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2011年4月20日 (水)

疲労骨折の疑いあり

わずか5kmしか走れず途中棄権した伊達マラソン、その直後からの右脚の痛みは翌日になっても解消せず、歩くのもつらい状態。 体重をかけた瞬間、脛の上部から膝にかけて痛みが走ります。

そんなわけで、今日の朝一番に北大のスポーツ診療科を受診しました。幸い、知り合いの先生(同じランニングクラブ)がいらっしゃるので、その先生に診て貰いました。

診察室に入ったとたん、「どうしたの?」と言われて、伊達ハーフでの出来事を説明。すると「次は?」 との質問、最初、何のことだがわかりませんでした、次のレースの予定は?とのこと。それで洞爺湖ですと答えると、 「初フルだね」との答えが!
そこまで私のレース計画を知っているとはびっくりして、おもわず「よくご存知で・・」と答えてしまいました(笑)

そんな会話の後、診察に:
私:「脛が痛いんです」
Doctor:「シンスプリントかな?」
私:「いえ、上の方なんです」(補足:シンスプリントは大抵脛の下1/3が痛くなる)
Doctor:「鵞足炎(なんだか周囲炎と言っていたかも)か疾走型疲労骨折かな?」

といいながら、指で押して圧痛箇所のチェック

Doctor:「X脚?」(鵞足炎はX脚の人がなりやすい)
私:「いえ、O脚です」
Doctor:「うーん、O脚はここにになんだか力(圧縮力だったかな?)がかかるから疲労骨折になりやすいんだよねー」

しかも、圧痛箇所が鵞足炎の位置よりも下側であり、ますます疲労骨折の疑いが・・・(汗

ということでとりあえずレントゲンを撮って見たところ・・・ どの写真も傷一つ無い綺麗な骨が映っていた・・がしかし、最後にチェックした写真には、骨の表面に白いモヤっとしたものが・・・
「うーん、ますます怪しいなぁ~」とのこと。 初期の疲労骨折はレントゲンには映らないので、確定するためにはMRIか骨シンチグラフィーがあるけど、どっちにする?と尋ねられた。 骨シンチグラフィーは今話題?の放射性物質を注射して、それが骨折箇所に集まるのを確認するもので、疲労骨折かどうかははっきりするけど、それしかわからない、一方、MRIではそれ以外の情報もわかるけど、今予約で一杯でいつ撮れるかわからないとのこと。
少し迷いましたが、MRIを撮ってもらう事になりました。

もし、疲労骨折だった場合は、洞爺湖は無論のこと、北海道マラソンの出場も微妙とのことでした・・・って私が道マラに出ることまで知っていた(笑

今日の診察の印象ではかなり疲労骨折が濃厚かなl・・・いまさらながら考えてみると確かに症状は典型的な疲労骨折の症状だなぁ。
 札幌マラソンの直後も足の甲が痛くなり、そのときも疲労骨折かな? と思って病院にいったら、結局ただの腱鞘炎だったことがあって、疲労骨折の可能性は考えないようにしてきたんだけど・・今度こそ、ホンモノ?

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