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2007年5月27日 (日)

札幌交響楽団第499回定期演奏会

メンデルスゾーン/序曲「静かな海と楽しい航海」
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調
バルトーク/オーケストラのための協奏曲

指揮: 高関 健
ピアノ:エリック・ハイドシェック

先月に引き続いて札響の定期を聴きました。先月は小菅さん目当ての為なのかほぼ満席でしたが,今月は6割強の客の入りでした。
モーツァルトのK.456のピアノコンチェルトはあまり演奏されることのない曲ですよね。むかーし,どこかで聴いたような気もしますが,ほぼ初見の曲でした。ピアノのエリック・ハイドシェックさんはフランス出身でモーツァルト弾きで有名なピアニストだそうです。70近い白髪の老紳士が奏でるモーツァルト,,しかし,この曲はモーツァルトが当時25歳の女性ピアニストのために作曲した曲,,なんかこのギャップが頭の中を駆け巡ってしまって,音楽に集中することができませんでした,ゴメンンサイ。 やっぱり演奏会って,演奏者を目の前で見てしまうので,その印象に引っ張られてしまいます。

なお,アンコールにモーツァルト風とバッハ風のフランス国歌「ラ・マルセイユ」が演奏されました。

バルトークは,これはやっぱり生で見なければならない作品ですよね。曲自体が緊張感を持っていて,モーツァルトで居眠りしていた観客もお目目パッチリ!

管楽器を中心とした楽器間の掛け合いがすばらしかった。そして,変拍子が多い難しい曲にもかかわらず,暗譜で指揮をしていた高関 健さんに敬服!!


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