2017年2月24日 (金)

東京マラソン2017前々日

東京マラソン2日前になりました。

フルの前は1週間くらい前からソワソワしてくるのが普通ですが、今回は全然走れていないこともあり、あまり実感がありませんでした。それでも今日になって、気になりだしました。というか、明日の朝に出発しなければならないので、慌てて準備してます。

初参加の東京マラソン~~全然イメージがわきません。なので、どんな服装が良いのかよくわかりません。天気予報によると当日の気温は最低3℃、最高14℃の予報、と言われてもまだ氷点下な北海道にいると、どれくらいの気温だったっけ?
最高気温からすると、伊達ハーフのころと同じくらいの気温なので、半そでTシャツで十分な気もしますが、9時過ぎスタートということを考えると、やっぱ長袖かなぁ?幸い、風は弱そうな予報です。 ということで勝負服をアップ

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長袖にするか半そでにするか、当日の朝決めたいと思います。スタートまでは45Lのごみ袋を被って保温する予定です。 下はいつものマルチポケットトランクス、シューズはターサージール3、走行距離が300㎞を超えてきたのでこのレースでレース用としては引退予定です。 この大会で本気でタイムを狙うんだったらジール5を新調予定でした。

時計はAresGPSにするか手動時計にするか迷ってます。ビル群の中を走ることを考えるとGPSが狂いまくってまともに動作しないと予想されるので、手動ラップかな?と思いますが、観客が多すぎて1㎞毎の距離表示を見落とす可能性が高いしなぁ・・・・

携帯食は初めてとなるアスリチューンを試してみます。

普通の大会では携帯するのはこれだけなのですが、大会案内によると携帯電話を携帯して走ることを強く推奨していたようなので、不本意ながら、スマホをウェストポーチに入れて走ります。重たいから嫌なんだけどなぁ。 

さて、目標タイムですが・・・エントリーしたころは2時間40分切りが目標でしたが、秋の怪我とか、その後の故障とかで、全然走り込めていなかった上に、今月の初めから発症した鵞足炎が良くならず、DNSを考える事態に。春以降のレースを考えると本当はDNSが望ましのですが、せっかくの走る機会ですし、飛行機代を考えるとファンラン第一で東京観光ランを楽しみたいと思います。とはいえ、一応サブ3は狙ってます。2012年からの連続サブ3記録を伸ばしていきたいし。


2017年2月15日 (水)

謎の発疹

相変わらず更新をサボり気味です・・・・

先週くらいに、ふと右腕を見ると、ぶつぶつと発疹が出てました。最初は上腕の一か所だけだと思っていたのですが、数日後に改めてよく見ると、肘から手にかけていくつもできてました。
しかも、左腕にも同じような発疹が・・・特に痛みやかゆみがあるわけじゃないので気が付きませんでした。
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見苦しい写真・・お食事中の人ごめんなさい~。

さすがに気になってGoogleさんに聞いてみたところ、どうやら、多形滲出性紅斑のような感じです。左右の腕に生じているところが典型的な症状のようです。ただし、中央が凹むような感じはありません。

重症化すると危険らしいですが、そんな様子もないし、1週間経過して症状が収まってきたので、そろそろ治るかなぁ。

さて、左脚の鵞足炎ですが・・・相変わらず痛みがあり、走れない日が続いています。走ろうと思えば20㎞くらい走れるのですが、それをすると確実に悪化するので、我慢の日々が続いています。
、膝を伸ばしたり、屈伸したり、靴を脱ぐときに踵を持ち上げる瞬間とか、とにかく、ハムストリングに力が入って筋肉が収縮して、腱の付着部が引っ張られると痛みが生じます。

症状が軽いうちにきっぱりと走るをやめればよかったのですが、だらだらと走ってしまい、さらに2/5に20㎞をそれなりのペースで走ったところ、翌日から悪化させました。今は徐々に回復に向かっているので、東京マラソンまでにはなんとか治したいところです。

2017年1月29日 (日)

PowerDVDの不具合~視聴後ネットに繋がらなくなる

自宅にTVは一台だけなのですが、DLNAのサーバー機能があるので、家庭内LANに映像を配信できます。なので、自室のパソコン上で自由に番組を見ることができます。視聴にはDLNAのクラアインと機能があるPowerDVDを利用してます。

