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2016年11月の記事

2016年11月26日 (土)

雪の東京

今月は出張が多くて、全然走り暇がありません。おまけにマイアミでかかった風邪が
良くならず、長引いてます・・・

23日は東京へ、この日は移動日だったので、東京をぷらぷら散策
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青山某所の紅葉、天気予報では午後から雨でしたが幸い持ってくれました。
たまたま東京に滞在していた妻と合流して、ランチ&ディナー
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新宿伊勢丹のあえん、お気に入りのお店です。
夜は銀座に移動して、ミシュランに掲載されたというカレー屋さん
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たしかにうまい! でも、室蘭のネパールカレー屋さんも負けていないかなぁ~という印象です。

この日は10℃近くあったのですが、翌日一気に気温低下、東京で観測史上初の積雪だったそうです。私は群馬に移動していたのですが、
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大宮付近でもう大粒の雪が・・・そして一面冬景色
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翌日にはほとんど溶けましたが、この雪もあり、朝ランは断念・・・本当は飲み会で飲み過ぎて、起きれなかっただけなんですけどねー。

帰りは金曜日のJAL最終便で帰宅予定、すっかり天気も回復して、列車も遅れなし。飛行機も問題なく飛んでました。で、羽田に7時ころに到着して、のんびり夕食を取ってから、カウンターに荷物を預けようとしたら・・・、搭乗予定の便が30分遅れとのこと、となると、千歳到着が10:30頃になってしまい、室蘭行きの最終列車(すずらん)に間に合いません(>_<)。 

千歳泊は嫌だったのですが、ひとつ前の便も遅延でまだ出発しておらず、しかも空席待ち3人目だったので、何とか乗ることができました。ふと気が付くと、携帯に登場予定便が遅延するとのメールが届いてましたが、送られてきたのがカウンターで手続する直前・・あんまり意味がなかったな。今回は無事に振替できましたが、せっかく空港に早めに到着していたんだんだから、電光掲示でフライト情報をチェックしておくべきでした。

2016年11月20日 (日)

帰国

アメリカから帰国してきました。帰りはシカゴ経由
この日は天気が良く景色を楽しむことができました。

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15年ほど昔、Microsoftのフライトシミュレーターで散々飛んだシカゴ上空、とっても見慣れた景色です。オヘア空港もよく着陸したものです。

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計画的な都市計画があったんでしょうけど、見事な碁盤の目、そして地平線の彼方まで続く直線道路。札幌とかの国内とはスケールが違いすぎます。さすがアメリカです。

シカゴからアメリカン航空のAA153便、機材はB787でした。ただ・・・座席が3+3+3とやっぱりギチギチ仕様・・・狭いね~。
幸い前が前席がなくギャレーとなっていて足元広々な席を指定できたので、寝心地は悪くなかったです。この席とか、非常口座席では、前席がないので、個人モニタは自分のシートのひじ掛けの下に格納されています。ところが、このモニタが出てこない・・・いくら引っ張ってもびくともしない。隣の席の人も苦労していて、CAさんを呼んだんですが、この列の人は苦労していて、2,3人がかりで出しているようですよ~とのこと。で、ちょっとだけ引っ張り出すのを手伝ってくれましたが、すぐに私は手伝えませんが~と言って去ってしまった。この日本人CAさん、ちょっと冷たい感じでした。一方、アメリカ人CAさんのおばさんはフレンドリーで好印象でした。

ひじ掛けの横に黒いレーバーががあり、そこに「Release」と書かれているので、これを押すとモニタが出るようなのだけど、それが全然動かない。件のCAさんもこれを捻る必要があるんです。とは言っていたけど、少ししか動かない・・・あれこれ格闘してしていたところ、ふとした偶然でこのレバーが動き、あっさりとモニタを出すことができました。
 どうやら、格納されているモニタを少し押すと、レバーが動かせるようになるようです。「押してダメなら引いてみな」の逆パターンですね。

今日もあの機に乗った人は格闘しているのかなぁ~。

モニタが出てきて、無事に映画を堪能できるかと思ったら、今度はイヤホンの片方から音声が出ない・・・これはCAさんに言ったら、ポケットからすぐに代わりのイヤホンを出してくれました。いかにも安っぽいイヤホンだったから、おそらく故障率が高いんでしょうね。

機内食(これは日本→アメリカ便)
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美味しくはないですが、食べられないレベルではないです。エコノミーとしてはこんなものでしょうか。
ワインは白が少し酸味が強かったものの、赤はなかなかなレベルでよかったです。
食事前、食中、そして食後にもお代わりいかがですか~と回ってくる上に、夜食のときにも頼めるので、4回飲めるのはうれしいですね(夜食はビールにしましたが)。 一時期、アメリカ系航空会社はアルコール有料化していたのがウソみたいです(今でも一部のアルコールは有料ですが)



2016年11月14日 (月)

アメリカ入国簡素化?

