K君が先行、それを追いかけます。最初の1㎞が3'33"/km。伊達ハーフの入りの1㎞が3'27"/kmだったことからするとずいぶんとスローペースですが、今日の私にとっては
このペースでも余裕がなかったです。2周目に入り、K君との差がじわり広がり、さらにMさんが前に出てきました。背後からも何人かの人の気配、今年は混戦です。
駅伝もあるし、4位以下でもいいかなペース落とそうかなぁ~とちょっと弱気モード。

3周目、今度はTさんが前に出てきました。毎週毎にトップが入れ替わる激戦で、見ている方はめちゃ白熱したようです。私も少し混戦を楽しむ余裕が出てきました。

そこからの展開はよく覚えていないのですが、3週目の途中で前に出たように思います。ラスト1周、後続の若いランナーさんたちのラストスパートの爆発的なスピードはナイトランで知っているので、セーフティーリードを築くにはある程度離しておきたい。でも、駅伝に脚を残して
置きたいしなぁ~と思いながら少しペースアップ。そのまま逃げ切ることができました。

表彰は3位まで、いずれも知り合いですが、2位にはいつのまにかKっしーがきてました。去年の白老で誘ってからナイトランにも時々参加してくれている若きランナー、今後の伸びに期待です。

5㎞の後、すぐに駅伝、Mさん&Tさんで無敵を誇った!?「ナイトラン室蘭支部」今年は「ナイトランナーズ」とリネームして復活です。平均年齢40歳超え? Mさんは3㎞、5㎞とフル出場ってこともあり、ガチで優勝ねらいではなく、気楽にいこうと思ってました。私はじゃんけんで1区。1区だけはトラックを一周するので、約1.5㎞と長め。私にとっては長い方が合っているので、よかったかな。

 スタート後、子供たちが先頭に・・でも最初は威勢がいいのですがすぐに失速するものだから、追突しそうになりました。
トラックを1周した時点で子供たちを抜いて競技場の外へ。プール前を超えて、K君がスパートをかけて仕掛けてきましたが、私はしっかりイン側をキープ。ここは長いコーナーが続くので、外から抜く人には不利、それがわかっていたので、抜かれないように頑張りました。
トップでタスキをつなぐことができました。
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最終的にはイブリジニーの若手に負けて2位でしたが、大満足です。応援も盛り上がりましたし。

大会終了後はぷらぷら5㎞ほどジョグしました。水曜から休脚してましたが、走るとやっぱり左膝の鵞足炎の痛みが復活するなぁ。

2018年4月21日 (土)

ディズニーでエンジョイ2018年版

先日、休暇を取ってディズニーに遊びに行きました。3月は春休みで混むし、GWは言うまでもなく激込み、となると、GWの1週間前は比較的空いているだろう?ってことでこのタイミングで行ってきました。3年前にもちょうど同じ時期に行ってます

JALの8:00発の始発便で羽田へ。羽田には定刻の9:40に到着、荷物のピックアップもすぐにできて、ディズニー行きのシャトルバス乗り場には10時前に到着。 とここまでは順調、ディズニーは10時半頃には到着できるかなぁっと予想していたら・・・

なんとバスは10:45発の便まで満席! 平日なのにこんなに混んでいるとは予想外でした。しかたなく、その10:45の便を予約、幸い、羽田空港だと時間をつぶす場所はいくらでもあります。

バスは定刻通り出発したのですが、乗ってすぐに渋滞のため到着がかなり遅れるとのアナウンスが!! 実際、高速に乗ってすぐに渋滞につかまってしまった。こんなことなら、最初っからJRにしておけば、もうとっくにディズニーに到着している頃なんだけどなぁ~と後悔しまししたがすでに時遅し。

幸い、バスは20分遅れ程度で到着。荷物をホテルに預けるためにディズニーシーで下車。
予約していていたホテルは「ホテル舞浜ユーラシア」天然温泉付きのスパ&リゾートホテルです。 3年前はディズニーから遠いホテルで行き来に時間が要したので、今年はディズニーシーに近いこのホテルを選びました。このホテル、温泉は広いし、露天風呂は源泉かけ流し、温度も低めで、2時間でも3時間でも入っていられる温度で最高です。東京(千葉だけど)でこんな温泉を満喫できるとは予想外でした。しかもディズニーの公式ホテルよりも安め。ここは今後もリピートしたいです。ただ、温泉は海水並みに塩分濃度が高いのであがるときに真水で落とさないと危険かも。