ところが、視聴し終わってPowerDVDを終了するとパソコンからインターネットに接続できなくなる症状が度々起こります。必ずしも再現性があるわけじゃないですが、1/3程度の確率で発生します。繋がらないのはブラウザからのウェブアクセスのみ。再びPowerDVDを立ち上げるとつながるようになります。

当初はPowerDVDが終了後もバックグランドで何かを走らせていて悪さをしているのかなぁ~と思ってました。このトラブルのほかにも、番組名をクリックしても再生に失敗することが多い(特にCS番組)ので、PowerDVD13からPowerDVD16にバージョンアップしてみました。これで、再生失敗することは無くなったのですが、終了後にネットに繋がらなくなる不具合は相変わらず発生。

ネットで同じ不具合で困っている人がいないのか調べてみたら、多くはないですがいらっしゃるようです。原因と対策が書かれているサイトを見つけたので、ここに習って、TCPのTTLの値を変更するバッチを作成しました。

netsh int ipv4 set glob defaultcurhoplimit=129
netsh int ipv6 set glob defaultcurhoplimit=129

毎回コマンドプロンプトを立ち上げるのは面倒なので、上記の記述をテキストファイルに書いて、拡張子をbatにしてバッチファイルを作成しました。不具合が発生したらこのファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択することで、ネット接続が復活することを確認しました。
 開発元ではこの現象が再現しないとかで、直す予定はないらしいので、しばらくはこの方法で対処していきます。

鵞足炎やっちゃった(>_<)

最近、いろいろと忙しくてブログ放置してました。

さて東京マラソンまで1か月を切って、そろそろ最終仕上げの段階ですが・・・全然走れていません。秋以降、30㎞程度のロング走したのって、今月の2回だけかも(汗

1/14に入江競技場と絵鞆の先を10㎞×3往復しました。走り始める前から雪が降り始めて、徐々に積もるコンディション。
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1周目は新雪のクッションが気持ちよかったのですが、2周目からは雪が深くなり負担になってきて、3周目はヘロヘロ・・情けないです。

で、どうもこのときに、なかなか進まない路面だったものだから、蹴りが強い走りをしてしまったようで、ハムストリングが固くなってしまったようです。

この日以降、膝裏から膝の内側にかけての痛みが再発しました~ここ数年たまにやらかしている痛みです。
このときはまだ、それほどの痛みではなかったのですが、その後、徐々に悪化してしまいました。特に走り始めの500mほどはかなり痛くて、普通なら走るのをあきらめるレベルなのですが、体が温まってくると痛みが引きます。なので調子に乗って走ってしまうと、翌日は確実に悪化している状態。

ハムストリングが固くなっていて、膝周りの腱の付着部が炎症を起こしている感じです。鵞足炎の典型的症状である膝内側の鵞足部の圧痛もありました(今は膝裏がメイン)。

今週と来週がロング走するなら最後の機会なのですが、今週は諦めて家で大人しくしてます。

一方、去年悩まされてきた足底筋膜炎の痛みはほとんどなくなって快調! これで膝が治れば自由に走れるんだけどなぁ~。

2017年1月 6日 (金)

2016年を振り返り・・・

あれよあれよと、気が付けば新年を迎えてしまいました。
昨年のうちに書くつもりだった2016年の反省と今年の抱負を・・・

結局2016年は10㎞、ハーフ・フルともに自己ベストを更新できず。

4月
・伊達ハーフ~風の影響やレース展開もありましたが、前年より脚力が落ちていたかも

5月:
・登別こいのぼり(10km)~強風で大変な大会でした。タイムはまずまず。

・洞爺湖フル~なんとか2時間41分台を死守しましたが、後半の伸びがなかった。

6月
・八雲ミルクロード(ハーフ)~この大会は何度か参加してますが、今年は初めてハーフに挑戦。アップダウンのあるコースでタイムは狙えない大会ですが、満足のいく大会でした。

・函館マラソン(フル)~この大会も強風にやられました。しかも35㎞以降に攣りそうな脚との闘いとなってしまいました。

7月
・岩見沢トレラン(10km)~初トレラン、ゴール直前にコースを逸脱してしまうミスがありましたが、なんとか入賞。

8月
・北海道マラソン(フル)~真夏の祭典なのでタイムを狙う大会ではありませんが、2時間50分を超えてしまった。しかも、フルで初めて立ち止まり&歩きが入ってしまいました。函館Mに引き続いての脚の攣り・・・ロング走不足が原因なのかな。