ちょっくら所用でアメリカに来ています。室蘭を5時半に出発してすずらん1号で千歳へ
この特急が出来たおかげで早朝便に乗れるようになったのは嬉しいですね。
そして,24時間超かけて,マイアミのホテルに到着。疲れました。

2回乗り継いでのフライトでしたが,すべてJAL便・・ただし成田からはアメリカン航空(AA)のコードシェア便でした。千歳でチェックインしたときに全てのフライトの搭乗券を発券してくれたのですが,成田に到着すると,ホワイトボードと係員のアナウンスによりアメリカン航空のカウンタで再度チェックインして下さいと言われてしまった。まぁ,この手のトラブルはよくあることだし,JALの搭乗券でAA便に乗れるとは思っていなかったので,ある程度想定してました。

成田からはAAの本拠地であるダラス行きのAA176便,11:30発なのに10分早まって11:20発になっていた。Googleで検索すると,どうやらこの便は10分早く出発するのが定常らしい・・・なんでだろう? おかげで,ラウンジでのんびりお酒を飲む暇がなかった~。

機材はB777-200,3-4-3の座席構成で幅が狭くてちょっと不快,通路側だったんですが,CAや乗客が通るたびに足や肩がぶつかる(>_<)
ただし,シートはリュニューアル後のようで,USB電源とかが付いていていい感じ
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フライトマップではHUD風の画面が選べて,気分はパイロット! 日本語吹き替え映画も多くて楽しめました。このフライト,米国の現地時間で夕刻~夜~朝の時間帯なので機内で寝ることができたら時差ボケ対策にとてもよいのですが,離陸後のメインの食事と着陸前の朝食のほかに,現地時間の深夜帯にもう一食,ハンバーガーが配布されました。機内は暗くしたままですが,やっぱり目が覚めてしまって,それ以降到着まで起きてしまいました。3食配るフライトって珍しいですよね。

さて,本題,アメリカって入国手続きが面倒な印象を持ってました。去年もそれが嫌でアメリカを経由しないでモントリオールに行きました。
以前は,なんだか入国カードだかを出国まで大事に持っていて,出国の際に航空会社の人に提出しないといけなかったんですよね。あれ,出す忘れると,アメリカにずーと不法滞在していることになってしまうとか?

それがなくなって,アメリカ入国には免税申告書を書いて提出が必要でした。ところが,最近は入国審査が簡素化されて,ESTAで一度入国したことがある人は,キオスクの端末Automated Passport Control(APC)で,入国手続きができるようになったんですね。この端末,日本語にも対応しているので便利。

ところが,私はどうもこの端末との相性が悪く,今回もこの端末で手続したのですが,出てきたレシートには×印が印字されており,結局有人審査に回されて,改めて指紋とか顔写真をとられる羽目になってしまいました。数年前のブラジルで経由した時も×印でした。

たまたま同じ便に乗っていた知り合いはすんなりO.K.で入国できていたので,日本人だから×ってことではないようです。おまけに有人カウンタで,指紋を2回取り直す羽目になったり・・・うーん~


2016年11月10日 (木)

日常の不思議な現象

ときどき、不思議だなぁ~と思う現象(心霊現象じゃないよー)に遭遇することがありますが、
今朝、朝食の食器を洗った後に遭遇した、そんな現象

スポンジから滴り落ちる水滴が、流しの上をまるで浮上しているかのように走ります。これってどういう現象なのでしょうか?ちょっと思いつきません。

なお、流しのステンレスは濡れています。また、スポンジには洗剤が少し残っている状態です。普通に考えれば洗剤の界面活性剤の影響で表面張力が少なくなっているはずなので、水を弾く状態とは正反対のはずです。うーん、わかんないなぁー。

似た現象に、熱したフライパンに水滴を垂らすと、水滴がフライパンの上を転がる現象がありますが、それはライデンフロスト効果と呼ばれていて、フライパンに触れた水が瞬時に蒸発して蒸気となり、水滴を持ち上げるからです。一方、こっちはただの流し、温度は室温です。

2016年11月 9日 (水)

