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2006年12月17日 (日)

日本音楽コンクール・クラリネット部門

数日前,NHKで放送されていたドキュメントを見ました。

モーツァルトのコンチェルトが課題曲なのは例年通りですが,今年は伴奏がピアノなんですね。以前(といってかなり前)はオケが伴奏だったと思いましたが。

演奏者の感想を書くと叩かれそう(つーか演奏シーンは断片的にしか放送されなかったので,自信を持って書けないです),クラムポンのRCプレステージorフェスティバルを使っていた人が2名いたようですが,,あの楽器ってあんな音色だっけ? なんか金管楽器のような音に聞こえてしまったなぁ。

で,バセット・クラリネット,,,わざわざモーツァルト専用とも言えるこの楽器を持ち込むとは!! 確かに音程とか,運指とか難しいそうですが,その反面,通常の楽器では1オクターブ上げなければならないパッセージをそのまま吹けるので,楽な面もありますよね!?たとえば2楽章の1番速いパッセージ(55小節目~)も,音を途中で折り返さなくて済むので楽そうですが,どうなんでしょうか?(俺,あそこ苦手なんです)

この曲って一生勉強しなければならない曲ってナレーションが入ったけど,ホントそうですよね。モーツァルトって運指テクニック的には比較的易しいですが,それだけに(音符が少なく)一音一音を大切にしないとダメですからね。

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