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2018年2月の記事

2018年2月21日 (水)

ついに完全故障→修理完了

年末から調子が悪くなってだましだまし使っていたテレビ(Panasonic TH-47AS650)

日曜日の夜にオリンピックでも見ようと思って、電源を入れてみたところ、しばらくは正常に映っていたのですが、ふと気がつくと、映像も音声も消えていた。 リモコンで電源ボタンを押してみたが、やっぱり映像はでない。電源ランプは緑色点灯なので、本来なら何かしら映るはずなのに!? LAN経由でパソコンからテレビにアクセスしてみましたが、応答なし。

リモコンのボタンを押すと、電源ランプが点滅するので、リモコンからの信号は受信しているようだけど、画面は真っ暗なまま。 TV本体横のボタンにも応答なし。コンセントからプラグを抜き差ししてみましたが、ダメ。 そうこうしていると、電源ランプが緑点灯から赤点滅に変化しました。

赤点滅はTV本体で故障を検知したときに発せられるサイン。これが出ると完全に故障状態です。その点滅回数で故障個所がわかるわけなのですが、Panasonicのサービスマン向けのWebサイトによると、

13回点滅は
「内部通信エラー(エマージェンシーSOS)」
対象部品はAモジュール

だそうです(Note:点滅回数とエラー内容の対応関係は機種によって違います)
Aモジュールはテレビのメイン基板、これを交換するしかないようです。

これはもう修理を依頼するしか手はないので、月曜日の午前にネットから修理依頼。すると昼頃電話がかかってきて、部品を取り寄せて翌日の午後に訪問しますとのこと! 意外と対応が早くてびっくり。

ということで、本日の午後、修理の人がいらして、一通り症状確認ののち、基板交換して修理完了しました。部品代15,000円に出張・技術料を合わせて2万円超の出費・・・先日の洗濯機の故障と合わせて、痛い出費です。しかも来週は車の車検が控えているし・・・(涙

基板交換する前に、テレビのUSBポートにUSBメモリのようなものを接続して設定データや暗号キー吸い出しにチャレンジしてくれたのですが、基板が完全に死んでいた状態だったため、吸い出しに失敗したそうです。もし、データの吸い出しに成功していれば、交換後の基板にデータを移すことで、各種設定を交換前と同じ状態にもどせるし、さらに、外付けHDDに保存した録画番組も引き続き視聴できたそうです。

それを聞いてがっくり・・・完全に故障する前に修理を依頼すれば、録画データが消えなくて済んだ可能性が高かったです。ただ、その修理の人曰く、正常に動ているように見えてもデータの吸い出しには失敗することがあるので、いつも成功するわけではないそうです。

幸い、ほとんどの録画データはパソコンに退避できていたのですが、ここ最近録画した番組は退避していなかったので消えてしまいました。それと、パソコンに退避したデータをテレビに戻す手段が今のところないので、対策を考えないとなぁ。


2018年2月15日 (木)

ホワイトバランス

デジカメ Canon PowerShot S120を愛用してます。もうちょっと望遠が欲しいこともありますが
基本的な機能や画質には大満足してます。

お手軽な反面、すべてお任せで撮っていると、カラーバランスというかホワイトバランスが
大きくずれてしまうことがあります。

自室で撮ったBB-8缶・・・チョコレートの缶ですが
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背景のフローリングが黄色っぽくなってしまいました。BB-8の白も青白くなってます。
少し型番が異なりますが、Panasonicのフローリングでいうと、「オーク色」のように見えますが、実際には「チェリー色」です。画像編集ソフトで修正して実物に近い色に変えてみると
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こんな感じです(もう少し落ち着いた色ですが)。それにしてもどうしてこんなにも崩れるのかな? 人工光源のスペクトル分布と関係があるのかな。

少しカメラのカラーバランス機能をいじって見た感じと同じになるのか試してみましたが、なかなか難しいです。白熱電球や蛍光灯向けの設定はありますが、LED照明はさすがにありませんでした。今のLED照明は青色発光LED+黄色蛍光物質の組み合わせが主流ですが、こういうすこしいびつなスペクトル分布をしていると、カメラのRGBの特性と人間の目の特性にずれが生じるのでしょうか?


