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2007年7月26日 (木)

samba3.0.25b @ Solaris10

忙しくてしばらく?放置してた職場のSolaris機のsambaのVersionアップをしてみた。うーむ,いつのまにかVersionが0.02もアップしていたとは! 

VersionUpのきっかけは,先日,職場でVistaを使っている人から,sambaで共有しているフォルダにアクセスすると,毎回ユーザ名とパスワードを聞かれるのでなんとかして!と相談されたこと。なんでも,パスワードを保存するにチェックを入れても,毎回聞かれるので困っているらしい。そのときは,「Vistaだから」といって納得してもらったけど(ぉぃ 

でももしかしたら,サーバ側に問題があるのでは?と内心気になったので,sambaを更新してみた。l

で,sambaを新しくしたところ, log.smbdに

printing/pcap.c:pcap_cache_reload(159)
Unable to open printcap file /etc/printcap for read!

というエラーログが吐かれるようになってしまった。そりゃ,Solarisだもん,/etc/printcap
なんてファイルはありゃしないよ。 今までこんなエラーなんて出なかったんだけど,なんでこのVersionから出るようになったんだろ?

とりあえず,smb.confに

printcap name = lpstat

を追加することで解決したけど・・・考えてみれば,この記述って必須だっけ?

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