さて、このホテル、事前に地図で見た限りではディズニー・シーから目と鼻の先、歩いて簡単に到着すると予想していたのですが・・・

ディズニーシーの出入り口はホテルから遠い側にあり、歩いて1.1㎞ありました。



なんとか近い入り口はないかと検索してみたのですが、車専用の入り口はありますが、徒歩で入れる入り口は無いようです。リゾートラインのディズニーシーステーションも外からは入れないようです。

そんなわけで、バスを降りてテクテク歩いてホテルに荷物を置いて、そこからはホテルの無料バスで舞浜駅に向かい、さらに歩いて、ディズニーランドへ・・結局、ランド到着は12時半になってしまった。

ランドはそれほど入りたいアトラクションがあるわけではないので、ジェットコースター系を全部制覇することができました。混んではいますが、40分待ちくらいでほとんどのアトラクションに乗ることができました。ただ、この日はファスト・パスを有効に使うことができず、無駄が多かったかも。3年前には乗らなかったスプラッシュ・マウンテンに初挑戦しましたが、あれって予想以上に顔にしぶきがかかるんですね・・ベチャベチャになりました。

そして、ランドで一番のお気に入りがスターウォーズの世界を再現した「スターツアーズ」、昼間の時間は20分ほどの待ち時間がかかりました。おそらく3年前と同じ内容だと思って、それほど期待していなかったですが、なんと最新のエピソード8のストーリーで大興奮。
夜になって待ち時間ゼロで乗れるようになったので、さらに3回挑戦したのですが、残念ながら、3年前と同じEP1やEP5の映像でちょっとがっかり。 最新シリーズを観られる確率ってどのくらいなんでしょうか?

夕食はランド内のハウス食品が提供のカレー、翌日のディズニーシーも昼食、夕食を園内で食べたのですが、そこで気になったのが、皆さんレジでの支払いが現金ばかりだということ。
おつりをジャラジャラとやってます。 クレジットカードならサインレスで素早く支払いできるのですが、カードで払っている人は10人に一人くらいの割合に見えました。
最近、中国をはじめとして、現金離れが世界的に進んでますが、日本は依然として現金が主流なんだなぁ。

日頃の行いが良いので(^^) 東京滞在中はずーと晴れ、昼間は25℃近くまで上がりましたが、夜はちょっと肌寒むかったです。でも、月が綺麗だった
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2018年4月17日 (火)

伊達ハーフ2018~当日

伊達ハーフマラソン2018~目標達成です。

AM6:10起床、予報通り雨模様、しかし降り方はそれほど強くないし、風はほとんどないようです。
7:45に出発し、30分ほどで到着。今年もいつもと同じ駐車場、もう少し会場に近い駐車場も空いてましたが、大した差ではないのでO.K.

8時半ころだと、まだ会場も空いていて、一人くらいならいくらでも場所を確保することができました。とはいえ、椅子やソファーのある特等席はすでにいっぱいです。

雨は次第に小降りになってきましたが、外でアップすると濡れそうだったので直前まで室内で待機。
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10:30ちょっと前にスタート地点へ。去年は20分前でもかなりのランナーが整列していたのですが、今年は雨のせいか、1時間20分以内のブロックがガラガラだったので、遠慮なく一番前に整列しました。いつもは5列目くらいに並んでます。

そう、今年の目標は「強気のレース」、去年のグダグダのレースの反省から、今年は最初から積極的に攻めるレースを目指しました。伊達で先頭に並ぶのは初めてです。周りをみると、相変わらず1時間20分以内とは思えないランナーが並んでます。一方、今年はやたらと学生ランナーの姿が目立ちました。

10:50よーいどーん
いつもは遅いランナーを避けながらのスタートですが、今年はストレスなくスタート、アップなしでしたけど気持ちよくスピードに乗ることができました。

最初の1㎞が3'27"、次が3'30" 想定通りのペース、しかも3分半ペースでも余裕があります。
前方をみると、一人ぶっちぎりのペースで飛ばすランナーさん、その後に第一集団、その後方の第2集団の前側に位置して走りました。かなり密集しているのでお互い触れあうような位置関係です。