9月
・サーモン駅伝~前年より数秒ですが速く走れました。結局タイムを更新できたのってこのレースだけかも

そして、秋の3連戦:コーザングリーンレース(10km)、別海パイロットマラソン(フル)、白老マラソン(10マイル)を腰骨の骨折(疑い)で涙のDNS・・・・泥酔してベットから落ちた自分が悪いので自業自得ですが。秋の本命レースである別海に出られなかったのは残念過ぎました。

こうやって振り返ってみるとダメなレースばかり、風に悩まされたレースが多かったとはいえ、タイムが軒並み前年より悪かった。そろそろ体力的にもきつくなってくる年齢です。にもかかわらず、練習の質も量も低下してます。10月は骨折の影響もありほぼ1か月走れず。11月は出張が重なり、これまた走れず。12月から徐々に以前のペースに戻してます。

札幌時代の北大ナイトランから続けている水曜ナイトランですが、室蘭でも継続中です。室蘭に引っ越してきた直後はおひとり様ランだったのですが、徐々に参加者が増えたのは嬉しい限りです。ここ最近は若い人・・自分の年齢の半分くらい!?の人も参加してくれるようになり、平均年齢が一気に若返ってます。しかも、めきめきと速くなってきていて、1㎞くらいの距離ではもう若い人には勝てないです。

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雪の少ない室蘭ってこともあり、12月に入っても夏靴でスピード練習ができてしまったりします(写真は12/21撮影)。さすがに1月2月は雪道になると思いますので、のんびりジョグや激坂巡りで楽しく?走っていきたいです。

で、今年の目標ですが、福岡国際はおいておいて、2時間40分は切りたいですね。とりあえず、最初のレースは2月26日の東京マラソンです。正直言うと全然走り込めていないので、タイムはあんまり期待でなさそうです。

フルは年4回はきつかったので、今年は洞爺湖と北海道に絞ろうかな。

2016年12月30日 (金)

水漏れ修理~成功!?

先日失敗した洗面台の水漏れ修理の続報です。

ブチルゴムの自己融着テープでは強度が全く足りなかったので、テープがダメなら固めてしまえ!ということで買ってきたのが、エポキシパテ
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これで、水漏れ個所をがっちりと固めてみました。
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ところがこのパテ、実用強度に達するまでに6時間(夏場)を要します、しかし今は冬で、洗面台の付近は10℃ちょっとしかありません。作業中は水抜きをしておいたのですが、生活をしている以上、水を止めていられるのは深夜の6時間ほどしかありません。そのせいもあってか、翌朝、水を加圧するとすぐに隙間から水が漏れだしてしまい失敗。その後も隙間にエポキシ接着剤を流し込んだりしましたが、効果なく~ギブアップ。

でも、こうなることは想定済みで、次の一手、というより最終手段を用意していたんです。
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シリコンベースの自己融着テープであるLLFAテープです。正しく巻けば、水道の水圧の数倍の水圧にも耐え、-90℃~260℃(連続)にも耐えられるちょっとオーバースペックなテープです。これでだめなら、テープが悪いのではなく、巻き方が悪いってことになります。その代り、かなり高価です。

30㎝3枚入りですが、そのうちの1枚を使って巻いてみました。
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やっぱり隣のパイプが邪魔でうまく巻けず、少しテンションが緩かったです。そのせいもあり、巻いた直後から水漏れが・・ここで諦めず、2枚目の半分と使って、さらに巻いたところ、水漏れが止まりました。

これで一安心だと思ったのですが、翌日チェックすると、相変わらずポタポタと水が滴ってます。テープでもダメだったか~と思って、巻いたところを確認したところ、全く濡れてない!? 修理した個所の水漏れは止まってました。となると、この水漏れはどこから?と思って漏れている場所を探したところ、修理したホースの反対側の端の接続部
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ここからも水漏れしていました。まさか2か所から漏れているとは想定外でした。今まで上部の接続部から漏れてホースを伝わってきた水と合わさっていたので、こちら側の水漏れには気が付きませんでした。 両方とも接続部がダメになっていたというのは、やっぱり温水が通るたびに熱膨張と収縮を繰り返したことで、カシメが緩くなったのでしょうか?