2018年2月 6日 (火)

洗濯機(日立ビートウォッシュBW-V80B)購入

先日、TVに続いて故障した洗濯機
買い替えるしかないのかなぁ~と思いながら、とりあえず候補の機種を下見するつもりでヤマダ電機に行ったら・・・結局買ってしまいました。

事前にいろいろなネットの情報を調べると、ドラム式は洗浄力や寿命、価格、取り出しやすさの面で早々に候補から脱落、やっぱり縦型が安心です。そして、乾燥機能は重要ではないので、洗濯機能のみでO.K. となると、日立のビートウォッシュBW-V80Bが第一候補に。というか他の選択肢は考えられませんでした。洗浄力の評価も高いですし、価格.comでの売り上げランキングが(2018年2月時点で)、洗濯機全体、縦型洗濯機のどちらの部門でも1位です。

もともと、日立製作所は日立鉱山のモーターの修理屋が原点で、100年以上「モーターの日立」といわれ続けてきた伝統があります。

実際、ヤマダ電機の店員さんもイチオシでした。これより機能を落として価格を安くしたヤマダ電機オリジナルモデルも売られていてチラシでは目玉商品となっていたので、これが次候補だったのですが、実物をみて却下(ナイショですが、店員さんもお勧めしてませんでした)

さて、価格ですが、ひとつ前の機種の価格推移をみると、発売開始直後が12万円くらいでそれから値段が下がっていき、現行機種が発売となる7月前に最安値になるようです。
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だいたい、冷蔵庫なんかもこんな値動きなので、うまくタイミングを選ぶと安く買えるのですが(冷蔵庫は壊れる前に安いタイミングで購入)、今回は壊れてしまったので、夏まで待つことができません。あとは価格交渉ってことになります。チラシでは税込み10万円ちょっとでしたが、交渉の結果、かなりお安く買うことができました。通販の最安値だと6万8千円ですが、北海道への送料が1万超かかるので、実質8万円超、それよりも安い値段で買うことができました。設置費用は無料で、6年間保証、古い機種の引き取りは家電リサイクル法によりどうしてもかかるので別途支払いです。

家電系はヨドバシで買うことがおおいのですが、TVが3年で壊れたこともあり、6年保証つくヤマダ電機で購入しました。6年といっても、4年目以降は部品代とかがかかるので実質有償とかわらないのですが、それはまぁ想定の範囲内です。

購入後、動かしてみましたが、やっぱりインバーター制御の洗濯機は静かですね。以前の機種だと、うるさいのでドアを閉めたくなるのですが、この機種はリビングにつながるドアを開けっぱなしにしておいても気になりません。脱水後の洗濯物がからまっていなくて、ほぐれた状態になるのも嬉しいですね。


2018年2月 1日 (木)

TV、洗濯機、つづいてスマホが故障!?

年末にTVが故障し、先週末に洗濯機が故障・・・・

その翌日(日曜日)、しかたがないので電気屋さんに行って、新しい洗濯機の下見でもしようかということになって、出かける直前。いきなり妻が使っていたスマホの電源が落ちて、それっきり動かなくなってしまいました。停止する直前、使っていたアプリの応答が無くなって、終了させますか?とのダイヤログが出たとのことですが、その指示に従って強制終了させたところ、電源が落ちてしまったとのこと。

電源ボタンの長押しでも立ち上がらず、さらに充電をさせても、充電ランプが点灯しません。ということは完全に死亡しているようです。

とにかく、この状態ではどうにもならないので、予定を変更してドコモショップに駆け込むことに。

修理受付の順番待ちの最中に店員さんが状態をチェックしてくれたのですが、はやり壊れているだろうということでした。この機種(シャープSH-01F)は4年前から使っていますが、電源ボタンに弱点があり、一度基板を交換してます。とうことで、それほど古いわけではありません。

故障の際は5000円で交換できるサービスに入っているので、今回もそれを使うことができますが、思い切って新しい機種に交換して、去年から開始された、毎月1500円OFFになる「Docomo with」を使おうかと思ってました。

でも、これの対象機種って、今使っている携帯とほとんど機能は同じかやや劣っているんですね。

どうしよっかと~待合スペースで放送されていた大阪国際女子マラソンを見ながら、夫婦で話し合い。その合間に妻が故障したスマホをいじっていたら・・何事もなく起動!

ということで、修理or買い替えは中止して、とりあえず様子見することになりました。

・・・という出来事が日曜日にあったのですが、4日経過して今のところ無事に動作しているようです。 さすがに1か月の間にこうも立て続けに故障が起こると、何かあるんじゃないかと思ってしまいますが、とりあえず復旧したので良しとします。

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