公道からサイクリングロードに入ると第2集団がばらけてきました。
3人くらいの学生?ランナーが先行、つづいて、夜風さんともう一人のランナー、その後ろに私。自分の後ろは振り返っていないのでどれくらいのランナーがいるのか全く分かりません。
ペースは徐々に落ちてきますが、おおむね想定通り。

5㎞通過17分44秒:0-5㎞通過ラップ17'44"(3'33"/km)

自己ベストだった2015年よりも早いタイムです。5㎞通過後、青色のランナーさんともう一人が抜いてきました。せっかくなのでペースメーカーとして使わしていただくことに。前の夜風さんとの距離を縮めようとすこし頑張ってみました。

10㎞通過35分55秒:5-10㎞通過ラップ18'11"(3'38"/km)

ここでもまだ、10㎞の通過タイムは2015年のタイムを上回ってます。ちょっと頑張り過ぎたかも。サイクリングロードが終わり公道に上がる坂で二人の前に出たのですが、その後の下りであっさり抜かれて10m超離されてしまいました。やっぱり下り下手だなぁ。

でも、ここから伊達ハーフ最大の山場であるトンネルの坂、得意の登りで、ここであっさり追いつくつもりだったのですが、全然距離が縮まりません。結局、そのままの距離を保ったままトンネル出口へ、ここでイブリジニーの大応援団、でももうヘロヘロで応援に応える余裕がゼロでした。

トンネル通過後、グダグダになってしまったので1㎞ほどは疲労を抜きながら巡航、前の青色のランナーさんとの距離は20m超、まだ追いつけそうな距離です。

伊達ハーフはここからのペースアップが大事! 脚の回復と共に再び気合を入れなします。
ときどき、脇腹中に襲われますが、我慢、少し経つに収まるのは経験からわかってました。

15㎞通過54分54秒:10-15㎞通過ラップ18'59"(3'48"/km)

この通過タイムは2015年と全く同じ(走っているときは知りませんでした)。15㎞を過ぎるとあとは下り坂。90度コーナーが続くので後ろとの距離を確認できるチャンスちらっと見た限り、400mくらい後方に一人のランナーさんが見えましたが、それだけ。この展開は意外。前方のランナーさんは若い学生ランナーが主体なので、もしかして、年代別1位かも?、このまま順位キープすれば・・と悪魔の甘い囁きが聞こえましたが、それを振り払って、タイムも重視と思いがんばります。
苦手の下りでのペースアップを頑張ってみました。途中、3分半/kmまでペースを上げられたのは収穫です。

残り5㎞から10㎞レースのランナーさんと混走、残り3㎞手前で10㎞のランナーとは明らかに異なるハイピッチの足音が背後からしてきたと思ったら、残り3㎞地点で若そうなランナーさんに抜かれました。勝負にならないとは思いましたが、せっかくなので、ついていけるだけ頑張ってついていきました。

残り2㎞通過が1時間9分台・・目標だった1時間17分台はほぼ確実、一安心。でも、
17分台の前半を目指そうと思い、頑張ります。

20㎞通過1時間13分06秒:15-20㎞通過ラップ18'12"(3'38"/km)

ここで、2015年より30秒近く遅くなってしまいました。2015年はゴールまで競り合いで競い合うレースだったのですが、今年は単独走、実力差もですが、この差も大きいですね。

残り1㎞、頑張れば16分台も狙えることを確認してペースアップ、ゴール前ではイブリジニーの大応援団や入江RCのこうじさんの声援を受けて、3'26"/kmまでペースを上げてスパート、左足の裏が攣りそうになりながらも無事にゴール。

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撮影:Koujiさん

45歳を過ぎると急速に体力が落ちるのかな~とか、もうかつてのスピードは出せないの
かなぁ~と弱気になってましたが、再び76分台のタイムを出せて、ちょっと自信になりました。

今年は年代別優勝の常連さんが不参加だったこともあり、いい順位で入賞できました。前半競っていた青色のランナーさんは同年代のランナーさんでした。ゴール後、いろいろと話することができました。