ここもLLFAテープで巻きたいところですが、下のコネクタが邪魔で十分に巻くことができなさそうです。そこでまず、カシメ部の凹凸を埋める目的でブチルゴムの自己融着テープを巻いて、その上にLLFAテープを巻いてブチルゴムが密封、さらにホースバンドで締め付けてみました。
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これでとりあえず水漏れが収まりました。経年変化でどうなるか未知数ですが、とりあえずこれで修理完了です。

***後日談***
その後、2週間ほど経過しましたが、水漏れは止まりました。ただし、ホースバンドは意味がなく、翌日にはブチルゴムが塑性変形(流動)してしまって、バンドがゆるゆるになってしまったので、取り外しました。そのかわり、LLFAテープを追加で巻いて、ブチルゴムが飛び出してこないように密閉しました。


2016年12月25日 (日)

ホワイト・クリスマス

年末の3連休、初日は年賀状書き、そして夕方からサンライフ室蘭で夫婦でトレッドミル。
この施設を利用するのは初めてでしたが、市の施設だけあって、トレーニングルームの利用料金はなんと130円、ちなみに45歳以上は100円ですが、まだその対象ではありません。

トレッドミルが3台あるので、冬のトレーニングはいいですね。混雑時は40分に制限されますが、飛ばせば10㎞は走れるし、なにしろトレミで長い時間は飽きるので、これくらいの制限時間で十分です。 残念なことに、知り合いの情報によると、15㎞/h以上のペースに耐えられるのは右端のマシンだけらしいのです。同じ機種なのですが、他のマシンでペースを上げるとエラーが出るらしいです。それと走るには室温が高すぎで、この日も汗だくになってしまいました。 シャワールームも使えるのは便利です。

翌日、昼前から札幌へ、ちょうど連休を利用したフェアを開催していた「北海道マイホームセンター」に行ってみることにしました。11時過ぎに室蘭を出発、高速に乗って札幌へ、高速は50km/h規制でしたが、半分くらいドライ路面でした。そして、苫小牧を過ぎたあたりから明らかに路肩の雪が増えてきます。そして、札幌市内に入るとびっくりの大雪&渋滞、南郷通を走りましたが、歩道を歩く人と競争になるようなペースでした。

1時を過ぎて、お腹がすいてきたので・・・ランチにしようとカーナビを検索。あんまり時間をかけたくないのでファストフードをサーチ、たまにはケンタッキーを食べたいよね~って話をしていたら、ちょうど近くにケンタッキーを発見、さっそく行ってみたところ、やたら店内が混んでる。しばらく並んでいざカウンターに到着したら・・・今日はクリスマスメニューのみで通常メニューはないとのこと。 うーん、そっか、今日はクリスマス・イブだもんね。

もっともクリスマスにケンタッキーを食べるのは日本人くらいで、欧米人からすると不思議な習慣らしいです(欧米ではチキンではなくターキーを食べる)

結局、向かいのルーシー店内のマックでランチ。そして、マイホームセンターに到着したのが、3時ころ、室蘭を出発して4時間もかかってしまいました。

新聞で大々的に広告を出していた割には見学客はまばら・・というか私たち以外は数組しか出会わなかったです。大雪のせいだったのか、それとも時間が遅かったからなのかな?

地元の売却前提のモデルハウスを見慣れた立場でいうと、ここの展示場の家はどれも豪邸すぎて・・ほとんど参考にならなかったです。とあるメーカーの人が言ってましたが、どのメーカーも見栄で5千万~一億くらいかけて建ててますからね~とのこと。

最初にこんなところばかり見学したら、眼が肥えてしまって大変なことになっていたかも。それでも、階段の傾斜とか、いろいろとメーカーによる違いとかはわかりました。

4件ほどおじゃました時点で他を見る気がなくなってしまったので、帰路につくことに。でもせっかく札幌まで来たのにこのまま帰るのもなぁ~ってことで、「なごやか亭白石本通店」で夕食。クリスマスイブに回転寿司って発想の人が少ないのか、それとも大雪による渋滞で車をだす人が少ないのか、待ち時間ゼロで座ることができました。
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今が旬の生たちです。 冬鰊も美味かったなぁ。

帰道はナビが渋滞個所を避けてくれたので、比較的スムーズに帰ることができました。



2016年12月17日 (土)

