« 欧州で人気? | トップページ | ニアミス? »

2006年10月 1日 (日)

ワイルドスピードX3 Tokyo Drift

前作は,映画館で予告を見て興味を持ち,本編を見て,その馬鹿っぷりに惚れていたいた作品。

その3作目は,東京が舞台。予告や映画紹介番組で,あれこれシーンは見ていたので,渋谷の交差点のドリフトシーンは,「なんだ,こんなのか」というのが正直なところですが,それでも,カーアクションは弩迫力。なにより,新旧Z対決や,ドリフトにはかかせないシルビア等の(かつての)走りの日産なマシーンが元気なのがいい! 最終決戦にむけて載せられるエンジンのNISSANのログにもう感動の涙! 旧作のマシンは出さない方針だったそうですが,2作目のカラーリングのGT-Rもしっかり出ていたし。

で,D.K=ドリフト・キングにはちょっと失笑。おぃおぃ,これって,本家?ドリ・キン土屋圭市さんが見たら,どう思うんだ?っと一人で突っ込みを入れてみていたら,,,ありゃりゃ,本人さんが出演しているじゃないですか(爆笑! しかも,釣りをしながら,「カウンターが遅いだよ」と突っ込みを入れているあたり,,,ホントにこの映画,アメリカ映画なのかぁ?

ストーリー展開には,やや(かなり)破綻しているところが多々ありますが,そのなの,どうでもいいから,ドリフトしよーぜ!ってノリがイイっすね。

でも,手段ではなく,目的になっているドリフトって(いわゆるショードリ),やっぱりかっこ悪いかな。WRCのターマックステージでの,本気なドリフトとはなにか違うんだよなぁ。そんな熱いドリフトシーンが少なかったのがちょっとだけ残念。それと,「イニD」的な,走行中の心理描写が欲しかったなぁ。

« 欧州で人気? | トップページ | ニアミス? »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワイルドスピードX3 Tokyo Drift:

« 欧州で人気? | トップページ | ニアミス? »