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2014年8月26日 (火)

PowerShot S120 電源が入らないトラブル(*_*)

今年の1月に購入したばかりのCanon のデジカメ PowerShot S120ですが,最近電源が入らないトラブルが頻発するようになりました。

最初のこの症状に気がついたのが,6月末にラジオ出演したとき。CM放送中に応援の人たちと一緒に写真を撮って貰おうと,カメラを局の人に渡したところ・・・バッテリー切れとのこと。少し前まで正常に動作していたので変だなぁ~とそのときは少し疑問に思っただけでした。

ところがその日以降も,たびたび電源を入れると「バッテリーを充電して下さい」との表示が現れて,電源が入りないトラブルが発生~もちろんバッテリーはしっかり充電されています。しかも,しばらく時間をおいてから再トライすると何事もなく起動したり,あるいはバッテリーを取り外して入れなおすと動作したり,電源が入ったかと思ったらすぐに電源が落ちてしまったり・・・どうやらバッテリーと本体側の電極の接点の接触不良が発生しているような感じです。 しかも,その頻度が日に日に高まっており,先日の日曜は2回に1回程度の頻度で発生しました。10回くらいON/OFFやバッテリーの出し入れをしてようやく起動する感じで,せっかくのシャッターチャンスを逃しまくりでした。これじゃ困るんだよな~。

Googleさんに聞いてみると,同様のトラブル事例があるようです。たとえば,価格.comの口コミ情報には同じ事例が報告されてます。 私の場合は他社製互換バッテリーは使用せず,純正のNB-6LHと,NB-6Lを使用してます。 また,兄弟機種のS200に関しても同様のトラブルの報告のブログがあります。この方はスポンジを入れて対策しているようです。

さらに,同世代のカメラ IXY 610F 620F でも同様の電源トラブルがあり,Canonが無償修理をしています。 Amazonのレビューを見ると,この修理をしても再発している人もいるようで・・・

バッテリー,カメラ側どちらも電極は金メッキされているので,接触不良は起こらなさそうに思えるのですが,起動時のレンズ駆動の大電流で電圧降下したときに,僅かな接触抵抗の影響で,電圧が規定値を下回ってしまうのでしょうか? この辺のマージンが少なすぎるのでしょうか。この頃のデジカメ共通の問題点がありそうです。少なくともS100ではこのトラブルは皆無でした。起動時の電圧降下が影響しているとすると,容量の小さい(内部抵抗が大きそうな)NB-6Lは使わない方が良い気がするので,しばらくNB-6LHだけを使ってみて様子をみるかな。

ここ数年のCanon製品への信頼性は???です。プリンタは昨年5月に故障,先代のデジカメPowerShotS100も昨年,旅行中にレンズエラーで電源が入らなくなるトラブルが発生してしまったり, 今回のS120も大事なときにトラブル発生。 来月は海外を含めて旅行が入っていて,もう修理に出す時間がないのは困ったものだ。

後日談:バッテリーでテープを貼って対症療法で改善しました!

★追記 2015年1月15日Canonはこの機種を含む複数の機種で,このトラブルに関する無料修理を発表しました
 

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