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2018年3月の記事

2018年3月23日 (金)

憧れの聖地巡礼!? 大濠公園ラン

先日、福岡に行ってました。
福岡といえば、市民ランナーが参加できる大会の国内最高峰「福岡国際マラソン」の開催地ですね。最近は、福岡マラソンというのも新設されましたが、後者はだれでも参加できる大会。一方、福岡国際は参加資格が非常に厳しいことで有名で、現在の参加資格は2時間35分以内です。

厳密にいうと、福岡国際よりさらに厳しいのがびわ湖毎日マラソン。こっちは2時間30分以内となっており、市民ランナーで目指すのは非常に厳しくなっており、実質的に実業団クラスのランナーしか参加できません。

福岡国際も十分に厳しい基準なのですが、少し前まではもう少し緩い基準でした。
~2009年:2時間45分以内
2010~2012年:2時間42分以内
2013~2015年:2時間40分以内
2016年~現在:2時間35分以内

2016年の5分の短縮は非常に大きなものでした。一方、私のベストタイムはこの参加資格を追いかけるように
2014年:2時間44分台
2015年:2時間41分台
2016年:2時間41分台

もうあと1分ちょっとのところで、現在の基準となってしまい手が届かなくなってしまいました。
さすがに今の年齢で35分切りは厳しいので、参加は絶望的になってしまいました。
そーいえば、札幌国際ハーフマラソンも参加資格達成まであと一歩のところで、大会自体が無くなってしまいました。つくづく、国際マラソンとは縁がないです。

で、福岡国際ですが、TV中継では、スタートから中継されますが、TVに映っているのは平和台陸上競技場、ここからスタートできるのは、2時間27分以内のAグループ。

一方それより遅いBグループは隣の大濠公園がスタートとなります。なので仮に参加できたとしても、スタートは大濠公園になります。ということで、我々市民ランナーとしては、大濠公園が憧れの地となります。

その大濠公園、1周2㎞で、100m毎にラインが引いてあり、さらに脚に優しいゴム舗装がされていて、福岡で一番有名な?ランニングコースとなっています。

夕方訪れてみましたが、
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たくさんの市民ランナーが走ってました。なお、池に近い内周から歩行者・ランナー・自転車の順にコースが分かれています。ゴム舗装されているのはランニングコースのみです。
この日は夕焼けが綺麗でした。
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一周2㎞で100m毎にラインが引いてありますが、いろいろ情報を集めてみると、2㎞より数十m短いそうです。もちろん、コース幅が広いので、内側と外側を走るのではかなり距離が変わってきます。それでも一番外周の自転車コースを走って2㎞かなぁ~という感じでした。

この日は一周2㎞のインターバル走をしてみましたが、6分50秒、7分、6分55秒でした。ランニングコースのぎりぎり外側を走りましたが、2㎞だとすると速すぎるタイムなので、40~50mくらい距離が短いと思われます。


2018年3月 4日 (日)

家庭用NAS(IOデータHDL2-AA6/E)購入

テレビの故障をきっかけに、外付けHDDに保存していた番組をパソコンに移しておいたのですが、使用したソフト(Sony PC TV Plus)には現時点でいくつか不満があります。

  • TV視聴、保存した番組再生どちらの場合でも音声が酷いノイズだらけになることがある(音声の出力設定ミスでした)
  • 保存した番組をTVから直接再生できない。さらにPC側の操作でTVに再生できたはずなのですが、TV修理後はなぜか再生できなくなった。
  • PCを立ち上げておかないと保存した番組を見ることができない

ということで、この問題を解決すべくNAS(Network Attached Storage)を買いました。
NASに関していうと海外製の製品の方がソフトの出来とかが優れているのですが、著作権保護が厳しい日本のテレビ番組を保存・再生できる機能を搭載しているのは、日本製、しかもバッファローかIOデータの2社くらいのものです。バッファローではLinkstation、IOデータではRecboxが有名です。いろいろ情報を集めるとソフトの出来はどちらもイマイチのようです。

当初、RAID構成ができるLinkstationを購入するつもりでいたのですが、IOデータでも2ドライブ構成のHDL2-AAシリーズにDTCP-IP機能の有償ライセンスを追加購入(千円)することで、録画番組を保存できることが判明。これを買うことにしました。

このシリーズ、容量によってバリエーションがあるのですが、現在の録画番組量を考量して3TB×2=6TBモデルを購入することにしました。RAID-1(ミラーリング)で運用するので、実際に使える容量は3TBとなります。

2018年3月時点でのHDL2-AA6の最安値は4万2千円ほど、ところが、よくよくしらべてみると、HDL2-AA6/Eというモデルがあり、こちらだと販売店は限られているのですが、3万5千円で売られています。このHDL2-AA/Eシリーズ、機能的には同じで、箱などが簡素化されているようです。

ということで、Amazonで購入したのですが、さらに10%OFFだったので、3万円強で購入することができました。このシリーズ、HDDが空のNASの本体のみも売っていますが、それを購入して自分でHDDを別途安いお店から購入しても、あまり安くならない印象です。

届いた商品は
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噂通り、箱はただの白い箱でした。これで1万円近く安くなるのだから、全く問題なし。中を開けると、
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WestanDigital製のHDDが入っています。このシリーズのセールスポイントの一つでもあります。一方、ライバル会社のバッファローの家庭用NASは使用しているHDDは非公開(あまり評判のよくないSeagate製らしい)。ちなみに、WD社のHDDにはNAS用のWD-Redというモデルがありますが、こちらを搭載しているシリーズは法人向けの高いシリーズのみのようです。

電源を入れて、ひととおり設定を終えて、いざ、録画データのダビング開始。PC TV Plusを起動して、番組を選択して、アップロードを選ぶと転送が始まりました。
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ただし、かなり時間がかかります。転送速度を見てみると、
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70Mbps程度の速度しか出ていません(1Gbpsの有線LANで接続)。ちなみにTVからのダウンロードは100Mbps程度でした。録画番組以外のファイル転送は数百Mbpsの速度がでるので、録画データだけはなんらかの処理が入り、転送速度が上がらないようです。

NASに転送した番組は、テレビ(Panasonic TH-47AS650)から、「お部屋ジャンプリンク」を選択すると
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一覧にNASが表示されるので、それを選択し、
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録画した番組にたどり着くにはさらにいくつか階層を下に入っていく必要があります。
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多少めんどくさいですが、録画番組だけでなく、自分でデジカメで撮った写真や動画も見ることができるので、それは便利な機能ですね。

HDD2台でミラーリング構成なので、どちらかのHDDが故障しても大丈夫ですし、容量を拡張したくなったら、大容量のHDDを購入して交互に交換することで、容量拡張ができます。これは便利な機能です。また、NASにUSB接続の外付けHDDを付けることができるので、バックアップも可能です。しばらくはこれを映像・写真データの保管場所として使っていこうかな。

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