室蘭の土地

室蘭って住みやすいか?と聞かれると、うーん、難しいですね。魚介類は新鮮だし、札幌に日帰りで行けるし、雪は少ないし、夏は暑くないし。ちなみに今年は真夏日(30℃超え)はゼロでした。そして今現在の積雪はゼロ
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アメダス観測点で積雪がゼロなのは室蘭市と根室だけでした。とはいえ、外を見ると1㎝くらい雪が積もってます。地形が複雑なので、市内でもかなり積雪が違います。
雪が少ないのはよいのですが、風が強いのが難点、今日も風速10mの強風が吹き荒れています。

そんな室蘭で土地探しをすると、結構大変です。かつては人口18万を抱え、道内一番の人口密度だったそうです。現在でも札幌市につぐ人口密度だそうです(Wikipediaより)。平地が少ないので、傾斜地にもたくさんの家が建ってます。8月には空き家対策特別措置法に基づく道内初の空き家の撤去が行われてニュースになってました。その対象となった空き家も傾斜地、なので解体費用が800万円にもなったそうです。場所は人気の東室蘭駅に近く、平地なら、それなりに高く売れるはずですが、傾斜地だと地価はほんのわずかだと思われます。実際、市内で売り出し中の土地を見ると、60~90坪の住宅用地で駅周辺なら1000万円近くするものもありますが、傾斜地では100万円でおつりがくるくらいです。

では、平地はよいかと言えば、室蘭の平地はほとんど地盤が軟弱です。おまけにハザードマップを見ると、ことごとく津波の浸水予想地区となってます。市役所、胆振振興局、室蘭駅がある中央町付近や、ショッピングセンターがある中島町、東室蘭駅周辺は軒並み2,3mの津波が予想されています。人口が増えている隣の登別市の鷲別付近も登別市のハザードマップを見ると最大4,5mの浸水が予想されています。

ちなみに、現在のハザードマップが公開される前に発行されていた平成19年版のハザードマップをみると、津波は海岸のごく限られた場所だけに限らられていて、人が住む地域はほとんどすべて浸水しない想定になってました。ということで、現在のハザードマップをあんまり信用できないんですけどね。

かつての人口が多かった名残で、古くからある住宅街はビックリするくらい住宅が並んでます。

通常の住宅街なら、どの家も公道に面するように建てますが、室蘭だと、ひとつの区画に4列、5列と住宅が並んでます。実際には乗用車一台がようやく通れるような狭い道路があるんですが、これだと、空き家の解体とか新築とか難しいですよね。おまけに、人口が減って地価が下がってしまったため、空き地になっても売ろうとしない地主さんが多いんだとか。そいうところはどんどん駐車場、広めの土地はアパートになってます。賃貸の需要は多いらしく、賃貸の家賃は札幌の地下鉄沿線並みです。

室蘭で唯一?津波の心配がなく、地価が安く、広い土地が余っている場所と言えば、八丁平がありますが、標高が100mほどあるので、買い物するにしても何をするにしても毎回坂を上り下りしないといけないのが大変です。おまけに雪が多いし、風も強い。
 やっぱり難しい土地ですね。

水漏れ修理~失敗

引っ越して4年近く経つわけですが、引っ越し当初から洗面台の下の収納場所が湿っぽいというかカビっぽいのが気になってました。バケツなどを入れていたのですが・・・

今日、ふとそのバケツを取り出してみると・・・・

ぎゃぁーーーカビが大繁殖(>_<) しかも水が溜まっている。
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あ、写真はふき取り+カビキラーでカビ退治した後のものです。カビカビの写真は残すのが嫌で撮りませんでした。溜まっていた水の原因を探してみると・・・
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水とお湯の供給パイプのうち、お湯のパイプに
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水滴がついています。水漏れしているようです。これだけを見ると、この箇所が漏れているように見えますが、漏れた水が蒸発して残った白いカルキ成分がずーと上のほうまで続いています。2枚上の写真に写っている注意書きの紙も濡れてシワシワになってます。