インソール購入

土曜日・日曜の夜、調整&再作成してもらっていた妻のシューズのインソールを受け取りに隣町の登別にあるアスリートカンパニーに行ってきました。ついでに、私の足底筋膜炎を話をして・・・私もインソールを作ることになりました。

まず、使い込んだシューズ(ライトレーサーTS4)を見せたところ、すぐに私の癖を見抜いてしまいました。
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走行距離は700㎞に達しています。これを見てすぐに、O脚で、脚が外から内に向けて斜めに着地して、その影響で足首が内側に倒れこむオーバープロネーションが発生していることを言い当ててしまいました。シューズもその影響で、履き口が内側に倒れこんでます。他のシューズも寿命末期まで履きこむと大体同じような状態になります。

走っているときのフォームは
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このように自分でもびっくりするくらいオーバープロネーションが酷いです。写真は2年前のもので、今はこれほど酷くないはずですが、まだ治っていません。
これでは、足のアーチが潰れて足底筋膜も引き伸ばされてしまいますよね。

鈴木さんによれば、足底は痛みが続いた日数だけ治るにもかかるとのこと、私はかれこれ1年以上続いているので、治るにもそれくらいかかるとのことでした。
インソールで対策するのは難しいけど~、試してみる価値はありそうってことで、お願いしました。

月曜日、早速そのインソールの試履き。入れてもらったのはライトレーサーTS5
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まだ走行距離は260kmほどなので、悪い癖はついていません。
中足から踵にかけてかっちりとしたプレートが入っているので歩いているときはその硬さを感じましたが、いざ走ってみると、クッションが効いていて、衝撃は感じません。前足部にかけての屈曲性はあるのと前と後ろの高さの差のドロップも大きくなったので、転がしやすい感じはあります。
ただ、少し重量のあるインソールなので重くなった感じはあります。実測で片足267gになりました。オリジナルの240gと比較して27gの増加です。手に持つと重さの違いが明らかにわかります。

もう少し履きこんでみないと、結論はでないかな。不満があるといつでも調整してもらえるので、納得のいくシューズに仕上げていきたいと思います。

2016年11月 6日 (日)

札幌大雪

土日は札幌出張でした。

土曜日、この日も札幌は雪、そしてこの日はアスラボRCのマラニック:大通りから石山通を南下して定山渓を目指すイベントが開催されてました。出張先に到着時刻とマラニックの参加者が通過する時間がほぼ同じだったので、ひそかにサプライズ参加を狙っていました。雪が降ったこともあり、札幌到着が遅くなり、市電の石山通駅を降りたときは、予定通過時刻を8分ほど経過してました。どうせ出発が遅くれているだろうと思っていたのですが、市電を降りて石山通を見渡すと、走り去っていくランナーの集団を発見、慌てて追いかけて、なんとか追いつくことができました。そこから、500mほど、ご一緒ランをさせてもらいました。私はビジネスシューズだったので、滑りまくり(^^)

日曜日、朝なにげなく天気をチェックしたら札幌方面に雪雲がかかっている・・・
これは結構降っているなぁ~と思いながら7時の特急に乗りました。
室蘭は路面が少し濡れている程度で積雪はゼロ、隣町の登別はうっすらと積もっているところがある程度でした。

それが白老に入ると、晴れて気温が下がったようで路面がテカテカに光ってました。特急の車窓からでしたが、凍結した路面に見えました。そして、苫小牧市内に入ると視界が一変して雪景色に。さらに、千歳に進むにつれて雪が酷くなってきます。

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千歳空港周辺はこんな感じで空が薄暗くなっています。この感じだと飛行機の離着陸は無理でしょうね。

札幌も同じ感じで雪が降り続いて、石山通もこのありさま
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今年は寒い日が続いてますし、この大雪、この先どうなるんでしょうか。 ちなみに室蘭は積雪ゼロ、まだまだ夏靴で走れます。


2016年11月 4日 (金)

サフラン開花!

夏頃、ぶらりと訪れたデパートで見かけて、思わず衝動買いしたサフランの球根、
大事に育ててきたところ、本日無事に開花しました!happy01
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と言っても、買ってきてそのまま窓際に放置していただけなんですけどね(^^)
説明書には、水も何もあげないで3か月放置するだけで開花するなんて書いてあり、半信半疑でした。最初のころは何も変化がなく、不安になってきたころに、芽が伸び始め、それが日に日に長くなっているなぁ~と思っていたら開花しました。
これでパエリアでも作ろう!っておもっても、香辛料のサフランって1g取るのに花が160個も必要だそうで・・・なるほど高級なんですね。


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