シューズはターサージール5でしたが、やっぱり私にはこのシューズがあっているような気がします。気持ちよく脚が動きますし、適度な反発感がよかったです。靴擦れも皆無でした。

沿道の応援ありがとうございました。

2018年4月14日 (土)

伊達ハーフ2018~前日

今季のマラソンシーズンの開幕戦となる伊達ハーフ前日となりました。
札幌在住時代から毎年参加している大会ですし、春の本番レースである洞爺湖マラソンのタイムを占うには良いレースです。

去年は故障による練習不足で散々な結果でした。今から思えば、身体的なものよりも精神的にやる気がなかった影響が大きかったのではと思ってます。気合入れて走ればあと30秒は速く走れたのでないかと思ってます。

ともかく、今年は3月にしっかり走り込めたし、4月になって鵞足炎が再発して調子を落とし気味とはいえ、去年のタイムは絶対に超える意気込みです。

天気ですが、低気圧の通過により荒れた天気になりそう。とりあえず予報では雨が上がりそうなな感じですが、微妙なところ。気温はかなり低いようです。幸いなことに風は弱そうです。いつも愛用しているWindtyによると、風の影響はなさそう。
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勝負服ですが、雨が降っていなければ、いつものように半そで&短パンで勝負します。
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雨なら中に長袖を切る予定。シューズは、AdidasのTakumi Sen Boostにするか、Asicsのターサージール5にするか迷ったのですが、事前に履き比べた感じではターサーの方がよさそうな気がしたので、ターサーで勝負します。

で、いつもと違うのは、時計! 7年間愛用したAres GPSのバッテリーがヘタってきていよいよ寿命になったので、Germin ForeAthlete 230J を昨日購入しました。一通り初期設定を終えたので、明日はぶっつけ本番で使ってみようと思ってます。

Ares GPS、今年に入ってからフル充電でも25㎞前後でバッテリーが切れる症状がでてきたので、買い替えを決意していました。当初は心拍計付のForeAthlete 235Jにしようかと思っていたのですが、そんなに心拍計測はしないし、なにより230Jが1.7万円と格安なので、こっちにしました。心拍計がない分、信頼性やバッテリーの持ちがよいだろうし、別売りの心拍計を付けたら、235Jと同機能になるので、230Jの方が総合的に見て優れていると判断しました。

明日の予想タイムは1時間17分台です。トンネルを超えてからのペースアップがどこまでできるのかが勝負だと思ってます。


2018年4月10日 (火)

目覚まし時計更新計画~保留

現在愛用している目覚まし時計は社会人になる直前に購入したので、かれこれ20年以上使っています。どっかのデパートの催事場で買った記憶が微かに残ってます。
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音量が大きすぎるのでスピーカー部分をガムテープで張ってます。それにあちこち汚れが目立っているので、画像は小さいサイズにしてます。壊れていないのですが、そろそろ新しいものに更新したくなってきました。使っていて不満といえば

  • 時刻が徐々に進んでいくのでたまに補正しないといけない
  • 時刻表示の液晶が小さくて深夜に起きたときとか見えない
  • アラーム設定とかの際、いちいち音声で時刻を読み上げるのがうるさい
  • アラーム設定は時・分ともに進む方向のみなので、たとえば、10分早い時刻にセットしようとすると、50分だけ進めなくてはいけないのでめんどくさい。
  • アラームOn/OFF、アラーム設定、時刻設定の切り替えスイッチが小さく、切り替わりがはっきりしないので、何度かアラーム設定状態のまま寝てしまい、翌朝アラームが鳴らなかったことがある

ということでこれらの不満を解消できる時計をさがして、ここ1、2週間は毎晩のように時計メーカーのサイトを漁ってました。希望する機能としては

  • デジタル表示(アナログだと夕方にも鳴ってしまう)
  • 電波時計でいつでも正確
  • AC電源ではなく電池式(何十年もコンセントに挿しておくのは怖い)
  • 電子アラーム音だけだとつまんないので、鳥の声とかバリエーションが欲しい(現在の時計は、アラーム、カッコウ、ニワトリの鳴き声を選べる)
  • スイッチ類が押しやすいこと。アラームのON/OFFの切り替えスイッチは数十年の使用に耐えられること
  • 温度、湿度表示ができれば欲しい