ということで、蛇口付近を取り外してみたところ、
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混合栓の根元の部分に
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水漏れを発見。じわ~と染み出す程度なのですが、これが下に伝わり、カビ天国を作り出していたのでした。 さて、原因は分かったところで、どうやって修理するかですが、とりあえず、ホーマックで買ってきた
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自己融着テープを使って、巻いてみました。
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このテープ、引っ張って引き伸ばしながら巻かないと融着しないのですが、すぐ隣に冷水のパイプがあるので、巻くのが難しかったです。
これで水漏れは収まったのですが、どれくらい持つのか心配です。お湯側のパイプなので、熱でブチルゴムが軟化すると、水圧に耐えられなくなって再び水が染み出してきそうな気が。
そんな時はシリコーン系の融着テープを使えばいいのかな。とりあえず様子見です。

・・・数時間後、ポタポタと水漏れ、さらに分厚く巻き直して一晩放置、
翌朝見ると、やっぱりポタポタと漏れてます。しかも、水圧に負けてテープが膨らんでしまってました。 恐るべし水圧!


2016年12月13日 (火)

Dellのパソコン修理

久しぶりにパソコンネタ

先日、職場で使用していたパソコンの一台が突然故障しました。機種はデルのOptiplexです。症状としては電源ボタンを押しても、画面に何も表示されず、電源ボタンが橙色になり2回と3回の点滅を繰り返す状態に。マニュアルによるとハードウェア(システム基板、メモリ、CPU)の故障のようです。とりあえず、ハードディスクを取り出して他のPCに接続して重要なデータを抜き出しておいて、対策を考える。とりあえず、コネクタ類の抜き差しで様子をみたけど改善せず。OSが立ち上がれば診断プログラムを走らせてどこの故障なのかを確かめられますが、BIOS画面すら立ち上がらないのでどうしようもありません。

なんとなく、電源が怪しいような気もしますが、デルの電源は標準の電源ではなく、デルの独自仕様だったりします。90年代からのPC自作ブーム世代からすると、こういうデルの独自仕様は嫌いだったんです。標準的な規格に準拠していれば、その辺に転がっている他のPCの電源を接続して確かめることができるんですけどね。

ということでこれ以上ユーザでの対応は無理なので、すなおにサポートに依頼することにしました。本体についているサービスタグの番号をデルサポートのHomepageから入力すると、この製品の情報が表示されます。それによると、購入年は昨年、そして、3年間翌日オンサイト対応になっており、サポート期間中でした。こういうサービス、買うときはあまり気にしていませんでしたが、いざとなると便利ですね。今までデルの製品を数十台と購入してきましたが、サポート期間内に故障したのはこれが初めてかも。

とりあえず、サポートに電話してみることにしました。実はこれ意外と苦労して、音声ガイダンスに従って、製品情報とかを電話のテンキーを押していく必要があるのですが、ダイヤル発信の回線だったので、トーンボタンを最初に押す必要があるのを忘れていて、なかなか入力できず・・・・そうこうしていると、どんどん違う部署に回されるようで相手の接続先が何度も切り替わりました。そのたびに別な音声案内が流れるのですが、基本的に一度しか流れないので「XXXXは一番、XXXXは2番を押してください」と言われても聞き逃したりしてしまい、結局なにも入力できずに音声オペレーターに繋がってしまいました。

オペレーターに繋がってからはスムーズに修理手配を進めることができました。面白ことに修理用に部材は宅配便で発送されて、修理担当者が到着する前に配達。その後、修理担当者が「手ぶら」で到着。ちなみに、修理担当者から訪問打ち合わせの電話がかかってきたのですが、デルではなく、オムロンの人でした。

修理手順は現象を確認後→メモリ交換→それでもだめで、基板交換→それでもダメ。
どうやらCPUが壊れているらしいという結論になったのですが、CPUは送られてこなかったため、後日改めて修理することに。

数日後、再び宅配便でCPUが送られてきて、その後に技術者が到着。修理前に現象を確認・・・したところ、普通に起動してしまった!? とはいえ、再び故障する可能性があるので、届けられたCPUに交換したのち、改めて起動を確認、そして、診断プログラムを走らせて、異常がないことを確認して修理完了となりました。

ちなみに、交換した部品は技術者が持ち帰るのではなく、後日、宅配業者が引き取りにやってきてデルに発送したようです。なかなか面白いシステムですね。宅配便の受け取り(1時間単位で時間指定できますが)とか、待っていなければならないのはちょっと面倒くさかったのも事実です。従業員がたくさんいる会社とかを想定しているんでしょうからしょうがないのかな。

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