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2017年8月 4日 (金)

新居の電気料金比較~7月編

新居に引っ越して、電気料金の請求書が送られてきたので、過去の電気料金と比較してみました。

今まで住んでいたのが、RC造りの賃貸マンション、オール電化で給湯は電気温水器、契約はドリーム8でした。電気温水器は単純に深夜電力でお湯を沸かしてタンクに貯めておくもの。電気エネルギー(消費電力)がそのままお湯を沸かす熱エネルギーとなります。

一方、新居では同じオール電化ですが、給湯はエコキュートです。エアコンと同じ原理で外気の熱を吸い上げてお湯を沸かす仕組みなので、消費電力の数倍の熱エネルギーを得ることができます。簡単に言うと、電気温水器は電気で熱を作り出しますが、エコキュートは電気で熱を外気からお湯に移動させるだけなので、少ない電力でお湯を沸かすことができます。

で、消費電力の比較・・・少し計測期間が違いますが
2015年
17080301
2016年
17080302
そして、新居での請求書(2017年)
17080303

一か月間の消費電力量で比較すると
2015年:452kWh
2016年:401kWh
2017年:285kWh

となり、新居の消費電力が大幅に少なっていることがわかりますヽ(´▽`)/
旧居の賃貸マンションでは、夏のこの時期は400~450kWhでした。これが300kWh以下になったので、かなりの省エネです。詳しく見てみると、昼間の消費電力量は150kWh程度と変わっていませんが、深夜電力の電力量が250~300kWhから125kWhと半分以下になっていることがわかります。これはやっぱり、温水器からエコキュートになったことによる効果ですね。

ところが、電気料金を比較すると
2015年:8,713円
2016年:7,278円
2017年:10,453円

と逆にアップとなってしまいました(>_<) これは、電力プランが「ドリーム8」から「eタイム3プラス」に変更になった影響ですね。基本料金の倍近く違うのと、ドリーム8ではあった、温水器と暖房器の割引が、eタイム3プラスではないのが痛いです。
電力量当たりの単価でいえば、両社はそれほど違いはありません。特に深夜電力は約14円/kWhと格安です。そして、その安い深夜電力はドリーム8では8時間だけですが、eタイム3プラスでは午後10から朝の8時まで10時間なのがありがたいです。夜に洗濯をして、朝食を8時までに作れば、安く済ませることができます。

eタイム3プラスでは午後1時~6時の時間帯が40円/kWhと激高なので、なるべくこの時間は電気を使わないようにしています。それなのに、請求書をみるとこの時間帯に46kWhも使ってしまってます。5時間×30日で150時間とすると、46kWh/150h≒300Wとなります。

昼間に常時300Wも電気を使っているのはちょっと謎です。冷蔵庫と24時間換気の換気扇、トイレの温水くらいしか動いていないと思うのですが・・・





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