といったところです。ところが、これを全部満足する時計が見つからないんです。国内だとセイコーとかシチズン(リズム時計)、カシオとかから時計が売られていますが、デジタル式の時計はほぼ100%電子アラーム音になってしまいます。ただ、電子アラームでも何種類かの音を選べるものがかろうじて売っています。例えば、

セイコー  ピクシス RAIDEN ライデン NR534W

これだと12パターンの音が選べて、温度・湿度表示付きです。もちろん電波時計。これを買おうかと思ったのですが、Amazonの評価を見ると、★1個の評価がやけに多いのが気になりました。そのレビューをみると、すぐ壊れだの、音が出なくなっただのと、故障に関する苦情ばかり。

目覚まし時計は絶対の信頼性がなによりも大事なので、壊れやすい製品はソッコー却下です。

対抗馬としては、リズムから出ている、フィットバトラージューク 8RZ177SR03

こちらは20種類の音が楽しめます。ただし、温度表示はありますが、湿度表示はありません。

こうやっていろいろな製品を比較検討していたのですが、今使っているものが先に挙げた欠点はあるものの、かなり優秀だなぁと改めて再評価しました。スヌーズ機能で10分後に再び鳴るのですが、そのたびに時刻を読み上げてくれるのは結構便利だったりします。

買い替えはしばらく保留かなぁ。

2018年4月 2日 (月)

2017年をふりかえる

新年度が始まりましたが、このタイミングで2017年度ではなく、2017年のランをふりかえります(汗
ほんとは1月に書こうと思っていたのですが、グダグダしていたら4月になってしまったんです。

まずは過去3年間の月間走行距離から
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基本的に月間走行距離は目標には使っていませんが、毎週予定しているメニューをきちんとこなすと300㎞/月になります。なので、300㎞に達していない月は何らかの事情で走れていないことになります。そういう意味では月間走行距離はよい指標です。

で、2015年は一番充実していた年で、すべての月で200㎞以上走れています。5月の洞爺湖マラソンにピークが来るように、雪が溶けた3月、4月が一番走りこめています。一方、9月は出張やレースが重なるのでどうしても走る距離が短くなります。

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つぎに2016年、この年も雪解けとともに走りこんで3月、4月ときっちりメニューをこなすことができました。しかし、9月にベットから落ちて腰の骨を骨折?してしまい、10月はほとんど走れていません。怪我から回復後は、東京マラソンに向けて、12月でも練習量をキープしています。室蘭は12月中もほとんど夏靴で走れるのは嬉しいですね。

そして迎えた2017年は
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どの月も全然走れていなくて、250㎞をかろうじて超える月がいくつかある程度です。
2月に雪道でロング走をしたら、足底筋膜炎をやらかしてしまい、その後も、膝とかあちこち痛いところがでて思うように走れませんでした。これだけ走る距離が落ちると当然結果にも影響がでてきて、フルもハーフもタイムがかなり落ちてしまいました。

月間走行距離の年平均を出してみると、
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2017年は200㎞にわずかにとどいていないです。

やはり、「故障しないことが一番の練習」~これをひたすら実感した一年となりました。2016年の夏ごろから引きずっていた右足の足底筋膜炎がいつのまにか治ったと思ったら、今度は左足に発生したりと、左右の足/脚に交互に痛みが出てしまいました。そして、いままであまりなることがなかった鵞足炎にも悩まされることも。これはある程度原因がわかっていて、ハムストリングや内転筋がやたらと固くなって、触ってもゴリゴリになることがあり、それをきっかけにこれらの筋肉の付着部である、鵞足部や膝裏が痛くなってしまいます。走った後のケア不足なんでしょうね。

さて、2018年に入り、今年は雪道をあまり走らないように気を付けていたこともあり、故障もなく走れています。2月に雪が降った影響で雪解けが遅くなりましたが、3月の第2週からは夏靴で走れるようになり、3月は2016年4月以来となる300㎞/月を達成できました。

と喜んでいたら、先週末に洞爺湖一周を走った後から、左脚のハムがまた固くなり、鵞足炎が再発してしまいました。

4月に入った先日の土日はほとんど走らず、2日間とも温泉に通って筋肉をほぐすことに専念してみました。おかげで痛みはほぼ解消できたので、徐々に走る距離を増やしていきたいです。

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